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    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2021年2月に作成された記事

2021/02/26

ボウリング教室

2月21日(日)午前中に
鈴鹿グランドボウルでボウリング教室を開催した。
ボウリング部の近澤俊二講師にご指導いただき、
参加者も思い思いにプレーを楽しんだ。
2ゲームとも今までの成果が発揮されたほど、
大いに盛り上がることができた。

2021/02/25

さがの映像祭 応募作品公開

3月1~31日「目で聴くテレビ」youtubeチャンネルにおいて
第17回映像作品コンクールの応募作品が
期間限定公開される。
この機会にぜひ多くの方に力作の数々をご覧いただきたく、
手話を学ぶ方々も含めてお楽しみにしてください。

第17回さがの映像祭 応募作品公開URL
https://youtube.com/playlist?list=PLdVTVMOK8FEy6mQEGRIbp21C3I5GbWDCa

2021/02/24

東京新聞から

今日の東京新聞ウェブサイトから引用させていただきます。
「障害ある人も「支える側」に立てる社会に 大会ボランティア、的確なサポートのあり方探る<東京パラ大会 開幕まで半年>」
1年延期された東京パラリンピックは24日、8月の開幕まで半年となった。五輪も含め東京大会では障害のある人もボランティアに参加する試みが進むが、活動時にそれぞれの障害に合った適切な配慮やサポートが受けられない心配もある。開催自体が揺れる中、支えられる側とされがちな障害者が誰かを支える姿を見てもらうための努力が続く。その先の社会のあり方を見据えて。(神谷円香)
以下の記事は下記URLにてお読みくださいね。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/87716?rct=national

2021/02/22

【字幕付き】「難聴のエース~夢破れても投げ続ける その先へ」

去る1月4日に放送された
三重テレビのドキュメンタリー番組
「難聴のエース~夢破れても投げ続ける その先へ」が
字幕付きで2月23日(火)午後6時から再放送される。
前回の放送では、字幕がなく内容がわからないと声があがったことから、
三重テレビ放送に要望した結果、字幕付きで再放送するものである。
https://www.mietv.com/information/4220.html

 

2021/02/19

国際手話を学びませんか

先日オンラインで国際手話入門講座を3回、
学習したので、わかる範囲で
国際手話の単語を教えちゃいます♪
あなたも国際手話を覚えてみませんか。
本もありますので、ぜひぜひ!!
Let's Try国際手話
https://jfd.shop-pro.jp/?pid=146451404
Let's Try国際手話2
https://jfd.shop-pro.jp/?pid=155455217

2021/02/18

『ヒノマルソウル』“夫”田中圭を見守る土屋太鳳の姿も 場面写真一挙解禁

昨日のヤフーニュースに出たので、紹介しますね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d11744bcd440be0d18d31940eec91dcfb30fc55
 俳優の田中圭が主演を務める映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』より、熱いドラマを予感させる場面写真が一挙解禁された。
 本作は、1998年長野五輪での日本のスキージャンプ団体金メダルを陰で支えた25人のテストジャンパーたちの秘話を、史実に基づきオリジナルストーリーで描くヒューマンドラマ。監督は『荒川アンダーザブリッジ』で注目を集めた映像作家・飯塚健。
 田中演じる主人公のスキージャンパー・西方仁也は、1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表をけん引するも、エース・原田雅彦のジャンプ失敗で金メダルを逃す。続く長野五輪での雪辱を誓うも、故障で代表落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野オリンピックに参加して欲しいと依頼される。
 解禁となった写真は、西方(田中)が膝をつき、悔しさに満ちた表情を見せる様子や、日本代表を支えることを決意し、テストジャンプに臨む姿を写している。さらに、西方の妻・幸枝(土屋太鳳)が夫のテストジャンプの成功を祈るように見守るシーンを切り取った1枚も初披露された。
 西方と同じくテストジャンパーとして日本代表を支えた面々には、聴覚障害のある高橋竜二(山田裕貴)、25人のテストジャンパーの中で唯一の女子高校生・小林賀子(小坂菜緒)、そして、けがが原因でトラウマを抱えてしまった南川崇(眞栄田郷敦)といった、個性豊かな登場人物たちが登場する。
 そんなテストジャンパーたち全員が悪天候下でテストジャンプを成功させなくてはいけない重圧の中、“ヒノマルソウル”を胸にチーム一丸となる場面や、原田雅彦(濱津隆之)のジャンプ成功に歓喜するテストジャンパーたちの様子を収めた場面カットも公開。ラージヒル団体・金メダル獲得の舞台裏では一体どのようなドラマが起きていたのか、物語への期待が高まる内容となっている。
 映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』は5月7日より全国公開。
====
五輪の組織委員会会長がようやく決まったね。
長野冬季五輪に聞こえないテストジャンパーが登場した実話の映画化であり、
5月から全国公開することは五輪開催年にふさわしく嬉しく思う。

2021/02/17

「教育について語りたい」 今井絵理子議員が目指す障がい者教育・聴覚障がいの秘書と考える国会の100%バリアフリー

聴覚特別支援学校の先生はみんな手話が使えると思っていませんか?
https://www.fnn.jp/articles/-/141624?display=full
去る2月9日のFNNプライムオンラインに掲載されたので、
下記に引用させていただきます。

参議院議員の今井絵理子さんは、聴覚障がいのある長男を育ててきた。「教育について語りたい」という今井さんに、障がい者教育のこれからと国会のバリアフリーについて聞いた。

「子どもに音の世界を知ってもらいたい」
――今井さんは聴覚に障がいのあるご長男を育ててきた中で(※) 様々な困難があったかと思います。
今井氏:
息子が聞こえないということを知ったのは生後3日目のことでした。「どうして私の子が」…障がいのある子どもを育てるほとんどのお母さんが経験する大きなショックを受けました。しかし、落ち込んでばかりもいられません。補聴器、人工内耳、口話法(口の動きを読み、発音を訓練する方法)に手話…。この時、私は聴覚障がいに関する知識や情報をほとんど持っていませんでした。
(※)今井礼夢さん(16)先天性難聴という障がいを抱えながら中学を卒業後、2020年12月にプロレスラーとしてデビュー。

――健常の親にとっては、すべて一から学ばなければいけませんね。
今井氏:
聞こえない子どもの親の約9割は聞こえる親です。ですから、親には「子どもの声を聞きたい」「子どもに音の世界を知ってもらいたい」という気持ちがあります。私も例外ではなく、音声言語を獲得して欲しいと言う気持ちから、口話法を習得するための施設に3年間通いました。
しかし、後に息子の耳に人工内耳(※)が適用できないことがわかり、手話言語の獲得を目指すことになりました。今振り返れば、あの時に十分な知識や情報をもとに選択できる環境が整っていれば、もっと安心できただろうなと思います。
(※)聴覚障がい者の内耳の蝸牛に電極を接触させて聴覚を補助する機器

特別支援学校が大きなハードルになる
――ご長男は何歳から学校に行き始めたのですか?
今井氏:
3歳の時にろう学校の幼稚部を訪れたのが最初です。そこで手話と出会いました。聞こえないお友達とコミュニケーションを重ねることで、手話はどんどん上達していきました。手話言語の獲得により、息子と意思疎通ができるようになったことは大きな光でした。小学生になると、いよいよ学校では勉強が始まります。これは聞こえない子どもにとってとても大きなハードルです。

――小学生になることが大きなハードルなのですか?
今井氏:
皆さん、聴覚特別支援学校の先生はみんな手話が使えると思っていませんか?私は専門的な知識を持った先生がいると思っていました。でも、現状は必ずしもそうではありませんでした。先生と満足にコミュニケーションを取れない児童生徒は、当然ながら授業も理解できないことになります。もちろん先生の負担も相当なものとなります。自腹で休日に手話サークルに通ったり、DVDを購入して勉強されたり、頭が下がる思いです。

先生に手話のスキルがあるとは限らない。
――先生たちは手話通訳士の資格を持っているわけではないのですか?
今井氏:
そうですね、ろう学校の先生が必ずしも手話のスキルを備えているとは限りません。この背景には、日本のろう学校では手話の使用を禁止されてきた歴史があります。聴覚障がい者が健常者と同じように音声言語で生活できることを目標に口話を用いてきたのです。
しかし、時代は変わり、国際的な条約や日本の法律でも手話は言語であるという記載がなされ、手話言語でのコミュニケーションを受け入れられるようになりました。ただ残念ながら、手話スキルを備えた先生を育成するシステムが整備されておらず、教育現場が社会の変化に追いついていないというのが現状です。

――専門性のある先生が少ないと、子どもにとっても厳しい環境となりますね。
今井氏:
東京都の特別支援学校の先生は、少なくとも6年に1回程度異動があるそうです。例えばろう学校で勤務したのち、異なる障がいの学校に配属されるというケースもよくあります。だからスペシャリストが育たないのです。

学校現場を救うため教員免許法改正を
――特別支援学校の先生になるには、特別な免許が必要ですね。
今井氏:
本来なら特別支援学校の先生は教員免許に加えて5つの障がい種に応じた特別支援学校の免許(視覚、聴覚、知的、肢体、病弱)が必要なのですが、必ずしも専門の障がい種の学校に配属されているわけではありません。実際、聴覚障がいの免許状保有率は57.3%にとどまり、半数近くは専門外の先生ということになります。

――こうした制度は変えていく必要がありますね。
今井氏:
先ほども述べましたが、子どもたちは苦労するし先生たちの負担も大きい。解決のためには、教員免許のあり方など国のシステムを根幹から見直す必要があります。今、教育職員免許法の附則によって、特別支援学校の免許がなくても“当分の間”は教壇に立つことができることになっています。私は期間を定めて段階的・戦略的に専門人材を育成し、将来的にこの附則を削除することが必要だと考えています。
聴覚障がいの秘書と職場環境を改善

――学校教育を終えると社会に出ていくことになりますが、日本の障がい者雇用は広がっていると感じますか?
今井氏:
企業が障がい者を雇用していこうという流れはとてもいいと思います。ただ、雇用しても受け入れ態勢や職場環境が整っていないところもまだ多いですね。
私は2021年1月から聴覚障がいのある方に秘書をやってもらっています。事務所では彼の座り位置を出入り口が視角に入りやすい配置にしたり、ほかの秘書と音声文字変換アプリを使ってコミュニケーションをとっています。大事なことは、当時者と話し合いながら職場環境を改善していくことですね。遠隔手話サービスの導入も検討しています。

――コロナ禍においては、障がい者の雇用環境も厳しさを増していますね。
今井氏:
2020年11月の参院本会議でも訴えましたが、2020年4月から9月の半年間で障がい者の解雇は約40%増加しています。中でも知的障がい者の解雇は80%も増加しています。

現在はハローワークを通じて障がい者の雇用に対する助成等の制度がありますが、当事者の希望する職種とのマッチングがうまくいかなかったり、この制度を使わずに障がい者を雇用している事業者との不公平など、課題はあります。これらの課題を解消し、障がい者雇用をさらに促進し、障がい者の社会参加が一層広がるように頑張っていきたいです。

――ありがとうございました。
インタビュー後記:
参議院では本会議場にスロープができたり手話通訳が導入されるなど、バリアフリー化が進められている。しかし、今井さんは「今後は100%バリアフリーを目指しています」という。
障がい者との共生社会を実現するためにも、まずは政治家自らが実践する姿勢を示す。今井さんのチャレンジは今後ますます加速するはずだ。

2021/02/16

三重とこわか大会競技会における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン

三重とこわか大会リハーサル大会および
本大会の全競技(正式競技およびオープン競技)を対象とした
標記のガイドラインが2月4日に専門委員会において書面議決で決定された。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/taikai/0000001130.html
情報支援ボランティアに関係があるものに関しては、
①体調管理チェックシートにより、競技会実施2週間前からの
 健康状態を確認すること。
②期間中は毎日検温を実施し、体調管理チェックシートを
 実行委員会へ提出すること。
③会場内では、原則としてマスクを着用すること。
とあり、また、
手話を行うボランティア等、口元を隠すと支障のある場合は、
マスクに代えてマウスシールド等を着用するものとする。
と載っている。
なお、一部の競技会場においては、場内アナウンスを
ウェブページにて確認できる仕組みを導入する。
もあり、今までにない特徴があることがうかがえる。

2021/02/15

手話施策推進部会の開催結果

このほど開催された標記の部会について、
開催結果(概要)など公開された。
https://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0331200017.htm
第2次三重県手話施策推進計画のパブコメに対する県の考え方も公開されており、
意見提出件数は前回73件に対し、今回は14件だった。
なお、最終案(案)についてもご一読いただければと思う。
(策定時期は来月です)

2021/02/12

いまオンラインは熱い!?

新型コロナウイルス感染拡大予防対策として
オンラインによる学習会、会議が増えていますね。
私たちの生活様式も大きく変化したと思うが、
オンラインとはなぁーに?と疑問に感じる方は少なくないのでは?
皆さんもオンラインをやってみませんか。

2021/02/10

夏季デフリンピック競技大会が延期

全日ろう連ウェブサイトによると、
今年末に開催される夏季デフリンピックが
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、
来年5月に延期されることが決まったとのこと。
ICSDウェブサイト
Postponement of the 2021 Summer Deaflympics | ICSD(英語)
====
東京オリパラ、とこわか国体・大会の動向も気になりますね。

2021/02/09

全国ろうあ者大会中止のお知らせ

今年6月に栃木県で開催される標記の大会について、
新型コロナウイルス感染症の拡大が
いまだ社会に大きな影響を及ぼしている現状を鑑み、
中止を決定されたとのこと。
https://www.jfd.or.jp/2021/02/09/pid21608
2年連続の中止はとっても残念ですが、
来年こそ無事に開催されますように祈りましょう!!

2021/02/08

進むオンライン化 聴覚障害のある人とのやり取り 大切なことは

2月3日のNHK WEB NEWSを紹介します。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210203/k10012846461000.html
 ※下記に引用させていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大で普及が進んだオンラインでのコミュニケーションについて耳に障害のある人はどう感じているのか。社団法人の調査で聴覚障害者の7割がメリットがあると回答した一方、不便を感じたと回答した人も同じ程度に上ることが分かりました。
調査は先月、社団法人の「ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ」がインターネットを通じて行い、聴覚障害のある10代から70代の会社員と学生合わせて111人から回答を得ました。
職場や学校などで普及が進んだオンラインでの会議や授業について尋ねていて、このうちよかったことがあるかという質問には68%が「ある」と回答しました。
具体的には大きな負担だった移動の必要がなくなったことやチャットなどの文字情報が増えたこと、マイクに向かってしっかり話す人が増えたことなどが挙げられていました。
一方で、オンラインのやり取りに不便を感じたことがあるかという質問でも「ある」と回答した人が72%に上りました。
アンケートの自由回答では、カメラをオフにしたまま話す人が多く口元や表情が見えず会話を理解しにくいとか、マスクをしている人の話はオンラインだと特に聞き取りにくい、話に入るタイミングが分からないといった記載が見られました。
調査を行った「ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ」の志村真介理事は「社会のオンライン化が進んだことで聴覚障害がある人にとっても利便性が高まる一方で、やり取りをする際にはさらなる工夫が必要な現状も浮き彫りになっている。障害がある人も参加しやすい会議や授業の在り方について職場や学校でもう一度考えてほしい」と話しています。
「コミュニケーションの方法 劇的に変わった」その一方で
調査を行った社団法人で働く聴覚障害のある松森果林さんも去年以降、企業とオンラインで打ち合わせをすることが増えました。
松森さんは障害の有無や国籍に関係なく誰もが利用しやすい「ユニバーサルデザイン」について企業へのアドバイスを行っていて、オンライン会議のメリットを感じています。
チャットや音声を認識して文字化するアプリなどの開発が進んだほか、理解がある企業では事前に手話通訳者を手配してくれるところもあり、会議に参加しやすくなったということです。
松森さんは「オンラインの普及でコミュニケーションの方法が劇的に変わってきている」と話しています。
一方で、チャットやアプリを使った文字のやり取りだけでは十分なコミュニケーションが取れず、「疎外感」を抱きやすいともいいます。
会議では自分の顔が写らないようカメラをオフにする人も多くいますが、聴覚に障害がある人にとって大切な情報となる相手の表情が見えないためストレスを感じてしまうということです。
また、チャットで会議の内容を理解してもどのタイミングで話し出せばよいか、会話の切れ目が分かりにくく、発言のタイミングをはかるのが難しく感じるということです。
松森さんは「会議が白熱するとどうしても聴覚に障害がある人は忘れられがちになってしまう。まずは障害がある人にどうすればコミュニケーションしやすいか希望を聞くことが大切だ。そのうえで、誰もができるちょっとした工夫をきょうからでも実践してほしい。それは障害がある人だけでなく誰にとっても利用しやすいコミュニケーションにつながると思う」と話しています。

オンライン会議の5つのポイント
この社団法人が聴覚障害者とともに考えたオンライン会議の5つのポイントです。
1 カメラはオン
まずは自分の顔が写るようにパソコンなどのカメラをオンにすることです。カメラをオフにしたまま顔を出さずに発言しがちですが、聴覚障害者にとって相手の表情は大切な情報です。音声を文字化するアプリを利用していても、顔が見えないと雰囲気やニュアンスが分からず、不安を感じてしまいます。
2 表情を意識して
2つ目は表情を意識することです。たとえば、売り上げを話題にする際、よい話の時は笑顔で、悪い話の時は困った表情を少し意識してみてください。会議がいまどんな雰囲気になっているか誰もが理解しやすくなります。口元を見て会話を理解する聴覚障害者もいるため、感染のリスクがないことを確認したうえでマスクを外せる場合は外してください。
3 突然話し出さないで
3つ目、いきなり話し出すことはしないでください。発言するときは挙手して進行役に指名されてからにしてください。チャットに書き込んでから話し出すのも配慮に満ちた方法です。
4 誰が話しているか明確に
4つ目は誰が話しているかを明確にすることです。特に複数で話している時、議論が白熱すると誰が何を話しているか分かりにくくなります。オンラインの会議では1人ずつ発言することを心がけてください。
5 身ぶり手ぶりを
5つ目は身ぶりや手ぶりを交えて話すことです。多少大げさにするくらいがちょうどいいといいます。同意する発言の際は画面に向かって手でマルを見せたり、反対ならバツを作ったりするだけで、はるかに分かりやすくなるということです。

2021/02/05

遠隔手話通訳サービスについての説明会

来たる2月23日(火・祝)13時半~15時半、
県社会福祉会館3階講堂で標記の説明会を開催すると
先日告知したところですが、
申込締切が近づいてきたので、手話動画で再告知です。
定員30名(先着順)なので、早めにお申し込みくださいね。
お待ちしています。(支援センターのスタッフより)

 

2021/02/04

今日の朝日新聞から

バスツアーでお伊勢参り、オンラインで 赤福もみんなで
引用先 https://www.asahi.com/articles/ASP236RY4P22ONFB00Q.html
「安全のためシートベルトの着用をお願いします」。聴覚障害者向けに伊勢神宮内宮前のおかげ横丁を紹介するバスツアーが1日にあった。コロナ禍で県境をまたぐ移動もしづらい今、リアルではなく、オンラインでの開催。現地からの中継を結び、参加者はパソコンやタブレットを通じて伊勢の雰囲気を楽しんだ。
 バリアフリー観光を推進する三重県の事業で、オンラインバスツアーに取り組んできた琴平バス(香川県)が「運行」。県内外の聴覚障害者ら15人がテレビ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って参加した。
 伊勢地域には毎月1日、早起きして神宮にお参りする「朔日(ついたち)参り」という習慣がある。ツアーは朔日参りに合わせて開かれる朝市の様子や、和菓子老舗の赤福が限定販売する「朔日餅」の買い方を案内。「『赤福』はこう手話で表します」。普段、手話で伊勢神宮の内宮や外宮を案内するボランティアグループ「いせてらす手話ガイド」のメンバー2人がおかげ横丁から中継し、朝の伊勢神宮近辺の様子を伝えた。画面には字幕が付き、県聴覚障害者支援センターが同時に手話通訳も実施した。
 ツアーは画面をただ眺めるだけではない。参加者の手元には事前に赤福餅や伊勢うどんが送られた。「今から10分休憩するので、その間に伊勢うどんを準備して下さいね」とツアープランナーが呼びかけた。休憩後には全員がうどんを食べながらスクリーンショットで「記念撮影」をするという仕掛けも盛り込まれた。
 ツアーを担当した琴平バスは昨年5月からオンラインのバスツアーを始めた。コロナ禍でリアルなツアーが難しい中、「おうち時間」を楽しんでもらおうという考えだ。琴平バスにとって、リアルで行う朔日餅の購入ツアーは主力商品の一つだった。オンラインで、さらに聴覚障害者向けのツアーという初めての試みを終えた楠木泰二朗社長(43)は「オンラインツアーは始まったばかりで、まだまだ可能性がある。将来の誘客にもつなげたい」と話す。
 参加者の多くからは実際に食べた伊勢うどんが好評だった。オンラインという新たな旅行の形だが、参加者の一人は「本当に観光した気分になった。リアルでも行ってみたくなった」と笑顔だった。(甲斐江里子)
202102041755090001

2021/02/03

三重とこわか大会情報支援ボランティアの皆さんへ

三重とこわか大会で活動する
情報支援ボランティアの学習動画です。
第14回 「第5章 筆談でやってみよう(3)筆談の方法」

2021/02/02

聴覚障害者のオンラインツアー

昨日のNHK WEB NEWS香川から引用します(静止画も)。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20210201/8030009150.html
自宅にいながら旅行気分を味わえる「オンラインバスツアー」を聴覚に障害がある人にも楽しんでもらおうと、琴平町のバス会社が、1日、手話や字幕を使ってガイドするオンラインツアーを行いました。
琴平町に本社を置く「琴平バス」は、新型コロナウイルスの影響で旅行を自粛する動きが続く中、自宅にいながらテレビ会議システムを使って旅行気分を味わえる「オンラインバスツアー」を手がけてます。
このオンラインバスツアーを聴覚に障害がある人にも楽しんでもらおうと、きょうモニターツアーを行い、県内外の聴覚障害者、およそ50人が参加しました。
ツアーでは、三重県の伊勢神宮の門前町の一角にある「おかげ横町」にいる現地のガイドと生中継でつなぎ、手話や字幕で毎月1日の朝に朝市が開催されることや、伊勢うどんは消化をよくするためにやわらかく作られている、といったことを説明していました。
参加した人は、事前に提供された伊勢うどんや和菓子の老舗「赤福」の赤福餅などを味わいながらツアーを楽しみました。
参加した人は「赤福がおいしかった。伊勢に行きたいと思った」などと話していました。
琴平バスの山本紗希さんは、「聴覚障害者向けのツアーは初めてで難しかったが、今後、練習を重ねて手話通訳との連携を深め、よりよくしていきたい」と話していました。
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コロナ禍でなかなか観光はできませんが、
オンラインツアーでみんなと会えて食べることは画期的ですね。
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2021/02/01

遠隔手話通訳サービスの説明会(手話通訳付き)

今日から2月になりましたね。
今回は支援センターからのお知らせです。
三重県が遠隔手話通訳サービスを始めることから
2月23日に説明会を行います。
感染症の疑いがある場合、スマホまたはタブレットなどの
画面越しに手話通訳を行うものであり、
利用するためには事前の手続きが必要です。
チラシのダウンロード
Photo_20210131215601

 

 

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