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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2018年2月に作成された記事

2018-02-28

みみの日

東京オリンピックのマスコットが決定!!
ますます楽しみですね。
いやいや、みみの日も楽しみですよね。
このほど締め切られた結果、下表のとおり。
今になってお申し込みを忘れた方は、
資料のみの当日参加扱いになるが、
鈴鹿にお越しくださいね。

いなべ     9
桑名    8
四日市 56
鈴鹿   58
津     30
松阪   21
伊勢   36
伊賀   17
名張   20
紀南    4
事務局 19
------
 計   278

2018-02-27

全国ろうあ者大会

冬季五輪が終わったと同時に
日増しに春めいてきたようですね。
パラリンピックも応援しましょうね。
さて、今日、標記大会の案内書が届いた。
待てないあなた、下記URLに即ダウンロード!!
40ページの案内書が閲覧できるので、
お友だちをお誘いあわせのうえ
当協会に申し込んでくださいね~。
https://docs.wixstatic.com/ugd/4697b4_9844876ec7fe4f2fbac7a06eb96d7e4e.pdf

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2018-02-26

東海聴覚障害者大会

昨日は四日市市で標記大会が開催された。
午前中は式典、記念講演、
午後からは青年・手話・運動の各つどいがあり、
東海各県からろう者と手話関係者等が集まった。
最近では、東海体育大会と東海通研でしたが、
この大会で改めて東海の絆がさらに深められた。
来年度は来年1月に愛知県内で開催される。

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2018-02-23

日本初の「ろう者」のバス運転士がデビューし活躍中!

 日本バス協会HPに掲載されたので、紹介するね。

http://www.bus.or.jp/magazine/busstop29.html

 東京バスの松山建也さんが、聴覚障がいのある運転士として新たな道を開く

2017128日。羽田空港リムジンバスの赤羽・王子⇔羽田線(東京バス㈱運行)で、松山建也さん(当時24歳)が、耳に障がいのある「ろう者」のバス運転士として路線デビューしました。2016年の4月に運転免許制度が改正され、ろう者でも補聴器を付けて一定の音が聞こえれば、バス運転士に必要な第二種運転免許の取得が可能に。これを取得した松山さんは、東京バス株式会社に就職。研修期間を経て、リムジンバスの乗務に就きました。

 ろう者のバス運転士という新たな道を開いたパイオニア。そのご本人に、幼い頃からの憧れや、今までのご苦労、今後の目標などについてお話をうかがいました。

 ====

 以降の続きについては、上記URLにクリックしてお読みくださいね。

2018-02-22

全国ろうあ者大会

今年は、大阪で開催される。
大会会場は、だいぶ前ですが、
大阪ろう協がピンクレディーを呼んで
1万人規模で行われた大阪城ホール。
あの熱気に包まれた、思い入れのある会場で
再び全国からの仲間と再会できることはいいですねぇ。
速報3号ができあがったと言うので、下記URLでご覧いただきたい。
https://d66thdeafosaka.wixsite.com/osaka/blank-2

2018-02-21

聴覚障害者災害救援中央本部の活動

当協会の手話フェスティバルは、
恒例の3月第1日曜日に開催するとなっているが、
今回は諸般の都合で、第2日曜日になった。
奇しくも東日本大震災発生の3月11日であり、
今日は少し触れられてみましょう。

①日本障害者リハビリテーション協会情報センターHPより
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/bf/jdf_201603/2-2.html
②「災害時・聴覚障害者への支援のためのリーフレット」
https://www.jfd.or.jp/saigai/p013
====
「東日本大震災で見えたこと」が聴講できるほか、
当協会傘下協会の防災に対する取組展示も見れることから
3月11日(日)は鈴鹿市へお越しくださいね。

Https___wwwjfdor

2018-02-20

電話通信サービスのユニバーサル化を考える大学習会

去る2月16日(金)東京都内で開催された。
三重から1名が参加、当協会3月号に報告がある。
なお、全日ろう連のHPに解説動画、
講師陣のプレゼンテーションが公開されており、
とっても参考になるので、参照されたい。
https://www.jfd.or.jp/trs/arc/121
特に解説動画は、たくさんの方々に見てもらいたいね。

Photo

2018-02-19

さがの映像祭(報告)

このほど全国手話研修センターHPに公開された。
http://www.com-sagano.com/archives/5850.html
映像作品コンクールの結果を見ると、
熊本と兵庫の情報提供センターが受賞されたとある。
どんな作品でしょうか?見たくなります…。
来年度こそ三重も出品できたらいいですね。
皆さんも出品してくださいね。

2018-02-16

オリンピック初のユニバーサル放送

たいへん遅くなったが、NHKからのネタ。
http://www.nhk.or.jp/olympic/universal/
2月18日(日) 午後6時05分~6時45分
2月25日(日) 午後4時00分~5時00分
メインパーソナリティーは、
「NHKみんなの手話」ナビゲーターの三宅健さんが務める。
いずれも日曜日の夕方なので、しっかりと録画予約してね。
====
韓国との時差はないので、JAPANを熱く応援しましょう!!

2018-02-15

東海聴覚障害者大会の申込受付終了

このほど東海聴覚障害者連盟から連絡があった。
会場定員の都合上、昨日の二次申込締切をもって
受付終了となったとのこと。
4県206名の約7割が「手話」のつどいに
集中していることがうかがえる。

         総数 手話 青年 運動
------------
愛知  79名    52    11    16
岐阜  21名    14      2     5
静岡  36名    22    11     3
三重  70名    52     7    10
------------
合計 206名  140    31   34
====
お弁当はありませんので、参加される方は、
近くのコンビニや飲食店で飲食してください。
また、駐車場は、有料駐車場しかありませんので、
公共交通機関で来られることをお勧めします!

2018-02-14

みみの日記念第4回手話フェスティバル申込締切延長!!

来たる3月11日(日)鈴鹿市において開催します。
2月25日(日)に申込締切延長決定、参加者募集です!!
①記念講演
記念講演講師の宮澤典子氏は、全通研理事、宮城通研会長、宮城聴福事務局長、
国リハ教官、手話通訳士でいろいろ活動しておられます。
震災発生直後から現在までの支援活動について経験されたからこそ、3月11日を
もう1度考えてみます。
②救援中央本部、地域ろう協の防災活動紹介
2011年3月11日発生からの東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の活動を
掲載した「東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の活動 ~皆と共に力をあわせて
復興へ~」ポスターを展示します。
また、地域ろう協の防災活動の取組紹介も展示します。
③午前中のアトラクション
*よさこいダンス
鈴鹿市を中心に活動中のよさこいチームの「めっちゃええやんず」が踊ります。
*パネルディスカッション
当協会創立70周年を振り返り、三重県聴覚障害者協会の歴代会長等が、
過去・現在・未来を語ります。
④もう1つの「わくわく」?!
お弁当と福引き景品は、当日までのお楽しみにしてください!!
参加費は、一般2,000円、学生・高齢者(60歳以上)1,500円です。
いずれも資料・記念品。弁当付きです。
※県内在住の聴覚障害者で協会会費未納の方は、500円増(記念品・弁当なし)。
モータースポーツの聖地 鈴鹿市で会いましょう!!
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20180311_002
 
 

2018-02-13

広がる聴覚障がい者への支援「手話を言語に」条例制定する自治体増加

去る2月8日付けMBS VOICEを紹介するね。
 ※画像は、下記URLから静止画で引用。 
http://www.mbs.jp/voice/special/archive/20180208/
大阪府、明石市などの先進的な取り組み、
親子の手話コミュニケーションなどが見れる。
====
1950年代の聾学校の授業シーン、
いま思い出すと...屈辱感でいっぱいだったのに
手話禁止の当時では、先生の口を必死に読んだなぁ(>_<)。

Photo

2018-02-09

今日の高知新聞から

手話にも“土佐弁” 四国のグループが高知など4県「方言」調査
http://www.kochinews.co.jp/article/159102/
上記URLから記事の一部と写真を引用(長文のため、続きは高知新聞サイトで)。

 手話には地域独特の表現が多くある。四国4県の聴覚障害者団体でつくる四国ろうあ連盟と四国手話通訳問題研究会が、4県それぞれの手話を伝え残そうと、収集や記録に取り組んでいる。2017年には1冊目となる四国の方言手話に関する冊子とDVDを発行した。

 手話は明治期以降、各地のろう学校を拠点に発達した。1969年に共通語に当たる「標準手話」ができて普及が進んだが、地域独自の手話は幅広く残る。隣り合う県同士でも驚くほど表現が異なることがあるという。

 高知県聴覚障害者協会によると、手話で「火曜日」は、香川では火打ち石を打つしぐさ、徳島は手をひらひら動かして火の動き、愛媛は唇を指して赤色を表現し、火の動きもする。高知は右手を水平にして喉に数回当てる。「か」と発音する時に息を止めることから生まれた表現という=イラスト参照。

 「金曜日」の場合は、愛媛、高知は指を丸めて「お金」を示して振る。口元を触ってから指を丸める香川と、中指を歯に当てて上げる徳島は、「金歯」を表現しているのではないかという。

 土地土地で着想を得た言葉の表現は、バラエティー豊かだ。
====
いいね!!
東海でも編集中であり、年度内の完成をめざしているとのこと。
楽しみですねぇ。

三重の「火曜日」手話表現は、下記の中でどこでしょう?!

F3b6d08c221f0cc8fdeea556133612d0

2018-02-08

聴覚障害者の支援強化へ 三重県と明和町が協定 災害時の対応を充実

伊勢新聞2/8(木)11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00001108-isenp-l24
記事と写真は、上記URLから引用。

 三重県と明和町は7日、災害時に聴覚障害者を支援する協定を締結した。町は聴覚障害者の情報を提供し、県は災害時に聴覚障害者と連絡を取る。県内市町との協定は9例目。

 協定では町が聴覚障害者の同意を得て名前や連絡先を県聴覚障害者支援センター(津市)に提供する。災害時に有志の災害支援サポーターが聴覚障害者に連絡し、避難所生活を支援する。

 鈴木英敬知事は「東日本大震災や熊本地震で聴覚障害者の方がうまく情報が得られなかったと聞く。事前に支援が必要な人の存在を把握しておくと早期に支援ができる」と語った。

 中井幸充町長は「災害時に支援が必要な対象者に登録を呼び掛けていきたい」と述べた。町内に聴覚部位に障害のある人が113人いる。

 県は平成24年度に聴覚障害者を支援する中核施設として県聴覚障害者支援センターを設置。25年度から聴覚障害者の情報を市町と共有する協定の締結を進めている。サポーターには約100人が登録している。
====
来月のみみの日は、災害を考える記念講演、地域ろう協の防災活動取組紹介もある、
皆さん申し込みましたかな?

0208

2018-02-07

障がい者サポーター研修会及び講演会

三重県で初めて障害者サポート制度を始めた

伊勢市では、標記の研修会及び講演会が開催される。。

http://www.city.ise.mie.jp/14816.htm

皆さんの地域におかれましても

行なわれている先進的な取り組みがあれば
当協会事務局までご報告くださいね。


Omote

2018-02-06

電話リレーサービスの早急実施を要請

昨日、全日ろう連HPに掲載された。
2030~2040年頃を展望しながら
日本の「未来」をつくる情報通信政策の在り方を
検討されている、総務省の障害者サブサーキング
グループにおいて、ヒアリングが行われた。
http://www.jfd.or.jp/2018/02/05/pid17334
====
東京オリパラまでに実現しようという目標はたいへん画期的であり、
電話リレーサービスをもっともっと広がるといいですね。

20180205iot

2018-02-05

新刊紹介

手話教室(ポプラ社から引用)
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/6033010.html
基本的なあいさつから日常会話まで、
手話の基本が身につくといい、
コミュニケーションの楽しさや奥深さにも
気づかされる一冊だそう。
表紙イラストの男の子の手話は、
「(手話で)話せる」を意味しており、
なんと200ページ近くもする漫画が楽しみである。
著者は早瀨憲太郎さん、1,080円。

9784591156780

2018-02-02

新芽手話サークル

県サ連さん40周年を迎えたことから

加盟サークルさんのSNSはどれほど居るだろうか?

それとなくググると、まずはコレ(笑)。

https://ameblo.jp/shinmesyuwa/

月1回は聴覚障害者支援センターで行われるそうで、

せめて手話の花が満開になる日はお邪魔したくなるね。

確か偕楽公園の花見もあったねぇ、ご馳走さま(意味不明?笑)。
====

他の手話サークル等ございましたら、ご紹介ください。

2018-02-01

「手話言語法」―成立が遅れる不思議―

このタイトルに目が留まったので、皆さんに紹介するね。
1月29日付け笹川陽平ブログから下記に引用。
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/6099

手話言語法の制定を求める動きが高まっている。「手話を広める知事の会」には全都道府県が参加、独自に手話言語条例を制定した自治体は15県99市11町に上り、「手話言語法の制定を求める意見書」に至っては既に昨年3月、全国1788の都道府県市区町村議会の全てが採択している。

ここまで状況が煮詰まっているのに国会の動きはなお緩慢だ。特段、躊躇しなければならないような理由もないように思われ、超党派の議員による議員立法の制定を首を長くして待っている。

日本財団では1992年、米国のギャローデットなど2大学に途上国の聴覚障害者が留学するための奨学資金を設けて以来、聴覚障害者の支援事業を開始、全国初となる鳥取県の手話言語条例制定(2013年)作業にも研究会を作って参加した。そんな経緯もあって筆者は「手話を広める知事の会」の顧問を務めており、11月7日、参議院議員会館講堂で開催された同会総会にも出席、「手話言語法制定の機は既に熟している」と挨拶した。

2015年には国会への請願デモの先頭に立ち、衆・参両院で請願したが、私の顔を見て先生方が驚かれたのも、昔話になってしまった。

手話は米国手話、韓国手話といった具合に各国にあり、音声言語との違いは伝えたいことを音声で表現するか、手指を中心にした動作で表すかの違いであり、それ自体が言語であることに何ら代わりはない。

全日本ろうあ連盟によると、世界で50カ国近くが既に憲法や法律で手話を固有の言語と認め、音声言語と同様、公用語にも指定している。障害者権利条約は言語を「音声言語及び手話その他の形態の非音声語」と定義し、わが国も2011年に改正された障害者基本法に「言語(手話を含む)」と記している。

わが国の聴覚障害者は約36万人。多くの人が音声言語を使えないために社会進出を阻まれてきたが、高い資質を持つ人が多く、手話が言語と認められれば、ごく普通の生活が可能となり、社会進出も加速される。新たな労働力として、ともすれば生活保護に頼る立場から脱出し、タックスイーターからタックスペイヤーに変わる道も開ける。

もちろん手話が言語として普及するためには、学校教育への取り入れや手話通訳士の増員が欠かせない。現在、各都道府県に登録している手話通訳士は約3500人。手話を社会に定着させるには大幅に不足している。そうした基盤整備を進める上でも、手話言語法の早急な制定が必要になる。

手話には「日本手話と日本語対応手話がある」との考えを、国会の動きが今ひとつ鈍い理由として指摘する声もあるようだが、筆者にはとても信じられない。「手話を広める知事の会」に出席した国会議員は、全員が党派を超えて言語法の制定に尽力すると決意表明した。これ以上、事態が進まないようでは「国会の怠慢」と言うしかない。
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これでスッキリした!!と思った人は、ご一緒に活動していきましょう!!(^^)

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