全国ろうあ者体育大会
今年は兵庫県、東部の尼崎市などで開催される。
http://hyogodeaf.com/deafsports2021/
昨年はコロナ禍で中止、
東京オリンピック・パラリンピックイヤーである今年は
さらに盛り上がるといいですね。
なお、三重開催は平成元年に伊勢市を中心に開催しており、
もう30年ほど前です...。

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今年は兵庫県、東部の尼崎市などで開催される。
http://hyogodeaf.com/deafsports2021/
昨年はコロナ禍で中止、
東京オリンピック・パラリンピックイヤーである今年は
さらに盛り上がるといいですね。
なお、三重開催は平成元年に伊勢市を中心に開催しており、
もう30年ほど前です...。

7月17日に総文で下記のとおり開催される。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000001318.html
とこわかダンスコンテスト、ミニライブのほか、
野口みずきさんと知事によるトークショーなど盛りだくさん。
楽しそうですね。
みえデフドラゴン(三聴障協のダンスサークル)も出場されるかなぁ。
もし出るとしたらフリー部門ですね。
今年度も総会が開催され、
手話施策関連施策アンケート施策一覧が公開された。
www.jfd.or.jp/sgh/chokai/sokai2021
ただし、津市、鈴鹿市、熊野市、いなべ市は無回答、
尾鷲市と亀山市は未加入になっている。
また、自然災害に対する取り組みについて、
伊勢市「災害時コミュニケーション支援ボード作成」、
桑名市「蓄光式手話バッジの活用(通訳者に配布)、
当事者へ耳マークカードを配布」。
新型コロナウイルス感染症に対する取り組みについて、
名張市「ワクチン接種会場での遠隔手話通訳対応」。
6月13日(日)アスト津で青年部「勉強会」を開催した。
「青年部とは?」のテーマで藤田哲也氏と三谷一真氏が講演、
東海・全国・世界などの情報をわかりやすく説明していただき、
大変勉強になった。外国へ行きたくなったとのこと。
Zoomってなぁーに?、オンラインツアー、三重県のスイーツ紹介など
あるともっと楽しくなるかも...。
6月21日にプレスリリースがあったので、紹介します。
三重県では松阪市と菰野町の2市町、
全国でも72自治体にしか導入されてないそう。
全国の5%くらいしか導入してないことですね。
それでは松阪の会長に尋ねてみよう。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000031844.html
昨日13時3分に配信されたYahooニュースを紹介します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/640e048478f3e329404423215e7bfc70cb88d1e4
スポーツ大会などの式典で、聴覚障害のある人も国歌「君が代」を斉唱できるようにと、全日本ろうあ連盟が手話言語訳を試作し、ホームページなどで公開している。君が代には現在、統一された手話言語訳が存在せず、式典の通訳者によって手話表現が異なるため、当事者は歌いたくても歌えない状況だ。同連盟は今回の試作を踏まえ、公式な「国歌の手話言語版」を制定するよう、国に対し要望。開幕が約1カ月後に迫った東京五輪と、パラリンピックでの活用に期待を寄せる。
「手話が異なれば歌の意味が変わる。聞こえない、聞こえにくい人にとっては、国歌なのに決まった歌詞がない」。倉野直紀・同連盟事務所長は訴える。国民体育大会や全国障害者スポーツ大会などでは、開催地の通訳者の翻訳によって毎回、手話表現が変わる。中には手話ではなく、音を示す指文字で歌詞を一文字ずつ表されることもあり、「どういう歌なのかよく分からない状態だ」という。
歌詞が分からなければ、手話を使って歌うこともできない。聴覚障害者の国際スポーツ大会・デフリンピックの表彰式で、海外の選手団が手話で国歌を斉唱しているのに対し、「日本の選手団は黙っているしかないということもあった」と、倉野所長は話す。
同連盟は2年前から、国に全国統一の手話言語訳を制定するよう要望。さらに現状への問題提起の意味も込め、昨年度にスポーツ庁から受託した「障害者スポーツ推進プロジェクト」事業の一環として、国歌の手話言語訳の「試行版」を作成することに。歌詞を正しく解釈したうえで適切に翻訳するため、日本文学の専門家らを交えた検討部会を設置した。
昨年12月から協議を始め、今年3月に完成。同連盟スポーツ委員会のホームページ(https://www.jfd.or.jp/sc/)や、動画投稿サイト「ユーチューブ」(https://www.youtube.com/watch?v=gaA-zti-IyA)に公開した。手話を知らない人にも分かりやすく、かつ「君が代」の厳かさを忠実に表現したという。
同じ手話でも動かし方や表情によってニュアンスが変わるといい、冒頭の「君が」は、右手の甲を相手に差し出す「あなた」の手話をゆっくり柔らかく行うことで、敬意と、悠久の時の流れの意を込めた。
続く「代は」は、「世代」を意味する手話を用い、「千代(ちよ)に八千代(やちよ)に」は「永(なが)い」の手話を2回繰り返す。終盤の「こけのむすまで」は、岩を包み込むようにコケが広がる様子を表現している。
同連盟は4月、萩生田光一文部科学相らに対し、試行版を踏まえ、国として正式な手話言語版の制定、普及に取り組むよう改めて要請。倉野所長は「東京五輪・パラリンピックで試行版を活用してもらえるよう、組織委員会に働きかけたい」としている。(藤井沙織)
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手話で国歌を表わすことは画期的かと思う。
今年の国体・障スポでも披露できるよう、県に働きかけなきゃ。
今日0時41分に配信されたYahooニュースを紹介します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e107e29329762206c0b0a403bb86502c5e0b263c
耳の不自由な人がインターネットのテレビ電話による手話通訳を介して電話を利用できる「電話リレーサービス」が、7月1日にスタートする。国の公的サービスとして導入されるためバリアフリーの進展が期待されるものの、サービス提供に協力する県聴覚障害者協会は「電話セールスと勘違いされる」と認知度不足による課題を指摘。手話通訳者の確保も急いでいる。 (室田雅人)
サービスは、聴覚障害者がスマートフォンなどを使い、手話通訳者の「通訳オペレーター」を介してやり取りする。聴覚障害者が電話をかけるのも、受けるのも可能で、オペレーターが同時通訳する。
これまでは民間が試験的に実施してきたが、110番は受け付けないなどの制約があった。昨年6月に法整備されたことで、24時間365日の利用が可能となり、110番などの緊急通報や双方向でも使えるようになる。
利便性の向上が期待される一方、県内の聴覚障害者の間では、サービスが十分に知られていない現状に不安の声も上がる。
民間のモデル事業では、聴覚障害者の発信を受けたオペレーターが飲食店や病院などに連絡しても、サービスの仕組みが知られていないことから、詐欺電話やセールスと勘違いされ、不審がられることがあったという。
県聴覚障害者協会の中橋道紀業務執行理事(60)は「社会全体で知ってもらわないと、公共インフラとして広く活用されない」と説明する。
オペレーター業務を担う手話通訳者の確保も課題となっている。県に登録されている手話通訳者は94人。同協会によると、高齢化に加え、新型コロナウイルスの影響もあって、協力を得るのが難しいのが実情という。同協会は10人程度を集める方針だが、現状は6人にとどまる。
オペレーターは、電話を受けて初めて顔を合わせる相手の手話も読み取らなければならず、経験と技術が求められる。中橋理事は「経験のある通訳者に一人ずつ声を掛け、人員を増やしたい」としている。
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来月から国による電話リレーサービスが始まる一方、
まだ社会に浸透されてないのが現状...。
電話リレーサービス用の電話番号とパスワードを
アプリに通知するにあたって
携帯電話不正利用防止法の規定に沿った本人確認を
お願いしているところですが、
用意すべき本人確認書類が多く登録準備が大変などから
明日6月22日から登録方法が簡略化されるとのこと。
https://nftrs.or.jp/2021/06/18/%e7%99%bb%e9%8c%b2%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%8c%e7%b0%a1%e7%95%a5%e5%8c%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%99/
来たる7月11日(日)津市の白山体育館で
「スポーツ交流会」を行います。
三重とこわか大会の正式競技でもあるフライングディスク、
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
申込方法などは手話言語動画にて。
日聴紙2021年6月1日号が発行されたことから
小中編集長(機関紙部長)が主な紙面内容と
増幅器の内容について手話言語動画が掲載している。
また、記事については下記URLにて。
https://jdn.jfd.or.jp/arc/jdn_bn/jdn_858/
関心がある方、購読希望者は当協会事務局までご連絡ください。
全日ろう連ウェブサイトに公開されたので、紹介します。
https://www.jfd.or.jp/2021/06/16/pid22031
※三重の様子が2枚の写真で載っています。
コロナ禍で三重から5名の評議員がオンライン出席し、
また両日とものべ10名近くが傍聴した。
詳しくは日聴紙および当協会の7月号にて。
昨年の愛知と今年の栃木。
2年連続で中止になってしまったが、
来年こそ...と開催地の広島県から動画が公開。
コロナが早く収束できるといいですね。
全国の仲間と会えるし、酌み交わすことも楽しみ...。
このたび、当協会の機関紙に載せるため、
地域の聴覚障害者が不便になってないか?
地域ろう協がある地域の範囲で
FAXおよび手話言語動画の有無を調べたところ、次のとおり。
・紀南協会の管轄1市2町はFAX設置なし。
・桑名と津は全日ろう連ホームページにジャンブ。
・手話言語動画があるのは鈴鹿と伊勢のみ。
いなべ市
https://www.city.inabe.mie.jp/kenko/kenko/kenko/1010364.html
東員町(いなべ協会管轄)
https://www.town.toin.lg.jp/contents_detail.php?frmId=7986
桑名市
https://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,0,229,897,html
四日市市
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1621234291492/index.html
鈴鹿市
https://www.city.suzuka.lg.jp/kouhou/safe/covid19/cvsesshu.html
津市
https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1610614730381/index.html#tell
松阪市
https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/health-haruru/covid19.html
伊勢市
https://www.city.ise.mie.jp/kenkou_fukushi/syougai/syuwa/1011941.html
伊賀市
https://www.city.iga.lg.jp/0000008720.html
名張市
https://www.city.nabari.lg.jp/s010/100/010/020/20210111154413.html
紀南協会管轄市町 紀宝町
https://www.town.kiho.lg.jp/singatkotonauirusuwakutin/
紀南協会管轄市町 御浜町
https://www.town.mihama.mie.jp/shingatacorona/754.html
紀南協会管轄市町 熊野市
https://www.city.kumano.lg.jp/main/korona_vaccine/korona_vaccine_index.htm#09
9月に兵庫県内で全国ろうあ者体育大会が開催される。
昨年は中止されたため2年ぶりの開催になり、
今年度中止の東海体育大会出場予定だった選手は
希望があれば全国大会へ出場することは可能。
なお、東海大会にない競技にも出場できる。
詳しくは体育部事務局にお問い合わせてください。
皆さんのご参加をお待ちしております。
三重とこわか国体・三重とこわか大会の選手に贈る
「真珠ギフト」完成発表会が来週に行われるそう。
三重県の報道発表資料
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0326000035.htm
※下画像は上記リンク先から引用。
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きっと喜ばれますね。

三重でのオンライン会場は、
アスト津のイベント情報コーナーで行う。
また個人の家で見ることも可能ですが、
いずれも事前申込が必要。
締切は6月18日と早いので、要注意。
実行委員会速報によると、三重からは5名。
公式ホームページ
https://ymgt-d-a.wixsite.com/mysite
申込方法の動画
https://youtu.be/BcKSxF_1k7g
昨年度にデフスポーツにおける手話言語通訳者の
育成等に係る検討委員会の皆様が
スポーツ庁委託事業「障害者スポーツ推進プロジェクト
(障害者のスポーツ参加促進に関する調査研究)」
(スポーツに精通した手話通訳者の育成)の一環で
スポーツに精通した手話通訳者が増えることを期待し、
育成ガイドブックを作成、
また、式典における国歌手話言語試行版としての
簡易テキストも作成したそう。
https://www.jfd.or.jp/sc/2021/06/05/pid1969
====
「デフアスリートをささえる」Vol.1、まさに読み応えがあります!!
国歌『君が代』手話言語試行版の手話言語動画も見れます。
(QRコードは簡易テキストの中にあります)
東京オリンピックをはじめ、三重とこわか国体・大会でも
活用できたらいいですねぇー。
「電話リレーサービスとは」の手話動画が公開、
皆さんに紹介しますね。
7月から聞こえない皆さんの社会が変わりますね、きっと。
24時間365日使えますので、便利になりますね。
公式ウェブサイト
https://nftrs.or.jp/about/
朝から鬱陶しいですね。
6月16日(水)10時から県社会福祉会館の3階講堂で
今年度初の高齢部企画を行います。
午前は講演会『悪質商法の手口と対処方について』、
午後からは『交流会』、皆さんのご参加をお待ちしております。
皆さんご存じのとおりYahooニュースなどで報道されており、
以前にあったFAXによる居酒屋の予約拒否、
民間施設の聴覚障害者宿泊予約拒否のように
世間からのコメントが荒れている...。
最近、改正障害者差別解消法が成立、
民間事業者にも合理的配慮の提供が義務付けられ、
施行されると同時に環境整備を急ぐ必要がある。
このほど全日ろう連が国に提出した要望書
https://www.jfd.or.jp/2021/05/27/pid21970
『手話・言語・コミュニケーションNo9』(最新刊)が
2千円(税込/送料別)で発売されています。
静岡県聴障協の「月曜男」森﨑興蔵様が解説しています。
2分間ですが、彼の想いがつまっています。
来月から開始されるに伴い、今日から登録受付が始まりました。
オンラインまたは郵送による手続きが必要、詳しくは下記サイトでご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000072444.html
料金プランは次のとおり2種類あります。
①月額料ありプラン(1番号あたり178.2円/月)
通話料(固定電話着 5.5円/分、携帯電話着33円/分)
②月額料なしプラン
通話料(固定電話着 16.5円/分、携帯電話着44円/分
※いずれも税込。
通話料は発信者側の負担、緊急通報とフリーダイヤルへの発信は無料です。
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