2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月に作成された記事

2018/06/29

全通研おきなわ

このほど参加申込を締め切ったところ、
当初目標800名には届かず614名だったことから
A講座と交流会以外の二次募集を行うことになった。
迷っている方は、7月12日(木)までに当協会事務局へ。
 ※聞こえる方は、三重通研事務局まで。
====
3年前の三重では、1044名が参加した。
明後日の県通研でお会いしましょう!!
梅雨だる、夏バテなどに気を付けてください。

2018/06/28

災害時どう支援 冊子作成 避難所での対応まとめ /三重

昨日付け毎日新聞 地方版より引用。 
http://mainichi.jp/articles/20180627/ddl/k24/040/244000c
 県聴覚障害者支援センターは、災害時の避難所などでの対応をまとめた冊子「きこえないんです~災害時の支援について」を1万5000部作成した。うち3000部を伊勢市に寄贈した。障害への理解を深め、日ごろから助け合う機運を醸成する目的で作った。
「放送に気付かず、何が起きたか分からない」「停電時など暗闇では手話や筆談ができない」など避難所などで困る事柄を明記。掲示・表示の工夫、コミュニケーションに役立つ方法などを紹介し、巻末には簡単な手話をイラストで載せた。
 センターによると、県内の聴覚障害者は約7300人。2014年の台風11号で県内全域に大雨特別警報が発令された際、気付かなかった人が36%もいたことを示すアンケート結果(約150人から調査)があるという。
 自らも聴覚に障害がある伊勢市聴覚障害者福祉協会の仲西正克会長も昨年10月、伊勢市の広範囲で浸水被害が出た台風21号で「雨にすら気付かず、朝になって浸水にびっくりした」という。
 15日に伊勢市役所を訪れ鈴木健一市長に冊子を手渡した倉野直紀センター長は「手話に慣れているため、読み書きが苦手な人も多い。災害情報などの文字情報は、簡潔で平易な表現にしてほしい」などと実情を訴えた。鈴木市長は「気付かないことばかり。地域の避難訓練にぜひ参加してもらい、何が必要かをアドバイスしてもらえたらありがたい」と話した。【小沢由紀】
〔三重版〕
====
大雨特別警報は4年前か(汗)、時の流れが早いなぁ。
私は全通研福島集会に参加中。
三重のことをハラハラ、家族などに「大丈夫?」連絡したんだ。
帰りの飛行機から見た三重の田んぼは水浸し...。

2018/06/27

国際手話でワールドカップ観戦

日増しに蒸し暑くなっているね。
皆さん「梅雨だる」していませんか?
さて、FIFAウェブサイトにおいて、
国際手話によるハイライトニュースが掲載中。

FIFAウェブサイトより
https://www.fifa.com/worldcup/videos/international-sign/
====
明日のポーランド戦、このサイトで応援しましょう!!
あっ国際手話を知っている人しかわからないが、
雰囲気でなんとなくわかりますよ、きっと(^^)...。

Photo

2018/06/26

県通研

今度の日曜日から早いもので、もう7月。
7月1日は鳥羽市において県通研を開催する。
このほど実行委員会から次のとおり連絡があった。
 ↓
都合により、分科会の会場が変更になっていますので、
入口の会場見取り図でご確認ください。
会場は土足厳禁、スリッパもありません。
 (スリッパ等は、各自持参でお願いします)
昼食も忘れずにお越しください。

内容 申込人数
------------
制度 18名(ろう14・聴 4)
手話 33名(ろう12・聴21)
通訳 12名(ろう 3・聴 9)
青年  9名(ろう 7・聴 2)
------------
合計 72名(ろう36・聴36)  
 ※分科会選択なし3名を入れて75名だそう。

2018/06/25

デフアスリートが日本選手権で日本新!!

昨日の陸上日本選手権において男子円盤投げで、

サムスンデフリンピック銀メダリストの湯上剛輝選手が

62m16の日本新記録で見事に優勝、
また18年ぶりに世界ろう記録(58m10)を破り、世界新達成!!

JIJI.COM

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018062400348&g=spo

日本新達成のYouTube

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=KR9e_LQnrAg&app=desktop

湯上剛輝さんのウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E4%B8%8A%E5%89%9B%E8%BC%9D

湯上剛輝さんの所属先プロフィール

http://sports.gazoo.com/t-sports/member/yugami.html

夢に『2020東京オリンピック出場』とありますね。
たくさん応援しましょうね!!

2018/06/22

レゴランド東京、聴覚障害者の入館断る 運営会社が謝罪

朝日新聞デジタル 20186212108

https://digital.asahi.com/articles/ASL6M44NCL6MUTIL01J.html?_requesturl=articles%2FASL6M44NCL6MUTIL01J.html&rm=547

「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」(東京都港区)を訪れた聴覚障害の4人が、聞こえないことを理由に入館を断られていたことがわかった。国は「障害者差別解消法の禁止事項に当たる」とし、施設側に改善を求めた。運営会社は「大きな過ちを犯した。深くおわびする」としている。

入館を断られたのは、新潟県に住むろう学校教員でろう児支援団体代表の阿部光佑さん(31)。4月21日の土曜日、家族などで楽しもうと、息子(3)と娘(6)と友人の計4人でレゴランドを訪れた。入り口でスタッフに呼び止められ、「聞こえる方はいらっしゃいますか? 聞こえる人が付き添わないと入館はできません」と筆談で伝えられた。4人とも聴覚障害があるため、理由を聞くと「災害時に避難の呼びかけに応じることができないため」と説明された。子どもたちは「ほかの子は遊べるのに、なんで自分は入れないの?」とショックを受けた様子だったという。

施設を運営する「マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン」(港区)などによると、施設のホームページのQ&Aに、障害者だけの入館はできず、健常者の付添人との入館を求めるという内容を記していた。阿部さんはこの出来事を全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)に相談。連盟は国や、施設のある港区に対応を求めた。
障害者差別解消法は、障害を理由にサービスの提供を拒否することや、健常者につけない条件を障害者につけることを禁じ、国は「介助者がいないと施設や店に入れない」ケースを不当な差別として例示している。経済産業省は今月13日、マ社に報告を求め、「法律の趣旨を理解し、運用を徹底してほしい」と改善を求めた。マ社のピーター・リー代表取締役は取材に「今回のスタッフの対応は良識に反したもので、不快な思いをさせ、大変申し訳ない」と述べ、改善する考えを示した。
阿部さんは「親子でレゴランドで遊ぶのを楽しみにしていた。聞こえないだけで入館できないと言われ、つらかった。将来、入館拒否がゼロになってほしい」と願っている。
(貞国聖子、前多健吾、横川結香)
レゴランド・ディスカバリー・センター東京HP
障がいのお持ちのお客様に対する誤った対応と
お詫びのご報告が掲載されている。
https://tokyo.legolanddiscoverycenter.jp/
====
差別解消法が施行されて2年、まだ浸透されてないことは残念に思う。
三重県内もこうならないよう調べておかないと…。

Photo

2018/06/21

SpeakSee

「SpeakSeeは、聴覚障害者がグループの会話に簡単に参加できるようにする」
こんなタイトルに釣られ、さっそく読んでみた。
聞こえが不自由な人をサポートするために、
音声を文字変換する機器であり、
集団の会話も支援できるようである。
TechCrunchウェブサイト 昨日付け記事
https://jp.techcrunch.com/2018/06/20/2018-06-18-speaksee-makes-it-simple-for-a-deaf-person-to-join-a-group-conversation/
現在、資金調達中であるが、製品化できるといいですね。
====
既存の機器(アプリも含む)について
支援センターに尋ねると、お馴染みの「UDトーク」が良さそう。

Photo

2018/06/20

「手話言語に関する見解」の公表について

「日本語と日本手話 -相克の歴史と共生に向けて-」に
対しての反論レポートが日聴紙に掲載され、
また、「日本の「手話」に対する見方について」の連載が
始まったことから、「手話言語」について正しい認識を
広めるために、見解が公表された。
https://www.jfd.or.jp/2018/06/19/pid17838
なお、発端となった記事については、
日聴紙に載っているので、
未購読の方は、購入してくださいね。
年間購読料3,900円、
コーヒー10杯で1年分の情報が満載!ぜひぜひ!!

2018/06/19

備忘メモ

今夜はサムライジャパン初戦ですね。
さて、以前から出回っている6月21日地震発生の
ガセネタが本当のことかも知れない...。
皆さんの備蓄食材、持ち物などチェックをしておいてください。

NHKそなえる防災
自分で作る非常持ち出し袋
「防災グッズリスト」
https://www.nhk.or.jp/sonae/goods/index.html
また、「東京防災」アプリもなかなか、お試しあれ!!

2018/06/18

今朝、大阪で震度6弱

ここ三重では、震度4の四日市が最大であるが、
大阪近郊の交通機関はほぼ運転見合わせ。
現地の友だちからいただいた生々しい被害の写メに
1995年の阪神淡路大震災を思い出し、
たいへん胸が痛む思いがした。
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が
放送を取り止め、地震を速報で伝えたそう。
三重県では、大阪府北部の地震による
災害対策本部が設置された。
皆さんくれぐれも余震に気を付けてください。
防災みえ.jp
http://taiki-bosaimie.cs57.force.com/

2018/06/15

「国体」から「国スポ」に

昨日、日本スポーツ協会の国体委員会において、
「国民体育大会」の名称を2023年から「国民スポーツ大会」に
改める改正スポーツ基本法が成立され、
愛称の「国体」も「国スポ」に変更することが決まったそう。
また、とこわか国体は9月25日~10月5日になる見通しに。
一方、とこわか大会の日程は、10月23~25日または
10月30~11月1日となっており、
とこわか国体の会期が正式決定されることを受け、
文科省と日障協からの承諾をもって決定される予定。
国体ととも、F1、神嘗祭(かんなめさい)などのイベントを考慮したそう。

2018/06/14

県通研

1年に一度、三重の仲間が集い、手話や地域、
手話通訳に関する課題などについて話し合う大切な場〝県通研〟。
今年は、7月1日(日)鳥羽市で開催する。
ぜひ、地域の仲間とご参加ください!
なお、締切が近づいているので、お申し込みをよろしくね。
「in.pdf」をダウンロード
あっ、全通研サマーフォーラム(於 沖縄)もね。
http://2018okinawa.blog.fc2.com/

2018/06/13

デフリンピック

と言えば、ご存じのとおりですね。
聴覚障害者のスポーツの国際大会である。
このほど大阪で開催された全国ろうあ者大会において、
2025年に日本で開催することを求める特別決議が採択された。
これをもって日本開催が決まったワケではなく、
日本招致活動が本格的に始まるという意味。
なお、2025年に大阪万博が夢洲で開催されるようですね(11月に決まる)。
日本でのデフリンピックと合わせて盛り上がりますねぇ。
====
皆さんもご応援をお願いしますね。
かつて学んだことがある国際手話をもう1回学ばなきゃですね。

2018/06/12

全通研NOW

管理人のブックマークのひとつであるが、
全通研会長ご本人による全国ろうあ者大会などの記事は
親近感があってわかりやすいですね。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/
当協会では、新聞とブログを差別化するために
このブログは短信にとどめている。
====
各地域の取り組みなど載せたいことがありましたら
当協会事務局までお願いします。

続きを読む "全通研NOW" »

2018/06/11

みえ防災・減災センターから

生命や健康に関わる仕事をしている、
医療・看護、保健・福祉・介護の専門性を持った
職業に従事されている方を対象に、
防災に関する知識と実践活動のノウハウを持つ人材へと
さらにブラッシュアップすることを目的に
7月と10月の土・日曜日の全4日間にわたって
平成30年度専門職防災研修が行われる。
県内に在住・在勤の手話通訳者も受講対象となっている。
受講料は無料、申込締切は6月25日。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/university/2018/06/-30-307104-3089-e-mailbosaicrcmie-uacjp.html

Photo

2018/06/08

災害時の聴覚障害者ら支援を 三重県が啓発リーフレット作成

今日付け伊勢新聞より。

http://www.isenp.co.jp/2018/06/08/18934/

三重県聴覚障害者支援センターは7日、災害時に聴覚障害者らが必要とする支援をまとめた啓発リーフレット「きこえないんです―災害時の支援について」を作成したと発表した。県内の自治体に順次配布し、避難所などで聴覚障害者への情報提供に役立ててもらう。

センターは、啓発リーフレットを1万5千部作成した。聴覚障害者には警報や避難勧告などの災害情報が届きにくく、避難所でも音声だけでは必要な情報が伝わらないことを説明。筆談やアプリなど聴覚障害者とコミュニケーションを取る方法を紹介している。
15日には、リーフレット3千部を伊勢市に寄贈する。市は福祉関係施設や民生委員、自治会などに配布する予定。
====
三重県プレスリリース
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0324000006.htm

支援センターHPでダウンロードができる。
https://www.deaf-mie-center.com/

2018/06/07

全国ろうあ者大会

今日から日曜日の4日間にわたり、

全国から5,000人近くの参加者が大阪に集まる。

なお、三重からは100人を超えるほど。

公式ウェブサイト

https://d66thdeafosaka.wixsite.com/Osaka

大阪の街は手話であふれるでしょうね。

参加者の感想は、7月号にて。

2018/06/06

NHK技研から(毎日新聞より)

NHK技研 番組制作、AIを活用 最新技術公開 スポーツ中継に手話CGも

https://mainichi.jp/articles/20180602/dde/018/200/003000c

毎日新聞2018年6月2日 東京夕刊

 NHK放送技術研究所(東京都世田谷区)が研究段階の放送技術を年1回、お披露目する「技研公開」が5月に開かれた。人工知能(AI)を使い番組制作の効率化を図ったり、ハンディキャップを抱える人々も視聴しやすい放送を実現したりと、さまざまな新技術でテレビを巡る将来像が示された。【井上知大】

●音声認識技術を活用

 技研は、AIによる音声認識技術を使って取材映像の内容を文字に起こすシステムを研究している。NHKは、大量の取材映像の内容を文字にした上で、映像の編集や事実確認に役立てている。以前は人間が聞きながら書き起こしていたため膨大な時間がかかったが、近年は取材映像の音声をシステムがリアルタイムに変換できるようになりつつある。技研は、多様な発話環境や収録条件に対応できるよう、過去の番組約3000時間分やインタビューなどの取材映像約1500時間分の音声と、書き起こしたテキストをAIに学習させ、変換精度を高めた。

 文字起こしの修正作業の効率化にも力を入れる。音声認識技術はまだ完全ではなく、記者会見や街頭インタビューなどの文字起こしは、人間の手による修正作業が必要だ。今回の展示では、複数の制作部署で同じ取材映像を使用する際、映像と文字に起こしたテキストを局内ネットワークで共有し、ある部署での修正が随時反映される仕組みを紹介。こうした技術で、迅速な番組制作を支援し、現場の働き方改革にも生かしたい考えだ。

●自動でカラーに変換

 AIで、白黒映像を自動的にカラーに変換する技術の研究も進む。戦前や戦時中などの映像はほとんどが白黒。当時の実際の空気感を出したいとして、NHKではカラー化して放送することがある。

 以前は、1コマずつ白黒フィルムに色を付けていたため、5秒の映像をカラー化するのに数日かかった。この方法では、同じ洋服や同じ空でも色のばらつきが生じ、視聴者は動画として見た時に画面がチカチカと揺れるように感じる問題もあった。紹介された新技術では、NHK所有の大量の映像で学習したAIが映像内容を認識し、同じ景色のシーンが続く場合は、代表的なコマを基準に他のコマを塗り直すことが可能になった。

 カラー化した映像を放送する前には、色が史実に基づいているか、時代考証の専門家らに依頼してチェックしてもらうことも必要だ。例えば、軍服や戦車の色は史実としてはっきりと分かっているので適宜修正していく。一方、一般の人々が着ていた服は確認できないため、当時流行していた色や柄から推測して着色することもあるという。

●パターンを用意して

 聴覚にハンディキャップを持つ人もスポーツ番組を楽しめるよう、競技データなどの日本語を手話に翻訳し、コンピューターグラフィックス(CG)で表現する技術も展示された。

 先天的に聴覚に障害がある人は、日本語よりも先に手話を習得するため、日本語が母語ではないという感覚の人もいる。彼らはテレビの字幕のスピードは速いと感じるため、手話放送と字幕はそれぞれにニーズがあるという。

 今回の「手話CG制作システム」は、手話の語順が日本語と異なるため、スポーツ中継でよく使う表現パターンを事前に用意。試合ごとに異なる選手名や得点に該当する部分だけを穴開き状態にしたテンプレートを作っておき、試合の進行に合わせて穴埋めする仕組みだ。こうしたデータを、人間の手話の動きを収録した「モーションキャプチャー」と連動。スポーツ中継などの情報をいち早く手話で伝えられるようになったという。

 技研によると、手話通訳者の人数は少なく、24時間対応できる環境にはない。担当者は「同時通訳という行為を体を使って表現するので、1人が通訳できるのは連続で15分が限界と言われている。技術の進歩で通訳者の負担を減らし、障害の有無にかかわらず常時正しい情報を入手できる環境を作っていきたい」と話す。
====

これは手話CGですね。今後の動向を注視していきたい。

2018/06/05

強制不妊手術について

NHKハートネットにおいて強制不妊手術について放映される。

ハートネットTV 6月5日(火)午後8時~午後8時30分

「闇に埋もれた真実は(1)「私も不妊手術を受けさせられた」

https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/613/

また、6月1日20時59分にNHK WEB NEWSで公開された。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011461921000.html

聴覚障害で強制不妊手術81歳男性が国に謝罪と補償求め訴え

旧優生保護法の下で強制的に不妊手術が行われていた問題で、聴覚に障害がある81歳の男性が、同意がないまま手術を受けさせられたとして国に謝罪や補償を行うよう訴えました。

東京都聴覚障害者連盟によりますと、東京都に住む宍戸和美さん(81)は、旧優生保護法の下で聴覚障害を理由に不妊手術を受けさせられた可能性があるということです。

1日、宍戸さんが東京都内で記者会見を開き、明らかにしました。それによりますと、宍戸さんは生まれつき聴覚に障害があり、宮城県に住んでいた昭和29年、18歳の時に何も告げられずに父親に病院に連れて行かれて手術を受けさせられたということです。その後、通っていたろう学校の先輩の話から不妊手術を受けた可能性があることを知ったということです。

宍戸さんは「誰が責任を取ってくれるのかわからず、これまで誰にも言えなかった」と話し、国が責任を持って謝罪や補償を行うよう訴えました。

旧優生保護法では、聴覚に障害がある人も不妊手術の対象とされていて、全日本ろうあ連盟は、聴覚障害者への手術の実態を明らかにするために全国で調査を行っています。これまで聴覚に障害がある当事者が記者会見などで手術を公表したことはなく、今後、聴覚障害者の間で補償を求める動きが広がることが予想されます。

====

全国ろうあ者大会の前日にあたる6月9日(土)に

強制不妊手術について記者会見が行われることになっている。

(ただし、傍聴は不可)

https://www.jfd.or.jp/2018/06/04/pid17773

 

2018/06/04

特集:「(旧)優生保護法」関連用語

日本手話研究所では、

標準手話確定普及研究部において、

「(旧)優生保護法」を根拠とした、

さまざまな障害者に対する強制不妊手術などが

大きな社会問題となっていることをふまえ、

「(旧)優生保護法関連用語」の標準手話を整理され、

新規確定したことからHPに公開された。
https://www.newsigns.jp/

Photo

2018/06/01

県手話施策推進部会

去る2月22日に開催された標記の部会について、
このほど県ホームページに会議資料と開催結果(概要)が公開された。
http://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0016200015_00001.htm
施行2年目にあたる今年度も開催されるそうで、
手話言語条例の認知度を少しでもアップできるといいですね。
当協会から会長が委員として参画している。

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »