手話通訳者の資格について考える
昨日、支援センターから統一試験の合否発表があった。
合格者は誰?については、すでに風の便りなどでご存じかと思うが、
ここには触れないことにし、
直近5年間の合格者数を調べたところ、
手話通訳者は19人が受かったものの、
手話通訳士は2人という極めての狭き門(2017年度は16%)。
年度 者 士
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2014 2 0
2015 6 0
2016 3 0
2017 3 2
2018 5 0
---------
19 2
かつてあった当協会のB級手話通訳者認定試験は、
全日ろう連の認定試験…A級
当協会の認定試験…B級
というイメージで、
1983年度に始まり、31年にわたって実施した。
しかしながら統一試験を導入した背景もあり、
認定試験の合格者数5人未満が10年近く続いたため、
統一試験との整合性から2013年度に廃止した。
認定試験の合格者は206名にのぼった。
※全日ろう連の認定試験は、すでに廃止。
今回の統一試験合格により、
平成生まれの合格者は新たに何人増えたでしょうか?(^^)
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