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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

カテゴリー「おすすめサイト」の113件の記事

2024/01/23

手話がつなぐやさしい社会

厚生労働省制作のリーフレットを紹介します。
市立四日市病院も触れられており、
読むと嬉しくなります。
もっと増えたらいいですね。
https://withnews.jp/extra/ishisotsushien/assets/pdf/ishisotsuu.pdf

2023/12/26

NHKから

NHKドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
オンラインアフタートーク
~出演者・制作者と手話つき放送を語ろう~
https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0363910/index.html?fbclid=IwAR0hLVCKgQhJ3ff9uPviJtSZtKlew1xYA_Mo2e_6MS2mFk_kVVG_pdcGxPY
「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の関連イベントを
オンラインで開催されます。
ドラマ出演者・制作者などによるトークイベントであり、
ろう者・難聴者も参加したドラマ制作の裏話や、
参加者の皆さんから出演者への質問も交えて送ります。

2023/12/21

国リハから

障害者週間記念特別講演がYouTubeで配信中、
講師は「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」のNHKドラマ化で
話題の小説家、丸山正樹さんです。
12月27日までの期間限定ですので、お見逃しなく!!

 

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2023/12/06

NHKから

ろう者・難聴者が語る!ドラマ【デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士】主演・草彅剛 | 12/16(土)、23(土) 夜 10:00~放送 | NHK

ドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」公式HPはこちら!放送後1週間は見逃し配信があります!
https://www.nhk.jp/p/ts/D6P3JWP8J7/?c...

草彅剛が手話通訳士を演じるドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
出演したろう者・難聴者が、ドラマへの思いを語ります。
出演者たちは、どんな思いで作品に挑んだのか―。

【出演】
南雲麻衣、佐沢静枝、那須英彰、小川光彦、田代英忠、山岸信治、八百谷梨江、髙田航平

【放送情報】
「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」
NHK 総合・BSP4K 2023年12月16日(土)、23日(土)夜10:00~

【ドラマ出演者】
草彅剛、橋本愛、松本若菜
前田亜季、和田正人、中島歩、宮田早苗
根岸季衣、浅野和之、遠藤憲一 ほか

2023/11/24

手話言語条例

三重県では、松阪市・伊勢市・名張市(情報コミ条例)・
鈴鹿市の4市が施行している。
さて、三重県では、先月に開催済みの手話施策推進部会の
議事録のほか当日配布の資料一式が公開されているので、ご参考までに。
https://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0331200021_00002.htm

2023/06/23

NHKから

6月22日付け記事を紹介します。
「ひとりでも多く選挙に参加を~「同時手話通訳付き開票速報」など」
https://www.nhk.or.jp/css-blog/100/484972.html?fbclid=IwAR0evBIaa1pJziLscdPUtapyaXvkhs4CpWBuW2A62QM0liLxLkZrJVoc59E

誰もが投票しやすい環境について考えることは、誰もが暮らしやすい社会がどういうものかを考えることにもつながります。NHKでは、これまで障害があって投票に行けなかった人や行きづらかった人、障害のある人をサポートする人、そして、投票者を受け入れる自治体にとっても情報が共有できる場を目ざす「みんなの選挙」プロジェクトを去年の参議院選挙の際に立ち上げました。障害のある人たちに役に立つ情報や各地で選挙のバリアフリーを進める取り組みを番組やニュースのレポート、特集サイトでお届けしています。
~~ 続きは上記URLでご確認ください ~~

2023/06/12

デイリー新潮から

6月12日付け記事を紹介します。

「スマホ利用者全員が負担している「月額1円」のヒミツ ろう者の通話サービス支援に」
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/06120556/?all=1
上記URLから原文引用させていただきます。

携帯電話の支払い明細に「電話リレーサービス料」なる項目があるのをご存じだろうか。一昨年7月に始まった、聴覚や発話に困難がある人とそうでない人を電話でつなぐもので、スマートフォンの利用者にはそれを支援する「1円」の負担が課せられている。
「携帯電話がどれだけ普及しても、ろう者にさほどメリットはなかった。それがスマホの登場で、劇的な変化がもたらされたのです」
とは、聴覚障害学が専門の医学博士で、事業を担う日本財団電話リレーサービスの大沼直紀理事長(81)だ。
「ろう者と健常者を手話・文字通訳を担うオペレーターがつなぐサービスです。ろう者はスマホのビデオ通話機能を使ってオペレーターに手話や文字で伝言し、オペレータは通話相手に音声で伝える仕組みです」
スマホを通じた言葉の“リレー”は24時間、365日体制で、110番や119番などの緊急通報も可能。健常者側はスマホに特別な設定を施す必要はなく、ガラケーでも利用可能だ。
「コロナ禍による緊急事態宣言下では飲食店が臨時休業しましたね。店側は予約客に電話で事情を知らせましたが、ろう者に口頭では伝えられません。やむを得ないことではありますが、実際に店に行って休業を知ったろう者もいたんです」
手話に〈もしもし〉がない理由
大沼理事長によれば、ろう者と健常者との情報格差は歴史的にも大きいという。
「最大の原因が1876年、グラハム・ベルが発明した電話機の登場。当時から、ろう者は文字での意思疎通はできても電話とは無縁の存在と見なされてきました。その名残で、いまも手話には〈もしもし〉を表現する“単語”がないんですよ」
現時点で登録者はおよそ1万2600人。日中は1日平均1100件、夜間は数件の通話と緊急通報を取り次いでいるそうだ。
ところで日本の携帯電話契約数はおよそ2億件だから、人口の倍近いユーザーが毎月1円を拠出しているワケだ。にもかかわらず、大沼理事長は「知名度がイマイチなのが悩み」と訴える。
「2年前に“『もしもし』の手話がない理由。”というキャッチコピーの新聞広告が賞を頂きました。その後も、聴覚障害者が登場するテレビドラマにCMを提供したり、難聴の両親を持つユーチューバーとのコラボをしたり。いろいろ努力しているつもりですが……」

2023/06/06

毎日小学生新聞から

今日ネットで見つけたので、紹介します。
毎日新聞社に入職した聴覚障害社員が
補聴器について触れられています。
小学生向けなので、全文ルビ付きです。
https://mainichi.jp/maisho/articles/20230606/kei/00s/00s/012000c

2023/05/16

NHKから

なんと草彅さんがコーダの手話通訳士役で...。
寝耳に水のニュースですね。
年末に放送されるそうですが、
ろう者・中途失聴者らを抜擢し、出演するそう。
ただ、コーダの出演はなく、またの機会になるらしい...。
https://www.nhk.jp/g/blog/5ycdbksnx/

2023/05/15

ヒゲの校長

昨日は福祉大会が無事に成功裡に終了、
詳しくは当協会6月号にて報告しますので、
お楽しみにしてください。
なお、5月号は遅くなりましたが、今日発送しました。
誠に申し訳ございませんでした。
さて、5月12日付けサンテレビのYouTubeを引用させていただきます。
10分間ぐらいで、見応えがあります!!

「ろう者の間で広がる 映画「ヒゲの校長」に込めた思い」
今から100年以上前、口の動きを読み取って発語する口話教育が推奨され、ろう者の言葉である手話が禁止された時代があった。手話とろう者を守ろうと時代に抗った教師たちを描いた映画「ヒゲの校長」が今、静かな広がりを見せている。監督を務めたのは演劇を通じて手話を学んだ谷進一さん。映画に込めた思いを聞いた。

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