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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「ニュース」の183件の記事

2018-06-15

「国体」から「国スポ」に

昨日、日本スポーツ協会の国体委員会において、
「国民体育大会」の名称を2023年から「国民スポーツ大会」に
改める改正スポーツ基本法が成立され、
愛称の「国体」も「国スポ」に変更することが決まったそう。
また、とこわか国体は9月25日~10月5日になる見通しに。
一方、とこわか大会の日程は、10月23~25日または
10月30~11月1日となっており、
とこわか国体の会期が正式決定されることを受け、
文科省と日障協からの承諾をもって決定される予定。
国体ととも、F1、神嘗祭(かんなめさい)などのイベントを考慮したそう。

2018-06-08

災害時の聴覚障害者ら支援を 三重県が啓発リーフレット作成

今日付け伊勢新聞より。

http://www.isenp.co.jp/2018/06/08/18934/

三重県聴覚障害者支援センターは7日、災害時に聴覚障害者らが必要とする支援をまとめた啓発リーフレット「きこえないんです―災害時の支援について」を作成したと発表した。県内の自治体に順次配布し、避難所などで聴覚障害者への情報提供に役立ててもらう。

センターは、啓発リーフレットを1万5千部作成した。聴覚障害者には警報や避難勧告などの災害情報が届きにくく、避難所でも音声だけでは必要な情報が伝わらないことを説明。筆談やアプリなど聴覚障害者とコミュニケーションを取る方法を紹介している。
15日には、リーフレット3千部を伊勢市に寄贈する。市は福祉関係施設や民生委員、自治会などに配布する予定。
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三重県プレスリリース
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000006.htm

支援センターHPでダウンロードができる。
https://www.deaf-mie-center.com/

2018-06-06

NHK技研から(毎日新聞より)

NHK技研 番組制作、AIを活用 最新技術公開 スポーツ中継に手話CGも

https://mainichi.jp/articles/20180602/dde/018/200/003000c

毎日新聞2018年6月2日 東京夕刊

 NHK放送技術研究所(東京都世田谷区)が研究段階の放送技術を年1回、お披露目する「技研公開」が5月に開かれた。人工知能(AI)を使い番組制作の効率化を図ったり、ハンディキャップを抱える人々も視聴しやすい放送を実現したりと、さまざまな新技術でテレビを巡る将来像が示された。【井上知大】

●音声認識技術を活用

 技研は、AIによる音声認識技術を使って取材映像の内容を文字に起こすシステムを研究している。NHKは、大量の取材映像の内容を文字にした上で、映像の編集や事実確認に役立てている。以前は人間が聞きながら書き起こしていたため膨大な時間がかかったが、近年は取材映像の音声をシステムがリアルタイムに変換できるようになりつつある。技研は、多様な発話環境や収録条件に対応できるよう、過去の番組約3000時間分やインタビューなどの取材映像約1500時間分の音声と、書き起こしたテキストをAIに学習させ、変換精度を高めた。

 文字起こしの修正作業の効率化にも力を入れる。音声認識技術はまだ完全ではなく、記者会見や街頭インタビューなどの文字起こしは、人間の手による修正作業が必要だ。今回の展示では、複数の制作部署で同じ取材映像を使用する際、映像と文字に起こしたテキストを局内ネットワークで共有し、ある部署での修正が随時反映される仕組みを紹介。こうした技術で、迅速な番組制作を支援し、現場の働き方改革にも生かしたい考えだ。

●自動でカラーに変換

 AIで、白黒映像を自動的にカラーに変換する技術の研究も進む。戦前や戦時中などの映像はほとんどが白黒。当時の実際の空気感を出したいとして、NHKではカラー化して放送することがある。

 以前は、1コマずつ白黒フィルムに色を付けていたため、5秒の映像をカラー化するのに数日かかった。この方法では、同じ洋服や同じ空でも色のばらつきが生じ、視聴者は動画として見た時に画面がチカチカと揺れるように感じる問題もあった。紹介された新技術では、NHK所有の大量の映像で学習したAIが映像内容を認識し、同じ景色のシーンが続く場合は、代表的なコマを基準に他のコマを塗り直すことが可能になった。

 カラー化した映像を放送する前には、色が史実に基づいているか、時代考証の専門家らに依頼してチェックしてもらうことも必要だ。例えば、軍服や戦車の色は史実としてはっきりと分かっているので適宜修正していく。一方、一般の人々が着ていた服は確認できないため、当時流行していた色や柄から推測して着色することもあるという。

●パターンを用意して

 聴覚にハンディキャップを持つ人もスポーツ番組を楽しめるよう、競技データなどの日本語を手話に翻訳し、コンピューターグラフィックス(CG)で表現する技術も展示された。

 先天的に聴覚に障害がある人は、日本語よりも先に手話を習得するため、日本語が母語ではないという感覚の人もいる。彼らはテレビの字幕のスピードは速いと感じるため、手話放送と字幕はそれぞれにニーズがあるという。

 今回の「手話CG制作システム」は、手話の語順が日本語と異なるため、スポーツ中継でよく使う表現パターンを事前に用意。試合ごとに異なる選手名や得点に該当する部分だけを穴開き状態にしたテンプレートを作っておき、試合の進行に合わせて穴埋めする仕組みだ。こうしたデータを、人間の手話の動きを収録した「モーションキャプチャー」と連動。スポーツ中継などの情報をいち早く手話で伝えられるようになったという。

 技研によると、手話通訳者の人数は少なく、24時間対応できる環境にはない。担当者は「同時通訳という行為を体を使って表現するので、1人が通訳できるのは連続で15分が限界と言われている。技術の進歩で通訳者の負担を減らし、障害の有無にかかわらず常時正しい情報を入手できる環境を作っていきたい」と話す。
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これは手話CGですね。今後の動向を注視していきたい。

2018-06-05

強制不妊手術について

NHKハートネットにおいて強制不妊手術について放映される。

ハートネットTV 6月5日(火)午後8時~午後8時30分

「闇に埋もれた真実は(1)「私も不妊手術を受けさせられた」

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/613/

また、6月1日20時59分にNHK WEB NEWSで公開された。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011461921000.html

聴覚障害で強制不妊手術81歳男性が国に謝罪と補償求め訴え

旧優生保護法の下で強制的に不妊手術が行われていた問題で、聴覚に障害がある81歳の男性が、同意がないまま手術を受けさせられたとして国に謝罪や補償を行うよう訴えました。

東京都聴覚障害者連盟によりますと、東京都に住む宍戸和美さん(81)は、旧優生保護法の下で聴覚障害を理由に不妊手術を受けさせられた可能性があるということです。

1日、宍戸さんが東京都内で記者会見を開き、明らかにしました。それによりますと、宍戸さんは生まれつき聴覚に障害があり、宮城県に住んでいた昭和29年、18歳の時に何も告げられずに父親に病院に連れて行かれて手術を受けさせられたということです。その後、通っていたろう学校の先輩の話から不妊手術を受けた可能性があることを知ったということです。

宍戸さんは「誰が責任を取ってくれるのかわからず、これまで誰にも言えなかった」と話し、国が責任を持って謝罪や補償を行うよう訴えました。

旧優生保護法では、聴覚に障害がある人も不妊手術の対象とされていて、全日本ろうあ連盟は、聴覚障害者への手術の実態を明らかにするために全国で調査を行っています。これまで聴覚に障害がある当事者が記者会見などで手術を公表したことはなく、今後、聴覚障害者の間で補償を求める動きが広がることが予想されます。

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全国ろうあ者大会の前日にあたる6月9日(土)に

強制不妊手術について記者会見が行われることになっている。

(ただし、傍聴は不可)

https://www.jfd.or.jp/2018/06/04/pid17773

 

2018-05-29

「防災みえ.jp」LINE

県内の防災情報を提供する「防災みえ.jp」では、

ツイッターによる気象情報や台風の接近に伴う

防災情報の配信を行っていますが、

より多様な手段で防災情報を提供するため、

LINEによる台風の接近に伴う防災情報の配信を始めます。

また、「防災みえ.jp」ホームページについて、

スマートフォン用ページの公開も始めます。

詳細は、下記の三重県HPより。

http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0021900050.htm
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私も登録したところ、50人目(笑)。

皆さんもぜひ登録してくださいね。

2018-05-28

名張市から

5月24日、名張市Facebookに掲載されたので、紹介するね。

https://www.facebook.com/city.nabari/

こんにちは。障害福祉室の善田です。

市では、窓口で聴覚障害の方とスムーズに会話するための筆談器を61日より、これまでの4台から26台に増設します。設置個所も庁舎内だけでなく、救急車や市立病院などにも設置しました。

この筆談器は、平成28年に障害福祉の充実に役立ててほしいと、名張市出身の方からいただいた寄付を活用させていただいたものです。

障害のある人に対するスムーズな窓口対応をこれからも目指していきます。

必要な時は、職員にお声掛けください。

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5月25日付け中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180525/CK2018052502000020.html

正確に早く意思疎通を 名張市が1日から筆談器配備

 聴覚障害者や耳が遠いお年寄りらが救急や通院時に正確に早く意思疎通ができるよう、名張市は六月一日から救急車や市立病院などに「筆談器」を配備する。A4判より少し大きいサイズのボードで、専用ペンを使う。磁器で文字を書くため雨にぬれても大丈夫。消防の担当者は「あらゆる意思疎通手段を持つことで現場で対応できるケースを増やせる」と期待する。

 配備するのは市消防本部の救急車に五台、市立病院に十台で、いずれも初めて。同病院に隣接する老人福祉施設ゆりの里には二台設置、市役所では現四台から九台に増やす。筆談器は裏面を磁石でなぞれば書いた物を簡単に消せる。繰り返し使え、インク切れがないのも特徴。

 市によると、市内で身体障害者手帳を持つ聴覚障害者は三百三十七人(二〇一七年四月時点)。難聴などを含めるとさらに多い。手話や読唇術が使えない場合では、筆談による意思疎通が有効という。

 市消防本部では、聴覚障害者ら対応のため、スマートホンで音声を読み込んで画面に文字を表示したり、「いたい」「くるしい」などの言葉がイラスト付きで書かれた「コミュニケーション支援ボード」に指をさしてもらったりして意思疎通を図っている。筆談用のホワイトボードも救急車に常備している。

(日暮大輔)

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良いニュースですね。

皆さんの地元はいかがでしょうか?

当協会事務局までお知らせください。

2018-05-25

伊勢新聞より 三重県議会特別委員会について

障がい者差別解消条例案固まる 中間案修正、前文は持ち越し

伊勢新聞5/23(水)11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000502-isenp-l24
三重県議会の障がい者差別解消条例策定調査特別委員会(杉本熊野委員長、13人)は22日の会合で、「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」の前文を除く条例案を固めた。行政機関や事業所に対して障害を理由に不当な差別を禁じる。前文の文言を修正した上で、6月定例月会議に提出する見通し。
障がい者差別解消条例策定調査特別委は障害の有無に関係なく活躍できる社会を目指すため、昨年度設立。障害者の自立や社会参加を支援するための施策を規定する条例案の策定を進めてきた。3月末に出した中間案を修正し、前文を除く条文を決定した。
条例案では、「障害を理由に障害者の権利や利益を侵害してはならない」と定め、障害者への差別を禁じた。その上で、障害者が生活するのに障壁となる施設環境や制度を取り除く「合理的な配慮」を行政機関に義務付け、事業者にも努力義務として課した。
この日の会合では、4月4日から5月7日までに集めた中間案に対する県民からの意見を示した。46団体・個人から集まった155件の意見を踏まえて条例案を修正。条例案の前文は、議論が不十分として次回の会合に持ち越しとなった。
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三重県議会HPより
http://www.pref.mie.lg.jp/MOVIE/glive100415.htm
本委員会の考え方(案)、パブリックコメント意見集約表、
中間案からの修正箇所、逐条解説(案)が閲覧できる。
逐条解説(案)の中で、
第28条(情報の利用におけるバリアフー化等)の条文にある
「その他の意思疎通のための手段」とは、遠隔通訳サービスや
音声認識ソフトの活用が想定されます。とあり、興味がありますねぇ。

2018-05-23

県と多気町が聴覚障害者支援協定

昨日の夜に配信されたNHK NEWSWEBから引用(動画あり)。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3074882391.html

 大規模な災害が発生した際の安否確認などにつなげようと、県と多気町は聴覚に障害がある人の情報を事前に共有する協定を結びました。

 県庁で行われた協定の締結式には、鈴木知事と多気町の久保行央町長が出席し協定書にサインを交わしました。

 協定では、多気町に住む聴覚に障害がある人、約30人の氏名や住所、障害の程度などの個人情報を記した台帳の写しを本人の同意を得た上で、事前に町が県に提供することを取り決めています。

その上で、災害が発生した際には、障害がある人の生活支援を行っている県聴覚障害者支援センターが安否確認に行ったり、避難所へ手話通訳を派遣したりするなどして、支援を行うことにしています。

 締結式で鈴木知事は「東日本大震災と熊本地震では聴覚に障害がある人への支援が課題となった。多気町とは訓練を重ねて大きな災害があった場合に協定が機能するよう努めたい」とあいさつしました。

 久保町長は「聴覚にハンデがある町民の安心安全につながるものだと思うので、今回の協定締結を心強く思う」と話していました。

 県によりますと、同様の協定の締結は今回で10市町目になるということです。
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協定市町は三重県全体の3割を超えており、

手話言語条例の制定もこのような波及効果が広がるといいねぇ。

ご当地ナンバー「伊勢志摩」「四日市」の導入が決まったと

今朝の新聞に載っていましたね。

2018-05-21

これだけは知ってほしい!聴覚障害のある人たちの悩み

遅くなったが、5月17日付けの
NHKハートネット福祉情報総合サイトを紹介するね。
前文のみ引用、続きは下記URLにて。

 ↓

聴覚障害と言っても、まったく聞こえない人、補聴器をつければ少し聞こえる人、生まれたときから聞こえない人や途中で聞こえなくなった人など、その状況や状態はさまざまです。聴覚障害の人は日常生活でどんな悩みを持っているのでしょうか。聞こえる人に「これだけは知ってほしい!」という内容満載です。

https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/46/

2018-05-18

ヘルプマーク

ヘルプマーク普及啓発へ 三重県、ストラップ作成費募る クラウドファンディングで

5/16() 11:00配信 伊勢新聞より引用。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000201-isenp-l24

 外見では分かりにくいハンディキャップを抱える人が周囲に援助や配慮が必要と知らせる「ヘルプマーク」のストラップ作成費に充てるため、三重県は18日からインターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」を開始する。目標は374千円。来年331日まで。

 県はヘルプマークのストラップを本年度中に1万個作成する予定。県費で約4千個を先に作成し、6月下旬から配布する。残り約6千個のうち2千個の作成費とヘルプマークの普及啓発費をまかなうため、クラウドファンディングを活用して資金を調達する。

 申し込みは県ホームページ(http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20794012515_00002.htm)から千円単位で受け付ける。申し込み者には礼状と啓発グッズを送る。問い合わせは、県地域福祉課=電話0592243349=へ。

ヘルプマーク(三重県HPより)
http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/20794012515_00002.htm

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