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    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2019年1月に作成された記事

2019/01/31

平成最後の手話通訳士試験合格発表(今日2通目)

今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
全国から108名、三重からは残念ながらゼロ。
合格率は9.8%であり、昨年度より+1.6%。
本試験は平成元年度に始まったことから
平成の30年間を振り返すと...
創設当時の合格者平均年齢は約35歳、
30年後の今回は46歳、11歳ほど上がっている。
====
来年もまた挑戦されますよう、ご声援をお願いします。

★再告知★ ポロシャツの注文を承ります!!

 ※2月いっぱいトップ表示しております。
  最新記事は、下までスクロールしてください。


三重とこわか国体・三重とこわか大会における
PRポロシャツ注文の受付を終了したが、
これまでに検討委員会がポロシャツを着て
各地を回って啓発したことから
ポロシャツに関心が多く寄せられたため、
再度ポロシャツの注文受付を行うことになった。
   ※みみの日の当協会ブースでも注文受付を行う。
今回の注文受付締切は3月末日とし、
お渡しは5月19日の福祉大会または、
福祉大会翌日以降の当協会事務局になる。

注文書☞0131tokowaka.doc.doc」をダウンロード

サイズは、レディスWMとWL、XS、S、M、L、XL、2XL。
価格は、税込2,800円。
ご参考までに下写真のポロシャツ色は次のとおり。
左から順番に
  グリーン
  ホットピンク
  サックス
  シルバーグレー
  ロイヤルブルー
  バーガンディ
  デイジー
  ターコイズ

     ※ほかの色もございますので、当協会事務局にお問い合わせください。
    (色見本も貼りますが、実物とかなり違う色もあります)
====
みんなで県内外へアピールし、
開催に向けて県民の気運を高めましょう♪


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2019/01/30

電話リレーサービスについて

総務省の電話リレーサービスに係るワーキンググループにおける
配布資料が公開されたので、紹介するね。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000596719.pdf

平成25年9月に日本財団が無償提供プロジェクトを開始した。
1年間の運営費は2.8億円程度。
一方、厚生労働省からの補助事業は昨年度に始まり、
1,152.5万円(今年度は8,982万円)。
日本財団から業務委託された民間会社3社および
厚生労働省補助を受けての情報提供施設7ヶ所
あわせて10ヶ所で実施されている。
登録聴覚障害者は約8800人という。

本ワーキンググループ(仮称)における
検討事項(案)は次の3点<下記画像参照>。
①提供の条件・費用負担等
②オペレーターとなり得る通訳者(手話・文字)の要件等
③その他の課題 周知広報・認知度向上のあり方
            実現に必要となる制度整備
====
三重も今後の動向を注視して取り組みたいですね(^^)。

1

2

2019/01/29

ソフトバンク、「スマートコーチ」をデフバスケットボール日本代表に提供

ケータイ Watch 細田 頌翔 2019年1月28日 15:36より画像ととも引用。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1166820.html
 ↓ ↓ ↓
日本デフバスケットボール協会(JDBA)とソフトバンクは、2019年6月27日からポーランドで開催される「第5回デフバスケットボール世界選手権」に向けて、日本代表チームの強化を図るため、「スマートコーチ」を活用したオンラインレッスンを2月から試験導入する。
ソフトバンクが提供するスマートコーチは、スマートフォンやパソコンを使って、専門コーチによるオンラインレッスンを受けられるサービス。同サービスでは動画を使って指導者と選手がやり取りできるため、自宅での練習など、遠隔でも指導できることが特徴となっている。
聴覚障害者によるバスケットボール「デフバスケットボール」の日本代表メンバーは全国各地のチームで活動しており、代表チームとしての継続的な指導が難しいことや、手話などによる適正なコミュニケーションができる指導者の不足が課題となっていた。これらを解決するコーチングシステムおよびコミュニケーションツールとして、スマートコーチを活用する。
使用例としては、まず監督から選手へ課題動画を配信、これに対して選手は自身の競技中の動画を撮影して監督に見せることができ、動画への書き込みや手話動画などによって、動作の改善点などのフィードバックを受けられる。
今回の取り組みにあたって、ソフトバンクはJDBAにスマートコーチを無償提供。パラスポーツ向けの提供は今回が初となる。両者はこの取り組みを通して、時間や場所、コミュニケーション手段の制約を超えた継続的なスポーツ指導を目指すとしている。

プレスリリース(ソフトバンクより)
https://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2019/20190128_02/
「スマートコーチ」サービス情報(ソフトバンクより)
https://www.softbank.jp/mobile/service/smartcoach/
====
ソフトバンクとのコラボ、画期的ですね。
手話表現の✔(チェック)もできそう?(笑)。

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2019/01/28

制度委員会学習会

来たる2月9日(土)午後から
アスト津3階交流スペースAにおいて、
全日ろう連の久松事務局長による講演が行われる。
参加費は、三重通研と三聴障協の会員は300円、
詳細は下記PDFまたは画像にて。
申し込み&問い合わせ先
  メール : seidogakusyuukai★gmail.com
 FAX:0596-42-1275(奥山)
「0209.pdf」をダウンロード

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2019/01/25

「電話リレーサービス」を公共サービスに 夏ごろまでに方向性

今朝のNHK NEWS WEBに掲載された。
2019年1月25日 4時10分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190125/k10011790421000.html

手話の同時通訳などを介して、耳が聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐ民間の「電話リレーサービス」を公共のサービスにするための総務省の検討会が始まり、ことしの夏ごろまでに具体的な方向性を取りまとめることになりました。
電話リレーサービスは、テレビ電話を使った手話の同時通訳や文字チャットによって、聞こえない人と聞こえる人を電話でつなぐもので、世界20か国以上で公共サービスになっています。
日本では民間の限定的なモデル事業にとどまっているうえ、警察や消防などへの通報は受け付けていないため、利用者などからは国の責任で対応してほしいという要望が出ていました。
これを受けて、総務省は24日、専門家や通信会社などでつくる検討会を設け、公共サービス化に向けた議論を始めました。
今後、費用負担の在り方や緊急通報を取り次ぐ際の課題、手話通訳者の確保などについて話し合い、ことし夏ごろまでにサービスの具体的な方向性を取りまとめることにしています。
検討会の副座長で、情報通信技術の活用に詳しい早稲田大学の加納貞彦名誉教授は「障害のあるなしにかかわらず、誰もが電話を使えるサービスの早期実現に向け議論していきたい」と話していました。
====
やっと国が動き出しましたね。
次回は、2月21日だそう。

総務省ウェブサイトより(昨日の会議資料は、近日中に掲載される)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_utilization/index.html

Photo

2019/01/24

三重通研さんから

来たる2月3日、N-Actionの集いが行われる。
 と き   2月3日(日)10:00~11:30(受付9:30~)
 ところ   アスト津 交流スペース7・8
 対象者   40歳以下の人
 内 容   グループに分かれてフリートーク、ゲーム
 参加費  三重通研と三聴障協の会員は無料
 申込先・問い合わせ先】
    三重通研 高井 mietuuken_naction★yahoo.co.jp
     ※本文にお名前、地域、連絡先(メールアドレス)、
     ろう者or聴者をご記入ください。
「N-Action.pdf」をダウンロード

Naction

2019/01/23

青年部から

来たる1月26日(土)14~16時にアスト津で
関西学院大学人間福祉学部非常動講師 馬場博史氏の講演会がある。
手話指導に取り組みながら、撮影監督、カメラ・エレクトリカル、
俳優としても活躍されている方である。
また、2017年公開された『サイン・ジーン(Sign Gene)』にも出演。
参加費は、会員1,000円(三団体の会員)、県外会員と非会員は1,500円。
囲む会もあり、詳細については、下記または当協会事務局まで。

小久保青年部長 FAX 059-337-1326 
     メール hirotaka-k-04★softbank.ne.jp

2019/01/22

うむうむ

Twitterで見つけた拾いものですが、
クイズアプリの「クリッポ」において
『4年に1回開催される聴覚障害者のための国際スポーツ大会はなに?』
という問いがあり、パラリンピックとはほぼ互角・・・。
東京オリパラの来年こそ「スカッとジャパン」に出題すれば
圧勝は間違いない!!(笑)でも内村司会にイジラレそう…。
それでは、3月2日(土)横浜で勉強してみませんか?(下記URL参照)

「デフリンピック・フェスティバル」
https://www.jfd.or.jp/dlpcfes-yokohama32

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2019/01/21

みみの日記念フェスティバル

手話に対する理解をより広め、
手話に関わる芸術活動の発表を通し、
本フェスティバルのさらなる充実を図り、
来たる3月3日(日)名張市のADSホールで開催する。
チケットについては、次のとおり3種類となった。
 会員・賛助会員・・・2,000円(資料・記念品・弁当付き)
 一般・・・2,000円(資料・記念品付き/弁当なし)
 記念講演のみ・・・1,000円
  ※高齢者・学生の料金は廃止。
チケット購入希望者は、地域ろう協または当協会事務局まで。
締切は、2月5日(火)。

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2019/01/18

もっと日本中に広まりましょう!!

今朝7時半少し前から7か8分ほど
NHKニュース「おはよう日本」に放映された(画像はテレビより)。

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ニュースURL
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2019/01/0118.html
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また、来週木曜日に総務省において
電話リレーサービスのWT会議が開催されることから
今後の動向がますます楽しみです!!

2019/01/17

1.17

決して忘れてはならない今日...。
不謹慎で申し訳ないが、
(言ってはいけないが)
なぜか猪の年に発生されたことがわかる。

伊勢湾台風
 1959年(昭和34年)9月26日
阪神・淡路大震災
 1995年(平成7年)1月17日
三重県中部地震 ※亀山が震度5強
 2007年(平成19年)4月15日

あの日の記憶を風化させてはいけない。
皆さんくれぐれも気を付けましょう。

2019/01/16

聴覚障害者の命脅かす実態も “電話の手話通訳”早期普及を

 ※1月18日(金)朝NHK「おはよう日本」に
  電話リレーサービスの特集が放映される予定です。


昨日インターネットに出たので、紹介しますね。

NHK WEB NEWS 2019年1月15日14時47分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190115/k10011778111000.html

耳が聞こえない、聞こえにくい人たちが、安心して使える「電話」があることを知っていますか? 「電話リレーサービス」と呼ばれています。インターネットの発展によって、技術的には、情報の利用もバリアフリー化が可能になってきました。一方で、普及にはまだ課題があるようです。「電話リレーサービス」を求める当事者の取材を進めると、電話を使えないことで、聴覚障害者が日常的に様々な困難に直面し、命が脅かされる事態さえ起きていることが明らかになってきました。(社会部記者 小林さやか)

「電話リレーサービス」とは?

「電話リレーサービス」とは、耳が聞こえない人が電話をする際に、日本財団から委託されたオペレーターが相手との間に入って、手話で通訳するサービスです。

インターネットのビデオ電話を使い、センターにいるオペレーターに向かって、電話をかけたい相手や要件を手話で伝えます。すると、オペレーターが代わりに相手に電話をかけ、手話の内容を通訳して伝えます。逆に問い合わせを受けたお店などから、聴覚障害者のお客さんに用件を伝えることもできます。

オペレーターとのやり取りは、手話だけでなく文字チャットですることもできます。手話が使えない聴覚障害者にも対応しています。

6年前から日本財団がモデル事業として行っているもので、去年12月の時点で約8600人が登録し、1か月に3万回利用されています。

利用者“やり取りの時間大幅短縮”

「電話リレーサービス」を日常的に利用している廣川麻子さんです。大学で、研究者として業務に当たっています。

「電話リレーサービス」を使うことで、仕事の進め方が大幅に変化したといいます。これまで、仕事上連絡を取りたい時は、メールやファックスで問い合わせをするしかなかったといいます。返事がもらえず放置されることもしばしば。ホームページなどの問い合わせ先に電話番号しか掲載していない企業も多く、どうしてもという時には、人に頼んで電話をかけてもらうなどしましたが、細かい部分まで内容が伝わらないなど、不便な思いをしてきました。

電話リレーサービスを使うようになって、「やりとりにかける時間が大幅に短縮されて、大変助かっています」と話してくれました。

電話できない不便さは日常的

これまで廣川さんは、電話が使えないことで、仕事だけでなく、日常的に不便さに直面してきたといいます。電話ができずに困ったことについて、聴覚障害者の皆さんに取材したところ、様々な声が寄せられました。

▽宅配便の再配達を依頼したいが再配達の受付が電話しかなくて困る。

▽レストランや美容室、病院などの予約や変更ができず、直接行くしかない。行ったら休業中だったことも頻繁にある。

▽車のキーをインロックしてしまった。周囲にいる人に筆談で助けを求めたが、時間がかかり迷惑そうな顔をされてしまった。

▽クレジットカードを紛失してしまい、利用停止の手続きをしたいが、電話しか受け付けていない。

いずれも聞こえる人にとっては当たり前のように電話で対応していることばかり。取材するまでそうした困難に思いを巡らせたことがなかった自分の想像力のなさに気付かされました。

課題は「緊急通報」への対応

さらに、電話が使えないことは、日常的な困難を生み出しているだけでなく、命の危機にも直結しています。おととし6月。愛知県沖でプレジャーボートが転覆する事故が発生しました。乗っていた4人の男性は全員聴覚障害者。海上での緊急通報118番は、音声電話にしか対応していません。4人は、電話リレーサービスを使って救助を要請し、一命をとりとめました。

実は、電話リレーサービスは、現状では、緊急通報に対応していません。あくまでもモデル事業であり、通常の電話のように法律に基づく公的なサービスとして行っているわけではなく、「誤訳」した場合の責任の所在もはっきりとしていないからです。また、限られた予算で行っているため、利用できる時間も、午前8時から午後9時までと限定的です。

この事故では、オペレーターが、人命優先の観点から例外的に海上保安部に通報し、夜9時を超えて時間外も対応に当たりました。モデル事業開始以来、オペレーターの機転で命が救われたケースが他にもすでに2件起きています。

モデル事業を行う日本財団は、「国が責任を持って電話リレーサービスの制度化を進め、特に緊急通報はきょうすぐにでも始めるべきだと考えています」とコメントしています。

国は、文字チャットで通報できる「Net119」などの整備を進めていますが、導入している消防本部は全体の2割にとどまっています(去年6月時点)。命に関わる緊急通報ができる仕組みが整っていないのです。

世界に遅れる日本

コミュニケーションのバリアフリー推進に取り組むNPO法人インフォメーションギャップバスターの伊藤芳浩理事長は「電話リレーサービスが公的な制度として提供されていないのは、G7の中で日本だけです。そのため、日本では、就業や自立の阻害、安全に生活する権利の侵害につながっています」と、諸外国に比べても日本が遅れている現状を指摘しました。

そのうえで、「電話リレーサービスは、当事者だけでなく、聞こえる人が、聞こえない人・聞こえにくい人に連絡する手段でもあります。また、さまざまな立場の人たちが広く社会参加することで、国全体への経済効果にもつながるのではないでしょうか。社会全体で普及に取り組んでほしいです」と話しています。

情報をお寄せください

NHKでは、今週18日(金)に、「おはよう日本」で電話リレーサービスの現状と普及への課題について特集する予定です。電話がないことによる困りごとについて、皆さんからのご意見や体験談を募集しています。

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2019/01/15

県サ連との共催企画

来たる1月27日(日)午前中に
アスト津において開催する。
内容は下記の3つを行い、
三重とこわか国体・三重とこわか大会における
情報保障ボランティア説明会、
またランチ交流会も行う予定だそう。
 ➊手話言語条例のミニ講演
 ➋聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスの体験
 ➌手話の学習
特に、県下初導入の遠隔手話通訳サービスが気になります(^^)。
締切は1月18日(金)、急げ急げε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛(笑)
「0127.pdf」をダウンロード

0127

2019/01/11

今朝の中日新聞より

昨年このブログで紹介した、
ろう医師の今川竜二さんが『この人』に。
皆さんもご存じのとおり
医師法、薬剤師法などでは、
聞こえない者には免許を与えないとされていたが、
ろう運動などを通してようやく撤廃した。
====
10分間ほど追跡取材されたことから
一躍時の人になったそう。
1度は会って話してみたく思っている。

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2019/01/10

福祉フォーラム

今度の日曜日1月13日の午後から
アスト津において実施する。
岐阜から聾学校の鈴村先生(ろう者)に来ていただき、
「教育の現場で思うこと」を題して講演される。
参加費は500円、参加希望者は当協会事務局まで。
====
この日の午前中は、通常総会&諮問委員会が行われる。
「0113.pdf」をダウンロード

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2019/01/09

「霊長類最強」

と言えば吉田沙保里さん。
東京五輪前に引退表明されたことは残念であるが、
「手話ができるって知ってた?」
『ほう、知っていますね』
「引退後は手話通訳者になると思う?」
『三重とこわか国体・大会の頃では、
 バリバリ通訳しているかもね(笑)』
と、夢みたいな夢でもないような話ができるといいなあ…。
久居高校のときに手話を学んだことを思い出し、
ググったら見つけたので、なんとなく感慨深さを覚えた。
33年間ホントにお疲れさまでした
 ※下の画像はyoutubeからの静止画

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2019/01/08

Net119緊急通報システム導入状況

このほど昨年6月30日現在のデータが公表された。
総務省消防庁ホームページ
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/jouhou/net119/index.html
三重県の導入状況は、次のとおり。
 導入済…津市のみ
 平成32年度までに導入予定…下記17市町
  桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町
  四日市市、菰野町、朝日町、川越町
  鈴鹿市、松阪市、多気町、明和町、
  伊勢市、鳥羽市、玉城町、度会町、名張市
未導入の市町は11市町もあり、
三重県の全域導入はまだ先だそうです。

2019/01/07

若竹会に厚生労働大臣表彰

たいへん遅くなって申し訳ないが、
昨年11月22日に東京で開催された、
平成30年度全国社会福祉大会において贈呈された。
おめでとうございます。

三重県ホームページ
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0323400018.htm
昨年12月24日付け讀賣新聞の写し(画像)
 ※ブログ読者のご厚意でいただきました。ありがとうございました。

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2019/01/04

安倍内閣総理大臣年頭記者会見(今日2通目)

今日の午後から伊勢神宮において行われた。

◆政府インターネットテレビ(手話版)

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg18281.html

◆首相官邸(テキスト版もあり)

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2019/0104kaiken.html

====

昨年に続き、手話通訳付きで行われた。

なお、昨年の首相官邸HP動画では、

確かテロップ版と手話版のどちらか選択できたが、

今回は手話版だけみたいですね。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

本年も引き続き、何とぞよろしくお願いします。

    三重県聴覚障害者協会事務局一同
====

全日本ろうあ連盟 石野理事長からの挨拶

https://www.jfd.or.jp/2019/01/01/pid18592


Photo

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