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2018/05/28

名張市から

5月24日、名張市Facebookに掲載されたので、紹介するね。

https://www.facebook.com/city.nabari/

こんにちは。障害福祉室の善田です。

市では、窓口で聴覚障害の方とスムーズに会話するための筆談器を61日より、これまでの4台から26台に増設します。設置個所も庁舎内だけでなく、救急車や市立病院などにも設置しました。

この筆談器は、平成28年に障害福祉の充実に役立ててほしいと、名張市出身の方からいただいた寄付を活用させていただいたものです。

障害のある人に対するスムーズな窓口対応をこれからも目指していきます。

必要な時は、職員にお声掛けください。

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5月25日付け中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180525/CK2018052502000020.html

正確に早く意思疎通を 名張市が1日から筆談器配備

 聴覚障害者や耳が遠いお年寄りらが救急や通院時に正確に早く意思疎通ができるよう、名張市は六月一日から救急車や市立病院などに「筆談器」を配備する。A4判より少し大きいサイズのボードで、専用ペンを使う。磁器で文字を書くため雨にぬれても大丈夫。消防の担当者は「あらゆる意思疎通手段を持つことで現場で対応できるケースを増やせる」と期待する。

 配備するのは市消防本部の救急車に五台、市立病院に十台で、いずれも初めて。同病院に隣接する老人福祉施設ゆりの里には二台設置、市役所では現四台から九台に増やす。筆談器は裏面を磁石でなぞれば書いた物を簡単に消せる。繰り返し使え、インク切れがないのも特徴。

 市によると、市内で身体障害者手帳を持つ聴覚障害者は三百三十七人(二〇一七年四月時点)。難聴などを含めるとさらに多い。手話や読唇術が使えない場合では、筆談による意思疎通が有効という。

 市消防本部では、聴覚障害者ら対応のため、スマートホンで音声を読み込んで画面に文字を表示したり、「いたい」「くるしい」などの言葉がイラスト付きで書かれた「コミュニケーション支援ボード」に指をさしてもらったりして意思疎通を図っている。筆談用のホワイトボードも救急車に常備している。

(日暮大輔)

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良いニュースですね。

皆さんの地元はいかがでしょうか?

当協会事務局までお知らせください。

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