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2023/11/28

夕刊三重新聞社から

11月20日付け記事を紹介します。

https://yomotto.jp/2023/11/20/1544523/?fbclid=IwAR2TmpE5h2HOiv_Abb-rJThzAKNVYExUgZ6LeefPooGFcdBv4sqDbEtzK7Y#google_vignette

手話で〝おしゃべり〟 三重・松阪市と市手話施策推進会議 アピタでイベント
 三重県松阪市と市手話施策推進会議(深川誠子会長)は18日午前10時から、市場庄町のアピタ松阪三雲店で、手話イベント「まちかどミニお手話(しゃ)べり会」を開いた。買い物客らがミニ手話教室などのコーナーをスタンプラリーで巡るなどして手話への理解を深めた。
 市は2014(平成26)年、手話を広めて、耳の不自由な人が生活しやすいまちをつくろうと「手と手でハートをつなぐ手話条例」を全国で4番目に制定。手話イベントはこの一環で毎年行われ、今回で9回目。
 開会式では啓発ポスター入選者(18日付既報)の表彰式が行われ、ミニ手話教室では通訳役の補助者を介してろう者から、名前や好きな食べ物などを伝えて自己紹介する方法など基本的な手話を学んだ。引き続き、覚えたばかりの手話でろう者との「お手話(しゃ)べり」に挑戦した。
 会場ではミニ手話教室の他、日常生活での使用例をまとめた手話動画をはじめ、本年度から手話学習に取り組む市内の小学校の紹介、手話に関するクイズが書かれたパネルを展示したコーナーを設置。これらを巡るスタンプラリーではスタンプを二つ以上集めた参加者に景品がプレゼントされた。
 また、来場者に手話を教えた喜多嶋清子さん(81)=大黒田町=は「初めてお会いする人に手話を教えることができ良い経験になりました。こういうイベントで手話が広まりみんなに覚えてもらう機会になれば」と話した。

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