とこまるの宝くじ発売中
全国の4つのブロックでそれぞれ発売される
「ブロック宝くじ」の関東・中部・東北自治ブロック
「第2524回関東・中部・東北自治宝くじ」において、
三重とこわか国体・三重とこわか大会のデザインが採用され、
3月10日(火)まで発売中、1枚100円で、3月13日(金)に抽選がある。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0004500195.htm
====
とこまるがかわいいからついつい買ってしまうかも?私は。
« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »
全国の4つのブロックでそれぞれ発売される
「ブロック宝くじ」の関東・中部・東北自治ブロック
「第2524回関東・中部・東北自治宝くじ」において、
三重とこわか国体・三重とこわか大会のデザインが採用され、
3月10日(火)まで発売中、1枚100円で、3月13日(金)に抽選がある。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0004500195.htm
====
とこまるがかわいいからついつい買ってしまうかも?私は。
新型コロナウイルス感染症の流行拡大防止のため、
2月29日(土)から「ミエム」などの4施設を休館することに。
三重県より
====
ここまでやるのは非常事態という認識であるが、
そもそも政府の対応が後手に後手に回ったツケでしょうね。
過剰に心配することなく、季節性インフルエンザと同様に
咳エチケットや手洗いの徹底など通常の感染症対策に
努めていただくよう気を付けましょう。
三重県では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、
県のイベントについて一部中止または延期の方針が示されたことから
特に不特定の方が集まるものは感染リスクが高いものとして、
一部中止または延期をしている。
三重県より
なお、市町については、各自チェックをお願いします。
====
今テレビなどで話題になっている東京オリンピック、
判断のタイムリミットまでに早く終息してほしいですね。
今日の東京新聞に掲載されたので、紹介します。
東京新聞
下記に原文引用。
↓
目の見えない妻と耳の聞こえない夫。同い年の二人は、ともに世界で戦う陸上選手だ。東京パラリンピック開幕まで半年。日本代表に内定した高田千明さん(35)=東京都港区=は、夫の裕士さん(35)と支え合いながら「一人息子に金メダルをあげたい」という夢に向かう。 (神谷円香)
二〇〇八年に結婚して以来、互いの目となり、耳となってきた。先天性の病気のため、十八歳で文字が見えなくなった千明さんは、重い難聴の夫に音声を手話で伝える。出掛ける時は、白杖(はくじょう)を持つ千明さんの腕を裕士さんが取り、階段で優しく誘導する。長男の諭樹(さとき)君(11)も手話で意思疎通を手伝う。
千明さんは幼いころから走るのが得意。大学から陸上を始めた裕士さんとは〇六年、都代表として出場した全国障害者スポーツ大会で出会った。千明さんはパラ、裕士さんは聴覚障害者スポーツの最高峰、デフリンピックを目指した。
結婚して諭樹君を出産後、千明さんは「子育てを理由に諦めたくない」と短距離走で一二年ロンドン大会を目指すも届かず。可能性を広げようと翌年、走り幅跳びを始めたのが転機になった。初出場のリオデジャネイロ大会で8位に。昨年の世界選手権は4メートル69の日本新記録で4位に入り、東京大会代表に内定した。自宅では互いの競技について話すことは多くないという。それでも千明さんは「(裕士さんが)いいトレーニングやジムがあるよ、と教えてくれる。見えている分、情報量が多いので」と感謝を口にする。助け合う姿勢もさりげない。
二十五日で東京パラリンピックまであと半年を迎える。二人はそれぞれ願いがある。千明さんは講演やイベント出演の依頼を多く受けており、所属会社も活動を理解してくれる。「パラリンピックが東京に決まってから、障害者の意見に社会の意識が向いてきた。それが続けば良いな」
複雑な思いもある。講演などに同行する裕士さんにも「パラリンピック、頑張って」と声がかかるが、パラには聴覚障害クラスはない。裕士さんはアスリート契約を結ぶために約五百社に履歴書を送るなど、聴覚障害者スポーツの厳しさを知る。裕士さんは東京大会を機に「デフリンピックにも目を向けて」と話す。
千明さんは本番に向けて順調に調整中。四大会連続となる二一年デフリンピック出場を目指す裕士さんと補い合って歩む。目指す大会は違えど「夫婦で世界一のアスリートに」。夢をかなえる舞台は刻一刻と近づいている。
<たかだ・ちあき> 東京都出身。都立文京盲学校専攻科卒。全盲クラスの走り幅跳びで2016年リオデジャネイロ・パラリンピック8位、17年世界選手権銀メダル。ほけんの窓口所属。
<たかだ・ゆうじ> 東京都出身。横浜国立大卒。400メートルから400メートルハードルに転向し、デフリンピック2013年ソフィア大会で55秒99の日本新を樹立。17年サムスン大会8位。トレンドマイクロ所属。
<デフリンピック> 1924年にパリで開かれた聴覚障害者の国際大会が始まり。後発のパラリンピックと80年代に一体化する動きもあったが、独創性を重んじて現在に至る。パラリンピックと同様、夏季と冬季の大会が4年に1度ある。2017年の前回夏季大会は陸上、水泳、サッカーなど21競技が行われた。日本は25年夏季大会招致を目指している。
(東京新聞)
====
デフスポーツの認知度がまだ低いけれど、
2025年のデフリンピック日本開催に向けての
動きが見え始めつつあり、今後の動向を注視したい。
平成29年4月に施行されて久しいですが、
このほど県ホームページの本条例ページがリニューアルされた。
https://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm
県では、手話が言語であるという認識及び
聴覚障がい者に対する配慮等の理解を深めるため、
県民、事業者、学生向け手話講座を実施しているが、
今年度は申込予定件数に達したため、募集はしてないので、
来年度こそぜひお申し込みくださいね。
今年は名古屋、とっても近くて便利ですね。
このほど大会案内書ができあがったそうで、
大会ウェブサイトに公開された。
実物はこれから当協会事務局に届くが、
下記URLからもご覧いただけます(^^)。
大会案内書
大会案内書ダウンロード
最新の速報4号(2月17日発行)
速報4号ダウンロード
来たる2月24日(月・祝)午後から
アスト津3階において開催する。
世界ろう連アジア地域副事務局長の嶋本氏が
「知っておこう! ~パラレルレポート~」の
テーマで講演される。
締切は昨日でしたが、引き続き受付中ですので、
お友だち等をお誘い合わせのうえ参加してくださいね。
お申し込みをお待ちしています(^^)v。
※下のQRコードにアクセスしてください。
ダウンロード - 0224.pdf
本日、三重県ホームページに公開されたので、紹介します。
https://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0004500193.htm
YouTube(当協会の会長が手話で紹介しています!!)
https://www.youtube.com/channel/UCrtbCwf2sPbmOThSHAzB-3g
(1)概要編(4分59秒)
昭和50年「みえ国体」の他、
近年の茨城国体・福井大会の開会式の様子、
三重県選手の活躍、各種ボランティアの活動の様子など、
両大会の基本情報や魅力を伝える内容となっています。
(2)選手応援編(6分21秒)
茨城国体で優勝した三重県選手などへのインタビューを交えながら、
三重県選手団の活躍の様子などを紹介しています。
(3)とこわか運動編(5分58秒)
両大会の広報活動に協力をいただいている広報ボランティアの紹介や
「とこわか運動」の事例、茨城国体における各種ボランティアの
活動の様子などを伝える内容となっています。
今日の産経新聞に掲載されたので、紹介します。
====
耳の不自由な人向けの高齢者施設として、
和歌山県内で初めて平成30年11月にオープンした
住宅型有料老人ホーム「きのくにの手」(和歌山市加納)。
聴覚障害のある高齢者用の施設は全国でも十数カ所しかないとされ、
施設関係者らが視察に訪れるなど注目されている。
手話以外にコミュニケーションがとれない聴覚障害者は、
一般的な高齢者施設では他の入所者と会話ができず孤立しがち。
運営する県聴覚障害者協会は
「ろうあの人が最期まで安心して暮らせる施設が少しでも増えれば」
と訴える。
「ここでは、手話を通じて笑顔が生まれるんです」。
自身も聴覚障害のある施設長の桜井貴浩さん(46)は手話でそう語った。
~続きは下のURLでお読みください~
https://www.sankei.com/west/news/200213/wst2002130028-n1.html
※写真は産経新聞より引用しました。
====
いいですね。
昨年の秋に鈴鹿ろう協が視察のため行ったところ、
「いいないいな。三重にも早く欲しい!!」と話していたという。
「手話で楽しむみんなのテレビ!~“昔話法廷”編~」
ハートネットTV
NHKの人気番組に手話がつく「手話放送」第2弾!
今回は、Eテレで話題となったドラマ「昔話法廷」に手話をつけて放送。
「さるかに合戦」をモチーフに、カニの親子を殺した猿が法廷で裁かれる。
死刑を求めるカニの子ども、涙声で謝罪する猿の台詞を、
耳の聞こえないろう者たちが手話で表現する。
NHK初の手話つきドラマ、果たしてその仕上がりやいかに?
手話のできる芸人・河本準一さんをナビゲーターに迎えてお送りする。
====
手話フェスティバルの記念講演講師である
河本さんの手話が見れる貴重な番組ですので、
録画予約でもしておいてくださいね。
「リオ・平昌でパラのキャスター、
今度は笑顔のボランティアに[カウントダウン]」
デフリンピック選手 早瀬憲太郎さん(46)(神奈川)
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20200120-OYT1T50228/
====
よく頑張っていますねぇ。
全日ろう連創立70周年記念映画「咲む」の監督でも知られる。
昨年末の全国手話言語市区長会手話劇祭に伊勢へいらっしゃったとき
記念講演の内容もとっても良かったそう。
「CODA-コーダ- ~手話が嫌いだった私が手話通訳士になった理由~」
あなたの“ふつう”とは何ですか?
聞こえる社会と聞こえない社会の狭間で葛藤する
『CODA(聞こえない親を持つ聞こえる子ども)』という方々の
体験を取材をもとに描いたものであり、
ほんの一部だけですが、立ち読み感覚で読むことができる。
https://rookie.shonenjump.com/series/X1vJnKYTwoY
※小さい画像にクリックすれば、『ヨコに読みます』と出てくる。
猛威をふるっている新型コロナウイルス
関連肺炎の発生に伴い、
厚生労働省のホームページに
新型コロナウイルスに関するQ&Aが
掲載されたので、紹介します。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
====
手洗い、うがい、マスク等により、
各自予防対策をしてください。
最近のコメント