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2018/05/23

県と多気町が聴覚障害者支援協定

昨日の夜に配信されたNHK NEWSWEBから引用(動画あり)。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tsu/3074882391.html

 大規模な災害が発生した際の安否確認などにつなげようと、県と多気町は聴覚に障害がある人の情報を事前に共有する協定を結びました。

 県庁で行われた協定の締結式には、鈴木知事と多気町の久保行央町長が出席し協定書にサインを交わしました。

 協定では、多気町に住む聴覚に障害がある人、約30人の氏名や住所、障害の程度などの個人情報を記した台帳の写しを本人の同意を得た上で、事前に町が県に提供することを取り決めています。

その上で、災害が発生した際には、障害がある人の生活支援を行っている県聴覚障害者支援センターが安否確認に行ったり、避難所へ手話通訳を派遣したりするなどして、支援を行うことにしています。

 締結式で鈴木知事は「東日本大震災と熊本地震では聴覚に障害がある人への支援が課題となった。多気町とは訓練を重ねて大きな災害があった場合に協定が機能するよう努めたい」とあいさつしました。

 久保町長は「聴覚にハンデがある町民の安心安全につながるものだと思うので、今回の協定締結を心強く思う」と話していました。

 県によりますと、同様の協定の締結は今回で10市町目になるということです。
====

協定市町は三重県全体の3割を超えており、

手話言語条例の制定もこのような波及効果が広がるといいねぇ。

ご当地ナンバー「伊勢志摩」「四日市」の導入が決まったと

今朝の新聞に載っていましたね。

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