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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「ニュース」の283件の記事

2020/05/20

鹿児島国体の安全開催「難しい」 知事「第2波、3波の発生心配」

5/20(水) 19:01配信 共同通信より。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00000189-kyodonews-spo
鹿児島県の三反園訓知事は20日、10月に県内で開催を予定していた第75回国民体育大会について「(新型コロナウイルスの)感染拡大の状況や、選手の安全確保を総合的に考え、安全に開催するのは難しいかもしれないという認識は(スポーツ庁などと)一致している」と述べた。県庁で報道陣の質問に答えた。
三反園知事は「今後も第2波、3波の発生が心配される。選手や鹿児島に来る皆さん、県民の安全を一番に考えなければならない」と強調した。約6割の競技の予選会が中止や延期になっており、6月中に開催可否を判断する方針だが、今秋実施は困難な情勢となっていた。
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もし中止されると、全国障害者スポーツ大会は2年連続に。
長い間にわたって準備しておられる鹿児島県等を思うとつらい…。

2020/04/16

知事会見の手話通訳

透明のフェースガード 手話通訳者が知事会見で着用 千葉
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200416/k10012391081000.html
 ※今日付けNHKウェブニュースから下記に転載しています。
16日に行われた千葉県の森田知事の記者会見で、聴覚障害のある人がつくった透明のフェースガードを手話通訳者が初めて着用しました。手話に加えて口元の動きを見てもらうことで、必要な情報を伝えたいという思いが込められました。
新型コロナウイルスの感染拡大に関連した政治家などの会見では、手話通訳者が、あえてマスクをつけずに業務に当たり、口元の動きを見てもらうことで正確な情報を伝えようとする姿が話題となっていました。
これを受けて手話通訳者の派遣を行っている「千葉聴覚障害者センター」は、感染拡大防止対策として透明なフェースガードづくりに取り組み、千葉市内の作業所で聴覚に障害がある人たちが試作品を完成させました。
市販の薄いプラスチックにゴムひもを取り付けて、顔に固定できるよう工夫されていて、千葉県の広報担当者からの相談を受けて、16日の森田知事の記者会見で、初めて披露されました。
会見では知事の発言だけでなく、記者の質問についての手話通訳も行われ、その様子を見たセンターの植野圭哉所長は「聴覚障害者から見ても分かりやすく伝わったと思う」と話していました。
千葉県報道広報課は「手話というと、手の動きに意識が行きがちになるが、口の動きや表情も重要だということを知ってもらうきっかけになったと思う」と話していました。
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一方、先日、緊急事態宣言があった7都府県のうち、
知事会見に手話通訳が付いてないのは埼玉県だけであり、
合理的配慮の不提供にあたることから当事者団体が交渉しているそう。
三重では、条例制定前から定例記者会見に付いているが、
最近になって、ぶらさがり会見にもちょくちょく付くようになったものの、
県ホームページは依然として定例記者会見しか掲載されてない…。

2020/04/13

感染拡大阻止緊急宣言

先週金曜日に行われた、

知事の臨時記者会見において宣言。

これまでは定例記者会見しか付いてなく、

当協会が三重通研、県サ連との連名で

県に要望書を出したところ、実現された。
一歩前進できたものの、
テレビ局のライブ配信では、
通訳はほとんど映ってなかったため、
さらなる運動をしていくことに。

(法的根拠 三重県手話言語条例第8条)

また、全日ろう連が危機管理対策本部を設置、

石野理事長の緊急メッセージが発出された。

https://www.jfd.or.jp/covid19

 

 

 

 

 

2020/04/08

緊急事態宣言

昨日は緊急事態宣言が出されたのみならず、
ライブ動画、テレビの各局でも生放送に手話通訳が付いたことは、
世論がテレビ局を動かしたという意味であり、画期的ですね。
ネットでは、にわか話題になっています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000181179.html
また、昨日付け知事からのメッセージも貼ります。
https://www.pref.mie.lg.jp/YAKUMUS/HP/m0068000067_00011.htm
152122

2020/03/30

感染防止 私たちにできること

NHK手話ニュースキャスターによる
手話言語動画が連載されており、
とってもわかりやすい。
手話ニュース
皆さんも感染拡大を防ぐために
充分に留意されたい。

Photo_20200330223101

2020/03/24

尾鷲総合病院ろう医師

あの今川竜二医師がテレビに出ます。

よりそい~静寂と生きる難聴医師~ CBCテレビ

3月28日(土)26時38分~27時39分

https://hicbc.com/tv/yorisoi/

さすがに深夜ですので、録画予約してくださいね。

あっ当協会の新聞がチラッと出ますので、お楽しみに!!
Photo_20200324222001

 

 

 

2020/03/10

手話あふれるスタバ、日本にも

今日スターバックスのプレスリリースがあった。
「国内初、世界で5店舗目の手話が共通言語になる
 スターバックス“サイニング ストア”を2020年夏にオープン」
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2020-3417.php
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ギャローデット大学近くにあるのが有名ですが、
世界初はマレーシアにあり、同国には2店舗ある。
三重県にもできるといいなぁ。

2020/02/26

県主催イベントの中止・延期情報

三重県では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、
県のイベントについて一部中止または延期の方針が示されたことから
特に不特定の方が集まるものは感染リスクが高いものとして、
一部中止または延期をしている。
三重県より
なお、市町については、各自チェックをお願いします。
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今テレビなどで話題になっている東京オリンピック、
判断のタイムリミットまでに早く終息してほしいですね。

2020/02/25

<東京2020>パラ開幕あと半年 陸上夫婦、夢は一つ 「息子に金メダルを」

今日の東京新聞に掲載されたので、紹介します。
東京新聞
下記に原文引用。
 ↓
 目の見えない妻と耳の聞こえない夫。同い年の二人は、ともに世界で戦う陸上選手だ。東京パラリンピック開幕まで半年。日本代表に内定した高田千明さん(35)=東京都港区=は、夫の裕士さん(35)と支え合いながら「一人息子に金メダルをあげたい」という夢に向かう。 (神谷円香)

 二〇〇八年に結婚して以来、互いの目となり、耳となってきた。先天性の病気のため、十八歳で文字が見えなくなった千明さんは、重い難聴の夫に音声を手話で伝える。出掛ける時は、白杖(はくじょう)を持つ千明さんの腕を裕士さんが取り、階段で優しく誘導する。長男の諭樹(さとき)君(11)も手話で意思疎通を手伝う。

 千明さんは幼いころから走るのが得意。大学から陸上を始めた裕士さんとは〇六年、都代表として出場した全国障害者スポーツ大会で出会った。千明さんはパラ、裕士さんは聴覚障害者スポーツの最高峰、デフリンピックを目指した。

 結婚して諭樹君を出産後、千明さんは「子育てを理由に諦めたくない」と短距離走で一二年ロンドン大会を目指すも届かず。可能性を広げようと翌年、走り幅跳びを始めたのが転機になった。初出場のリオデジャネイロ大会で8位に。昨年の世界選手権は4メートル69の日本新記録で4位に入り、東京大会代表に内定した。自宅では互いの競技について話すことは多くないという。それでも千明さんは「(裕士さんが)いいトレーニングやジムがあるよ、と教えてくれる。見えている分、情報量が多いので」と感謝を口にする。助け合う姿勢もさりげない。

 二十五日で東京パラリンピックまであと半年を迎える。二人はそれぞれ願いがある。千明さんは講演やイベント出演の依頼を多く受けており、所属会社も活動を理解してくれる。「パラリンピックが東京に決まってから、障害者の意見に社会の意識が向いてきた。それが続けば良いな」

 複雑な思いもある。講演などに同行する裕士さんにも「パラリンピック、頑張って」と声がかかるが、パラには聴覚障害クラスはない。裕士さんはアスリート契約を結ぶために約五百社に履歴書を送るなど、聴覚障害者スポーツの厳しさを知る。裕士さんは東京大会を機に「デフリンピックにも目を向けて」と話す。

 千明さんは本番に向けて順調に調整中。四大会連続となる二一年デフリンピック出場を目指す裕士さんと補い合って歩む。目指す大会は違えど「夫婦で世界一のアスリートに」。夢をかなえる舞台は刻一刻と近づいている。

<たかだ・ちあき> 東京都出身。都立文京盲学校専攻科卒。全盲クラスの走り幅跳びで2016年リオデジャネイロ・パラリンピック8位、17年世界選手権銀メダル。ほけんの窓口所属。

<たかだ・ゆうじ> 東京都出身。横浜国立大卒。400メートルから400メートルハードルに転向し、デフリンピック2013年ソフィア大会で55秒99の日本新を樹立。17年サムスン大会8位。トレンドマイクロ所属。

<デフリンピック> 1924年にパリで開かれた聴覚障害者の国際大会が始まり。後発のパラリンピックと80年代に一体化する動きもあったが、独創性を重んじて現在に至る。パラリンピックと同様、夏季と冬季の大会が4年に1度ある。2017年の前回夏季大会は陸上、水泳、サッカーなど21競技が行われた。日本は25年夏季大会招致を目指している。
(東京新聞)
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デフスポーツの認知度がまだ低いけれど、
2025年のデフリンピック日本開催に向けての
動きが見え始めつつあり、今後の動向を注視したい。

2020/02/21

ふたつ紹介します

文部科学省HPより
デフリンピック競技大会で入賞した選手へ文部科学大臣表彰を授与
文部科学省

公明党HPより
デフリンピック(聴覚障がい者の五輪)東京で
党都本部支援委 25年大会招致へ初会合
公明党
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いずれも倉野副会長お疲れさま。
2020オリパラの遺産を引き継ぎ、
2025デフリンピックの東京招致が実現できるといいね。

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