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    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。
フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2023年9月に作成された記事

2023/09/29

NHKから

タッチパネルで筆談 聴覚障害の鉄道利用者を支援へ
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20230929/3000031985.html?fbclid=IwAR3giSJWgzdxA_pShhZRL8LpWersn_S8bI3ooAcbbEV7arYHnnU8_pLjILI

聴覚に障害がある人たちの鉄道利用を支援しようと、名古屋鉄道は駅員が不在の時間帯がある一部の駅にタッチパネルを使い、離れた場所にいる駅員と筆談ができるシステムを導入することになりました。
名鉄では全路線の合わせて275の駅のうち、およそ200の駅が終日もしくは時間帯によって駅員がいない状態となっていて、一部の駅では離れた場所の駅員と話ができるカメラとインターホンが設置されています。
しかし、聴覚に障害がある人がこれを使う際は手書きのメモをカメラに写して筆談する必要がありました。
今回、導入するシステムでは、タッチパネルを指でなぞって字を書くか、画面のキーボードで入力することで、離れた場所にいる駅員とチャットのような形式で筆談ができます。
一方、駅員は各地域の主要な駅にいて、始発から最終列車まで対応にあたるということです。
このシステムは今月30日から駅員が不在の時間帯がある愛知県と岐阜県の11の駅で導入され、今後、拡大する計画です。
名古屋鉄道・鉄道事業本部の渡邉敬介さんは、「聴覚に障害がある方に安心して駅を使ってもらうため、しっかりコミュニケーションがとれるようにしていきたい」と話しています。

2023/09/28

手話カレンダー

今年もできあがりました!!
今週末に地域ろう協へ配分、
来週から発売すると思いますので、
ご支援賜りますようよろしくお願いします。
税込1枚300円です。
S__85516348

2023/09/27

全通研NOW!!

第1回全通研Webアカデミーが開催されたとあり、
「あり検(※)」メンバーの三重支部さんも動員したと綴られています。
 ※全通研手話通訳活動あり方検討委員会の略称
全通研さんも手話言語の国際デーにご協賛いただけたことは嬉しいですね。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-a1bf2b.html

2023/09/26

今週末の県サ連共同企画

このたび、締め切らせていただき、集計したところ、下表のとおりでした。
10月1日の午前と午後は当日参加OK、ぜひ奮ってご参加ください。
ただし、前夜の飲み会は受付終了です。
当日はよろしくお願いします。
Photo_20230927220701

2023/09/25

全国手話研修センターから

『手話奉仕員養成テキスト 手話を学ぼう 手話で話そう』
テキストおよび手話動画視聴システムが公開されました。
一部だけですが、お試し視聴ができます。
会員登録は無料ですが、本格的に視聴するには購入する必要があります。
詳細は下記サイトで確認してください。
https://www.com-sagano.com/manabu/

2023/09/22

三聴障協&県サ連共催2023

9月30日(土)~10月1日(日)2日間
三聴障協&県サ連の共催企画を開催します。
①飲みニケーション会、②学習会、③スポレク
それぞれの企画に奮ってご参加ください。
場所は次のとおりです。
①津駅前ビアガーデン
②三重県身体障害者総合福祉センター大研修室
③同センター体育館
皆さんのご参加をお待ちしております。

2023/09/21

松阪市から

手話言語の国際デーを記念に、
手話ダンスを御披露目。
5分ほどあります。
県内の取り組みは下記サイトで見れます。
https://www.jfd.or.jp/intdoc/idsl_iwdp/idsl_iwdp2023/bluelight

2023/09/20

岡山放送から

今年も昨年同様、手話言語の国際デーに合わせて
2023特別フォーラムがYoutube同時配信で開催される。
岡山放送と言えば、手話に関する情報発信が熱心で知られる。
https://www.jfd.or.jp/2023/09/20/pid25941
また、今日ニュースが流れたので、下記に紹介しておきたい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9681e25638a268bcbf4faceee44d2d273761a2e

2023/09/15

県立図書館から

去る8月23日(水)開催された
「手話のおはなし会」について、
県立図書館のホームぺージに掲載されたので、紹介します。
詳しくは下記サイトにて。
https://www.library.pref.mie.lg.jp/kids/new-info/2023/09/post-99.html

2023/09/14

手話言語の国際デー啓発イベント

手話言語の国際デーをきっかけに
国内の手話言語に対する意識を高めることを目的とした
チャレンジプロジェクト「ブルーライトアップ」に合わせて、
啓発イベントを9月23日(土)鳥取県で開催されます。
その啓発イベントの様子を下記YouTubeにて配信され、
どこでも視聴できますので、ぜひご覧ください。
https://www.jfd.or.jp/2023/09/14/pid25909

2023/09/13

全日ろう連京都から

日聴紙9月1日号が発行されたことから
中橋編集長(機関紙部長)による
主な紙面内容と増幅器の内容を手話で紹介しています。
最後までご覧くださいね。10分間です。

2023/09/12

全通研NOW!!から

「N-Actionのつどい」
8月末に開催された「全通研サマーフォーラムinとくしま」における
全通研次世代活動委員会(N-action)による
「N-Actionのつどい」が4年ぶりに集合形式で開催されたことが
アップしていますので、紹介します。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2023/09/post-027fc1.html

2023/09/11

9月8日付け福井新聞から

聴覚障害者1300人、11競技で活躍誓う 福井県で初の全国ろうあ者体育大会 9月10日まで5市会場

引用先
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1866513

 聴覚に障害のある選手ら約1300人が集う第57回全国ろうあ者体育大会(福井新聞社後援)の開会式が9月8日、福井県福井市の県営体育館で行われた。県内での開催は初めて。9~10日に福井、敦賀、坂井、鯖江、越前5市を会場に計11競技で熱戦を繰り広げ、交流を深める。
 大会は全日本ろうあ連盟主催で、開会式には選手ら約300人が参加した。2025年に日本で初めて開かれる国際総合大会「デフリンピック」東京大会も見据え、初めて国歌斉唱を手話で行った。
 大会実行委員長の遊津貞美子(あそづてみこ)・福井県ろうあ協会会長(61)は「応援している全国のろう者やご家族らが感動と興奮を覚える熱戦を期待している」とあいさつ。杉本達治知事や東村新一・福井市長らも手話で自己紹介し、「障害の有無や世代を超えて相互理解、交流を図ることはとても大切」などとエールを送った。
 福井県選手団代表の毛利崇俊さん(28)=野球=と知井祐子(ゆきこ)さん(68)=陸上=が「一生懸命練習に励んできました。ここで戦えることに感謝し正々堂々とプレーします」と選手宣誓した。
 福井県ゆかりのデフアスリートも参加者を激励した。デフバスケットボール世界選手権に出場した丸山香織さん(24)=鯖江市出身、東京都=は、東京デフリンピックに向け「健聴者もろう者も関係なくコミュニケーションを取る方法を普及させていきたい」と呼びかけた。デフリンピック2017サッカー日本代表の山森裕介さん(30)=鯖江市=は「素晴らしいデフの人がいることを伝えていきたい」と訴えた。
 福井市で野球、卓球、バレーボール、陸上、テニス、ボウリングの6競技を行うほか、敦賀市でソフトボールとフットサル(オープン競技)、坂井市でサッカー、鯖江市でバスケットボール、越前市でバドミントンを実施する。スタートの合図や審判の判定などが目で分かるようスタートランプや旗を使うなど工夫された環境で各競技が行われる。

2023/09/08

全国体育大会

今日から福井県内で開催、
三重から選手44名・役員1名が派遣している。
今日は監督主将会議、開会式が行われ、
明日と明後日の2日間、福井市をはじめ、
県内各地で各競技がある。
公式ウェブサイト
https://2023roua.geo.jp/

2023/09/07

中日新聞 北陸発

「手話ある日常 夢の喫茶店 通訳者、金沢に10日プレオープン」

引用先
https://www.chunichi.co.jp/article/763484?fbclid=IwAR3u2o19Z_FTsR5-0WjHgto5WUyBLr2vrxjRyBnp2bFBUYF8PVr57sH8W3Q

注文、雑談…「聞こえる人も一緒に」
 耳の不自由な人やそうでない人も手話で注文したり、体験できたりする喫茶店が11月ごろ、金沢市武蔵町にオープンする。店主は手話通訳者の高美喜子さん(60)。「手話をもっと身近に感じてほしい」と、昨年1月に80歳で亡くなったろう者の母北野雅子さんの念願でもあった手話喫茶開店の準備をしている。10日には1日限定で同市安江町でプレオープンする。(柴田一樹、写真も)
 店名は、ホッと一息ついてもらえるよう「とまり木」と名付けた。明治時代から残る高さんの実家の町家を改装した店には天井に広がる格子状の梁(はり)組みや畳の和室があり、風情が漂う。「日常的に手話に触れられる場所になれば」。高さんが手話による接客はもちろん客同士の通訳も担う。
 高さんは、全国統一の認定試験に合格し、石川県登録の手話通訳者として病院や学校に派遣支援をしてきた。同県白山市職員として4月まで勤務し、来庁者の行政手続きの通訳も務めた。原点は、ろう者だった両親の存在。北野さんは全日本ろうあ連盟理事をはじめ県聴覚障害者センターの施設長も務め、ろう者支援や通訳者育成に尽くした。
 そんな母の夢が喫茶店だった。店に入っても店員と雑談ができないさみしさを感じており、コーヒーを飲みながら手話に触れられ、多くの人に手話を覚えてもらえるような場所をつくりたがっていた。
 高さんの夫の順一郎さん(64)には忘れられない思い出がある。結婚のあいさつで実家を訪れた際、高さんら親子が手話で会話する空間が、手話を使えない順一郎さんにとって「完全アウェーだった」。それを伝えると、北野さんは「私はいつもその感覚よ」と返し、思わずはっとした。順一郎さんは「手話はろう者だけの言語ではない。表情も自然と豊かになり、すぐ相手と親しくなれるのも魅力」と強調する。
 プレオープンは、金沢市安江町のレンタル町家「Nigiwai Space新保屋」で、午前10時~午後3時半に営業する。全品300円(税込み)で、コーヒー、手作りの緑茶ゼリーやミルクプリンもそろう。高さんは「聞こえても聞こえなくても、手話が分かっても分からなくても、いろんな人が手話に触れながらくつろぎに来て」と呼びかけている。

2023/09/06

三重テレビから

今年5月に放送されたMTVスペシャル「走り続けて」、
クローズドキャプション字幕をつけたものを
10月9日(月・祝)の18時から1時間ほど再放送される。
事故で脚に障害を負った女性が、
車いすで卓球の全国大会に臨む様子に密着した
ドキュメンタリーの内容だそう。

2023/09/05

全日ろう連から

標準手話ハンドブックシリーズの第5弾にあたる
『慣用句の手話表現』が9月下旬に発行される。
「傍若無人」「我田引水」など慣用句の手話表現を掲載し、
慣用句を手話言語で表現しているので、
慣用句の意味を手話言語から知る逆引きの一冊としてもお勧め。
定価は税込550円、購入希望者は当協会事務局まで。

2023/09/04

大会エンブレムが決定!

2025年に東京で初開催される
デフリンピックの象徴となる大会エンブレムについて、
このほどデザインが決定しました。
https://www.deaflympics2025.com/arc/829

(デザインに込めた想い)
・人々の繋がりを意味する「輪」をテーマとした。
・デザインでは、デフコミュニティの代表的なシンボルである
「手」を表し、デフリンピックを通して競技と話題に触れ、
互いの交流やコミュニティが「輪」のように繋がった先には、
新たな未来の花が咲いていくことを表現。
花は桜の花弁をモチーフとした。

2023/09/01

「手話言語の国際デー」

2006年に国連で採択された障害者権利条約に
「言語に手話が含まれる」ことが明記されたのをきっかけに、
全日ろう連をはじめ、加盟団体などが
「手話言語の国際デー」においてライトアップを行う動きがある。
今のところ、伊勢市と志摩市が挙げている。
https://www.jfd.or.jp/intdoc/idsl_iwdp/idsl_iwdp2023/bluelight

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