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あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2018年11月に作成された記事

2018/11/30

県議会の活動10大ニュースの投票受付中

県議会では、毎年11月に行われている
県議会の活動10大ニュースの投票を受け付けている。
http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125145_00003.htm
締切は、12月6日(木曜日)。

私たちに関係があるのは、
【開かれた議会運営の実現】
 (4) 議会中継への手話通訳導入(10月)
とありますね。

当該ニュース候補の詳細は、次のとおり。
 ↓
「10月 ④ 議会中継への手話通訳導入」
平成28年6月に議員提出条例である「三重県手話言語
条例」が成立し、手話による情報発信等に積極的に取り組
む必要があること、また、県民を対象としたアンケート調
査で、議会中継への手話通訳導入に肯定的な回答が多かっ
たことなどを踏まえ、今年度の代表質問及び予算決算常任
委員会総括質疑の中継映像に手話通訳を導入しました。
====
上記URLにある「投票フォーム」をクリックし、
最大10個まで選び、投票してくださいね。
 ※11個以上の項目を選んだ場合は無効になるので、ご注意ください。

2018/11/29

東京2020大会

ボランティアサポートセンター日本財団により、
ボランティア応募促進ムービー(手話ver.)が公開された。
もちろんデフリンピック日本代表の3名様が手話で!!
https://youtu.be/aXbN3Tz4YHI
<参考>ボランティアサポートセンター日本財団
https://www.volasapo.tokyo/index.html
====
「メディアに申し込んでみようかな?」
https://www.volasapo.tokyo/summary/role/
『英語しゃべれるの?汗』
「困ったな。テクノロジー悪くない?よし申し込もう!!(笑)」

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2018/11/28

こころのバリアフリー推進イベント

皆さんご存じのとおり三重県では、
10月1日に「障がいの有無にかかわらず誰もが共に
暮らしやすい三重県づくり条例」が施行されたことから
来週の「障がい者週間」(12月3~9日)中の
12月6日(木)に津市・県人権センターで講演会が開催される。
詳しくは、県HPを参照されたい。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000020.htm
WEBからのお申し込みも可能。
https://www.shinsei.pref.mie.lg.jp/uketsuke2/form.do?id=1539137754428
====
ミライロさんのfacebookにあったので、皆さんに紹介するね。
古都・奈良のバリアフリーなおすすめスポット5選
https://web.bmaps.world/topics/post-2939
奈良へ行きたくなりますわ。

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2018/11/27

みえデフNEWSができるまで

三重通研さんからのお知らせです(^^)

 ↓

皆さん「みえデフNEWSができるまで」をご存じですよね?

毎月発行されていますが、いろいろ裏話があるそうです。

どんなエビソードがとびだすのか!?お楽しみに!!

   ※下記画像は、当協会機関紙11月号の表紙です。

 と き 12月9日(日)13:30~15:30

 ところ 伊勢市健康福祉センター(八日市場町13-1)

 講 師 三聴障協編集スタッフ

参加費 三聴障協・三重通研会員は無料

 申込先 三重通研 奥山三重子

      TEL・FAX 0596-42-1275

 締 切 12月2日

News201811_

2018/11/26

聴覚障害男女3人遭難、命つないだ民間「電話リレーサービス」

皆さん3連休いかがでしたか?
さて、今日は、11月24日付け毎日新聞を紹介するね。

引用先(記事・写真1点)
https://mainichi.jp/articles/20181124/mog/00m/040/003000c

聴覚障害男女3人遭難、命つないだ民間「電話リレーサービス」

 岐阜、長野県境の奥穂高岳で10月下旬、聴覚障害がある50代の男女3人が遭難し、手話や文字で通話できる民間の「電話リレーサービス」を使って警察に救助を要請していた。女性1人が亡くなったが、助かった男性は「要請できなければ全員死んでいたかも」と振り返る。国内には24時間対応できるリレーサービスがなく、障害者団体は「いつでも緊急通報できる環境を国が整備すべきだ」と訴える。【谷本仁美】

 「119番してほしい」。10月20日午後5時半ごろ、愛知県の男性はスマートフォンの画面越しに、電話リレーサービスを請け負う「プラスヴォイス」(仙台市)のオペレーターに手話で訴えた。男性を含む3人は穂高岳近くの山荘を目指していたが、積雪と強風と寒さで身動きが取れなくなっていた。

 本来、リレーサービスは「誤訳」した場合の責任などの問題から、緊急通報は受け付けていない。しかし、過去にこうした依頼に応じて救命につながったケースもあり、オペレーターは人命を優先して警察に通報。通信状態は悪かったが、文字入力を使って状況を聞き「明朝6時にヘリコプターが向かうのでスマホの電源を切り、その場から動かないように」と警察からの指示を伝えた。

 3人がいたのは人がすれ違うのも難しい切り立った斜面で、風よけができる場所を見つけて朝を待った。衰弱した女性は助からなかったが、男性2人はヘリで救助された。

 プラスヴォイスを含めた国内の事業者は、いずれも人繰りなどの問題で夜間は対応していない。男性は毎日新聞の取材に、防寒対策などが足りなかったことを悔やみつつ「利用時間外であれば救助を呼べず、全員が死んでいたかもしれない。聞こえる人と同じように、ろう者も24時間緊急通報できるようになるといい」と話した。

 電話リレーサービスの普及に取り組んでいる日本財団によると、日本を除く主要7カ国(G7)のほか、韓国、タイ、エジプト、コロンビアなど計25カ国では同サービスが公的なインフラとして整備されている。全日本ろうあ連盟は総務省に24時間対応可能なサービスの制度化の要望を続けているが、具体的な動きはないという。

 同連盟理事の小椋武夫さんは「手話は独自の文法を持つため、メールなど文字でのやり取りが苦手な聴覚障害者もおり、緊急時に十分な説明ができない可能性がある。また、手話は個人差が大きく、表情なども重要な要素なので、人工知能を使った今の技術でも正しく認識できる水準にない。通訳者が入るリレーサービスへの期待は高く、国に整備を求めたい」と訴える。

電話リレーサービス

 聴覚障害者と通訳者をインターネット、通訳者と相手を電話で結び、手話が分からない人とも話ができるサービス。日本財団が2013年からモデルプロジェクトを始め、利用者は専用サイトから事業者(民間3社と12自治体の聴覚障害者情報センター)と「手話か文字か」を選び、通訳のオペレーターを介して電話先の相手と会話する。今年6月現在の利用登録者は約7500人。

国のシステム「動画取り入れは難しい」

 聴覚障害者の救助要請などのため国が普及を図っているのが「NET119 緊急通報システム」だ。スマートフォンなどで表示画面をタッチすると、最寄りの消防署のパソコンにつながり、文字入力でチャットができる。住所や名前は、あらかじめ登録しておく。

 6月時点で導入している消防本部は全国の約2割の142本部。総務省消防庁は2020年までの100%導入を目指し、今年度から交付税による財政支援も始めた。だが、今回遭難事故が起きた奥穂高岳のある長野、岐阜両県内では採用されておらず、救助された男性もシステムを知らなかったという。

 聴覚障害者の間では、電話リレーサービスのように慣れている手話での対応を望む声も強い。だが、同庁防災情報室は「災害時の電波状況などを考えると動画を取り入れるのは難しい」と消極的だ。
====
電話リレーサービスの普及は大事と認識しているが、
命を守るには防寒対策が最重要ですね。

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2018/11/22

みえの防災奨励賞(今日2通目)

聴覚障害者 地域防災班四日市が
12月2日(日)津市サンデルタ香良洲で開催される
みえの地震対策の日シンポジウムにおいて表彰される。
おめでとうございます。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0022100076.htm
 ※受賞理由は上記サイトの選考理由3ページを参照されたい。

衆議院厚生労働委員会にて参考人招致

昨日11月21日「障害者雇用水増し問題」について
参考人招致が行なわれ、きょうされんの藤井克徳専務理事が
日本障害者協議会代表の立場で述べられた。
http://www.kyosaren.or.jp/seisaku/administration/7304/
さっと読んだところ、ホントにさすが…。
ご本人は目が見えず、条約などの条文を第○条・・・と
すらすら正確に語れるほど頭脳明晰な人である。
====
明日から3連休、嬉しいですね。
24日(土)桑名と名張で花火大会があるそう。
夏ならではの風物詩が今ごろ寒いときに???
凛と張りつめた冷たい空気の中で打ち上がる花火は
夏より綺麗に見えるらしいね。
この気温じゃ浴衣姿はさすがに居ないよね?

2018/11/21

県障がい者芸術文化祭

日増しに冷え込んできましたね。
退勤すると外はすでに真っ暗、寒いし…。
さて、「文化の秋」の締めくくり(?)宣伝、
11月30日から12月1日にかけて
伊賀市・ふるさと会館いがにおいて開催される。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000015.htm
パンフレットを読むかぎり
松阪ろう協が出品されるそうですね。
入場無料、事前申込不要。
 ※もちろん手話通訳と要約筆記は付きます。

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2018/11/20

NHK放送技術研究所の取り組み(紹介)

自動解説に手話CG、スポーツ視聴を楽しくする技術が生まれている
東京五輪・パラリンピック開催へNHKが開発急ぐ
ニュースイッチ 日刊工業新聞 2018年11月20日
https://newswitch.jp/p/15312

NHKは、障がいの有無に関係なく全ての人が楽しくテレビを視聴できるための技術開発を急ぐ。NHK放送技術研究所(東京都世田谷区)は、アナウンサーの実況では足りない情報を補う自動解説放送のほか、手話をコンピューターグラフィックス(CG)で生成する技術を検証し、スポーツ観戦を一層楽しめる環境を整備する。開幕まで2年を切った東京五輪・パラリンピックでの実用化に向け、期待がかかる。

「ブラジル・ダンタス選手がスリーポイント失敗、日本・吉田選手がリバウンド!」。刻一刻と変わるバスケットボールの試合状況を絶妙なタイミングで伝えるのは、NHK放送技研が開発中の「自動解説放送サービス」。アナウンサーの実況では補えない細かな試合状況を補完し、視聴者が「聴く」だけで試合状況を把握できるようにする技術だ。

アナウンサーによるスポーツ中継の実況は得失点情報を伝えるものが多く、現在の得点や順位、選手の位置など細かな情報には言及しないことが多い。目が見える晴眼者にとって視覚情報で補えるからだ。しかし視覚障がい者にとっては試合状況が分かりにくい。

五輪期間中は国際オリンピック委員会傘下のオリンピック放送機構(OBS)が、各競技の試合データをリアルタイムに各国の放送事業者に提供する。NHK技研はこういった競技データを基に、合成の音声解説を自動生成し、実況の邪魔にならないタイミングに投入する技術を開発した。

五輪での活用に期待がかかるが、取り組むべき課題は多い。実況の合間に音声を挟むため、早口だったり聞き取りにくい声質だったりすることがある。このため視聴者が聞き取れるスピードや音質、イントネーションなどの検証を重ねていく。ヒューマンインターフェース研究部の今井篤上級研究員は「家事などをしていてテレビ画面を見られない人にも使ってもらえる」と強調する。

聴覚障がい者向けには、手話をCGで生成する「手話CG」でスポーツ中継を実況する。元々、気象情報を手話CGで動画配信していたが、これをスポーツに応用した。事前に手の動きなどの手話表現をモーションキャプチャで取り込み、ベースとなる手話をCGで生成する。これを基に競技データを手話CGに変換。中継映像とセットでタブレット端末などに配信する。

手話CGの実況のほか、字幕や細かなルールを解説する画面も用意した。スマートプロダクション研究部の金子浩之副部長は「試合展開が少なく間延びする時間にルール解説を入れて、より楽しく観戦できるようにした」と自信を見せる。

ただ、スポーツに手話CGを応用するにはやや手間がかかる。気象情報は表現に限りがあるが、スポーツは種目によって反則行為などのルールが異なるため、手話表現でどう置き換えるのか考える必要があるからだ。今後は、どの競技にどういった手話表現を導入するのが適しているのか検証する。

「自動解説放送サービス」「手話CG」は障がい者だけでなく、全ての人がより競技を楽しく観戦できるような工夫が盛り込まれている。実用化されると、応援にも一層熱が入りそうだ。
(文=大城蕗子)
====
おぉー、いいじゃん!!
生観戦のときも大型ビジョンに流れるといいですねぇ。
「そだねー」「もぐもぐタイム」再び流行るかな。

Cover

2018/11/16

2018いせ手話まつり

11月18日(日)伊勢市福祉健康センターで
午前中にパフォーマンス、
午後から牧山定義氏(群馬県)の一人芝居と講演等が開催される。
参加費は500円(弁当なし)。
彼の演技力は迫力満点で素晴らしく、
たくさんの人に観ていただきたく思う。

上州ろうあ魂
https://www.deaf-spirit.com/}
いせ手話まつりチラシ
「2018__26009_lgtonet.pdf」をダウンロード

_28637_lgtonet
====
11月19日(月)は会員旅行のため、
当協会事務局を閉めるにあたり、
ブログも休ませていただきます。

2018/11/15

聞こえない医師

先日「イッポウ」のテレビに
〝医師奮闘 聞こえなくても!〟
というタイトルで12分間にわたって放送された。
三重に住まれていることから
親近感がわいたに違いないでしょう。

FM三重からの記事を紹介しておきたい。
 ↓
尾鷲市の聴覚に障害のある内科医
http://fmmie.jp/program/eveningcoaster/2018/09/post-978.php

2018/11/14

国会中継の字幕放送実現に感謝

10月24日付けでブログに知らせたように
この日に開会された臨時国会より
国会中継の字幕放送が始まったことから
11月12日(月)全日ろう連が
公明党バリアフリー法及び関連施策のあり方に関する
プロジェクトチームの議員の皆様にお礼の面談を行った。
全日ろう連ウェブサイト(写真は下記URLから引用)
https://www.jfd.or.jp/2018/11/13/pid18455
また、公明党ウェブサイトにも掲載されている。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p15578/
====
国会審議の様子を文字で理解することは嬉しいですね。

Photo

2018/11/13

聴覚障害者128人、強制不妊や中絶 全国調査

昨日、厚生労働会館において記者会見を行った。
と全日ろう連から報告があった。
全日ろう連ウェブサイト
https://www.jfd.or.jp/2018/11/12/pid18437
約20社のマスコミが参加したそうで、
下記に産経新聞のネットニュースを引用。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000529-san-soci
旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、全日本ろうあ連盟(東京、会員約1万9千人)は12日、厚生労働省内で会見し、中絶を含め手術を施された聴覚障害者は22道府県の男女128人に上ることを明らかにした。複数回手術を受けた人もおり、手術件数は計149件だった。
同連盟は3月から各加盟団体を通じ、本人や家族らへの聞き取り調査を始め、10月末までに23団体から回答を得た。128人の内訳は、女性が96人、男性が32人。中絶後に不妊手術を受けるなど手術を複数された被害者もおり、最多で1人5回中絶手術を受けた人もいたという。
ただ、被害者の多くは記録がなく、旧法に基づく手術だったかは不明。同連盟の石野富志三郎理事長は「障害者は自由に結婚し、子供を産む権利がある。今後は、きちんと取り組まなければならない」と強調した。
====
このネットニュースを下までスクロールすると、
コメントも読めるが、かなり荒れている…。

2018/11/12

食欲の秋を満喫!!

昨日は好天に恵まれ、
津市久居で文化祭を開催した。
文化の秋と言わず、
食欲の秋を楽しめたに違いない。
個人的には椎茸焼きと焼き芋がおいしかったなぁ。
参加者数は文化部発表によると
大人108名・子ども5名の113名。
お疲れさまでした。

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2018/11/09

“耳の不自由なメジャーリーガー”が生んだ野球のジェスチャー

11月7日11:30サンスポCOMから引用。
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181107/mlb18110711300001-n1.html

今年小学校に入学し、すぐに少年野球チームに入った次男が、図書館で絵本を借りてきた。4学年上の長男も興味を示した本の題名は『耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ』。米国人のナンシー・チャーニン氏著で、日本語訳版は光村教育図書が2016年に出版している。

1862年にオハイオ州の農場で生まれ、幼少期に髄膜炎にかかって聴力を失ったウィリアムが、苦難を乗り越えてメジャー選手に。盗塁王や、通算2044安打を記録するほどのスターになる-という伝記だ。

そこには野球に関する、ある“起源”があった。審判が右手を挙げれば「ストライク」や「アウト」、両腕を広げれば「セーフ」といった、現在では当たり前のジェスチャーは、彼の行動がきっかけだったという。

1880年頃、審判は声のみで判定を告げていた。マイナーでプロ選手となっていたウィリアムはある打席で、3球ともボールと思って次の投球を待った。しかし審判は3球ともストライクと判定し、三振をコール。彼には聞こえていなかった。バッターボックスを離れない滑稽な姿に、投手や観客は大笑いした。

そこで、つらい思いをしたウィリアムは「ストライクは右手を挙げる」というように絵と説明文を書き、審判に要望。これに審判が賛同し、広まったという。遠くから見ても分かりやすいジェスチャーはウィリアム本人だけでなく、審判の声が届かなかった観客にも喜ばれた。ともに諸説あるが、ベンチから作戦を伝えるサインも、彼が考えて仲間に伝えたのが始まりといわれている。

今季プロ野球で導入された「リクエスト」制度では、検証から戻った審判が口を結んで「アウト」「セーフ」とジェスチャーをする姿が何度も注目された。そこに音声はなくても理解できた。

監督が「リクエスト」を求めるたび、この絵本のことを思い出す。「たとえ困難があっても、自分の努力と工夫で道は切りひらけるんだよ-」。子供たちの心にも、思いが刻まれていてほしい。
====
かなり有名な話であり、久しぶりに読ませていただいた。
とっても興味深い記事ですね。
球審に向けて両手で四角く囲むプロ野球の監督も
ジェスチャーを使っていますねぇ。

2018/11/08

電話リレーサービスは総務省が受け持つと安倍首相

昨日の参議院予算委員会において
電話リレーサービスに関して
安倍首相から答弁があったことから
昨日11月7日の日本経済新聞に掲載された。
「参院予算委論戦のポイント」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37486750X01C18A1000000/
関連記事のみ下記に引用。

【電話リレーサービス】
*薬師寺氏 
聴覚障害者が、手話や文字を通訳するオペレーターを経由して
音声電話をかけられる「電話リレーサービス」について、
厚生労働省も総務省も自分の担当だと分かっていない。
担当を整理してほしい。
*首相 
電話リレーサービスは重要な公共インフラだ。
拡大するには人材育成やコスト負担の課題がある。
課題の解決に向けた検討は、総務省総合通信基盤局が受け持つことにしたい。
====
電話リレーサービスのみならず、
三重県警ウェブ110番、
NET119があることを忘れてはならない。

三重県警ウェブ110番
https://www.police.pref.mie.jp/bariafree/web110.html
一方、NET119については、
障害者基本計画(第4次)において、
2020年度までに全国の消防本部での導入を目指すという。
県内では、津市が初めて導入された。
 ※全国の導入率、昨年6月時点で18%とまだ低い。

2018/11/07

文化祭

11月11日(日)10時~15時30分、

津市久居総合福祉会館(南館)で開催する。

天気予報によると、晴れになっており、

屋外ブースは絶好の日和になりそうですね。

お元気で会いましょう♪

○模擬店(屋外)

パン・椎茸焼き・野菜(いなべ)

カレーうどん(四日市)

焼きそば・コーヒー(鈴鹿)

骨付きフランクフルト・ぜんざい(津)

焼き芋・生サツマイモ(伊勢)

○バザー(3階ホール)

福祉機器(ウエルフェア)

不用品(県サ連)

コーヒー・ジュース・不用品(女性部)

書籍・DVD・カレンダー(三聴障協)

○展示(3階ホール)

盲ろう者のマラソン(きらりの会)

体験コーナー(医療委員会)

パッチワーク・編み物・水彩画(個人)

各地域協会の紹介(組織部)

県・東海・全国体育大会(体育部)

行事などの写真(女性部)

2018/11/06

国家公務員障害者選考試験

障害者雇用の水増しといった問題で
ご存じのとおり4000人の雇用を目標に
来年2月に統一筆記試験が行われることから
全日ろう連が次の3点で緊急要望を行ったそう。
1.聴覚障害をもつ受験者に対して本人が望む合理的配慮を提供することを第1次選考の実施者への周知を徹底すること
2.第2次選考で各省庁の採用予定機関が行なう個別面接等で、聴覚障害をもつ受験者に対して本人が望む合理的配慮を提供すること
3.聴覚に障害があることについて、採用決定上の不利な判断材料としないこと
詳しくは、全日ろう連ウェブサイトを参照されたい。
https://www.jfd.or.jp/2018/11/06/pid18421
====
日本における障害者の1割が聴覚障害者、
単純に400人が受験するとして
全国9ヶ所の試験会場に約44人ずつ受けることを想定、
ある程度の手話通訳・要約筆記を置かないとですね…。

2018/11/05

情報支援ボランティア養成指導者講習会

昨日は津市内で3日目の講習会が行われた。

検討委員会いわく、県内の状況を把握したく、

県内の手話サークルなどを訪問し、
趣旨説明を行い、
情報支援ボランティア

参加意向の調査票を配布するとのこと。

詳しくは、みえデフ11月号にて。

Dsc_2021

2018/11/02

文化祭

明日は文化の日ですね。
個人的には土曜日と重なり、
祝日感がなく少し残念ですね(苦笑)。
11日に津市久居にて文化祭が行われる。
出店など詳細については、来週に告知するので、しばらくお待ちを。
そうそう前日は聾学校の文化祭だそう。
「new201815.pdf」をダウンロード

Powerpoint

2018/11/01

高校生手話パフォーマンス甲子園

早いもので今日から11月。
プロ野球では、日本シリーズで熱戦を繰り広げているね。
忘れてはならないのは、高校生手話パフォーマンス甲子園。
先月7日(日)に開催された記録テレビ番組が
次のとおり放送される。

①ろうを生きる難聴を生きる
高校生手話パフォーマンス甲子園(前・後編)
 前編 11月3日(土)20:45~21:00
 後編 11月10日(土)20:45~21:00
 チャンネル NHK Eテレ
 https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/
②公式テレビ番組(ローカル番組)
つながろう!手話の聖地鳥取県で第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
 11月4日(日)16:30~17:30
 チャンネル 日本海テレビ

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