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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2018年8月に作成された記事

2018-08-31

東海通研 (あと9日!!)

来たる9月9日(日)救急の日に
四日市市総合会館で開催する東海通研の
申込状況について、実行委員会から報告があった。
全県で172名となり、目標180名までもう少し...。
分科会別については、次のとおり。
 第1分科会「手話言語条例」 43名
 第2分科会「これって認識のズレ?」 92名
 第3分科会「設置」 15名
 第4分科会「地域力!地域でどんなことしてる?」 21名
また、分科会の振り分けについては、
全員を第1希望どおり参加いただくことになった。
なお、当日参加は受付可であるが、資料プログラムは配布なし。
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第2分科会が圧倒的ですね。
特に三重県の68%にあたる50名が
第2分科会を選択されており、
高い関心があることは明らかですね。

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2018-08-30

手話通訳問題研究

全通研の研究誌 最新号ができあがったそうで、
当協会相談役の名前が目次に載っているんだ。
最新号が届くまでは待ち遠しいが、
一部だけですが、なんと下記HPで手話動画が視聴できる。
http://www.zentsuken.net/journal/vol145.html
相変わらず元気ですねぇ笑、お疲れさま。
また「手話知らんですんません」連載漫画も楽しみ!!

Vol145

2018-08-29

ろう教育を考える全国討論集会

当協会を経ずに個人申込が可能になっていることから
三重からの参加は不明であるが、
先週末に富山県で標記集会が開催されたと
私のブックマーク「全通研NOW!!」に掲載されている。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-3f58.html
この集会は、7年前に四日市市で開催した実績があるものの、
浦島太郎気分で読ませていただいた次第。

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2018-08-28

全通研から新刊

①ゆびもじえほん
「あいうえお」から始まる50音順の物語 ――…
どんなおはなしになるんだろうとわくわくしながら「ゆびもじ」を覚えることができる絵本です。
さらに「ゆびもじ」を覚えた後にもう一度読むことで新しい発見があるかもしれませんよ……!!
幼稚園児から小学校低学年くらいの子どもを対象としているのでお子さんやお孫さんへのプレゼントにオススメです。
この機会に家族で絵本を通して「ゆびもじ」を覚えてみませんか?

②温故知新「手話通訳制度を巡る変遷」手話通訳問題研究特集シリーズ①
研究誌「手話通訳問題研究」の特集記事を分野別に再編した「温故知新」シリーズ。
第1弾は「手話通訳制度を巡る変遷」をテーマに手話通訳制度化の歴史や運動、取り組みなど研究誌の記事を1冊にまとめました。
====
購入希望者は、直接、三重通研さんまで!!

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2018-08-27

三重とこわか大会情報支援ボランティア指導者養成講座

昨日は県人権センターで第1回の標記講座が開催、
猛暑返し(?)にもかかわらず集まった。
特に、公認ポロシャツ色選びの参考にしたく、
検討委員の皆さんに登壇していただき(下写真)、
手話が見やすい色はどれ?と熱く意気投合...。
また、手話動画DVDを一部だけ披露された。
詳しくは、9月号にて。

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2018-08-24

昨日のyahooニュースから

「助けたいという思いはろう者も同じ ~ 聴覚障害者団体として全国初の災害ボランティア活動 ~」

8月23日(木)11:00配信 今村彩子(映画監督)
https://news.yahoo.co.jp/byline/imamuraayako/20180823-00093236/

ろう者のための災害ボランティアセンター
 7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島。連日ニュースで報じられると広島県ろうあ連盟へ会員から「ボランティアをしたい」という声が寄せられました。4年前の安佐北区の土砂災害の時も力になりたいと思っていた会員もいたけれど、聴者(耳が聞こえる人)とのコミュニケーションが不安で活動を諦めたという過去があります。
 聴覚障害のある人は耳が聞こえないだけで体は元気です。同連盟はここでボランティアセンターを立ち上げて手話ができる人も集めて活動しようと豪雨1週間後の7月14日に設立、SNSや機関誌などで呼びかけるとセンターの想定以上に多くの人が集まりました。聴覚障害者団体が独自で立ち上げるのは全国初。志願した人たちはどのように活動したのでしょうか。前例のない取り組みで見えてきた課題とは何でしょうか。

ろう者宅での作業
 最初は土砂がなだれ込んだろう者の大島昭男さんの家(安芸郡坂町)で作業をしました。筆者が取材した8月4日に集まったのは1名の聴者を含む18名。約150cmの高さまで土砂で埋まっていた家は何日かに渡る懸命なかき出し作業で、この日は外壁の土砂はほぼ取り除かれていました。ボランティアは家族と一緒に室内になだれ込んだ土砂のかき出し作業に励みました。
 聴覚障害のある参加者に動機を聞くと「テレビで被害の大きさを知り、助けなければいけないという気持ちが自然に湧き出た」「4年前の土砂災害ではコミュニケーションの面で不安があり、遠慮したが、今回はろう者同士での取り組みということもあり安心して参加できた」と話してくれました。日々に拡大していく被害に心を痛め、何とかしたいという思いにかられ、のべ5回も足を運んだ人もいれば、「広島にお世話になったから」と神戸や京都から駆けつけた人もいました。
 センターは設立した7月14日から8月11日の間で13日間作業をし、のべ170人のボランティアが汗水を流しました。

聞こえる人の家へもボランティアを派遣
 大島さん宅の周りの家も土砂で埋まっていましたが、ボランティアの人手は足りない状況です。この地域は高齢化が進み、一人暮らしの人も少なくありません、
 炎天下の作業は過酷を極め、ボランティアの数が足りないこと、被災した多くの聞こえる人も困っていることを知ったセンターは、地域の家へボランティアを提供するために坂町災害たすけあいセンターに団体登録をしました。9時から14時半まで作業時間とし、10分活動して10分休憩するというルールを守りながら、活動をしています。
 坂町社会福祉協議会の齊藤祐介さんは「人手不足なので、障害のある方も来てもらい、大変ありがたい。障害を理由に断ることはしないので来ていただきたい」と言います。
 地域で作業をした、坂折知則さん(ろう者)はご家族の方は手話ができる人に対応をお願いし、自分はご家族から指示を受けて作業をした、「オッケー?だめ?」と身振りでコミュニケーションをとることができ、ろうであることは問題ではなかったと話していました。

新たな課題
 一方、活動を続けると新たな課題が見えてきました。聴覚障害のある人は外見は健常者と変わらず、一見では分かりません。作業先で休憩のためのテントを設営した時に、その土地の所有者とのやりとりがうまくいかずトラブルになったことがありました。先方もまさかろう者がボランティアをしているとも思っていないため誤解が深まったのでしょう。その場に手話ができる人がいなかったため、ろうボランティアはなぜ、自分が叱られているのか分かりませんでした。
 聞こえないことを最初から相手が知っていれば、お互いにコミュニケーションをスムーズに運ぶことができたのかもしれないと考えた広島県ろうあ連盟職員の横村恭子さんは、誤解をなくすために「聴覚障害のある支援者」とプリントしたビブスをボランティアに着用してもらうなどの工夫が必要だと話していました。

今後は活動の幅を広げていく
 「ボランティア活動をすることで初めて知ることがあります。テレビや新聞では報じられないところで助けを求めているところは多い。最初は市内で活動していたけれど、他の地域へも活動を広げたい」と横村さんは意欲を示していました。
 同連盟迫田和昭理事長は、「聞こえる方は最初はろう者が来たことに抵抗があったかもしれません。『ありがとう』『ご飯』『飲み物』などの手話を教えたら、興味を持ったようです。簡単な手話で心を通い合わせたことが一番大きなことだと思います。ろう者は助けてもらうばかりの立場ではありません。ボランティアセンターを運営する都道府県、市町村の社会福祉協議会も障害があるからと遠慮せず、聴覚障害者団体にも呼びかけて欲しい」と言います。

助けたいという思いは同じ
 東日本大震災、熊本震災など大きな災害に見舞われる度、聞こえる聞こえないに関わらず人々は力になりたいという気持ちを抱いています。しかし、多くの聞こえない人たちはコミュニケーションの面で不安がある、足を引っ張ってしまうのではと遠慮してきました。それでも、センターを立ち上げたのは、困っている人がいたら助けたいと思いは同じだからです。
 広島県ろうあ連盟災害ボランティアセンターは、今後は県全域へと活動の幅を広げる予定です。

2018-08-23

今夜三重県に最接近

昨年、大きな被害をもたらした、
台風第21号並みの大雨をもたらす恐れがあり、
災害の発生など厳しい状況も想定されるため、
不要不急の外出は控えるほか、
市町から避難勧告等が発令された場合には、
速やかに安全な場所に避難するようにお願いします。

気象庁(三重県版にジャンプ)
https://www.jma.go.jp/jma/bosai/mie.html[[
三重県知事からのメッセージ
http://www.pref.mie.lg.jp/STAISAKU/HP/m0099500012.htm#section1

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2018-08-22

全国手話検定試験

このほど受験申込が締め切られた。
受験申込状況は、下記URL(全国手話研修センターHPより)にて。
http://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2018/08/mousikomisu_2018.08.20.pdf
三重会場の5級と4級は、昨年度の2倍も^m^。
なお、9月1日開催の「受験者のための学習セミナー」(アスト津)では、
8月25日まで申込受付中、受講希望者は当協会事務局まで。
学習セミナーちらし
http://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/2018_semina_mou.pdf
学習セミナー申込用紙
http://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/2018_semina_kaizy0713.pdf

2018-08-21

県障がい者差別解消支援協議会

去る8月10日に開催された第5回協議会の
資料、結果概要が県HPに公開された。
 ※当協会からも委員として参画している。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/73161032680_00001.htm
障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例が10月1日に施行されることから、さらなる啓発活動に取り組むそう。
なお、結果概要を読んだかぎり、
活発な意見は多く、関心が高くうかがえることは明らかですね。

2018-08-20

普及啓発のための学習会(報告)

去る8月13日に津で開催された様子が
全日ろう連HPに公開された。
https://www.jfd.or.jp/trs/gakushukai/y2018/mie
トップバッターの福岡では、108名も集まったよう。
行きそびれた方は、9月18日(火)静岡または、
12月23日(日)滋賀へぜひぜひ!!

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2018-08-17

全通研サマーフォーラム

今日から3日間、沖縄県において
全国から800名ほど集まり、開催された。
写真は、空手の聖地である沖縄県立武道館で開会式。
最終日までの天気予報によると、台風の心配はなさそう。
参加者の感想は、9月号にて。

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2018-08-16

東海通研、申込締切延長

昨日でお盆休みが終わり、今日から再開。
さて、9月9日に地元三重の四日市市で開催するが、
このほど締め切ったところ、東海4県で112名となった。
目標に達してないため、再募集を行うことにした。
締切は8月25日(土)、ご協力をお願いします。

地域名 申込数
-------
いなべ   2
桑名    5
四日市  12
鈴鹿    4
津      5
松阪    5
伊勢    5
伊賀    1
名張     0
紀南     0
その他   2
-------
合計    41
(このうち、ろう者は17名)

2018-08-10

手話を覚えてみよう

ご存じのとおり支援センターHPに

手話動画コーナーが随時掲載中。

https://www.deaf-mie-center.com/%E6%89%8B%E8%A9%B1%E5%8B%95%E7%94%BB/

三重県HPにも当協会がモデル出演した。

http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm

手話こう?と自信がないときはぜひ両方とも見ておいてくださいね!!

====

13~15日お盆休みにつき、ブログもお休みです。

2018-08-09

「{ろうの高校球児 憧れの甲子園を目指して」

今週土曜日の夜8時45ふんから15分間、
NHK Eテレ「ろうを生きる 難聴を生きる」にて
全国高校野球選手権の地区大会に出場した
ろう選手の〝最後の夏〟を追う内容で放送される。
彼は、明晴学園の卒業生(中学部)だそう。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/rounan/718/
あっ「実写版ルーキーズ」と呼ぶに相応しい?!白山高校の初戦は11日、ご応援を!!

2018-08-08

「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」

障がいを持つ方も持たない方も、
お互いに人格と個性を尊重し合いながら
共に暮らせる社会をめざして、新たな条例が
10月1日(一部は来年4月1日)に施行されることから
三重県HPに公開された。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/m0331100005.htm
====
施行まであと2ヶ月弱ですね。

2018-08-07

手話を学ぶ皆さん申し込みましたか?

全国手話検定試験の受験申込締切ですが、

8月12日までとなっており、改めての告知です。

http://kentei.com-sagano.com/info/jyuken_uketukekaisi/

8月6日現在の三重会場の申込状況は、下記のとおり。

http://kentei.com-sagano.com/info/mousikomi-jyoukyou/

 5級 41名

 4級 26名

 3級 15名

 2級 11名

2018-08-06

三重県障害者施策推進協議会平成30年度第1回手話施策推進部会

去る7月25日に開催された標記会議の
資料および会議概要が公開された。
http://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0016200015_00002.htm
三重県手話施策推進計画の取組状況、
障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例など協議されたそう。
====
三重県障害者差別解消条例については、今年10月に施行される。

2018-08-03

電話リレーサービス啓発普及学習会(第2報)

7月4日付けでお知らせした標記の学習会(詳細は下記URL)、

http://deafmie.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-7cd3.html

託児サービスも行うことにした。

3歳から小学5年生までで1人あたり300円、

時間は学習会の時間内とし、申込締切は8月6日まで。

熱中症予防に備え、お飲物は各自持参。

2018-08-02

映画館で避暑しませんか?

今日も暑いですね。
伊勢志摩地域を中心に撮影された映画
「青夏 きみに恋した30日」(主演:葵わかな、佐野勇人)が
昨日から全国で公開された。
上映中の県内映画館は、次のとおり。
皆さんぜひご覧ください!
 イオンシネマ桑名
 イオンシネマ東員
 イオンシネマ鈴鹿
 109シネマズ四日市
 109シネマズ明和 ※8月10日より上映開始

映画「青夏」公式ホームページ
http://aonatsu.jp/
バリアフリー上映のご案内
http://aonatsu.jp/theaters/theater.html
日本語字幕付き上映の実施劇場、上映日については、
上記サイトでご確認お願いします。
(後日発表されるそうです)

2018-08-01

今日から8月。

8月と言えばヒロシマ、ナガサキ。
今日付け西日本新聞朝刊を紹介、平和について考えたい。
====
ろうあ被爆者の体験伝承 手話通訳者、表情交え再現 広島の研究会「最後の機会」後継育成急ぐ
2018年08月01日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/437604/
 広島原爆で被爆したろうあ者の手話による証言を継承しようと、広島県の手話通訳者が新たな試みを進めている。手話の手先の動きだけではなく、表情や体勢など全身で表現するろうあ被爆者の証言を、生き写しのように忠実に再現する伝承者を育てる取り組みだ。戦後73年の今年、200人以上いたとされる広島のろうあ被爆者は10分の1以下に減り、大半が80代後半に差し掛かる。「今が最後のチャンス」。広島県手話通訳問題研究会の仲川文江さん(78)は育成を急ぐ。
 7月29日、仲川さんは、ろうあ被爆者の黒川トモエさん(85)=広島市=を訪ねた。12歳だった黒川さんは、広島県聾(ろう)学校の疎開先だった吉田町(現安芸高田市)にいて助かった。あの日見えたきのこ雲を大きく手を掲げて表現した黒川さんは「ものすごい音だったと先生に教えられた」。5日後に中広町(現広島市西区)の自宅に戻り、大やけどで歩けなくなっていた母と再会。3年後に亡くなるまで足代わりになり看病した。「伝承させてほしい」との仲川さんの依頼に、黒川さんは「すごくいいこと」と、指で丸印を作った。
 仲川さんは、研究会が発足した1982年からのメンバー。体験を手話で聞き取り、本や映像に残してきた。発足当時は被爆体験を含め、ろうあ者の生活の記録がほとんど残されていなかった。「耳の聞こえない人たちの生きた証しを残したかった」と語る。
 ただ、手話を文章に訳すのは大変な作業だった。手先の動きだけを機械的に訳すと「8月6日の朝は起きてごはんを食べた」。しかし、つらそうな表情やあっさり食べ終わったような動作の理由を聞き、訳し直すとこうなる。「軍需工場で徹夜で働いた後、自宅に戻り、小一時間仮眠しただけで起こされてしんどくて。朝ごはんを食べたけど、茶わんは汁ばっかりで何にも入っとらんかった」
 全身で語るろうあ者の思いは見てもらうことが一番伝わる。ただ、映像では臨場感は伝わらない。思い付いたのが、手話で語る様子をそっくり再現する方法だった。2016年春から、被爆者村田ヨシエさんの元に仲間と幾度も通った。仲川さんは高齢のため監修に徹し山口みゆきさん(56)が伝承役に。練習を重ね、ついに村田さんから「OK」をもらった2週間後の今年1月、村田さんは89歳の生涯を閉じた。山口さんは「音の情報が入らないための怖さが印象深い。世界が仲良く、という願いを伝えたい」と話す。
 初めての伝承者となった山口さんは9月にも、修学旅行で広島を訪れる特別支援学校の子どもたちに村田さんの体験を伝える。仲川さんは「伝承者から伝承者に引き継ぎ、被爆者の思いが永久に生き続けるように」と願う。
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西日本を襲った豪雨被害が大きかった広島、今月こそ1度は訪れたい場所であろう。
また、仲川さんと言えば「沈黙のヒロシマ」が有名である。

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