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2018/12/26

障害者の国家公務員試験の競争率が13倍に 予定676人、応募は8711人

2018年12月21日15時3分 共同通信
http://news.livedoor.com/article/detail/15773704/

ざっくり言うと
✔人事院が障害者限定で2019年2月に実施する、国家公務員試験
✔中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けたもので、計8711人が応募した
✔応募期間は14日に終了しており、採用予定は676人で競争率は約13倍となった

省庁の障害者試験、競争率13倍 採用に消極的だった実態浮き彫り

 中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け、人事院が障害者限定で来年2月に実施する国家公務員試験に、計8711人が応募したことが21日分かった。採用予定は676人で、競争率は約13倍。公務員として働きたい障害者が多数いるにもかかわらず、省庁側が採用に消極的だった実態が浮き彫りになった。
 応募期間は今月14日に終了しており、人事院が暫定値を公表した。申込者の内訳は、精神障害者が57%、身体障害者が40%、知的障害者が3%だった。主な勤務地域別では、関東甲信越が4033人(採用予定328人)で最多。近畿1483人(68人)、九州891人(51人)と続いた。
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マイナスからの出直しスタートになるが、
形だけの雇用ではなく、
障害者の働きやすい環境の整備も
民間企業の手本になるようやってもらわないとですね。

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