2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月に作成された記事

2018/12/28

年末年始休局のお知らせ

今年の漢字は、何でしょうか?
それは、当協会機関紙1月号が届いてからのお楽しみにしてください(^^)。
つきましては、12月29日から1月3日までお休みとさせていただきます。
新年は、1月4日より通常どおりです。
来年も当協会を何とぞよろしくお願い申し上げます。
       三重県聴覚障害者協会役員一同

2018/12/27

全日ろう連ウェブサイトから

このほど「手話言語条例の成立した地域:三重県」に
成立されたばかりの鈴鹿市が追加掲載された。
https://www.jfd.or.jp/info/misc/sgh/map/j-mie.php
 松阪市 2014年3月24日
 伊勢市 2015年10月7日
 三重県 2016年6月30日
 名張市 2017年6月27日
 鈴鹿市 2018年12月21日
トップバッターの松阪市から5年連続で成立が相次いだことから
来年もどこかの市町が成立されると嬉しいですねぇ(^^)。

<参考> 全国の成立状況一覧
https://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap

※画像は、全日ろう連 手話言語条例マップから成立日順に引用
させていただきました。

Photo
Photo_2Photo_3
Photo_4
Photo_5

2018/12/26

障害者の国家公務員試験の競争率が13倍に 予定676人、応募は8711人

2018年12月21日15時3分 共同通信
http://news.livedoor.com/article/detail/15773704/

ざっくり言うと
✔人事院が障害者限定で2019年2月に実施する、国家公務員試験
✔中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けたもので、計8711人が応募した
✔応募期間は14日に終了しており、採用予定は676人で競争率は約13倍となった

省庁の障害者試験、競争率13倍 採用に消極的だった実態浮き彫り

 中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け、人事院が障害者限定で来年2月に実施する国家公務員試験に、計8711人が応募したことが21日分かった。採用予定は676人で、競争率は約13倍。公務員として働きたい障害者が多数いるにもかかわらず、省庁側が採用に消極的だった実態が浮き彫りになった。
 応募期間は今月14日に終了しており、人事院が暫定値を公表した。申込者の内訳は、精神障害者が57%、身体障害者が40%、知的障害者が3%だった。主な勤務地域別では、関東甲信越が4033人(採用予定328人)で最多。近畿1483人(68人)、九州891人(51人)と続いた。
====
マイナスからの出直しスタートになるが、
形だけの雇用ではなく、
障害者の働きやすい環境の整備も
民間企業の手本になるようやってもらわないとですね。

2018/12/25

全国初の「電話リレーサービス」意見書採決

去る12月21日に神奈川県議会において

「電話リレーサービス事業の公的制度の

創設を求める意見書」が採決されたそう。

https://www.jfd.or.jp/trs/arc/412

===

メリークリスマス!!

連休明けの早起き出勤はしんどかったに違いない。

あと1週間で新年を迎えるのは早いですねぇ。

2018/12/21

鈴鹿市も成立!!

今日、鈴鹿市議会において

25人ほどが傍聴、見守ったところ、

全会一致で可決された。

よって、市町レベルでは、

松阪市、伊勢市、名張市に次いで4例目。

施行は来年4月1日。

詳しくは、当協会1月号にて。

下記画像は、手持ちプラカード。

 ※イラストは、当協会のマスコットキャラクター「できるカモん」

Photo

2018/12/20

“耳が聞こえなくても” 災害ボランティア

12月18日(火)NHK

「お好みワイドひろしま」より(約9分間)。

http://www4.nhk.or.jp/P2935/21/

聴覚に障害のある人々の団体「広島県ろうあ連盟」は、今回ろう者団体として全国で初めてボランティアを募り、被災地支援を行いました。

「ふだん助けられている恩返しがしたい」というひたむきな活動が被災者にもたらしたものは、何だったのでしょうか。

2018/12/19

「電話リレーサービス」利用で自立感向上 日本財団まとめ

今日もニュースネタですみません…。

毎日新聞2018年12月19日 10時08分(最終更新 12月19日 12時46分)
https://mainichi.jp/articles/20181219/k00/00m/040/046000c
 聴覚障害のある人が「電話リレーサービス」を利用すると、自立して社会と関わっている実感が高まるとの調査結果を、日本財団がまとめた。利用者へのアンケートで「自立した生活をしている」と答えた人は84%で、利用前の70%から14ポイント上昇。日本財団は「サービスが生活の質の向上につながっている」と分析する。
 電話リレーサービスは、聴覚障害者がオペレーターの仲介で、手話や文字を使って相手と電話で話せる仕組み。国内に公的なインフラはなく、日本財団が2013年からモデル事業を始めている。調査は今夏、利用登録者にメールを送り、26%の1299人から回答を得た。
 利用前後の自己評価を5段階で聞いたところ、「自立した生活をしている」との問いに肯定的に答えた人は70%から84%に「思ったことをはっきり主張できる」は54%から73%に、「社会から受け入れられていると感じる」は45%から54%に、それぞれ上がった。「生活上の手続きや契約を円滑に進められる」「急ぎの用件も、すぐに対応できる」と感じる人も、半数以下から6割以上に増えた。
 同サービスに詳しい井上正之・筑波技術大准教授(福祉情報工学)は「聞こえる世界を知らない人は、聞こえる人よりも社会と関わりを持つ機会が限られている。人に頼らずに自分で電話ができ、聞こえる人とつながるという実感が自信になるのではないか」と指摘する。【谷本仁美】
====
電話リレーサービスの利用者募集
 (日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクトHPより)
https://trs-nippon.jp/user

2018/12/18

文字だけでは足りない人もいるーー東京2020ボランティア応募動画を「手話」でつくった理由とは(今日2通目)

今日ヤフーに出たニュースが良かったので、皆さんに紹介しますね。
   ※11月29日付けブログに関連しています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoshidanaoto/20181218-00107977/

「当事者の不在」が生んだミスコミュニケーション
「“彼ら”にとっては情報が足りない。文字を読んでおけば理解できるとも限らないのです」
そう話すのは、亜細亜大学経営学部客員准教授/手話通訳士の橋本一郎さんだ。橋本さんは、手話と字幕による『東京2020大会ボランティア応募促進ムービー』を日本財団ボランティアサポートセンター(以下:ボラサポセンター)と共同で作成した。11月27日に第一弾、12月17日に第二弾が公開されている。動画にはそれぞれ、2017年のトルコ・デフリンピック(ろう者のオリンピック)に日本代表として出場した選手が登場し、手話と字幕でボランティア参加を呼びかけている。
このようなアクションを起こした背景には、開幕まで2年を切った2020年東京五輪・パラリンピックに向けた、橋本さんの危機感があった。ボランティアを希望しても、声をあげられずにいる人がいたのだ。
聴覚障害と一口にいっても、“聴こえの程度”や“聴こえ方”が人によって異なる。その他にも、口話(音声言語に基づく会話)ができる人、できない人、母語が手話であることや、聴覚情報が健聴者よりも少ないことにより、テキストベースの“日本語”でのコミュニケーションや理解が難しい人もいる。したがって、“文字”という視覚情報で表現すればそれでよいとも限らない。
「ボランティアをやりたいが、自分に何ができるのか」
「申し込み方法でわからないことがある」
「そもそも聴覚障害者でもできるのか」
橋本さんのもとには、当事者からの声が届いていた。そのため、ボラサポセンターに「このままでは、聴こえない人の中には、申し込めずに締切を迎える人もいる。機会を対等にするために彼らに向けた動画を作りたい」と提案した。
東京2020大会のボランティアは大会運営をサポートする『大会ボランティア』と競技会場のある都市で観光客のサポート等を行う『都市ボランティア』に分かれ、一部の都市ボランティアを除き12月21日17時に募集が締め切られる(視覚障害者の募集は2019年1月19日17時まで)。
11月下旬、東京都は都内の障害者スポーツセンターで障害当事者に向けたボランティア説明会を2度開催した。その際の案内には「障害のある方にも大会成功の担い手としてボランティア活動に多く参加いただけるよう……」と記載されているにもかかわらず、手話通訳を「特段の対応」とし、さらに希望者には問い合わせ先として記載されている電話番号に連絡する必要があるとのことだった。聴覚障害者にとっては、電話番号だけが記載されていても問い合わせは困難だ。
「『(五輪・パラリンピックの)レガシー』とか『2回目のパラリンピック』というけれど、言葉だけが独り歩きしてはいないか」という思いが募り、橋本さんの行動を後押しするきっかけとなった。
なぜそのような対応がとられてしまうのか。橋本さんは、「当事者の不在」を理由のひとつに挙げ「“特段の対応”という言葉も、(都の)担当者は悪気なく使っていると思います。でも手話通訳は、聴覚障害者のための配慮だけでなく、(手話のできない)聴こえる人のための配慮でもあるんです。当事者の方と接する機会が少なければ、足を運ぶことが大切です」と話す。

「異なる視点」が集まるきっかけに
ボラサポセンターでは、障害のある人にも積極的にボランティアに参加してもらおうと、さまざまな活動を展開している。9月25日には、日本パラリンピアンズ協会会長も務める河合純一氏らを招き、視覚障害者向けのボランティアセミナーも開いた。同センター・事務局長の沢渡一登さんは橋本さんからの提案をこう振り返る。
「我々は当初、最も参加が難しいのは視覚障害者の方だと思っていました。就労支援でも、視覚障害者に対しては対応が遅れている現状もあります。だからこそ、まず視覚障害者に対するボランティアセミナーを開催しました。結果として、当事者の方からもさまざまな意見があがってきて、まさに今“対話”が始まっている。他方で聴覚障害者の方は、視覚情報があるため、テキストでの情報表示で問題ないだろうと思ってしまっていた。しかし、橋本さんから『手話で呼びかけるのとそうでないのとでは全然違う』と。ならば一度、動画を作ってみようと、橋本さんに選手を集めて頂いて、彼らとも議論しながら、私とスタッフで撮影、編集しました」
動画の第一弾には、山田真樹さん(陸上競技)、長原茉奈美さん(バドミントン)、東海林直広さん(サッカー)の3名、第二弾には林滉大さん(サッカー)、川野健太さん(自転車)、中田美緒さん(バレーボール)が出演している。
第一弾の動画に出演した、トルコ・デフリンピック陸上金メダリスト山田さんも、手話と口話を交えて取材に応じてくれた。
「橋本さんから、当事者が伝えることに意味がある、と言われて(動画に)協力しました。日本代表として大会に出ることは凄いと言われますが、ボランティアも日本の顔。異なる視点の人が集まった方が良いと思います」
橋本さんはさらに言う。
「聴こえる人と聴こえない人との間にある、見えない壁を壊したかった。もう少し早ければ良かったけれど、必要な機会を持つべきだったという気づきが大切です」

障害の有無に関わらず、対等な機会を
9月26日から始まった東京五輪・パラリンピックのボランティア募集。『大会ボランティア』に関しては、11月20日時点で応募者が目標の8万人を突破したが、当初は活動条件に対して批判もあった。
橋本さん自身はそういった批判があることは認識の上で「やりたい人がやる。ボランティアとはそういうもの」という意見だが、「仕事とボランティアの線引きはしっかりとするべき」と考えている。手話に関して言えば、開会式や閉会式、記者会見など公式な手話通訳は仕事として、手話通訳士がアサインされるべき、などである。
では、例えば“手話を使ったボランティア”とは何か。それは“コミュニケーション”ではないだろうか。大会当日の会場には、国内外から聴覚障害の当事者も多く訪れることだろう。其処此処で生まれるであろう手話やジェスチャーを用いた会話の場でも、聴覚障害者のボランティアスタッフは役割を見出すことができるかもしれない。もちろん、手話が苦手な当事者もいる。しかし、その他の大会運営や観光客の対応においても、サポートや配慮で活躍の場はあるはずだ。問題は、応募に至るまでのプロセスにおいて、機会が対等とは言えなかったことにある。だからこそ、橋本さんやボラサポセンター、アスリートたちのアクションには意義があると言える。
橋本さんは、「ボランティアはきっかけ」だと言う。それは「当事者の不在」の解消にもつながる話だ。手話によるボランティア促進動画を公開した後にも、車いすユーザーの友人から感謝されたのだという。
「障害の有無や、聴こえる人と聴こえない人の間にある見えない壁を壊す上でも、動画を作った意味はあったと思います。ボランティアが、日常生活の中で障害当事者との接点が生まれるきっかけになれば」(橋本さん)
12月21日17時のボランティア募集の締切以降は、2019年の1月末に、聴覚障害者向けのボランティアセミナーが開催される予定だ。セミナーでは、実際に申し込みをした人に対し、疑問点の解消や必要な配慮に関する対話の場が設けられる。

※出典
1)日本財団ボランティアサポートセンター
2)東京都

世界手話通訳者協会アジア地域会議

先週末にタイのバンコクで開催された
標記の会議において、宮澤さんが国際手話で演説。
世界手話通訳者協会facebook
 ↓ (国際手話の動画あり/下画像は静止画です。念のため)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2036364356402728&id=204734872899028
彼女は全通研の国際部長であり、
今年3月のみみの日でも鈴鹿において講演いただいた。
日本の手話も国際手話もできる手話通訳士はかっけーですねぇ^m^。

Photo

2018/12/17

障害者の参政権を考える

すでに投開票が終わった佐賀県知事選について、
12月14日付け佐賀新聞を紹介しますね。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/314459

<知事選>障害者の情報保障に課題
市町や候補者で対応ばらつき

16日に投開票を迎える佐賀県知事選挙は、県の手話言語条例、障害者差別解消条例が施行されて初の選挙となる。障害者は、障害種別によって、選挙情報の取得や投票所へのアクセスなどさまざまな困難がある。選挙公報の点字化など情報を得やすくする「情報保障」の取り組みは市町によってばらつきがあり、手話通訳は候補者によって対応が異なる。代筆による代理投票は「投票の秘密」が守られないとして、押しボタン式投票の検討を求める声もある。

 視覚障害者は、選挙に関する情報の把握と投票時に困難を伴う。県視覚障害者団体連合会によると、佐賀市は市報選挙特集号を点字、音声化しているが、市町によって対応が異なるため、市町選挙では情報把握が難しくなるケースがあるという。同連合会の森きみ子会長は、投票所が混雑しない期日前投票を利用することが多く、今回の知事選でも投票日に所用があるため期日前投票をした。

 視覚障害に限らず、手に障害がある人や知的障害者は代筆で投票する場合がある。森会長は「投票の秘密」が守られない可能性があるため、「障害の有無に関わらずに投票できる押しボタン式などを検討してほしい」と求める。

 また聴覚障害者は、候補者の肉声を聞くことができない。出陣式や決起大会では、手話通訳者が同席するケースがあり、今回の知事選でも手話通訳の姿が見られる。県聴覚障害者協会の中村稔理事長は「通訳がなければ何のメッセージも届かない。通訳の有無も候補者の政治姿勢として映る」とした上で「政見放送の字幕と手話通訳は、候補者の任意ではなく必須にしてほしい」と法整備の必要性を訴える。

 一方で県内には手話通訳士が6人しかおらず、うち2人は公務員のため選挙運動には関われない。今回は一騎打ちの構図だが、候補者が乱立した場合は通訳者確保が難しいケースが出てくる。中村理事長は「通訳者育成や公的機関の対応で課題は多い」と指摘する。

 佐賀市の知的障害者入所施設「めぐみ園」では7日、利用者約80人の前で職員が県知事選の選挙公報を読み上げた。難しい用語は平易な言葉に言い換える。一方の候補者に有利にならないよう配慮する。「投票所で、候補者の名前を2回指さしてください」。代筆となる投票方法も伝えた。

 投票所側と事前に連絡を取り、混雑しない日時に期日前投票を利用する。本人たちに投票に行くかどうか意思を確認し、投票所に向かう車を手配する。森永弘太施設長は「投票も重要な社会参加。権利行使の意思を尊重するのも施設の役目」と話す。
====
三重県も来年4月に県の手話言語条例と
障害者差別解消条例が施行されて初めての選挙を控える。
どうなるかしら…。

2018/12/14

テレビ情報

去る11月24日に開催された、

「第3回県民人権講座 ~聴覚障がい者と聴導犬に

ついての理解を深めるために~」が

12月21日(金)22:15~22:25の

三重テレビ『県政チャンネル~輝け!三重人~』に

放送されるので、お忘れなく!!

公式ウェブサイト http://www.mietv.com/miebito/

2018/12/13

三重とこわか国体・大会 公式SNS

@tokomaru2021さんから

今日のツイートが届いたので、紹介するね。

 ↓

今日の日本スポーツ協会の

国民体育大会委員会で、

三重とこわか国体の競技別会期が

決まったとこっ!

チェックするとこっ

https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/kokutai/0000000366.html

また、facebookも立ち上げたそう。

===

菓子博の〝○〇かし〟みたいに

『○〇とこっ』と言ってみよう~(笑)

2018/12/12

医療保健及び子ども・福祉関係関係功労表彰

三重県における医療・保健・子ども・福祉に
貢献された方々の功績をたたえ、
12月18日(火)午後、
ホテルグリーンパーク津で表彰が行われる。
おめでとうございます。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014300039.htm
◎福祉団体指導者功労(知事表彰)
  県難聴・中途失聴者協会相談役の田代様
  当協会の藤田副会長
◎ボランティア功労(大臣表彰)
  手話サークル「若竹会」
◎ボランティア功労(知事表彰)
  小俣手話サークル

2018/12/11

アニ×パラ

私のブックマークを紹介したい。
「アニ×パラ」とは…
パラリンピックの魅力を
クールジャパンの象徴「アニメ」で
世界に発信するプロジェクト。
日本を代表する漫画家たちが
独自の視点でアスリートを見つめ、
オリジナルアニメを書き下ろすサイトであり、
あなたもパラスポーツを楽しんでみませんか?
http://www.nhk.or.jp/anime/anipara/
====
ちばてつやの代表作と言えば「あしたのジョー」ですね。
那覇市の国際通りにジョーと座れるベンチがありましたね(笑)。
さて、2025年デフリンピック日本招致に向けて
「アニ×デフ」もあったらいいですね(笑)。

Photo

2018/12/10

福井しあわせ元気大会視察報告

12月8日(土)津市内において

三重とこわか大会情報支援ボランティア養成

指導者講習会を開催し、午前中は標記の報告があった。

また、午後はまとめ、Q&A、リーダー推薦などの

説明があり、今回をもって閉講した。

<参考サイト>

福井県聴覚障がい者センターの情報支援ボランティア報告資料写真
http://fukui-deaf.jp/?p=4024

Dsc_2265

2018/12/07

国家公務員 障害者選考試験

遅くなったが、12月3日(月)受験申込受付が始まった。
http://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/senkou/senkoushiken.htm
12月14日まで受付中となっているが、
採用予定数は全体で676人とあるものの、
採用予定が見込めない場合は
一部の区分について休止となることがある。となっている。
また、試験問題例の基礎能力試験も載っており、
お時間のある方はチャレンジしてみてくださいね。

2018/12/06

ホームページがリニューアル

三重とこわか国体・三重とこわか大会の

ホームページ(画像上)が昨日リニューアルされた。

https://tokowaka.pref.mie.lg.jp/

また、大会共通のマスコットキャラクター

「とこまる」のTwitter(画像下)が開始された。

https://twitter.com/tokomaru2021

====

いよいよですね。新着記事が楽しみ!!

Photo_2

_20181205_214551

2018/12/05

これって合理的配慮を求められる? ~障害者差別解消法 Q&A~

毎年12月3日の「国際障害者デー」から
12月9日の「障害者の日」までの1週間が
「障害者週間」となっている。
さて、昨日付けNHKハートネット福祉情報総合サイトを紹介したい。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/148/
とってもわかりやすいので、最後まで読んでいただければと思う。
====
私は、本人以外とは話せない!!と断られたことはないが、
電話リレーサービスの普及啓発もしなきゃですね。

Photo

2018/12/04

情報支援ボランティア参加意向調査票

先月から県内各地で説明会を行っているところであるが、
当協会をはじめ、手話サークル、要約筆記者、難聴者などほぼ配布終了。
なお、いま手話や要約筆記などの活動から離れている人の中にも、
かつて活動されていた方で相応のスキルのある方もいらっしゃると思う。
そういった方でお気持ちのある方に、
ぜひ調査へのご協力をお願いしたいと思って掲載するので、
皆さんのご協力をお願いします。
ダウンロード(PDF) ☞ 「tokowaka.pdf」をダウンロード
ダウンロード(Word) ☞ 「tokowaka.doc」をダウンロード ※12月11日追加

03

2018/12/03

手話通訳者全国統一試験

今年も残すところあと1ヶ月、
ああもう師走か?と溜め息…。
さて、12月1日(土)鈴鹿市内で
支援センターが標記の試験を実施した。
合格発表は来年3月頭、
「サクラサク」がたくさん出ることを
心から祈っています。

20181203073710

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »