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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「ニュース」の373件の記事

2024/02/19

2月14日付けTOKYO MXから

東京デフリンピックに向け 手話取り入れたダンス楽曲披露
引用先
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e77b1007ddfc654a3a634ea78ab234d5d9ec95

来年に東京で開催される聴覚障がい者のための国際スポーツ大会「デフリンピック」に向けて、2月13日、振付に手話を取り入れたダンス楽曲がお披露目されました。

2025年に東京で開催される、聴覚障がいがあるアスリートを対象とした国際総合スポーツ競技大会デフリンピック。それに先がけ、東京都は子どもたちが手話に触れるきっかけづくりを目的として、手話の動きを振付の一部に取り入れたダンス楽曲「しゅわしゅわ☆デフリンピック!」を制作しました。

楽曲は2月13日のイベントで初めて披露され、振付のレクチャーを受けた子どもたちが、応援アンバサダーを務める俳優の長濱ねるさんや、聴覚に障がいがあるダンサーらと一緒に元気に踊りました。

きこえる・きこえないに関わらず、誰でも踊って楽しめるこの楽曲は、YouTubeでも公開されています。

2024/02/14

2月13日付けヤフーニュースから

全国初“地上波での手話実況付き”マラソン生中継 大熱戦の香川丸亀国際ハーフを豊かな表情で伝える

引用先
https://news.yahoo.co.jp/articles/446a7651d7bbd2c1cc0b9a75dcfbed28b37c43f0

2月4日に行われた香川丸亀国際ハーフマラソンでは全国初、地上波放送での手話実況付きの生中継が行われ、多くの人にレースのさらなる魅力を発信した。

わかりやすい表現を…生中継の舞台裏
熱戦を繰り広げた4日の丸亀ハーフ、午前10時半からのテレビの生中継では1時間20分の全編で手話実況を付けて放送した。

手話実況では、アナウンサーの実況を、まず聞こえる手話通訳者が直訳。

さらにレースの中継映像を見ながら、ろう実況者が自身の手話表現で実況する。

担当したのは、ろう実況者の早瀬憲太郎さんだ。自身もアスリートの早瀬さんは、事前に実際のコースを走り、ルートや周辺の情報を確認。
さらに、前日の記者会見で選手に取材するなどしてリサーチを重ねた。

ろう実況者・早瀬憲太郎さん:
環境的に風が強い方が得意とか、何かあるか。

JP日本郵政グループ 鈴木亜由子選手:
できれば風がない方がいいが、そういった状況でも自分をプッシュすることが次につながると思う。

ろう実況者・早瀬憲太郎さん:
上杉選手の「まお」は、手話ではこう(わかりやすい手話で)表現することにしました。

東京メトロ・上杉真穂選手:
ありがとうございます。

中継では専門用語や選手の名前など、よりわかりやすい表現を心掛ける。

関門通過の瞬間には、音声実況と同時に情報を伝えられるような工夫も。

また、手話に欠かせない豊かな表情で接戦の模様を伝え、レースを盛り上げた。

観戦したろう者からは「聞こえない人による生の手話実況はわかりやすいし、より楽しめる」「転んだなどの解説があって、選手の様子が詳しくわかる」などの声が聞かれた。

ろう実況者・早瀬憲太郎さん:
これをきっかけに、いろいろなスポーツに手話実況が付いてほしい。日本中のろう者が、もっとスポーツを楽しめるようになると思う。

バリアフリーなスポーツ観戦を目指した手話実況は、レースの魅力を多くの人に届けた。
(岡山放送)

2023/11/30

NHK三重NEWS WEBから(11/22付)

新型コロナで中止の国体 一見知事・令和17年開催で調整
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/20231122/3070011750.html
下記に引用させていただきます。

おととし三重県で開催される予定で新型コロナの影響で中止となった国体について、一見知事は、12年後の令和17年に開催する方向で、関係者と調整を始める考えを示しました。
「三重とこわか国体」は、おととし開催される予定でしたが新型コロナの影響で中止となり、令和9年の延期開催も多額の経費がかかることなどから断念されました。
一方、県スポーツ協会や県議会から開催を求める声が相次いでいたことなどを踏まえ、一見知事は22日、12年後の令和17年に開催する方向で関係者と調整を始める考えを示しました。
知事は「このままだと、2巡目の国体を開催していない唯一の県となってしまうので、なんとか開催したい。開催でスポーツ関係者の気持ちも明るくなるし、経済効果も期待できる」としたうえで、大会開催のあり方について「簡素化、効率化がマストでできるだけ予算がかからないようにする」と話しています。
県ではこれを踏まえ、今後、日本スポーツ協会や国と調整を始めるということです。

2023/11/28

夕刊三重新聞社から

11月20日付け記事を紹介します。

https://yomotto.jp/2023/11/20/1544523/?fbclid=IwAR2TmpE5h2HOiv_Abb-rJThzAKNVYExUgZ6LeefPooGFcdBv4sqDbEtzK7Y#google_vignette

手話で〝おしゃべり〟 三重・松阪市と市手話施策推進会議 アピタでイベント
 三重県松阪市と市手話施策推進会議(深川誠子会長)は18日午前10時から、市場庄町のアピタ松阪三雲店で、手話イベント「まちかどミニお手話(しゃ)べり会」を開いた。買い物客らがミニ手話教室などのコーナーをスタンプラリーで巡るなどして手話への理解を深めた。
 市は2014(平成26)年、手話を広めて、耳の不自由な人が生活しやすいまちをつくろうと「手と手でハートをつなぐ手話条例」を全国で4番目に制定。手話イベントはこの一環で毎年行われ、今回で9回目。
 開会式では啓発ポスター入選者(18日付既報)の表彰式が行われ、ミニ手話教室では通訳役の補助者を介してろう者から、名前や好きな食べ物などを伝えて自己紹介する方法など基本的な手話を学んだ。引き続き、覚えたばかりの手話でろう者との「お手話(しゃ)べり」に挑戦した。
 会場ではミニ手話教室の他、日常生活での使用例をまとめた手話動画をはじめ、本年度から手話学習に取り組む市内の小学校の紹介、手話に関するクイズが書かれたパネルを展示したコーナーを設置。これらを巡るスタンプラリーではスタンプを二つ以上集めた参加者に景品がプレゼントされた。
 また、来場者に手話を教えた喜多嶋清子さん(81)=大黒田町=は「初めてお会いする人に手話を教えることができ良い経験になりました。こういうイベントで手話が広まりみんなに覚えてもらう機会になれば」と話した。

2023/10/24

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターから

先日Instagramにアップされていたので、紹介しますね。
https://www.instagram.com/p/CyKOQObBJHQ/?igshid=YTUzYTFiZDMwYg%3D%3D
下記に引用させていただきます。
 ↓ ↓ ↓
三重県聴覚障害者協会女性部のみなさん
「みんなで鳥羽イルカ島へ行こう!」のレポートです。

2023年10月7日(土)
朝10時半に近鉄鳥羽駅集合。

各自でランチを取ったあと、鳥羽マリンターミナルに最集合。

12時30分の船で、イルカ島へ!

イルカ島では、イルカショーをみんなで見学。

それ以外の時間は、
リフトに乗って山頂へ行きカワウソやアシカショーを見に行く人、
島内を散策する人、
おしゃべりしながら過ごす人・・
とそれぞれの過ごし方。

参加者の中の1人は、どこでもチェア(レンタル車いす)を借りていただきました。

今回は、伊勢志摩バリアフリーツアーセンタースタッフのAちゃんが同行。
車いす介助のお手伝いのほか、
彼女は手話ができるので、皆さんとの会話も楽しみました。

Aちゃんは鳥羽市の手話サークルに所属。
努力を重ね、ここまで上達。
身内ながら、すごいなぁって尊敬してます。

車いすを借りられた方は、お出かけに不安があったようだけれど、
みんなと一緒に楽しく過ごせて、とても感謝されていらっしゃったとのこと。

ホント、車いすが取り持つご縁だったようです😆

秋晴れの一日、皆さん楽しんでいただけて、
よかったですね!

幹事さん、お疲れさまでした。

また遊びに来てくださーい 

【追伸】
協会のYさんからメールが届きました。
「おかげさまで、楽しく過ごさせていただきました。愛をこめて、そして心をこめて感謝いたします。 今後ともよろしくお願いいたします。」と。
ありがとー。

#三重県聴覚障害者協会女性部
#鳥羽湾めぐりとイルカ島
#遊覧船
#鳥羽市
#イルカのショー
#聴覚障害者
#耳の不自由な方
#手話
#車椅子
#車いす
#車イス
#伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

2023/10/12

公明党から

10月8日付け記事を下記に引用、紹介します。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p321354/

手話言語条例全国に広がる

約500の自治体で制定 
ろう者が暮らしやすく 
手話普及へ講座開催や小冊子配布

話して伝える音声言語と同様に豊かな表現を持つ手話。その普及をめざす手話言語条例が500を超す自治体に広がっています。これにより、各自治体で手話通訳者の活動の場を増やしたり、手話講座を開催するなどの取り組みが進んでいます。
ろう者らが安心して暮らせる共生社会に――。その推進力になっている手話言語条例は、2013年10月に鳥取県で初めて制定されました。全日本ろうあ連盟によると、この10年で36都道府県と469市区町村(6日現在)に広がっています。
手の動きや表情、体の動きなどを使って表現する手話は「言語」との認識に基づき、条例では手話の理解促進や手話が使いやすい環境の整備など、各自治体の責務や取り組みを定めています。
ろう者らが円滑にコミュニケーションを図るには“目に見える言語”である手話が欠かせません。条例を制定した自治体では、さまざまな場面で手話通訳者が活動できるようにしたり、住民向けの手話講座の開催や、手話を分かりやすく伝える小冊子の作成・配布などの普及・啓発活動が行われたりしています。
19年6月に手話言語条例を制定・施行した東京都板橋区では、公明党の推進で、ろう者を講師に日常で使える手話を学ぶ「出前講座」を区立小学校の授業で開催し、児童たちから好評を博しています。
今年の夏休みには、区内に住む小学生が親子で手話を学べる講座を開きました。手話の講師をめざす、ろう者の研修も兼ねて行われ、参加した親子が手話の魅力を知り、ろう者らと親しく交流する場にもなりました。
講師を務めた東京都聴覚障害者連盟の越智大輔事務局長は「条例の制定によって、ろう者と聴者が交流する機会が広がり、手話の普及につながっています」と語っています。

寄り添い解決導く公明に感謝
全日本ろうあ連盟 久松三二 事務局長
自治体で手話言語条例を制定していく上で、当初は役所内の理解が十分でなく「耳がきこえない人のためだけに特別な条例をつくるのか」という考え方が大勢でした。
しかし、手話はろう者にとって欠かせない“言語”です。「誰もが言語による生活が守られてこそ、市民全体の利益につながる」との視点に立つことで理解が広がり、今日に至りました。
各地の条例制定において寄り添ってくれたのが公明議員の皆さんです。私たちが抱える困難を聴くだけにとどまらず、解決策を考え、実際に動いてくれる姿に心から感謝し信頼しています。
次は、国で「手話言語法」の制定をめざしています。2025年には聴覚障がい者の国際総合スポーツ大会「デフリンピック」が東京で開催されるだけに、来年には実現したい。引き続き、公明党の皆さまと力を合わせていきたいと思います。

公明、情報取得のカベなくす
公明党は、手話による意思疎通や、ろう者らの情報取得を支える取り組みを党を挙げて進めてきました。
手話を言語と明記した「障害者権利条約」が2006年に国連で採択されたことを踏まえ、批准に向けた国内法整備に奔走。手話の言語性を認めた「改正障害者基本法」(11年成立)や、障がい者への差別禁止や配慮を義務付ける「障害者差別解消法」(13年成立)の制定をリードしました。
国会中継のバリアフリー化にも尽力し、18年10月から衆参本会議の所信表明演説や代表質問、22年10月から衆参予算委員会で、NHKテレビ「国会中継」の字幕放送化を実現。21年には、参院本会議のインターネット審議中継に手話通訳が導入されました。
同年7月には公明党の推進で、テレビ電話による手話通訳などを介して電話を利用できる国の電話リレーサービスが始まっています。
全国の地方議会に広がる手話言語条例の制定も、各地で公明議員が力強く推進してきました。

誰もが安心できる共生社会の実現を
党障がい者福祉委員会の三浦信祐委員長(参院議員)は、手話言語条例が全国に広がっていることに関し「公明党の地方議員が障がいのある人が何に困っているかをつかみ、各地域で必死に訴えてきた成果です」と力説しています。
今後の、ろう者らへの支援については、電話リレーサービスの周知や利用支援などを進め、「障がいの有無に関係なく、誰もが安心して暮らせる共生社会をめざします」と強調しています。

Photo_20231013215001

2023/10/11

東京メトロポリタンテレビジョン株式会社から

10月11日付け記事を下記に引用、紹介します。
https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202310111050/detail/

「2025年デフリンピックに手話を翻訳できるアプリを開発」
再来年に東京で開催される聴覚に障がいがある人の国際スポーツ大会・デフリンピックを控え、これから接する機会が増えそうなのが、手話です。AIを活用し、手話を翻訳してくれる新たな技術が登場しています。
記者:「タブレットを使って会話をしてみます。『困った事はありますか?』(選手の手話)手話をカメラが読み取って、手話と音声で会話する事ができます」
デフリンピックの選手「デフリンピアン」も参加して体験会が行われたのは、手話を文字に変換できるアプリケーション「シュアトーク」です。使い方は、手話をタブレットのカメラで読み取ると、その動きをAIが判別して日本語に翻訳し、文字にしてくれます。
シュアトークを使えば、手話が分からない人とも会話がスムーズにできるということで、現在、豊島区や調布市を含む全国約15の自治体で試験的に使われています。
実際に体験した人は…
「すごいなと思いました。手話が使えなくてもツールを使うことで、日常的に会話ができればより良い」「手話通訳士は足りていないと思う。ニーズに足りていないので、AIがこれから活躍できる場面はあるんじゃないか」
東京でのデフリンピックが2年後に控える中、選手たちもこのアプリの普及に期待を寄せます。
デフ卓球 亀澤選手:「(Q:この手話翻訳ツールはいかがでしたか)自分が手話を使ったのを翻訳したことは想像よりもすごくて、びっくりしました。でもまだまだ認知されていないところもあるので、今後期待したい」

2023/09/29

NHKから

タッチパネルで筆談 聴覚障害の鉄道利用者を支援へ
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20230929/3000031985.html?fbclid=IwAR3giSJWgzdxA_pShhZRL8LpWersn_S8bI3ooAcbbEV7arYHnnU8_pLjILI

聴覚に障害がある人たちの鉄道利用を支援しようと、名古屋鉄道は駅員が不在の時間帯がある一部の駅にタッチパネルを使い、離れた場所にいる駅員と筆談ができるシステムを導入することになりました。
名鉄では全路線の合わせて275の駅のうち、およそ200の駅が終日もしくは時間帯によって駅員がいない状態となっていて、一部の駅では離れた場所の駅員と話ができるカメラとインターホンが設置されています。
しかし、聴覚に障害がある人がこれを使う際は手書きのメモをカメラに写して筆談する必要がありました。
今回、導入するシステムでは、タッチパネルを指でなぞって字を書くか、画面のキーボードで入力することで、離れた場所にいる駅員とチャットのような形式で筆談ができます。
一方、駅員は各地域の主要な駅にいて、始発から最終列車まで対応にあたるということです。
このシステムは今月30日から駅員が不在の時間帯がある愛知県と岐阜県の11の駅で導入され、今後、拡大する計画です。
名古屋鉄道・鉄道事業本部の渡邉敬介さんは、「聴覚に障害がある方に安心して駅を使ってもらうため、しっかりコミュニケーションがとれるようにしていきたい」と話しています。

2023/09/20

岡山放送から

今年も昨年同様、手話言語の国際デーに合わせて
2023特別フォーラムがYoutube同時配信で開催される。
岡山放送と言えば、手話に関する情報発信が熱心で知られる。
https://www.jfd.or.jp/2023/09/20/pid25941
また、今日ニュースが流れたので、下記に紹介しておきたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9681e25638a268bcbf4faceee44d2d273761a2e

2023/09/11

9月8日付け福井新聞から

聴覚障害者1300人、11競技で活躍誓う 福井県で初の全国ろうあ者体育大会 9月10日まで5市会場

引用先
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1866513

 聴覚に障害のある選手ら約1300人が集う第57回全国ろうあ者体育大会(福井新聞社後援)の開会式が9月8日、福井県福井市の県営体育館で行われた。県内での開催は初めて。9~10日に福井、敦賀、坂井、鯖江、越前5市を会場に計11競技で熱戦を繰り広げ、交流を深める。
 大会は全日本ろうあ連盟主催で、開会式には選手ら約300人が参加した。2025年に日本で初めて開かれる国際総合大会「デフリンピック」東京大会も見据え、初めて国歌斉唱を手話で行った。
 大会実行委員長の遊津貞美子(あそづてみこ)・福井県ろうあ協会会長(61)は「応援している全国のろう者やご家族らが感動と興奮を覚える熱戦を期待している」とあいさつ。杉本達治知事や東村新一・福井市長らも手話で自己紹介し、「障害の有無や世代を超えて相互理解、交流を図ることはとても大切」などとエールを送った。
 福井県選手団代表の毛利崇俊さん(28)=野球=と知井祐子(ゆきこ)さん(68)=陸上=が「一生懸命練習に励んできました。ここで戦えることに感謝し正々堂々とプレーします」と選手宣誓した。
 福井県ゆかりのデフアスリートも参加者を激励した。デフバスケットボール世界選手権に出場した丸山香織さん(24)=鯖江市出身、東京都=は、東京デフリンピックに向け「健聴者もろう者も関係なくコミュニケーションを取る方法を普及させていきたい」と呼びかけた。デフリンピック2017サッカー日本代表の山森裕介さん(30)=鯖江市=は「素晴らしいデフの人がいることを伝えていきたい」と訴えた。
 福井市で野球、卓球、バレーボール、陸上、テニス、ボウリングの6競技を行うほか、敦賀市でソフトボールとフットサル(オープン競技)、坂井市でサッカー、鯖江市でバスケットボール、越前市でバドミントンを実施する。スタートの合図や審判の判定などが目で分かるようスタートランプや旗を使うなど工夫された環境で各競技が行われる。

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