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2018/03/01

聴覚障がい者の災害時支援を学ぶ 三重・津市

今日から3月になりましたね。
暦の上では「春」、ちょっぴり嬉しい!!
さて、今日ヤフーニュースに出たので、紹介するね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010000-mietvv-l24

 東日本大震災の発生からまもなく7年。災害時に聴覚障がい者に対してどんな支援が必要かを学ぶ研修会が2月28日、三重県津市で開かれました。

 津市にある県の機関に勤めている職員を対象にした研修で、三重県聴覚障害者協会の常務理事・倉野直紀さんが講師を務め「耳の聞こえない人が災害時に困ること、支援してほしいこと」をテーマに話しました。

 倉野さんは、東日本大震災で亡くなった障がい者のうち、聴覚障がいの人の死亡率が身体の不自由な人よりも高かったというデータを紹介し、「警報や津波の音が聞こえない。情報が伝わらないだけで逃げ遅れてしまう」と話しました。

 また、耳が聞こえないことを周囲に分かってもらえないことが問題だと強調し、「耳が聞こえない人から『聞こえない』ことを知らされたら、周りの人が情報を伝えてほしい」と訴えていました。

 参加者は、防災行政無線を聞きながらメモをとり、内容を筆談で伝える練習などをして聴覚障がい者への支援の方法を学んでいました。
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津ろう協さんもチラッと出ていますね。
お疲れさまです。

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