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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2018年1月に作成された記事

2018-01-31

手話通訳士試験合格発表

今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
全国から85名、このうち三重からは2名。
合格率は8.2%であり、依然としては厳しい…。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
====
三重の新しい仲間が増えて良かったですね。
なお、不本意な結果になった方々には、
来年また挑戦されますよう、ご声援をお願いしますね。

2018-01-30

県サ連40周年記念行事

去る1月28日(日)津市のセンターパレスで

開催され、大盛況に終えたそう。

詳しくは、県サ連さんfacebookを参照されたい。

https://www.facebook.com/mie.saren/posts/1635522429819904

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写真を見るかぎり懐かしい顔ぶれがちらほら。

ろう者は10数名が参加したとのこと。

手話でのご縁はいいですねぇ。

2018-01-29

電話通信サービスを考える大学習会

電話リレーサービス普及啓発推進事業を
立ち上げられた全日ろう連が、
国政に対してもさらなる理解を深めてもらうため、
2月16日(金)午後から東京都内で大学習会が開催される。
三重からの参加枠は2名、参加希望者は当協会事務局まで。
締切は明後日の1月31日(水)正午。

2018-01-26

全国手話研修センター後援会

このほどニュースが流れたので、紹介するね。
http://com-sagano.com/koenkai/document/newsletter_2017vol.3.pdf
ろう者36名・聞こえる人37名の
合計73名が加入中であるが、
残り2ヶ月ちょっとで38.4%と苦戦…。
来年度こそ好ダッシュで
100%達成できるといいですね。

2018-01-25

「手話を法制化し言語に」広がる活動 自治体で条例制定も

今日の産経ニュースを紹介しますね。

引用先
http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250016-n1.html
2020年の東京五輪・パラリンピック開催を前に、聴覚障害者らが手話を言語と認める「手話言語法」の制定を訴え活動している。手話が言語と認められれば、どこでも手話が使える環境整備が国の責務で進められるためだ。自治体で条例制定も広がり、全国の知事らも声を上げている。

◆全知事が後押し
 平成29年11月7日、国会内で開かれた「手話を広める知事の会」総会に、聴覚障害者や与野党の国会議員ら約300人が集まった。会長の平井伸治鳥取県知事が手話を交え「手話言語法の制定を要請していきたい。ともに歩んでいきましょう」と呼びかけると、参加者が両手を上げて揺らし、手話で拍手を送った。会には全ての都道府県知事が加入する。
 手話言語法は、手話を法的に言語と位置付ける。全日本ろうあ連盟の案は、聴覚障害者が幼いうちから手話を学ぶ機会を保障し、手話で情報を入手できる環境整備を国や自治体に義務付ける内容。全ての地方議会で法律制定を求める意見書も採択された。
 世界ろう連盟によると、海外ではフィンランドやニュージーランド、韓国などで同様の法律が制定され、聴覚障害者の権利保障が進む。しかし全日本ろうあ連盟の久松三二事務局長は「日本では長い間、手話は『手まね』とさげすまれてきた歴史がある」と明かす。

◆特別支援校で教育
 かつて、ろう学校では健常者と同じように日本語を聞き取り話せるようになることが優先され、手話は禁じられた。代わりに、補聴器や人工内耳をつけ、口の形を読み取り日本語を発声する「聴覚口話法」による教育が1990年代まで続いた。
 しかし口話法の習得は非常に難しく、「健聴者のコミュニケーション方法の強制だ」との批判もあった。平成15年には生徒や親らが「国が手話を学校で教えないのは教育を受ける権利の侵害に当たる」として人権救済申立書を日弁連に提出。日弁連は17年、「手話を言語と認め、聴覚障害者の権利を保障すべきだ」とする意見書を公表、少しずつ特別支援学校での手話教育が広がり始めた。

◆地域格差に懸念
 自治体では鳥取県が25年に全国初の手話言語条例をつくり、今では13府県に上る。その他、市町村レベルでは85市11町に広がる。
 長野県は、県庁で手話講座を開いて職員が率先して手話を学び、聴覚障害者に観光を楽しんでもらおうと手話通訳付きのツアーも開催。兵庫県明石市は、市内の全小学校で手話教室を開くほか、手話通訳士を正規採用した。通訳者が不在でも対応できるよう、テレビ電話での遠隔通訳サービスも始めた。
 ただ地域格差の懸念もある。全日本ろうあ連盟の久松さんの頭をよぎるのは、東日本大震災で障害者の死亡率が住民全体の2倍以上だったとのデータだ。津波の情報が伝わらず犠牲になった可能性がある。「手話言語法の制定は聴覚障害者の命を守ることにつながる。障害者がどこでも安心して暮らせるようにしたい」

Http___wwwsankeicom_life_photos_180

2018-01-24

静岡県がパブコメ

このほど静岡県が
静岡県手話言語条例(案)に対して

意見募集を始めたそう。

http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/osirase/pubcomme/29syuwagengojyourei.html

第2条の定義が細々と示されていますね。

制定されれば、三重、愛知に次いで東海で3番目となる。

2018-01-23

讀賣新聞から

「手話言語条例」全国に広がる…2013年2自治体、今年は125自治体に
読売新聞(ヨミドクター)1/23(火) 12:11配信より引用。
 
 手話を広く使える社会を目指す「手話言語条例」を制定する動きが全国に広がっている。全日本ろうあ連盟(東京)によると、2013年の2自治体から、今年は1月16日時点で125自治体まで拡大。条例に基づいた啓発・普及活動も各地で行われる中、大阪府の取り組みが注目を集めている。未就学児から手話に慣れ親しんでもらおうと実施する手話獲得支援事業「こめっこ」だ。(松久高広)
■未就学児対象、大阪府の事業が盛況
 「雪だるまの鼻は、何にする?」
 「石がいいかな」
 20日午後、大阪市中央区の府立施設の一室で、約40人の子供たちが、雪だるまの絵本を手にしたスタッフを熱心に見つめていた。
 通常の読み聞かせと異なる点は、聴覚障害のあるスタッフが絵本の内容をすべて手話で伝えていること。子供たちも大半が聴覚障害を持ち、絵とスタッフの手の動きを交互に見て、驚いたり笑顔を浮かべたり、めまぐるしく表情を変えた。
 府が昨年3月施行の手話言語条例に基づき、同6月から隔週で、未就学児を対象に開いている、こめっこの今年1回目の光景。事業名は、「交流する」の英単語の頭文字などをとって名付けた。
 この日まで計14回開かれ、毎回約2時間半、30組前後の親子が参加する盛況ぶり。手話に早い年齢から親しみ、習得してもらおうと、「大阪聴力障害者協会」(大阪市)と協力して企画した。
 重度難聴の長男(4)を連れて参加した同市北区の主婦千手綾佳さん(34)は「行政が手話にふれ合える機会を増やしてくれるのは、とてもありがたい」と喜んだ。
 このこめっこに、他の自治体から実施内容などについて問い合わせや視察が相次いでいる。2月には九州の特別支援学校の関係者も訪れる予定だ。
 こめっこが「先進的」と注目される理由は、手話の歴史が関係している。手話は日本の教育現場で戦前は「手まね」などと言われて使用を禁じられ、戦後も口話教育優先で、聴覚障害者は、健常者の口の動きで内容を読み取り、同様に発声できるよう教育された。
 それが2006年に国連採択の障害者権利条約で手話は独立した体系を持つ「言語」として位置づけられ、日本も11年に改正障害者基本法を施行し、初めて言語として明文化した。こうした国の動きを受け、各地で可決されている同条例も手話を言語ととらえ、自治体の責務として、手話を使いやすい環境整備やその学習推進を掲げている。
 ただ手話教育に詳しく、府の条例制定に関わった神戸大の河崎佳子教授(臨床心理学)は「依然、学校現場で手話は、音声言語としての日本語を補助する手段とする考えが根強く、特に未就学児の場合は、言語として体系的に学ぶ機会はほとんどない。それを行政が継続的に設ける意義は極めて大きい」と指摘する。ただ、こんな課題も挙げた。
 「滋賀県や兵庫県など遠方から参加する人もおり、各自治体も同様の取り組みを広げていくべきだ」
■「手話語」高校の選択科目にも…各地で取り組み
 厚生労働省によると、障害者手帳を持っている聴覚障害者は11年、全国に約24万人いる。
 13年に全国で初めて手話言語条例を制定した鳥取県は、私立を含む県内の全小中学校、高校、特別支援学校に手話を学べるハンドブックを配布。14年からは「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を開催し、高校生が手話でコントや落語、演劇などを披露した。
 13年に市町村で初めて同条例を制定した北海道石狩市は市民対象の手話出前講座を始め、昨年度の受講人数は4480人に上った。市内の石狩翔陽高校では、今年度から2年生の選択科目に「手話語」を導入した。
 ただ、条例を制定しても、啓発チラシの発行や啓発イベントなど、一過性の活動で終わる例も多い。聴覚障害者の団体などは、手話を言語として学び、使っていく環境整備をより強力に進められる手話言語法の制定を目指している。
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日本財団の助成を受けて取り組まれています。

2018-01-22

東海聴覚障害者大会

このほど標記の大会について締め切ったが、

二次締切は2月14日(水)となった。

 ※チラシは、1月12日付け記事を参照されたい。

今回は地元開催であり、迷っている方はぜひぜひ!!
お申し込みは、直接当協会事務局まで!!

昨日は名古屋市内で東海連盟の評議員会などが開催、

2月号に詳細掲載するので、乞うご期待を!!

2018-01-19

福祉フォーラム

去る1月14日(日)支援センターにおいて

62名の参加を得て開催した。

部屋はいっぱいで、とっても入りきれず、

聞こえる参加者は隣の部屋でモニター中継を行なう始末。

電話リレーサービスと遠隔手話サービスの違いなど

具体的に講演していただいた。

参加者の感想は2月号に載せる予定。

Dsc_0906

2018-01-18

毎年9月23日が「手話言語の国際デー」に

国連は、昨年12月19日の第72回総会において、
9月23日を「International Day of Sign Languages
(仮訳:手話言語の国際デー)」と宣言する決議が採択された。
世界ろう連盟(WFD)が国連加盟国に働きかけた結果、
日本を含めて半数を超える98ヶ国が共同提案者となり、
無投票で承認されたとのこと。
詳細は、下記の全日ろう連HPより。
 
<参考>
国際ろう者週間(昨年9月に当協会ブログ掲載)
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秋分の日=手話言語の国際デーと覚えやすいですね(笑)。

2018-01-17

ともに生きる トーク&コンサート

今日は阪神・淡路大震災から23年。
あの日は凍えるような寒さのなか、助け合い、
ともに泣き、励まし合ったことから原点に立ち戻り、
常に災害への備えを忘れてはならない。
さて、2月3日(土)13時30分~15時45分、
名張市総合福祉センターふれあいにおいて
ミュージカル「りずむ~しろ・の・いろ~」(BeOne Lab.)、
講演「ともに生きる社会をともに築くために」(早瀨憲太郎氏)
の2本立てで開催される。
名張市HPより
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早瀨さんが三重県に来られるのはホントに久しぶり、
ミュージカルも昨年みみの日(於 松阪)に公演していただいたね。
いずれにせよ、名張へ行ってみようかなぁ?
そうそう「手話言語の国際デー」が9月23日に決まったね。
詳しくは明日アップするので、お待ちくださいね。
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2018-01-16

手話を広める知事の会

このほど鳥取県ホームページに掲載された。
知事の会の事務局にあたる鳥取県の取り組みに敬意を表したい。
47都道府県の連携がさらに深まっていけることを願ってやまない。
皆さまのご応援をお願いします。
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皆さんの地域では、手話言語条例化の運動が繰り広げられていると思うが、
何かあれば当協会事務局に情報提供いただくようよろしくお願いします。

Http___wwwpreftottorilgjp_272156_2

2018-01-15

青年部から

来たる1月28日(日)県青年部企画のお知らせ。
『国際手話』という未知のチャレンジですが、
いい刺激になると思いますので、是非参加して交流を深めてみませんか♪
また、異国の地で苦労したことや新しいことにチャレンジしてきたという
成功体験などを聞いて、未来の可能性を広げて行きましょう♪
日時:1月28日(日)13:30~16:30(受付13:00~)    
場所:アスト津3Fイベント情報コーナー
講師:山本 真記子(Makiko Yamamoto)(ろう者)
テーマ:『Makkoのフィンランド紀行』
経歴:平成26年に1年間フィンランドへ留学し、国際手話を学び、
           帰国後、手話と字幕の番組 「目で聴くテレビ」の手話キャスターとして
           テレビにも出演している。
参加費:500円(県内会員、県サ連、三重通研)
       1,000円(県外会員、非会員)
 申込期限:1月26日(金)まで
 申込先:QRコードhttp://ur0.biz/HJFy
       E-mail tataro2222@yahoo.co.jp
       FAX 059-225-0195
※読み取り通訳がいますので、ご安心ください♪
※企画終了後、飲み会を予定しています。
 場所と金額は当日にお知らせいたします。
※ご友人やお知り合いなどに呼びかけのご協力お願いします。
  沢山のご参加をお待ちしております!

20180128

2018-01-12

東海聴覚障害者大会

毎年センター試験が近づいてくると、さらにかなり冷え込むね。
こんな厳しい条件のなか緊張と不安で
試験会場へ向かれる受験生を応援したくなる…。
さて、今日は東海連盟からのお知らせ、
今回は、地元三重で東海レベルの大会を開催する。
『ん?第1回?今まではなかったの?』
「いやいや、東海ろうあ者大会そしてザ・デフ東海があったものの、
一時的に休止され、あの〝手話でGo!!〟名古屋デモなどもあって
東海ろう者の総結集の場があれば…と、実現されたそう。」
ということで、締切1月19日(金)まで残り1週間!!
お申し込みは、地域ろう協または当協会事務局まで。
チラシは下記PDF及び画像にて。
「224.pdf」をダウンロード

1in001

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2018-01-11

今日の伊勢新聞から

タブレットで「ウェブ110番」 
三重県警が適切利用促進 県立聾学校生徒が体験
 
今日の伊勢新聞に掲載されたので、紹介するね。
【津】「110番の日」に合わせ、三重県警は10日、津市藤方の県立聾学校(宮下昌彦校長、全99人)で、正しい110番の利用促進に向けた啓発イベントを開き、中学・高等部の生徒約40人がタブレット端末を利用した「ウェブ110番」を体験した。
ウェブ110番は、インターネットのチャット機能を利用した聴覚障害者向けの通報システムで、県警では平成23年から運用を開始。昨年は刑法犯やもめ事の通報を中心に年間で44件の利用があった。
この日は、生徒らが実際に端末を利用し、自宅で発生した空き巣被害と、学校前で発生した交通事故の2つの想定について、詳しい場所や状況などを担当の警察官に伝えるやり取りなどを体験した。
生徒指導担当の下村稔弘教諭(48)は「紹介したことはあったが実際に利用したのは初めて。今後も活用してもらえたら」と話した。
県警通信指令課によると、昨年は12万4686件(前年同期比2万689件減)の110番利用があり、うち約25%が要望苦情、各種問い合わせなど緊急性の低い内容だった。またいたずらや無言電話も2万1441件あったという。
同課の鈴木善幸次長は「いざ緊急性の高い事案が発生したときのために、緊急性の低い通報は警察安全相談電話『♯9110』を利用して欲しい」と話した。
ウェブ110番は県警ホームページからアクセスできるほか、専用アドレス= http://mie110.jp でも利用できる
 
ウェブ110番とファックス110番のご案内(県警HPより)

2018-01-10

高齢部から

いつまでも元気いっぱいな高齢部から
茶話会&ミニ新春会のお知らせがあった。
1月31日(水)10時~15時に支援センターで開催する。
参加費は100円(おまんじゅう付き)、
お申し込みは当協会事務局または橋本部長まで、
締切は1月25日厳守。
====
おまんじゅうが食べたくなったね(管理人もアラ還世代へ秒読みか?笑)。

2018-01-09

差別事例と合理的配慮事例アンケート(協力依頼)

全日ろう連より連絡があったので、お知らせします。
2年前の4月に施行された障害者差別解消法は、
来年に見直しが行われることから皆さんの意見を反映させ、
同法をより適切な法律にしていくため、
皆さんの経験などを記入していただきたい旨の協力があった。
2月28日までご協力をよろしくお願いします。

2018-01-05

年頭記者会見

昨日伊勢市で行われた、

安倍内閣総理大臣年頭記者会見【手話版】が

政府インターネット放送局に公開された。

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg16478.html

テキスト版は首相官邸HPで見れる。

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/0104kaiken.html

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手話通訳士お疲れさまです。

すっかり正月の風物詩となって良かったね。

でも【手話版】と手話なしの2本立て公開はいつまで続くかねぇ。
わざわざ分けての公開ではなく、1本にしていただくとして
たくさんの人が手話に触れられたら…と思うのは私だけ?

2018-01-04

謹賀新年

新年おめでとうございます。
本年もお世話になります。
旧年同様どうぞよろしくお願いいたします。
さて、全日ろう連理事長の新年挨拶を
皆さんに紹介させていただきますね。
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当協会においては、来月に東海聴覚障害者大会(於 四日市)、
また3月に手話フェスティバルをそれぞれ開催予定しており、
ご支援を賜りますようよろしくお願いします。
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