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2018/12/19

「電話リレーサービス」利用で自立感向上 日本財団まとめ

今日もニュースネタですみません…。

毎日新聞2018年12月19日 10時08分(最終更新 12月19日 12時46分)
https://mainichi.jp/articles/20181219/k00/00m/040/046000c
 聴覚障害のある人が「電話リレーサービス」を利用すると、自立して社会と関わっている実感が高まるとの調査結果を、日本財団がまとめた。利用者へのアンケートで「自立した生活をしている」と答えた人は84%で、利用前の70%から14ポイント上昇。日本財団は「サービスが生活の質の向上につながっている」と分析する。
 電話リレーサービスは、聴覚障害者がオペレーターの仲介で、手話や文字を使って相手と電話で話せる仕組み。国内に公的なインフラはなく、日本財団が2013年からモデル事業を始めている。調査は今夏、利用登録者にメールを送り、26%の1299人から回答を得た。
 利用前後の自己評価を5段階で聞いたところ、「自立した生活をしている」との問いに肯定的に答えた人は70%から84%に「思ったことをはっきり主張できる」は54%から73%に、「社会から受け入れられていると感じる」は45%から54%に、それぞれ上がった。「生活上の手続きや契約を円滑に進められる」「急ぎの用件も、すぐに対応できる」と感じる人も、半数以下から6割以上に増えた。
 同サービスに詳しい井上正之・筑波技術大准教授(福祉情報工学)は「聞こえる世界を知らない人は、聞こえる人よりも社会と関わりを持つ機会が限られている。人に頼らずに自分で電話ができ、聞こえる人とつながるという実感が自信になるのではないか」と指摘する。【谷本仁美】
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電話リレーサービスの利用者募集
 (日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクトHPより)
https://trs-nippon.jp/user

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