今年もたいへんお世話になりました
明日から来たる1月5日(日)までの9日間、
年末年始休局するにあたり、
電話・メール・FAXのお問い合わせに関して
対応しかねますので、あらかじめご了承のほど
何とぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
職員一同
« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »
明日から来たる1月5日(日)までの9日間、
年末年始休局するにあたり、
電話・メール・FAXのお問い合わせに関して
対応しかねますので、あらかじめご了承のほど
何とぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
職員一同
障がいのある患者さん、
また聴覚や視覚に障がいのある⽅が
薬を必要とするとき、
コミュニケーションバリアにより、
その薬についての情報が⼗分得られず、
誤った⽅法で服⽤してしまうことがあることに気づかれ、
服薬時におけるコミュニケーションバリアフリーを⽬指すそう。
シオノギ製薬HPより引用。
http://www.shionogi.co.jp/company/csr/act/cbf/index.html
====
皆さんあるある?こんな取り組みはいいですね。
来年1月26日(日)津センターパレス3階の
ミーティングルームで開催する。
①手話サロン
11:00~13:30(受付10:30~)
参加費は無料/定員25名
②豊田市ろう議員 中島竜二氏の講演会
15:00~17:00(受付14:30~)
参加費は三団体会員500円、非会員は800円
いずれも申込先はmiedys1967★gmail.comまで。
(★を@に変えてお申し込みください)
FAXは059-337-1326にお願いします。
来年2月8日(土)13時半~16時まで
三重県生涯学習センターが企画して
三重県文化会館の1階レセプションルームで行われる。
https://www.center-mie.or.jp/manabi/event/sponsor/detail/32238
無料ですが、先着順100名で事前申込が必要。
ウェブ申込フォーム
https://www.center-mie.or.jp/manabi/event/form?eid=32238
先週末に閉幕、日本のメダル獲得はむなしくゼロ。
でもよく頑張ってくれたことを讃えたい。
帰国された様子は下記サイトで見れる。
https://www.jfd.or.jp/sc/vv2019/arc/3708
====
新しい国立競技場のこけら落としに
オリンピックとパラリンピックの元選手が試走。
しかしながらデフリンピックの元選手は…。
今回の冬季デフリンピックもそうですが、
報道されたことは皆無に等しく知名度はなかなか…。
さておき、倉野さん国際手話が上達できたかな?
国際手話教室を開くから倉野先生お願いします!!ねっ。
全国手話研修センターHPによると、
今日投函したとあることから
来週前半にお届け、まさにクリスマスプレゼント!!
http://kentei.com-sagano.com/info/14th-goukaku-hugoukaku-souhuzumi/
台風で中止となった5級と4級の再実施については、
今月末に連絡が行くそう。
http://kentei.com-sagano.com/info/saisiken%ef%bc%92/
今日付け福祉新聞より引用。
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/23368
自民党の「難聴対策推進議員連盟」(石原伸晃会長)は12月6日、小児の言語発達や療育の専門知識を持つ「手話早期支援員(仮称)」の育成を検討することなどを盛り込んだ提言案を明らかにした。一部修正の上、政府に申し入れる。
出産前から新生児、小児期、成人期、老年期に至るまでの課題を抽出し、それぞれに解決の方向性を書き込んだ。
石原会長は「世界保健機関(WHO)は、2020年3月に聞こえについてレポートをまとめる予定で、国際的にも難聴対策の機運が高まっている。我が国も、世界に恥じない難聴対策をしなければならない」とあいさつした。
手話早期支援員は、難聴児の早期支援を音声言語の獲得に限定せず、手話を使って育つ道も選べるよう、親子を支える人材。各地のろう学校など既存のネットワークで活用することを想定する。
議連の問題意識は当初、「聞こえる力をいかに伸ばすか」という点に置かれていたが、議論を重ねるうちに、「聞こえない人」の言語獲得や療育、生活支援にまで領域が広がった。
例えば、「手話のできる教員の拡充」「小児領域を専門とする言語聴覚士に手話言語に関する知識普及を図ること」「災害発生時における難聴者(児)の円滑な避難の促進」といった項目も入った。
提言の案はA4サイズで9ページに及ぶ。内容が多岐にわたるため、同日の総会には厚生労働省、文部科学省など4府省庁の幹部22人が同席。聴覚障害の当事者団体、医療従事者、補聴器の販売団体も参加した。
会場にいた専門家は「今までにない画期的な議論ができた」(大沼直紀・筑波技術大名誉教授)と同議連の取り組みを評価した。
複数の議員からは、提言後も継続して議論するべきだとの発言があった。
同議連は今年4月に発足。新生児、小児期の難聴対策は6月に提言をまとめた。その結果、政府の20年度予算の概算要求で難聴児関連予算が19年度比13倍に増加。石原会長は「こんなにうまくいった例はなかなかない」と評価している。
====
画期的な取り組みですね。
こんな好感触でデフリンピック日本招致に向けて
スムーズに行けるといいですね。
あっイタリア冬季デフリンピックですが、
24年ぶりのメダル「ゼロ」になるかちょっと気がかりだ。
せめて1個を持ち帰ってほしく最後まで応援しましょう!!
今日、三重とこわか国体・三重とこわか大会ウェブサイトに公開されました。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/0000000770.html
イメージソング手話バージョン
「イメージソング 手話バージョン」は、手話をコミュニケーションの手段の一つとしている聴覚障がい者だけでなく、さらに多くの方に知っていただき楽しんで関わっていただけるように制作しました。この歌を通じて手話を身近に感じていただき「情報支援ボランティア」の応募へのきっかけとなるよう今後の取組としてさまざまなイベント等で活用していきます。
(1)手話協力
三重県聴覚障害者協会、情報支援ボランティア養成検討委員会
(2)概要
イメージソング「未来に響け」のダンスバージョンの比較的ゆっくりとしたリズムに、歌詞中にでてくることばに、明るくはっきりとした手話をつけました。どなたでも取り組みやすい内容となっています。
YouTube
https://youtu.be/Q_3XOc_XSOk
====
とこわかダンス座位バージョンと合わせて三重県そして全国に普及できるといいですね。
来年度の全国大会は名古屋!!
https://zenro68thaichi.wixsite.com/mysite-top
三重の隣であることから応援しましょう。
あ、グッズの購入希望者は上記サイトの「グッズ」にクリック、
たくさん載っていますので、お申し込みをお願いしますね。
====
名古屋と言えば「きしめん」ですね。
去る12月1日に伊勢市で開催されたことが
全日ろう連ウェブサイトに掲載している。
https://www.jfd.or.jp/2019/12/12/pid20112
支援センターまつりも併催、たくさん賑わった。
当協会1月号に参加者の感想を載せる予定。
三重とこわか大会に向けて、
小型家電リサイクルの取り組みを得て
メダル制作により、リサイクル意識の向上が図れる。
https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/taikai/0000000754.html
眠っているスマホ・携帯・パソコンを出しましょう!!
既報のとおりイタリアで開催されることから
倉野常務理事が選手団の総務として8日(日)に派遣し、
9日に無事に現地入りしたそう。
下記のサイトでほやほやのニュースが閲覧できる。
https://www.jfd.or.jp/sc/vv2019/
大会の公式サイト
http://www.2019deaflympics.com/
====
皆さんも日本選手団を応援しましょう!!
12月8日(日12:27配信のヤフーニュースより
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00010004-huffpost-int
ベルギーの首都ブリュッセルにあるフランス料理店が、旅行情報の価格比較サイトのトリップアドバイザーで同市内の“最高のレストラン”に選出された。
ロイター通信などの海外メディアが、11月25日に報じた。
「我々は自分たちを誇りに思っています」ダウン症のスタッフが働く料理店、ブリュッセルで首位に。
ロイター通信によれば、ブリュッセル市内で最高のレストランに選ばれたのは、高級フランス料理店の「65デグレス」だ。
トリップアドバイザーに掲載されている2000店舗を超えるレストランの中でトップになった。
同店は、ダウン症の人々をスタッフとして数多く雇用している。料理と社会福祉の2つの背景を持つ4人の起業家によって設立されたためだ。
レストランで働くラマルシェさんは、「たくさんのプレッシャーがありますが、我々は自分たちを誇りに思っています」と話した。
トリップアドバイザーの評価では、特にスタッフへの賛辞が多かったという。
日本では、スタバで聴覚障害者が中心となって働く「手話店舗」も
先述の「65デグレス」は、先天性の疾患であるダウン症の人々をスタッフとして多く雇用していたが、日本でも、障害者雇用促進法が改正され、企業での障害者の雇用が促進されるようになった。
大手チェーンのスターバックス・ジャパンは、7月に1日限定で耳の聞こえない聴覚障害者がスタッフとして働く「サイニングデー」を東京都小金井市の東小金井店で実施。
「手話」を通じての接客となったが、ネット上では「素晴らしい取り組み」「これが1日限定とかじゃなくて。日常の一部であってほしい」などの声もあがった。
====
今日は「障害者の日」、たくさん広がるといいですね。
来たる12月22日(日)午後1時半~4時半、
アスト津において三重通研の大学習会が開催される。
講師は東京手話通訳等派遣センター職員であり、
手話通訳士でもあります江原こう平氏。
活動と学習の2部構成という欲張りな大学習会だそう。
参加希望者は三重通研さんまで。
先日、伊勢市で開催された手話劇祭において
石狩市長が手話で標記の取組報告された
プレゼン資料を紹介しておきたい。
https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/20191201-sgh-chokai-gaiyo.pdf
====
とってもわかりやすく作られていますね。
今年度は来年1月19日(日)に岐阜市で開催される。
参加申込締切は12月22日と早いので、要注意。
◆午前の部
・手話のつどい
「東海4県の手話言語条例の展開と課題」
岐阜聖徳学園大学 安田和夫教授
・スポーツのつどい
「デフリンピックそしてデフスポーツの世界を知ろう」
全日本ろうあ連盟スポーツ委員会事務局長 倉野直紀
東海聴覚障害者連盟体育部
・青年のつどい(体験学習)
「ゆるスポーツXろうあ運動」
東海聴覚障害者連盟青年部
◆午後の部
式典・パネルディスカッション&トークショー
「東海聴覚障害者連盟創立50年を振り返って」
伊藤照夫前理事長・伊藤行夫前理事長・水野義弘理事長
昨日は伊勢市で全国手話言語市区長会・手話劇祭が開催、
たくさん集まったもよう。
さて、明日から9日までの「障害者週間」があり、
内閣府サイトを紹介しておきたい。
https://www8.cao.go.jp/shougai/kou-kei/r01shukan/main.html
また、近いうちに東海テレビ放送のひまわり賞顕彰式、
今週土曜日に手話通訳者統一試験も行われる。
最近のコメント