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    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「おめでとう!」の56件の記事

2017-12-08

デフスポーツの初受賞

2017年の毎日スポーツ人賞の「新人賞」に、
水泳の藤原慧(ふじはらさとい)選手が授賞された。
デフスポーツとしては初めての受賞。
サムスンデフリンピックにて驚異的なメダル数(9個)で
獲得され、一躍有名になった。
オリンピックと言えば、アメリカのフェルプス選手だったような。
おめでとうございます。
画像は、12月8日付け毎日新聞より。

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2017-10-17

手話を広める知事の会

唯一の未入会だった福岡県が
先週金曜日に入会されたことから
全国47都道府県の入会が達成された。
昨年7月に設立されたときの入会は33府県だった。
改めておめでとうございます。
====
来月に知事の会総会・手話言語フォーラムが開催され、
当協会からも出席する予定。

2017-08-31

最多27メダル獲得デフリンピック選手団に特別表彰

先日SNSなどですでにご存じかと思うが、

昨日は日本障がい者スポーツ協会から

夏季デフリンピック日本選手団に特別表彰された。

パラリンピックでは、日本パラリンピック委員会から

金150万円、銀100万円、銅70万円の報奨金が支給されるが、

デフリンピックの場合は、これまでに支給されてないのが現状であり、

今回の表彰は、一歩前進といい、とっても嬉しいニュースであろう。

奇しくもですが、今日は東京都内で帰国報告会が開催される。

全日本ろうあ連盟HPより。

日刊スポーツHPより。
https://www.nikkansports.com/olympic/paralympic/news/1880113.html

[2017
830197]
 第23回夏季デフリンピック日本選手団の特別表彰式が30日、都内の日本障がい者スポーツ協会(JPSA)で行われた。
 7月にトルコ・サムスンで開催された大会に、日本からは106選手が11競技に参加。過去最多27個のメダル(金6、銀9、銅12)を獲得した。
 JPSAの特別表彰は初めてで、鳥原光憲会長(74)は「私たちが目指す共生社会の実現へ、そして20年東京パラリンピックへ機運を高める意味でも大きな役割を果たしてくれました」と、表彰状とともに副賞500万円を日本選手団の山根昭治団長(61)に贈呈した。
 山根団長は「大会がネットでライブ中継されるなど、デフリンピックへの認知度も高まってきた印象があります。それもメダルを目標に頑張ってきた選手たち、各競技団体、スタッフみなさんの支えがあったからです」と受賞の喜びを語った。副賞はメダリストへの報奨金(金10万円、銀7万円、銅5万円、金獲得競技団体10万円)に充てられるという。
 デフリンピックは聴覚障がい者による国際総合スポーツ競技大会で、4年に1度開催されている。夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は49年にオーストリアで始まった。【小堀泰男】

 ◆日本選手団・粟野達人総監督(60)の話 代表選手選考では、世界選手権4位以内、アジア選手権2位以内という厳しい条件を設定しました。パラリンピックよりも認知度が低いにもかかわらず、すごい努力をしている選手がたくさんいるということです。強い選手を育てることでこれからもアピールしていきたい。

 ◆日本選手団・早瀬久美主将(42、マウンテンバイク・クロスカントリーで銅メダル)の話 現地で取材を受けた内容がすぐにネットにアップされるなど、デフリンピックというものをメディアを通じて紹介していただいた。私が帰国したら職場に新聞記事のコピーが掲示してあったりもしました。2年後には冬季大会があるので、ろう者の国際大会をPRする機会をどんどんつくっていきたいと思います。

2017-08-25

サオリーナ

このほど内覧会に招待され、参加させていただいた。
第一印象では、カラフルな施設という感じですね。
ジム、プール、ダンススタジオすべてそろってあり、
難聴者向けのループ席も備えてあることは良かったですが、
エレベーターは1ヶ所だけ・・・。
ただ、メインアリーナの大型映像スクリーンは小さいなぁと思った。
10月1日にオープニングイベントが開催、
吉田沙保里さんのトークショーなどがあるそう。
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〝レスリング王国〟三重ならではの施設ですね。
中勢バイパスからは二度見してしまうが、わき見運転は止めましょうね。
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2017-08-01

応援してくださった皆様へ

デフリンピック日本選手団からのお礼の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=xqNvGmr2Os8&feature=youtu.be

倉野総務は健在で何より良かったね!!

三重の仕事いっぱい溜まってますから待ってますね(笑)。

今夜7時半ごろ成田空港に到着される予定。

ところで、ろう者サッカー女子日本代表チームのドキュメンタリー映画

「アイ・コンタクト」というドキュメンタリー映画の製作、

そして本を執筆された当事者である中村和彦様のブログを読んでいただきたい。

http://blog.goo.ne.jp/kazuhiko-nakamura/c/fcd65f0445f770725b35530cdb648802

(デフリンピックのカテゴリーにしたので、前ページにも移動してね)

4年後は家でテレビ観戦ができることを願ってやまない。

2017-07-26

前回タイに!!メダル獲得数

前回のブルガリア大会で獲得されたメダルは21個、
今回では残り期間を待たずに、前回タイとなった。
女子バレーはほぼ金メダル確実視となっており、
過去最多になることは間違いない。
ライブ動画からでは、オリンピック並みに盛り上がっているねぇ。

2017-06-29

デフリンピック壮行会

昨日は都内で盛大に開催されたそう。

◆デフリンピック壮行会 「2020年につなぐ」

20176290500分付け朝日新聞

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13009655.html

 聴覚障害者の4年に1度のスポーツの祭典「デフリンピック」に出場する日本選手団の壮行会が28日、東京都千代田区の参議院議員会館であった。大会は7月18日にトルコで開幕し、日本は11競技に177人(選手108人、スタッフ69人)が参加する。

 壮行会では、スポーツ庁の鈴木大地長官が手話を交えて「日本代表としての誇りと自覚を持って、ベストを尽くしてほしい」と話した。日本選手団の早瀬久美主将(自転車)は「耳の聞こえない人の代表としてではなく、日本代表として頑張りたい。2020年東京五輪・パラリンピックにつながる大会にしたい」と話した。

◆トルコ・ラジオ・テレビ協会オフィシャルサイト

http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/06/28/2017samusundehurinpituku-wan-zhang-re-nitupon-torukonomeritida-shi-gari-ben-xuan-shou-tuan-nieruwosong-ru-760867
◆他のメディアは下記URLにて。
http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/newsflash

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臨場感が伝わってきましたね。

応援しましょう!!

2017-06-28

三重)名張市議会、障害者対話手段拡大条例案など可決

今日6月28日03時00分付け朝日新聞より引用。
 名張市議会は27日、すべての障害者のコミュニケーション手段構築を理念に掲げる県内初の「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例案」を全会一致で可決した。条例案の趣旨や昨年4月施行の市議会手話通訳実施要綱に従って、本会議では手話通訳者が初めて3階の傍聴席に入り、10人余りの聴覚障害者に議事の進行状況を伝えた。
 条例は即日公布、施行された。盲導犬が議場に入ったのも、市議会事務局によると初めて。ただ、地元のケーブルテレビ局「アドバンスコープ」の議会中継では、手話通訳者の姿がカメラの画角に入らず映らなかった。黒岩宏昭・議会事務局長は「今後の課題として検討したい」。
 閉会後には市聴覚障害者協会、市視覚障害者協会の各会員や移動介護従事者(ガイドヘルパー)のボランティア団体など関係者らが、議場で亀井利克市長や議員らと記念撮影した。
 小学5年の時から耳が聞こえなくなったという市聴覚障害者協会の南恵美子会長(62)=東田原=が代表して「色々な障害のある人が、障害のない人と一緒に暮らしやすい生活ができるよう条例をつくっていただき、ありがとうございました」と礼を述べた。「これからも一つひとつ、当事者と一緒に考えていただきたいと思います」。ハンカチで目頭を押さえながら話した。
 市視覚障害者協会の山森克彦会長(62)=桔梗が丘6番町=は20歳で視力を失った。取材に「私たちが町に出て、社会参加できる基礎ができたと思います。最近は障害者を助ける新しい機器などが登場し、その導入への補助金など実効性のある施策につなげてほしい」と話した。
 両協会は、市障害者施策推進協議会(会長=守屋國光・大阪教育大学名誉教授)の委員として昨年10月に設置された小委員会の場で、手話のみならず様々な障害者のコミュニケーション手段の構築を図る条例制定を求めてきたという。
 市議会は、今年度一般会計を1億65万6千円増額し総額264億4165万6千円とする補正予算案など11議案と、追加の農業委員任命同意案を可決、同意し閉会した。(中川史)
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三重県で4自治体目の成立、
「初めて」ずくめの傍聴でしたね。
議会中継に手話通訳者が映らなかったことを
今回の教訓として生かしてくれるに違いない…。

2017-06-27

障害者共生社会へ コミュニケーション条例が可決 名張市

2017627 19:10付け「伊賀タウン情報YOU」より引用

http://www.iga-younet.co.jp/news1/2017/06/post-580.html

 手話言語条例の制定が全国で広まっているのを受け、名張市議会6月定例会最終日の27日、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を展開する「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」が可決された。聴覚障害者のみを対象にした「手話言語条例」でなく、どんな障害を持っていても意思疎通を図れるようにする「コミュニケーション条例」の制定は県内初。

 

 条例は、障害のある人もない人も互いを尊重し合った共生社会の実現に寄与することを目的とするもの。手話だけでなく、要約筆記や筆談、点字、音訳、身振り手振りなどの非音声言語も言語として、それらを使って情報を得る機会を増やすことや、円滑なコミュニケーションが図れるような施策を市が講じることなどを務として盛り込んだ。

 昨年9月から関係団体らでつくる協議会で手話言語条例制定に向けた協議を進める中、どのような障害を持っていても意志疎通を図れるようにと、方針を変更した。市によると、手話言語条例は県内では松阪市や伊勢市など4自治体で制定されているが、コミュニケーション条例は全国で名張市を含め13自治体のみという。

 閉会後には傍聴していた関係団体のメンバーら約30人が亀井利克市長や市議らとともに手話で「条例ができました、拍手」と表し、祝った。市聴覚障害者協会の南恵美子会長(61)は「いろいろな障害を持つ人たちが暮らしやすい生活ができるよう、条例を作っていただきありがとうございました。当事者と一緒に、引き続き考えて頂きたい」と話した。

 市では今後、手話通訳者の育成など、障害者の誘導システムの整備などを進めるという。

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おめでとう。

オレンジTシャツは圧巻ですねぇ。

2017-05-26

伊勢志摩サミットから1年

開催から1年となる5月26日に
伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がオープンされたね。
昨年の流行手話大賞であろうが、
伊勢志摩サミットの手話は、下記の動画にて。
日本手話研究所HPより引用。
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少し逸れるが、いせてらす手話ガイドとググったら出てきた(下記画像参照)。
全国聾唖者老人大会が伊勢で開催される…とあるが、
正式決定はまだだそう。

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