2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「おめでとう!」の52件の記事

2017-08-01

応援してくださった皆様へ

デフリンピック日本選手団からのお礼の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=xqNvGmr2Os8&feature=youtu.be

倉野総務は健在で何より良かったね!!

三重の仕事いっぱい溜まってますから待ってますね(笑)。

今夜7時半ごろ成田空港に到着される予定。

ところで、ろう者サッカー女子日本代表チームのドキュメンタリー映画

「アイ・コンタクト」というドキュメンタリー映画の製作、

そして本を執筆された当事者である中村和彦様のブログを読んでいただきたい。

http://blog.goo.ne.jp/kazuhiko-nakamura/c/fcd65f0445f770725b35530cdb648802

(デフリンピックのカテゴリーにしたので、前ページにも移動してね)

4年後は家でテレビ観戦ができることを願ってやまない。

2017-07-26

前回タイに!!メダル獲得数

前回のブルガリア大会で獲得されたメダルは21個、
今回では残り期間を待たずに、前回タイとなった。
女子バレーはほぼ金メダル確実視となっており、
過去最多になることは間違いない。
ライブ動画からでは、オリンピック並みに盛り上がっているねぇ。

2017-06-29

デフリンピック壮行会

昨日は都内で盛大に開催されたそう。

◆デフリンピック壮行会 「2020年につなぐ」

20176290500分付け朝日新聞

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13009655.html

 聴覚障害者の4年に1度のスポーツの祭典「デフリンピック」に出場する日本選手団の壮行会が28日、東京都千代田区の参議院議員会館であった。大会は7月18日にトルコで開幕し、日本は11競技に177人(選手108人、スタッフ69人)が参加する。

 壮行会では、スポーツ庁の鈴木大地長官が手話を交えて「日本代表としての誇りと自覚を持って、ベストを尽くしてほしい」と話した。日本選手団の早瀬久美主将(自転車)は「耳の聞こえない人の代表としてではなく、日本代表として頑張りたい。2020年東京五輪・パラリンピックにつながる大会にしたい」と話した。

◆トルコ・ラジオ・テレビ協会オフィシャルサイト

http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/06/28/2017samusundehurinpituku-wan-zhang-re-nitupon-torukonomeritida-shi-gari-ben-xuan-shou-tuan-nieruwosong-ru-760867
◆他のメディアは下記URLにて。
http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/newsflash

====

臨場感が伝わってきましたね。

応援しましょう!!

2017-06-28

三重)名張市議会、障害者対話手段拡大条例案など可決

今日6月28日03時00分付け朝日新聞より引用。
 名張市議会は27日、すべての障害者のコミュニケーション手段構築を理念に掲げる県内初の「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例案」を全会一致で可決した。条例案の趣旨や昨年4月施行の市議会手話通訳実施要綱に従って、本会議では手話通訳者が初めて3階の傍聴席に入り、10人余りの聴覚障害者に議事の進行状況を伝えた。
 条例は即日公布、施行された。盲導犬が議場に入ったのも、市議会事務局によると初めて。ただ、地元のケーブルテレビ局「アドバンスコープ」の議会中継では、手話通訳者の姿がカメラの画角に入らず映らなかった。黒岩宏昭・議会事務局長は「今後の課題として検討したい」。
 閉会後には市聴覚障害者協会、市視覚障害者協会の各会員や移動介護従事者(ガイドヘルパー)のボランティア団体など関係者らが、議場で亀井利克市長や議員らと記念撮影した。
 小学5年の時から耳が聞こえなくなったという市聴覚障害者協会の南恵美子会長(62)=東田原=が代表して「色々な障害のある人が、障害のない人と一緒に暮らしやすい生活ができるよう条例をつくっていただき、ありがとうございました」と礼を述べた。「これからも一つひとつ、当事者と一緒に考えていただきたいと思います」。ハンカチで目頭を押さえながら話した。
 市視覚障害者協会の山森克彦会長(62)=桔梗が丘6番町=は20歳で視力を失った。取材に「私たちが町に出て、社会参加できる基礎ができたと思います。最近は障害者を助ける新しい機器などが登場し、その導入への補助金など実効性のある施策につなげてほしい」と話した。
 両協会は、市障害者施策推進協議会(会長=守屋國光・大阪教育大学名誉教授)の委員として昨年10月に設置された小委員会の場で、手話のみならず様々な障害者のコミュニケーション手段の構築を図る条例制定を求めてきたという。
 市議会は、今年度一般会計を1億65万6千円増額し総額264億4165万6千円とする補正予算案など11議案と、追加の農業委員任命同意案を可決、同意し閉会した。(中川史)
====
三重県で4自治体目の成立、
「初めて」ずくめの傍聴でしたね。
議会中継に手話通訳者が映らなかったことを
今回の教訓として生かしてくれるに違いない…。

2017-06-27

障害者共生社会へ コミュニケーション条例が可決 名張市

2017627 19:10付け「伊賀タウン情報YOU」より引用

http://www.iga-younet.co.jp/news1/2017/06/post-580.html

 手話言語条例の制定が全国で広まっているのを受け、名張市議会6月定例会最終日の27日、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を展開する「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」が可決された。聴覚障害者のみを対象にした「手話言語条例」でなく、どんな障害を持っていても意思疎通を図れるようにする「コミュニケーション条例」の制定は県内初。

 

 条例は、障害のある人もない人も互いを尊重し合った共生社会の実現に寄与することを目的とするもの。手話だけでなく、要約筆記や筆談、点字、音訳、身振り手振りなどの非音声言語も言語として、それらを使って情報を得る機会を増やすことや、円滑なコミュニケーションが図れるような施策を市が講じることなどを務として盛り込んだ。

 昨年9月から関係団体らでつくる協議会で手話言語条例制定に向けた協議を進める中、どのような障害を持っていても意志疎通を図れるようにと、方針を変更した。市によると、手話言語条例は県内では松阪市や伊勢市など4自治体で制定されているが、コミュニケーション条例は全国で名張市を含め13自治体のみという。

 閉会後には傍聴していた関係団体のメンバーら約30人が亀井利克市長や市議らとともに手話で「条例ができました、拍手」と表し、祝った。市聴覚障害者協会の南恵美子会長(61)は「いろいろな障害を持つ人たちが暮らしやすい生活ができるよう、条例を作っていただきありがとうございました。当事者と一緒に、引き続き考えて頂きたい」と話した。

 市では今後、手話通訳者の育成など、障害者の誘導システムの整備などを進めるという。

====

おめでとう。

オレンジTシャツは圧巻ですねぇ。

2017-05-26

伊勢志摩サミットから1年

開催から1年となる5月26日に
伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がオープンされたね。
昨年の流行手話大賞であろうが、
伊勢志摩サミットの手話は、下記の動画にて。
日本手話研究所HPより引用。
====
少し逸れるが、いせてらす手話ガイドとググったら出てきた(下記画像参照)。
全国聾唖者老人大会が伊勢で開催される…とあるが、
正式決定はまだだそう。

525

2017-04-03

2017年度スタート!!

たいへん遅くなって申し訳ないが、

4月3日に遡ってぽちぽち?投稿…。

まず、今年度は4月1日が土曜日なので、

3日が本当のスタート。

当協会にとっては「三重県手話言語条例」施行。

http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm

「三重県手話施策推進計画」もアップされている。

2017-01-04

本年もよろしくお願いします。

昨日は当協会70周年を迎えたことから
本日は仕事始め、気分を新たにデスクワークを再開した。
皆様からのご指導をよろしくお願いします。
さて、本日は安倍首相が伊勢神宮にお見えになったことで、
恒例の年頭記者会見が手話通訳付きで行われた。
首相官邸ウェブサイトで見れるので、ぜひぜひ!!

2016-06-30

三重県手話言語条例成立!!

今日10時半ごろ約60名の傍聴者が見守る中で成立された。
来年4月1日に施行されるが、
計画策定に関しては先行して7月7日に一部施行。
それは三重県障害者施策推進協議会のもとに、
専門部会として「手話施策推進部会(仮称)」が設置されるそう。

NHK津放送局(ニュース動画あり)
 ※今夜6時半からテレビ放送される予定。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3075928981.html?t=1467261783611

スナップ写真と感想などは、当協会7月号で速報する予定。

2016-03-04

東京新聞から

今日付け東京新聞

 
【社会】
「手話は言語」全地方議会で採択達成 ろうあ連盟「この民意を力に法整備を」
2016年3月4日 朝刊
 
 手話を日本語と同等の独自の言語と位置付ける「手話言語法」の制定を求める意見書は三日、全ての地方議会で採択が達成された。東京都内で記者会見した全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長は「採択がゴールではない。この民意を力にして、今後は政府に法制定を要望していきたい」と手話で意気込んだ。
 
 国内にある千七百四十一市区町村の議会のうち、栃木県芳賀町議会だけで採択されていなかったが、三日開かれた町議会本会議で意見書案が全会一致で可決、採択された。東京都や埼玉県、奈良県などから、ろうあ者ら約三十人が傍聴に訪れ、両手を顔の前で揺らす手話の動作で「拍手」を表現した。
 
 四十七都道府県の議会でも採択されており、これで全ての地方議会で意見書が出そろったことになる。
 
 手話言語法は、全日本ろうあ連盟が二〇一二年に法案を作成した。二十一条から成っており、ろう児を対象にした特別支援学校などで手話を必須教科にすることや、国や地方自治体に手話での情報提供を義務付けることなどを盛り込んでいる。
 
◆政府・与野党 地方の総意、尊重姿勢
 「手話言語法」制定を求める意見書の採択を受けて三日、政府と与野党から法制定に向けた取り組みや障害者政策の充実を進めるとの意見が相次いだ。ただ、意見書や法律の内容を詳しく知らないとの率直な感想も漏れた。地方の総意といえる法制定について、政府と国会はどう取り組むのだろうか。
 
 菅義偉(すがよしひで)官房長官は記者会見で、手話などの意思疎通手段を支援する政府の施策を着実に実行していく考えを示した。菅氏は、障害者基本計画や四月施行の障害者差別解消法の基本方針で、手話などの意思疎通手段の支援が規定されていると説明。こうした施策に「しっかり取り組んでいくことが大事だ」と述べた。
 
 共産党の志位和夫委員長は記者会見で、「(地方の)要請に応えて立法化が図られるべきだ。政府が対応しなければ、われわれとして検討しなければならない」と、議員立法に前向きな姿勢を示した。
 
 自民党の稲田朋美政調会長、民主党の岡田克也代表、維新の党の松野頼久代表も地方の意向を尊重する考えを示した。しかし、「法案について、つまびらかに存じ上げません」(稲田氏)「立法の詳細を承知していない」(岡田氏)との声も漏れた。 (生島章弘)
 
 <地方議会の意見書> 議会としての意見をまとめた文書で、地方自治法99条で定めている。議員が提案して本会議に諮り、採択された場合には首相や国会、関係する行政機関に提出する。法的な拘束力はない。地方議会が対外的に意思表明する手段として、ほかに「決議」があるが、法的な根拠はなく、関係先に提出されることはない。
====
別件、大阪府も来年4月の施行を目指す模様wink

0304_2

より以前の記事一覧