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    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「(o|o)ひとりごと・つぶやき」の101件の記事

2018-10-01

みえのスポーツ推進月間

今日から10月、今年度の半分が消化して下半期に突入。
職場の駐車場にこんな垂れ幕があったので、紹介するね。
「みえのスポーツ推進月間」とは、
三重県では、三重県スポーツ推進条例(平成27年4月施行)
第17条に基づき、毎年9月・10月をスポーツ推進月間として設定し、
県は、県民の皆さんが自主的かつ主体的にスポーツ活動に
参加できるよう取り組むこととしています。

とある。
私は全然スポーツをしてなく、
〝目にタコ(?)〟の垂れ幕ですが、
週に1回は身体を鍛えないといけませんねぇ。

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2018-09-05

全日ろう連から

国及び地方自治体の障害者雇用率水増し偽装に
対する声明を行ったと、HPに公開されている。
https://www.jfd.or.jp/2018/09/03/pid18159
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昨日の台風により停電してしまった地域から
台所で沸かしたお湯を持ち込んで入浴した。
スマホの電源切れを意識して車内で充電、
カーナビでテレビを見ることができた。
などの報告があった。
停電された地域の皆様お見舞い申し上げます。
夜中になると、稲光がまぶしくて熟眠できなかったが、
非日常な一時をエンジョイしたに違いない。

Photo

2018-09-04

停電(・.・;)

朝から大雨と暴風で荒れ、
県内各地で停電が発生しているが、
暴風が収まり次第、復旧作業を開始するそう。
停電は長時間に及ぶ可能性もあり、
こまめな水分補給を行うなど十分ご注意ください。
※画像は中部電力ホームページから引用。
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いつも点いているコンビニまで消え、
信号機も消えて怖くて何だか非日常な雰囲気に…。
これから夜になるので、くれぐれもお気を付けてください。

停電

2018-09-03

東京オリパラ フラッグツアー

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた
オールジャパンでの機運醸成を目的として、
全国を巡回中のオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが、
9月1日~28日までに
東海3県のトップバッターとして三重県を巡回し、
フラッグが下記写真のように展示されている。
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000794726.pdf
皆さんのお住まい市町でもご覧いただけるので、見逃さないように。
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明日4日(火)午後には、台風21号が
四国から東海にかなり接近し、上陸する見込みがあり、
急に雨風が強まるので、油断せず早めの備えをしてください。

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2018-08-01

今日から8月。

8月と言えばヒロシマ、ナガサキ。
今日付け西日本新聞朝刊を紹介、平和について考えたい。
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ろうあ被爆者の体験伝承 手話通訳者、表情交え再現 広島の研究会「最後の機会」後継育成急ぐ
2018年08月01日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/437604/
 広島原爆で被爆したろうあ者の手話による証言を継承しようと、広島県の手話通訳者が新たな試みを進めている。手話の手先の動きだけではなく、表情や体勢など全身で表現するろうあ被爆者の証言を、生き写しのように忠実に再現する伝承者を育てる取り組みだ。戦後73年の今年、200人以上いたとされる広島のろうあ被爆者は10分の1以下に減り、大半が80代後半に差し掛かる。「今が最後のチャンス」。広島県手話通訳問題研究会の仲川文江さん(78)は育成を急ぐ。
 7月29日、仲川さんは、ろうあ被爆者の黒川トモエさん(85)=広島市=を訪ねた。12歳だった黒川さんは、広島県聾(ろう)学校の疎開先だった吉田町(現安芸高田市)にいて助かった。あの日見えたきのこ雲を大きく手を掲げて表現した黒川さんは「ものすごい音だったと先生に教えられた」。5日後に中広町(現広島市西区)の自宅に戻り、大やけどで歩けなくなっていた母と再会。3年後に亡くなるまで足代わりになり看病した。「伝承させてほしい」との仲川さんの依頼に、黒川さんは「すごくいいこと」と、指で丸印を作った。
 仲川さんは、研究会が発足した1982年からのメンバー。体験を手話で聞き取り、本や映像に残してきた。発足当時は被爆体験を含め、ろうあ者の生活の記録がほとんど残されていなかった。「耳の聞こえない人たちの生きた証しを残したかった」と語る。
 ただ、手話を文章に訳すのは大変な作業だった。手先の動きだけを機械的に訳すと「8月6日の朝は起きてごはんを食べた」。しかし、つらそうな表情やあっさり食べ終わったような動作の理由を聞き、訳し直すとこうなる。「軍需工場で徹夜で働いた後、自宅に戻り、小一時間仮眠しただけで起こされてしんどくて。朝ごはんを食べたけど、茶わんは汁ばっかりで何にも入っとらんかった」
 全身で語るろうあ者の思いは見てもらうことが一番伝わる。ただ、映像では臨場感は伝わらない。思い付いたのが、手話で語る様子をそっくり再現する方法だった。2016年春から、被爆者村田ヨシエさんの元に仲間と幾度も通った。仲川さんは高齢のため監修に徹し山口みゆきさん(56)が伝承役に。練習を重ね、ついに村田さんから「OK」をもらった2週間後の今年1月、村田さんは89歳の生涯を閉じた。山口さんは「音の情報が入らないための怖さが印象深い。世界が仲良く、という願いを伝えたい」と話す。
 初めての伝承者となった山口さんは9月にも、修学旅行で広島を訪れる特別支援学校の子どもたちに村田さんの体験を伝える。仲川さんは「伝承者から伝承者に引き継ぎ、被爆者の思いが永久に生き続けるように」と願う。
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西日本を襲った豪雨被害が大きかった広島、今月こそ1度は訪れたい場所であろう。
また、仲川さんと言えば「沈黙のヒロシマ」が有名である。

2018-07-24

開幕まであと2年

今日は朝も夜も東京オリンピック特番、

まだまだやと思っていたらもう2年後ですね。

メイン会場は今4割の出来、ワクワク。

キャラクターの「ミライトワ」うむうむ(苦笑)。

でも気になるのはやはり「猛暑」対策、

2年後の今日はもっと暑くなるじゃないかと心配…。

連日の猛暑にぐったり、いつまで続くかしら?

今週末は恵みの雨が降りそうですね。

2018-07-18

薬剤師さんの手話入門

東京都薬剤師会さんによる
全日本ろうあ連盟監修の手話学習動画。
http://learning-tokyo.com/
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薬剤師さんはウマいですね。
(実は、手話通訳士なんです笑)
看護師など医療関係者の手話学習動画も
三重県にもあるといいですね。

2018-07-10

聴覚・ろう重複センターひまわり

現在、日中一時支援事業を行っているところですが、
今月から新たに2つの事業が始まることになった。
いずれも聴覚障害児に特化した事業であり、三重県初。
詳細は、当協会の機関紙7月号にて。
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機関紙のご購読、当協会事務局にて随時受付中(^^)。
 お試し購読(3ヶ月)
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いずれかご希望のコースにお申し込みいただけます!!

2018-06-18

今朝、大阪で震度6弱

ここ三重では、震度4の四日市が最大であるが、
大阪近郊の交通機関はほぼ運転見合わせ。
現地の友だちからいただいた生々しい被害の写メに
1995年の阪神淡路大震災を思い出し、
たいへん胸が痛む思いがした。
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が
放送を取り止め、地震を速報で伝えたそう。
三重県では、大阪府北部の地震による
災害対策本部が設置された。
皆さんくれぐれも余震に気を付けてください。
防災みえ.jp
http://taiki-bosaimie.cs57.force.com/

2018-06-13

デフリンピック

と言えば、ご存じのとおりですね。
聴覚障害者のスポーツの国際大会である。
このほど大阪で開催された全国ろうあ者大会において、
2025年に日本で開催することを求める特別決議が採択された。
これをもって日本開催が決まったワケではなく、
日本招致活動が本格的に始まるという意味。
なお、2025年に大阪万博が夢洲で開催されるようですね(11月に決まる)。
日本でのデフリンピックと合わせて盛り上がりますねぇ。
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皆さんもご応援をお願いしますね。
かつて学んだことがある国際手話をもう1回学ばなきゃですね。

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