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    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。
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あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2023年7月に作成された記事

2023/07/31

「手話言語の国際デー」のライトアップ

2006年に国連で採択された障害者権利条約にて
「言語に手話が含まれる」ことが明記されたのをきっかけに、
全日ろう連が2010年より
「手話言語法」制定を求める取り組みを続けており、
また、ブルーライトアップ等を通して、
聞こえない・聞こえにくい人と聞こえる人がひとつになる瞬間を共有しませんか。
情報がございましたら当協会までご連絡ください。
https://www.jfd.or.jp/intdoc/idsl_iwdp/idsl_iwdp2023/bluelight

2023/07/28

全国手話検定試験

今日現在の三重会場受験申込状況は次のとおり。
 5級  21名
 4級  23名
 3級  30名(受付終了)
 2級  20名
 準1級 10名(受付終了)
 1級  10名(受付終了)

2023/07/27

高齢部から

「敬老会&茶話会」
来たる9月17日(日)10時から
県社会福祉会館3階講堂で開催する。
午前中に祝う会、午後からクイズをそれぞれ行い、
いずれも交流タイムがあり、参加費は200円。
参加希望者は岡田高齢部長まで(締切9月8日)。

2023/07/26

青年部から

「第49回東海デフ・ヤングフォーラム2023in三重」
8月26日(土)~27日(日)の2日間にわたり、
四日市市総合会館で開催される。
1日目 開会式・講演
講演 「青年部と国際活動、国際手話で話してみよう!」
 忍 浩知講師(全日本ろうあ連盟青年部事務局員)
2日目 分科会・全体会・閉会式
 入門「青年部の昔、今、そして未来」
 地域「地域のコミュニティづくり」
 手話「手話言語条例制定と取り組み」
参加希望者は三谷青年部長まで(締切8月18日)

2023/07/25

本日付け東京メトロポリタンテレビジョン株式会社から

「2025年のデフリンピック開催へ 東京都が職員向けの手話研修会を実施」

約2年後にせまった、聴覚に障害のある人の国際スポーツ大会デフリンピックの東京開催開催都市となる東京都が職員に向けた手話の研修会を開きました。 職員は2時間の研修で手話への理解を深めていました。
https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202307251030/detail/

(手話講師)「きょう(7月24日)は私が手話指導をさせていただきます、よろしくお願いします。」
この日の研修会はデフリンピック開催に向けて都庁職員が関係団体とのコミュニケーションを円滑に行うために開かれたもので、まずは基本的な挨拶や自己紹介の仕方を教わりました。
さらに研修会では2人一組で実践してみる場面も…
(参加者)「私の趣味は料理です。すごい伝わった、わかりました。」
そして、終盤にはデフリンピックの打合せで実際に使用されそうな手話へと難易度がレベルアップ。参加した職員は一つ一つの動きを確認すると同時に、耳で聞くのとは異なる手話の伝わり方の注意点なども学びました。
(参加者)「聾者の持っている文化だったりも理解してどういう風な伝え方をしたら伝わるのか齟齬がないように大会に向けて準備をしていきたい」
東京でのデフリンピックまであと2年あまり…講師を務めた堀さんは、手話は完璧ではなくても互いの気持ちを伝え合うことはできるので、大会をきっかけに聴覚障害に構えることなくコミュニケーションを取ってほしいと話します。
(手話講師)「デフリンピックに向けて基本のコミュニケーションの部分を都の職員をはじめ都民の皆さんに手話だけじゃなくて身振りや表情で伝えられるという所を広めてほしいと思います」

2023/07/24

全国手話検定試験

今日現在の三重会場受験申込状況は次のとおり。
 5級  18名
 4級  20名
 3級  30名(受付終了)
 2級  19名
 準1級 10名(受付終了)
 1級  10名(受付終了)

2023/07/21

手話奉仕員養成テキストについて

全国手話研修センター発行の新しいテキストについて
全日ろう連から正式連絡がありました。
ポイントは次のとおりです。

全面改訂を行い、テキストは実技編と講義編の2冊に。
DVDは無くなり、クラウドによる動画視聴に。
販売開始にあたり、7月下旬~8月上旬に
研修センター主催でテキスト及びクラウドの説明会を開催する。

①手話奉仕員養成テキスト実技編
税込3,300円、今日から販売開始。
②手話奉仕員養成テキスト講義編
税込990円、9月1日から販売開始予定。
③手話奉仕員養成動画サイト
一般用の視聴期間は1年。
税込1,760円(1年間分の料金)、7月18日から視聴可能。
※購入方法は実技編に記載。個々でアクセスし、購入する。

2023/07/20

単発企画

来たる8月6日(日)10時~15時、アスト津において実施する。
午前の部「手話の読み取り強化」
 アスト津3階 イベント情報コーナー)
午後の部「電話リレーサービス説明会」
 アスト津4階 会議室1
  ※聞こえる者は登録できませんが、説明会を受けられます。
会費はいずれも無料、
ただし、非会員および賛助会員でない方は参加できません。
詳しいチラシは、地域ろう協までお願いします。

2023/07/19

卓球レポートから

先日、台湾において
世界ろう者卓球選手権大会が開催され、
日本が女子団体で優勝したそう。
そう言えば、三重デフ卓球が強くなったので、
来年の東海体育大会(地元三重開催)でも暴れてほしいですね。
https://www.butterfly.co.jp/takurepo/tournament/detail/022822.html

2023/07/18

東京都聴覚障害者連盟青年部から

「【知りたいを自由に】私たちにも知る権利とは?」
ろう者・難聴者もコンサート、舞台で何に笑って泣いているのかを知りたい…
ろう青年の可能性を広げるべく活動を展開しています!
====
三重青年部もファイトしてくださいね。

2023/07/17

表現が豊かになる言語 手話ブームの理由とは!?

先日、NHKで放送された標記タイトルについて、
NHKプラスで見逃し配信されており、
また、下記URLにて文字で説明しています!!
https://www.nhk.jp/p/ts/1M3MYJGG6G/blog/bl/pp2BabPyzp/bp/p2N66vo9y2/

2023/07/14

全日ろう連京都から

日聴紙7月1日号が発行されたことから
中橋編集長(機関紙部長)による
主な紙面内容と増幅器の内容を手話で紹介しています。
なお、全国ろうあ者大会inおおいたの様子も載っていますので、
最後までご覧くださいね。8分間です。

2023/07/13

夕刊三重から

今日付け記事を紹介します。

卓球で全国大会出場 ろうあ者体育大会に和田選手 三重・松阪
https://yomotto.jp/2023/07/13/1199594/
上記URLから引用させていただきます。

9月に福井市で女子シングルス 3歳から競技、聾学校時代は全国3位に
 三重県松阪市大津町の会社員・和田翔子選手(23)が9月に福井市で行われる第57回全国ろうあ者体育大会in福井(全日本ろうあ連盟主催)卓球競技に出場する。12日午後3時半から母・仁美さん(50)と共に市役所を訪れ、竹上真人市長に意気込みを伝えた。
 和田さんは、卓球少年団を主宰していた祖父・敏弘さん(80)=南牟婁郡御浜町=や、卓球選手だった仁美さんの影響もあって3歳でラケットを持った。一度、卓球を離れたが県立聾学校入学と同時に競技を再開。在校時代には全国聾学校卓球大会青森大会(2018年)で3位にもなった。
 今回は6月3、4日に静岡市の市南部体育館で開催された「第34回東海聴覚障害者体育大会」の卓球個人戦女子シングルス一般、同女子ダブルス、団体戦女子の3部門に出場。団体戦で優勝し、個人2部門でも準優勝した。全部門で全国大会の出場枠に入り、このうち女子シングルス一般の部での出場を選んだ。全国大会は9月9日に福井市の福井県営体育館で開催される。
 竹上市長は「せっかくの全国大会。勝ったり負けたりもあるが、それは満足できるかどうかの話。思いっきり楽しんできてください」と激励。和田選手は「今まで練習してきたことを生かせるよう挑みたい」と意気込んだ。

2023/07/12

映画『みんなのデフリンピック』ダイジェスト版

全日ろう連からの情報です。
本作品は、きこえない・きこえにくい人のオリンピックと言われる“デフリンピック”が2025年に日本で初めて開催されるのを機に、全日本ろうあ連盟スポーツ委員会が制作しました。映画を通じて、デフリンピックという夢にチャレンジする、きこえない高校生の姿を発信し、一人でも多くの市民の皆様に、デフスポーツの普及やデフリンピックの周知を図り、きこえない・きこえにくい子どもたちのデフアスリートへの夢や希望を生み出す機会を作っていきます。

詳細は下記URLを参照してください。
上映希望される団体等は当協会事務局にご連絡ください。
https://www.jfd.or.jp/sc/deaflympics/minnano

2023/07/11

今日の中日新聞から

「被災地の力に」思い同じ 広がる聴覚障害者のボランティア活動

https://www.chunichi.co.jp/article/726624?fbclid=IwAR37ZckAheXszysMXJEC2k7LUXtUNn5R3mHRUWVCsR_aj_BlOfS9d3nfi6w
上記URLから引用させていただきます。

 聴覚障害者が災害発生時に被災地に赴き、被災者を手助けしたり、手話通訳者と連携したりして、ボランティア活動の場を広げている。同じ障害者らの「力になれる」との思いがある一方、支援活動への参加を断られることも。専門家は障害者が参加しやすい環境を整えるためにも平時から関係者間での話し合いが必要だと指摘する。
■九州へ 西日本へ
 「大丈夫ですか」。二〇一七年の九州北部の豪雨。福岡県聴覚障害者協会のボランティアが避難所を訪れ、聴覚障害がある被災者に手話で語りかけた。これに対し被災者は手話で「避難所にいても情報が入ってこない。普通の生活に戻りたい」と不安を訴えた。
 同協会の太田陽介事務局長(65)は「直接出向き、話すだけでも力になれると気付いた」と振り返る。
 一八年の西日本豪雨では広島県ろうあ連盟がボランティアセンターを立ち上げた。四年前の一四年に広島市で土砂災害が発生した際は、被災者との意思疎通に不安があり団体としての活動を見送ったため「今度こそ」という思いがあった。
 連盟職員だった横村恭子さん(65)らが、交流サイト(SNS)でボランティアを募集。聴覚障害者を中心に他県からも参加者が集まり、約三カ月間で延べ約三百八十人を送り出した。
 被災地では、聴覚障害者約二十人と数人の手話通訳者のグループをつくり、住宅の片付けに当たった。聴覚障害者と分かると戸惑う人もいたが、何度も顔を合わせるうちに打ち解けた。「手話を教えてほしい」と声をかけられることも増えた。
■平時の準備 大切
 一方、聴覚障害がネックとなり、ボランティア活動に参加できなかったケースも出ている。ある県の聴覚障害者団体は、自治体に活動参加を打診すると「どう対応すればいいのか分からない」と断られた。
 災害時のボランティア活動の多くは社会福祉協議会(社協)が調整を担っている。西日本にある社協の担当者は障害者や障害者団体から申し出があった場合「可能な範囲で仕事を割り振る」としながらも「実績がなく、災害現場ですぐに対応できるかは分からない」と打ち明けた。
 横村さんは「障害があるからできないと思わずに、どういう方法なら可能なのか聞いてほしい。障害があっても力になりたいという気持ちは同じ」と語った。
 災害ボランティアに詳しい立木茂雄同志社大教授(福祉防災学)は「平時から関係者で話し合い、災害時にコミュニケーションを取るための準備を進める必要がある」と指摘。コミュニケーションを阻まないための環境整備はあらゆる障害に共通する課題とした上で「まずは当事者が参加したいと声を上げることが、解決につながる一歩となる」と話した。

2023/07/10

三重県立図書館から

県立図書館において「県民手話講座」の一環として、
県立図書館と当協会主催にて
未就学児から小学3年生程度を対象とした「手話のおはなし会」が
8月23日(水)11時から12時まで開催されます。
参加申込は不要、当日会場へお越しください。

引用先 三重県ウェブサイト
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0013500124.htm

2023/07/07

全日ろう連から

7月7日(金)全日ろう連理事らが
各省庁へ要望書を提出し、意見交換を行ったそうです。
また、一部の省庁へは要望書を送付したとのことです。
https://www.jfd.or.jp/2023/07/07/pid25605
国のみならず、県、地方でもご参考になります。

2023/07/06

全国手話検定試験

今日現在の三重会場受験申込状況は次のとおり。
 5級  16名
 4級  15名
 3級  20名
 2級  15名
 準1級 10名(受付終了)
 1級  10名(受付終了)
https://kentei.com-sagano.com/examination/

2023/07/05

手話言語研究所

来たる8月15日(火)~8月24日(木)、
今年度で初めてのパブリックコメントを募集する。
意見を募る主な単語
終活、群衆雪崩、オセロ、福笑い、
バズる、理性、考察、フェアトレード、
スマートウォッチ、コーダ、ソーダなど。
なお、第2回は11月7日(火)~16日(木)の予定。
https://www.newsigns.jp/

2023/07/04

新しい手話の動画サイト

新しいことばができると
手話言語研究所により、
手話を確定しなければならない。
「令和」もその1つですね。
1年間に約300語の標準手話を確定するそう。
手元に手話辞典がないときは便利ですね。
https://www.newsigns.jp/alph/a1

2023/07/03

県通研

昨日は暑いなか松阪市において開催した。
半日でしたが、70名近く参加。
詳しくは8月号、お待ちくださいね。
7月号は諸事情で発行は来週後半になる予定。
何とぞご寛容のほどよろしくお願いいたします。

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