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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「ニュース」の296件の記事

2020/08/04

今日の地方紙朝刊

昨日から16日までの間、
感染対策が不十分な飲食店やクラブなどがある
県外の地域との不要不急の往来を自粛することや
感染者が急増している地域で勤務している人に対し、
勤務後の繁華街への訪問を自粛することを要請している。
ご参考までに、県内で判明した事例一覧は下記のとおり。
https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000066_00002.htm
Img_0001

2020/08/03

三重県が緊急警戒宣言

三重県のfacebookから引用させていただきます。
====
都市部を中心に感染が急速に再拡大し、
三重県内でも7月31日以降、
連日2桁を超える新規感染者の発生が続くなど、
予断を許さない状況にあります。
気を緩めることなく徹底的に感染拡大防止策を講じていくことで、
県民の皆様のかけがえのない“命と健康”を守っていくため、
『三重県指針』ver.3 を緊急的に強化し、
“三重県新型コロナウイルス 「緊急警戒宣言」”を行い、
オール三重で対策に取り組んでいきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000904229.pdf
====
もうすぐお盆、他県観光客の来県または県外帰省を控えており、
さらに警戒感をもって取り組まないと…。

2020/07/30

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙タウンニュースより

監督・脚本早瀨さん
ろう者主役の新作上映
8月に地元西区で全国初
というタイトルで綴られている。
https://www.townnews.co.jp/0113/2020/07/30/536400.html
====
いよいよですね。
GoToトラベルが始まった政治のちぐはぐにもやもやするが、
日本国民の皆さんに元気を与える映画であってほしいと願っています。

Photo_20200730124201

2020/07/28

緊急時における知事からのメッセージ

ここ最近では、感染が多くなっていることから
本日、知事から新型コロナウイルス感染症に関する県民の皆様、
事業者の皆様へのメッセージが寄せられた(手話通訳付き)。
https://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/l1000200172.htm
県内で判明した事例一覧
https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000066_00002.htm
今月に入って急増されていることが明らかであり、
誰もが、いつ、どこで、感染するかわからないことから、
今こそ、ひとりひとりが徹底した感染対策を行っていただくよう、
よろしくお願いします。

2020/07/27

手話とびかうコーヒー店 力引き出す工夫とは

4連休が終わり、梅雨明けが待ち遠しいですね。
さて、7月22日付けNHK NEWSより引用、紹介します。
https://news.line.me/issue/oa-nhknews/6p5k48hy88ds?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none
6月末、スターバックスが聴覚障害がある従業員を中心に運営する店舗をオープンしました。従業員どうしは手話で会話し、手話のできないお客さんは指さしメニューや筆談などで注文します。「目を見て“ありがとう”とほほえんでくれる感じがいい」「とても表情が豊かだと思いました」とお客さんからも好評です。
この店はほかの店舗と売り上げ目標は同じで、サービスや飲み物の質も一切妥協しません。この会社ではもともと聴覚障害のある人は複数働いていたのですが「1つの店に1人ずつ」の場合が多く、今回のように「集まって働く」のは初めてです。なぜこんな店を作ったのか、その舞台裏を取材しました。

4年越しの夢
東京国立市に出来た真新しい店舗に、6月半ば、初めてスタッフが集合しました。25人いるスタッフのうち19人が、聴覚に障害があります。手話が飛び交う店内。一人一人に笑顔で話しかけていたのが大塚絵梨さん。この店は、4年越しの夢だったと言います。
「いままでにない試みなので、ドキドキする反面、不安もあるんですが、みんなをひっぱっていけたらいいなと思います」(スターバックスコーヒー社員 大塚絵梨さん)

“同じ言語”を話すスタッフで店をやりたい
幼い頃から両耳が聞こえない大塚さん。人と関わることが好きで、学生時代から接客の仕事に憧れていました。
5年前、最初の仕事をやめ、聴覚障害者が接客できるこの会社に転職しました。仕事はやりがいがありましたが、コミュニケーションがうまくとれない中、次第に「経験を積んでも責任ある仕事はできない」といったはがゆさも感じるようになりました。そんな中で知ったのが、マレーシアに聴覚障害者が中心となって運営する店ができたこと。
「私たちも聴覚障害のあるスタッフで集まって店をやってみたい」
大塚さんは会社にかけあい、耳の聞こえないスタッフで、短時間店を運営する試みを行うことにしました。
すると、スタッフ同士が“共通言語”である手話でやりとりできるため、接客やサービスが驚くほどスムーズにできたのです。障害者雇用に積極的に取り組んできたこの会社でも、これまで障害者がキャリアアップできる仕組みはありませんでした。しかし取り組みを通じ新たな気づきがあったと言います。
「これまで、障害のあるスタッフにどこか“安全な仕事”を任せてしまう傾向もゼロではなかったのですが、それが彼らの成長を止めてしまっていると気づかされました。力はもう十分に持っているので、いまの力をそのまま発揮してもらえばいいんだと」(スターバックスコーヒー サイニングストア(手話店舗)担当 向後亜紀 地区マネージャー)
「障害を見るのではなく、その人の持っている力を見てほしい。障害者は福祉の対象とか弱者というイメージがあるけれど、それを変えていきたい」(スターバックスコーヒー社員 大塚絵梨さん)

次々と立ちはだかる壁
大塚さんは今回、障害のあるスタッフとしては初めて、店長とともに店を運営するリーダーの役割を任されました。開店1週間前。新たに集まった未経験のスタッフたちは、さまざまな壁に直面していました。
その1つが、カプチーノ用のミルクの泡立てです。
会社のマニュアルでは、「水蒸気を出すノズルの音」の微妙な変化で仕上がりを判断することになっていますが、音が聞こえないため、うまくいきません。
「ノズルがミルクの中にちゃんと入っているか、目で見て確認することが大事」(スターバックスコーヒー社員 大塚絵梨さん)
みずから試行錯誤でつかんできた「見た目や手に伝わる振動」で判断する方法を伝えます。すると、新人のスタッフは、なめらかな泡を安定して作れるようになりました。
さらに、声を出して人を呼べないため、商品をなかなか取りに来てもらえないなど、次々と出てくる課題に、大塚さんたちは意見を出し合いながら解決策を探りました。

できなかったことが、ここではできる
そして迎えたオープンの日。途切れることなく、お客さんがやって来ました。
聞こえる人、聞こえない人。新たなふれあいが生まれます。
「みんな、前の店にいたときはできなかったことが、この店ではできるようになる、そういう意味で、新しい成長につながっている。私もロールモデルになって成長していく姿を見せたい」(スターバックスコーヒー社員 大塚絵梨さん)
私たちも今回、指さしメニューで注文してみましたが、店員さんと確認のために目を合わせる時間が長いので、笑顔もより印象に残り、ほかにはない居心地の良さを感じました。「障害のある人にはこういう仕事はできない」、そんな思い込みを捨てて、どんな工夫をすれば力を発揮できるのかという発想が大事だと思いました。

2020/07/22

手話ができなくても大丈夫、スタバのサイニングストア。

7月21日付け「madame FIGARO.jp」より引用。
https://madamefigaro.jp/blog/figaro-japon/200721-starbucks.html
読むと今からすぐ行きたくなりますが、
東京だから落ち着いた頃に...と我慢我慢。
せめて東海地区に1店舗あればいいなぁ…。

2020/07/13

先天性難聴は個性、松阪商・松山はピンチで力/三重

昨日付け日刊スポーツに掲載されたので、紹介します。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202007120000692.html
引用して下記に貼り付けておきます。

<心の栄冠>
<高校野球三重大会:松阪商12-1松阪工>◇12日◇県営松阪野球場
試合の裏に、高校野球ならではのドラマがあります。「心の栄冠」と題し、随時紹介します。
   ◇   ◇   ◇
ピンチで動じない。松阪商のエース松山心投手(3年)が躍動するのは走者を背負ったときだった。2点リードした4回も満塁の窮地だ。駆け寄る捕手の山路空(3年)に身ぶり手ぶりで言われた。「真ん中でいいから思い切り投げろ」。腹をくくった。「点を取られたくなかった。思い切り投げて抑えるだけ」。三振に抑えた。

右耳に補聴器をつけながら投げた。生まれつき左耳は聞こえず、右耳でわずかに聞き取る。最速141キロの速球で押す。先天性難聴は、関係ない。5回1失点で初戦突破に貢献。7奪三振中、得点圏に走者を背負って6三振を奪った。

小、中学は三重県立聾学校に通い、松阪ボーイズで硬式野球と出会った。同校は高等部もあるが「自分は高校野球をしたかった。甲子園に行きたい思いがあった」と明かす。親も松阪商への進学を止めなかった。父佑さん(37)は言う。「自分で決めたこと。障がいで壁に当たれば、自分で破れと。私はドシッと構えました。いま、楽しそうにチームでやれています」。

普通の子として育ててきた。友だちとケンカしても見守った。見方次第で世界は変わる。ハンディキャップも個性。普段、松山に手話を教えてもらう山路が「ピンチで松山の力が出た」と言えば、北村祐斗監督も「相手に向かっていく姿勢がある。マウンドで動じません」と認める。

勝っても松山の表情はさえない。4四死球が引っかかる。「練習不足。正直、あまり良くなかった」。コロナ禍の中で迎えた最後の夏。「(夏の甲子園が)なくなったのは悔しかった。県大会で頑張ろうと」。目の前を全力で生きる。【酒井俊作】

◆松山心(まつやま・しん)2002年(平14)10月14日、三重県松阪市生まれ。三重県立聾学校を経て松阪商へ。日本ろう硬式野球協会の日本代表に選出されたが、今年8月の国際大会はコロナ禍で中止になった。178センチ、82キロ。右投げ右打ち。家族は父と妹。
====
素晴らしいですね。次戦も頑張って欲しいです。

2020/07/09

筆談バー「洋酒店醇」 記者が体験

今日ネットに出てきたので、紹介します。
筆談と言えば筆談ホステスと連想してしまうが、
下記にクリックして読むと、なるほど…。
筆談バー「洋酒店醇」 記者が体験
前文を引用します。
 ↓
新型コロナウイルスと共存する「ウィズコロナ時代」のバーは、これがスタンダードになるかもしれない。
「筆談バー」。感染防止策として声は出さず、カウンターの向こう側にいるバーテンダーとホワイトボードで筆談する。もちろん、注文や会計のやりとりも文字オンリー。
松本市大手2の「洋酒店醇(じゅん)」。バーテンダーは、店のオーナーでもある坪野修久さん(54)だ。
10年ほど前、東京・銀座のクラブで「筆談ホステス」として活躍した聴覚障害者の斉藤里恵さんが、その半生を出版し話題になった。隣にきれいなお姉さんがいるならともかく、普通のショットバーで筆談は楽しいのか?
そんな素朴な疑問を抱きながらも、「60分1本勝負」といったうたい文句に誘われ、足を運んでみた。
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一度は行ってみたいですね。
でも三重県にもあるといいなぁ。

2020/07/06

「コロナ情報」耳の不自由な人たちへ 感染予防、相談どうすれば... 『情報入手に課題』 手話動画を作成し支援

今日のヤフーニュースに出てきたので、紹介しますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/96ce1219e689be1a297deebc3b92d8683a21f579
前文だけ引用して下記に貼ります。
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特集は、新型コロナの影響です。今や感染予防は国民最大の関心事と言える状況ですが、耳の不自由な人たちは、情報が入手しづらく不安を抱いています。「手話動画」などに取り組む支援組織を取材しました。
 ※続きは、上記URLにクリックしてください。
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現在、九州地方の豪雨による被害は深刻であり、心からお見舞い申し上げます。
皆さんも早め早めに自分の命を守る行動をとるようにお願いします。

2020/06/29

手話通訳、一気に周知されたけど…まだ感じる冷たい視線

昨日付け朝日新聞デジタルを紹介します。
https://news.line.me/issue/oa-asahishimbun/i52f1g60jrhg?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk
引用して下記に原文掲載させていただきます。
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■ろう者向け塾の塾長・早瀬憲太郎さん(47)
 コロナ禍のこの4カ月である変化がありました。全国の知事の会見に手話通訳がついたことです。
 東日本大震災の時も西日本豪雨の時も、「災害情報には手話通訳が必要だ」と当事者が声を上げ続けたのに実現しなかった。それが今回、知事会見の報道で「知事はマスクをしているのに、隣の人はマスクをしていない」と、手話通訳者に注目が集まり、一気に必要性が周知されました。以前から手話通訳がついていた官房長官の会見でも、通訳もテレビ放送に映り込むようになりました。
 口元が見える「透明マスク」も話題になりました。今回は運が良かったともいえるのかもしれません。
 ただ、プラスばかりではない。僕たちは外出する時はマスクをしていますが、この取材のように手話で話す時はマスクを外します。目や口の動き、表情など全てあわせて手話という一つの言語になっているからです。でもマスクを外していると冷たい目で見られてしまう。理解はまだ広がっていないのかもしれません。
 ろうの子どもたちが通う塾を経営し、手話で勉強を教えています。授業は4月からオンラインに。でも子どもたちは「塾に行きたい」と言います。手話は3D。平面だと授業内容はわかっても、「話ができた」「楽しかった」という気持ちにはならないようです。
 「ソーシャルディスタンス」が叫ばれて、心理的な距離も広がってしまった気がしています。
 スーパーで店員に声をかけられた時のこと。以前は「聞こえない」とジェスチャーで伝えると紙に書いて教えてくれたのですが、今回は「もういいです」とそこで終わりにされてしまいました。筆談は近寄ることになりますからね。
 都知事会見で相談窓口として示された連絡先は、電話番号だけでした。ろう者は電話ができない。社会には情報にアクセスしにくい人がいます。コロナの経験を経て、聞こえない人、見えない人、外国人のことも考えて情報発信をすることが当たり前の社会になってほしいです。
 ソーシャルディスタンスは必要でも、心の距離は取らないでほしい。困っている人がいたら助ける、思いやる。優しい気持ちに距離はいらないと思います。(聞き手・寺尾佳恵)
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少しだけでも心のバリアを解消して欲しいです...。

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