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2018/06/28

災害時どう支援 冊子作成 避難所での対応まとめ /三重

昨日付け毎日新聞 地方版より引用。 
http://mainichi.jp/articles/20180627/ddl/k24/040/244000c
 県聴覚障害者支援センターは、災害時の避難所などでの対応をまとめた冊子「きこえないんです~災害時の支援について」を1万5000部作成した。うち3000部を伊勢市に寄贈した。障害への理解を深め、日ごろから助け合う機運を醸成する目的で作った。
「放送に気付かず、何が起きたか分からない」「停電時など暗闇では手話や筆談ができない」など避難所などで困る事柄を明記。掲示・表示の工夫、コミュニケーションに役立つ方法などを紹介し、巻末には簡単な手話をイラストで載せた。
 センターによると、県内の聴覚障害者は約7300人。2014年の台風11号で県内全域に大雨特別警報が発令された際、気付かなかった人が36%もいたことを示すアンケート結果(約150人から調査)があるという。
 自らも聴覚に障害がある伊勢市聴覚障害者福祉協会の仲西正克会長も昨年10月、伊勢市の広範囲で浸水被害が出た台風21号で「雨にすら気付かず、朝になって浸水にびっくりした」という。
 15日に伊勢市役所を訪れ鈴木健一市長に冊子を手渡した倉野直紀センター長は「手話に慣れているため、読み書きが苦手な人も多い。災害情報などの文字情報は、簡潔で平易な表現にしてほしい」などと実情を訴えた。鈴木市長は「気付かないことばかり。地域の避難訓練にぜひ参加してもらい、何が必要かをアドバイスしてもらえたらありがたい」と話した。【小沢由紀】
〔三重版〕
====
大雨特別警報は4年前か(汗)、時の流れが早いなぁ。
私は全通研福島集会に参加中。
三重のことをハラハラ、家族などに「大丈夫?」連絡したんだ。
帰りの飛行機から見た三重の田んぼは水浸し...。

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