2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 三重通研さんから | トップページ | 制度委員会学習会 »

2019/01/25

「電話リレーサービス」を公共サービスに 夏ごろまでに方向性

今朝のNHK NEWS WEBに掲載された。
2019年1月25日 4時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011790421000.html

手話の同時通訳などを介して、耳が聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐ民間の「電話リレーサービス」を公共のサービスにするための総務省の検討会が始まり、ことしの夏ごろまでに具体的な方向性を取りまとめることになりました。
電話リレーサービスは、テレビ電話を使った手話の同時通訳や文字チャットによって、聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐもので、世界20か国以上で公共サービスになっています。
日本では民間の限定的なモデル事業にとどまっているうえ、警察や消防などへの通報は受け付けていないため、利用者などからは国の責任で対応してほしいという要望が出ていました。
これを受けて、総務省は24日、専門家や通信会社などでつくる検討会を設け、公共サービス化に向けた議論を始めました。
今後、費用負担の在り方や緊急通報を取り次ぐ際の課題、手話通訳者の確保などについて話し合い、ことし夏ごろまでにサービスの具体的な方向性を取りまとめることにしています。
検討会の副座長で、情報通信技術の活用に詳しい早稲田大学の加納貞彦名誉教授は「障害のあるなしにかかわらず、誰もが電話を使えるサービスの早期実現に向け議論していきたい」と話していました。
====
やっと国が動き出しましたね。
次回は、2月21日だそう。

総務省ウェブサイトより(昨日の会議資料は、近日中に掲載される)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_utilization/index.html

Photo

« 三重通研さんから | トップページ | 制度委員会学習会 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 三重通研さんから | トップページ | 制度委員会学習会 »