創立70周年の2017年度
今年度も皆様のおかげで無事に終了。
三重県手話言語条例が施行され、
三重県からの委託を受け、作成した手話動画が
三重県のホームページに公開された。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm
当協会創立70周年記念年にふさわしい取り組みであろう(^.^)。
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今年度も皆様のおかげで無事に終了。
三重県手話言語条例が施行され、
三重県からの委託を受け、作成した手話動画が
三重県のホームページに公開された。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm
当協会創立70周年記念年にふさわしい取り組みであろう(^.^)。
このほどプレスリリースがあり、
ご存じのとおりいろいろな新聞に掲載されている。
「聴覚障害者の強制不妊手術、断種手術、中絶手術における実態調査について」
https://www.jfd.or.jp/2018/03/23/pid17440
国会にも取り上げられたことにより、社会的な注目が寄せられている。
行政による調査の取り組み例も少なからず出てきているが、
当時の手術等の実態は明らかにされず資料の保存もなされていない。
加えて、聴覚障害者の場合、旧優生保護法下当時は情報保障も全くなされず
被害を受けた例もあり、実態としての数字が把握できていない。
また手話を第一言語とする高齢聴覚障害者の場合、
筆談では意思疎通を図ることや自分の想いを伝えることができず、
このままでは被害が埋もれてしまう可能性が高い状況にあることから、
この問題に取り組むことで、被害を受けた聴覚障害者の思いを明らかにする。
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心当たりの方がいましたら地域ろう協または当協会にご連絡ください。
(すでに亡くなられた被害聴覚障害者が居たことを県内で確認されている情報もある)
毎日新聞2018年3月25日 大阪朝刊より
https://mainichi.jp/articles/20180325/ddn/041/040/036000c
「聴覚障害の大学教授ら、100語分を作成中」
各地で異なる手話の「方言」を動画で集め、都道府県ごとにデータベース化するプロジェクトが進んでいる。100の単語を選び、地域や世代ごとの手話表現をインターネット上で公開。地域で発展した手話を記録して後世に残すとともに、通訳者の養成現場などでの活用も目指す。【山口桂子】
「日本手話話し言葉コーパスプロジェクト」として2012年に始まった。「コーパス」は言語情報を大規模に集めた全集を指す。取り組むのは、生まれつき耳の聞こえない大杉豊・筑波技術大教授(手話言語学)を中心とするチームだ。
各地の聴覚障害者協会などに呼びかけ、日常生活でよく使う単語を、ろう者に手話で表現してもらっている。例えば「タマネギ」の場合、地域によって形で表す人と切った際に涙が出る仕草をする人などがおり、年代別でも表現は異なる。また、「地域自慢」や「カレーの作り方」といったテーマごとの対話も手話で集めている。
これまでに茨城、群馬、富山、石川、奈良、福岡、長崎の7県分を完成させ、ウェブサイトで公開した。大杉教授は「手話は地域や世代でこんなに違うということを知ってほしい。手話を生きた言語として見直すきっかけにもなる」と意義を強調する。
手話のデータベース化は英、仏、オーストラリアなど海外でも進んでおり、比較もできるようになる。チームの一員で国立情報学研究所(東京都)の坊農(ぼうのう)真弓准教授(会話分析)は「日本の手話は口を動かす割合が高い。これは言葉を発声する口話教育が推進され、学校などで手話が事実上禁じられた過去の影響」と分析する。
一方、表現の違いは災害をはじめ緊急時の意思疎通などで課題にもなるため、全国共通の「標準手話」の作成も進んでいる。
全日本ろうあ連盟(東京都)の久松三二(みつじ)事務局長は「ろう者にとって地域で使われる手話への思いは強く、各地の手話を一覧にしたのは画期的。(全国で通じる)標準的な手話と、地域の手話の共存が大切」と評価する。
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下記サイトもご参考までに。
「日本手話話し言葉コーパスプロジェクト」
http://research.nii.ac.jp/jsl-corpus/public/
※三重の手話は未掲載。
昨日付けNHKネットニュースを引用。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180325/0009668.html
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聴覚障害者に情報を的確に伝え、避難などの防災対応につなげてもらおうと、気象庁は、大地震や火山災害、それに大雨などの際に開く記者会見に、手話通訳を導入できないか検討を始めました。
手話通訳の導入が検討されているのは、大地震のあとの会見のほか、大雨の特別警報や噴火警報を発表した際などに開く記者会見です。
住民への警戒の呼びかけや防災上の注意点の周知などを行っているため、聴覚障害者にも内容をすぐに理解してもらい、避難などの迅速な防災対応につなげてもらう必要があるとしています。
気象庁は、先月開いた3か月予報など2回の記者会見で、手話通訳を試験的に行い、気象情報などに使われる用語が適切に通訳できるかや、通訳をする人の立ち位置などを確認したということで、今後も導入に向けた課題について検討を進める方針です。
橋田俊彦長官は、「聴覚障害者の方に正確な情報を的確に伝えるための1つの方法として検討し、関係者の意見を聴きながら進めていきたい」と話していました。
気象庁などによりますと、現在、国の機関で記者会見に手話通訳を導入しているのは総理大臣官邸だけで、気象庁で導入されれば2番目になる見込みです。
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障害者差別解消法施行まもなく2年、
もっと増やせるといいですね。
4年前ですが、三重県に特別警報が発令されたとき
すぐ知ったという聾者は53%だそうで、
残りの聾者はあとで知ったということだった。
(聴覚障害者支援センターによるアンケート結果)
2017年参議院事務局企画調査室編集・発行「立法と調査」
2017.3 No.386に掲載されている
「日本語と日本手話 ― 相克の歴史と共生に向けて ―」に対し、
昨日付で反論レポートを参議院事務局企画調整室へ送付したとのこと。
詳細については、下記URLにて。
https://www.jfd.or.jp/2018/03/23/pid17437
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正しく理解していただかないといけないですね。
三重県手話サークル連絡協議会facebook
https://www.facebook.com/mie.saren
久しぶりに開けて読んだところ、
イベントが終わったとのこと。
覗きたかったです…。
下記に引用しますね。
↓
20日火曜日の夜、
今年度最後の企画となる県サ連学習会
県サ連と同様40周年を迎えた
『伊勢手話サークル』に
歴代会長さんをお迎えし記念対談を行いました。
設立当時を知る大屋隆氏にも入って頂き、
県内でも歴史ある「手話サークル」の
活動の歴史やサークル運営(学習や行事など)
諸先輩方がサークル運営で大切にしてきた事など
今後につながる熱いメッセージ✨をいただきました。
懐かしい話しや再会を楽しみに
多くのOBメンバーにも参加いただき
会場からも当時の活動の様子や
伊勢手話サークルの前身『ともしび』や
松阪『駅鈴会(現マイハート)』の発起人の方から
立ち上げ当時の貴重なお話しも(*^^*)聞けました
(県サ連ニュースをお楽しみに💕)
35名を超えるたくさんのご参加
ありがとうございました✨
全日ろう連HPに掲載されている、
総務省からのお知らせを紹介するね。
https://www.jfd.or.jp/soumushou_oshirase
今ごろになって?と思われるが、
国民にも知らせることは良いですよね。
合わせて「視聴覚障害者等向け放送に関する研究会」
報告書の公表についてのプレスリリースもご一読いただければと思う。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu09_02000187.html
今日、理事と地域会長に事務局長名で発信したので、
ここにも告知させていただきますね。
今年は大阪であり、三重から近くて日本の真ん中なので、
5,000人の規模で開催されるそう。
もしかして宿泊や希望コースが満杯でダメになるかもとか…心配。
当協会としての締切は、次のとおり。
第1次…3月29日(木)
第2次…4月 8日(日)
※代金も添えて申し込んでください。
評議員会の傍聴、研究分科会、演劇祭典、宿泊を希望される方は、
お早めに申し込んでいただくほうが良いかも知れません。
なお、大会のみ参加される方は、第2次〆でも大丈夫です。
新聞などでご存じのとおり明日から伊勢で開催される。
日本のボッチャ界初の国内開催で、
国内だけでなく、海外からも注目度が高いそう。
世界ランキングポイントが付与される大会であり、
2020東京パラリンピックまでは生では見れないかも?!
詳細については、三重県HPにて。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0016100091.htm
ルールがわからない方は、大会特設HPを見てくださいね。
http://www.japan-boccia.net/iseboccia2018/index.html
皆さん「火の玉ジャパン」のご応援をお願いします!!
今日付け産経ニュースより引用。
http://www.sankei.com/politics/news/180315/plt1803150016-n1.html
公明党のバリアフリー法と関連施設のあり方に関するプロジェクトチーム(座長・赤羽一嘉政調会長代理)が15日、首相官邸で菅義偉官房長官と面会し、聴覚障害者らへの対応として、テレビの国会中継に字幕を付けることを盛り込んだ提言書を手渡した。
提言書では、聴覚障害者や高齢による難聴を抱える人が全国に約1500万人に上ることを指摘し、字幕付きのNHK国会中継を早期に実現するよう求めている。面会には、全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長らも同席した。
菅氏は同日の記者会見で「まずは立法府で議論いただくべき課題が多いとは考えているが、政府としても共生社会実現のためにできる限りの協力はさせてもらう」と述べた。
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〝できる限り〟の協力…とあるが、期待していいですね?(^^)v
文化庁ウェブサイト
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1402236.html
画像ととも「II.解説」より引用。
↓
京都盲唖院関係資料一括
【所有者】京都府(京都府京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町)
京都府立盲学校・京都府立聾学校保管
京都府立盲学校及び聾学校の前身である京都盲唖院は,
明治11年(1878)に京都に創立された
日本最初の公立の特別支援学校である。
本資料群は京都盲唖院及び後継学校に伝来したもので,
教材・教具類,典籍・教科書類,凸字・点字資料,生徒作品など
学校教育で使用された多様な資料群から構成される。
近代の盲・聾教育において先駆的な役割を果たした
京都盲唖院の歴史及び同校にて実践された教育内容を明らかにする
資料群であり,我が国の盲・聾教育史ひいては
近代教育史研究上に学術価値が高い。(明治時代~昭和時代)
====
確か3月12日(月)京都府庁において、
「言語としての手話の普及を進めるとともに聞こえに障害のある人と
ない人とが支え合う社会づくり条例」が成立されたばかり。
また、重要文化財に指定されたことは、京都にとって大きな財産ですね。
「聴覚障害者制度改革推進中央本部」では、
障害者権利条約の理念をもとに、
情報アクセスとコミュニケーションの権利保障を実現するため
「障害者 情報アクセシビリティ・コミュニケーション保障法案」を
作成したことから、パブコメを行ない、皆様からのご意見を踏まえ、
5月に「最終法案」を作成、公表される。
皆さん積極的にお願いしますね。
詳細については、下記サイトにて。
https://blog.goo.ne.jp/houantaisaku/e/07b4a3b88fe47dfdc6b41b05569e3198
昨日は鈴鹿市において開催され、
式典、アトラクション、記念講演があった。
また、2時46分に全員起立、黙祷を捧げたことから
改めて防災意識の再認識ができたのではないかと思う。
詳細は、当協会4月号にて。
====
聴覚障害者災害救援中央本部による
「東日本大震災を忘れない ~7年を経て~ 3.11声明」
https://www.jfd.or.jp/2018/03/11/pid17405


ちょっと古くなったが、
先週金曜日に公開された記事を紹介しておきたい。
政治と選挙のプラットフォーム「政治山」より引用。
https://seijiyama.jp/article/news/nws20180302-1.html
====
電話リレーサービスは便利であることが
知られてない聾者はまだいっぱい居ると思ううえ、
遠隔手話サービスとの違いはさっぱりわからないという声は
今もあることから、遠慮なく当協会までご連絡くださいね。
千葉聴覚障害者センターのご協力を得て、
全日ろう連70年史のコマーシャル動画ができあがったそう。
約1分30秒と短いですが、いろんなろう者の手話はいいですね。
www.jfd.or.jp/70kinen/kinenshi
皆さんもう買われましたか?
あっ!!まだやったわ!という方は、みみの日の当協会ブースでね。
このほど日本手話研究所ホームページに公開された。 すでに公開されている日本国憲法と合わせて このサイトについて、次のとおり説明されている。
↓ 今日、日本の平和をどう守るか、 日本の安全保障はどうあるべきか等が 国民的課題として議論されています。 また手話言語法制定運動の広がりの中で、 権利条約、障害者基本法、障害者差別解消法等の 法制度に対する関心が高まってきています。 このような社会状況の中で、一人一人がどの様に考え、 どう行動すべきかの参考資料として、日本国憲法等、 ろう者や手話関係者の生活と深く関わる法律や条約の 手話表現映像を製作し、インターネットで公開することにより、 学習活動を支援します。 ==== たいへんありがたい取り組みですね。 皆さんも手話で法律などを学びましょうね。
写真の本2冊がそろって届いたのは先月なかば。
溜まってきたTポイントにてネットで購入、
パラパラめくっただけですが、皆さんに紹介するね。
① 月刊ニューメディア 2018年3月号
http://www.newww-media.co.jp/index.html
※バックナンバーからお入りください。
気になる記事はコレ、松森果林さんらの座談会。
手話通訳や字幕入力の人材不足
「こんな着眼で解消できる」
② マンガでマスター 手話教室
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/6033010.html
重量感があり、子どもから大人まで読みやすい手話マンガ!!
今日から3月になりましたね。
暦の上では「春」、ちょっぴり嬉しい!!
さて、今日ヤフーニュースに出たので、紹介するね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010000-mietvv-l24
東日本大震災の発生からまもなく7年。災害時に聴覚障がい者に対してどんな支援が必要かを学ぶ研修会が2月28日、三重県津市で開かれました。
津市にある県の機関に勤めている職員を対象にした研修で、三重県聴覚障害者協会の常務理事・倉野直紀さんが講師を務め「耳の聞こえない人が災害時に困ること、支援してほしいこと」をテーマに話しました。
倉野さんは、東日本大震災で亡くなった障がい者のうち、聴覚障がいの人の死亡率が身体の不自由な人よりも高かったというデータを紹介し、「警報や津波の音が聞こえない。情報が伝わらないだけで逃げ遅れてしまう」と話しました。
また、耳が聞こえないことを周囲に分かってもらえないことが問題だと強調し、「耳が聞こえない人から『聞こえない』ことを知らされたら、周りの人が情報を伝えてほしい」と訴えていました。
参加者は、防災行政無線を聞きながらメモをとり、内容を筆談で伝える練習などをして聴覚障がい者への支援の方法を学んでいました。
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津ろう協さんもチラッと出ていますね。
お疲れさまです。
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