手話通訳士試験合格発表
今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
全国から85名、このうち三重からは2名。
合格率は8.2%であり、依然としては厳しい…。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
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三重の新しい仲間が増えて良かったですね。
なお、不本意な結果になった方々には、
来年また挑戦されますよう、ご声援をお願いしますね。
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今日、聴力障害者情報文化センターから発表があった。
全国から85名、このうち三重からは2名。
合格率は8.2%であり、依然としては厳しい…。
http://www.jyoubun-center.or.jp/slit/data/
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三重の新しい仲間が増えて良かったですね。
なお、不本意な結果になった方々には、
来年また挑戦されますよう、ご声援をお願いしますね。
去る1月28日(日)津市のセンターパレスで
開催され、大盛況に終えたそう。
詳しくは、県サ連さんfacebookを参照されたい。
https://www.facebook.com/mie.saren/posts/1635522429819904
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写真を見るかぎり懐かしい顔ぶれがちらほら。
ろう者は10数名が参加したとのこと。
手話でのご縁はいいですねぇ。
電話リレーサービス普及啓発推進事業を
立ち上げられた全日ろう連が、
国政に対してもさらなる理解を深めてもらうため、
2月16日(金)午後から東京都内で大学習会が開催される。
三重からの参加枠は2名、参加希望者は当協会事務局まで。
締切は明後日の1月31日(水)正午。
このほどニュースが流れたので、紹介するね。
http://com-sagano.com/koenkai/document/newsletter_2017vol.3.pdf
ろう者36名・聞こえる人37名の
合計73名が加入中であるが、
残り2ヶ月ちょっとで38.4%と苦戦…。
来年度こそ好ダッシュで
100%達成できるといいですね。
今日の産経ニュースを紹介しますね。
引用先
http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250016-n1.html
2020年の東京五輪・パラリンピック開催を前に、聴覚障害者らが手話を言語と認める「手話言語法」の制定を訴え活動している。手話が言語と認められれば、どこでも手話が使える環境整備が国の責務で進められるためだ。自治体で条例制定も広がり、全国の知事らも声を上げている。
◆全知事が後押し
平成29年11月7日、国会内で開かれた「手話を広める知事の会」総会に、聴覚障害者や与野党の国会議員ら約300人が集まった。会長の平井伸治鳥取県知事が手話を交え「手話言語法の制定を要請していきたい。ともに歩んでいきましょう」と呼びかけると、参加者が両手を上げて揺らし、手話で拍手を送った。会には全ての都道府県知事が加入する。
手話言語法は、手話を法的に言語と位置付ける。全日本ろうあ連盟の案は、聴覚障害者が幼いうちから手話を学ぶ機会を保障し、手話で情報を入手できる環境整備を国や自治体に義務付ける内容。全ての地方議会で法律制定を求める意見書も採択された。
世界ろう連盟によると、海外ではフィンランドやニュージーランド、韓国などで同様の法律が制定され、聴覚障害者の権利保障が進む。しかし全日本ろうあ連盟の久松三二事務局長は「日本では長い間、手話は『手まね』とさげすまれてきた歴史がある」と明かす。
◆特別支援校で教育
かつて、ろう学校では健常者と同じように日本語を聞き取り話せるようになることが優先され、手話は禁じられた。代わりに、補聴器や人工内耳をつけ、口の形を読み取り日本語を発声する「聴覚口話法」による教育が1990年代まで続いた。
しかし口話法の習得は非常に難しく、「健聴者のコミュニケーション方法の強制だ」との批判もあった。平成15年には生徒や親らが「国が手話を学校で教えないのは教育を受ける権利の侵害に当たる」として人権救済申立書を日弁連に提出。日弁連は17年、「手話を言語と認め、聴覚障害者の権利を保障すべきだ」とする意見書を公表、少しずつ特別支援学校での手話教育が広がり始めた。
◆地域格差に懸念
自治体では鳥取県が25年に全国初の手話言語条例をつくり、今では13府県に上る。その他、市町村レベルでは85市11町に広がる。
長野県は、県庁で手話講座を開いて職員が率先して手話を学び、聴覚障害者に観光を楽しんでもらおうと手話通訳付きのツアーも開催。兵庫県明石市は、市内の全小学校で手話教室を開くほか、手話通訳士を正規採用した。通訳者が不在でも対応できるよう、テレビ電話での遠隔通訳サービスも始めた。
ただ地域格差の懸念もある。全日本ろうあ連盟の久松さんの頭をよぎるのは、東日本大震災で障害者の死亡率が住民全体の2倍以上だったとのデータだ。津波の情報が伝わらず犠牲になった可能性がある。「手話言語法の制定は聴覚障害者の命を守ることにつながる。障害者がどこでも安心して暮らせるようにしたい」
このほど静岡県が
静岡県手話言語条例(案)に対して
意見募集を始めたそう。
http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/osirase/pubcomme/29syuwagengojyourei.html
第2条の定義が細々と示されていますね。
制定されれば、三重、愛知に次いで東海で3番目となる。
このほど標記の大会について締め切ったが、
二次締切は2月14日(水)となった。
※チラシは、1月12日付け記事を参照されたい。
今回は地元開催であり、迷っている方はぜひぜひ!!
お申し込みは、直接当協会事務局まで!!
昨日は名古屋市内で東海連盟の評議員会などが開催、
2月号に詳細掲載するので、乞うご期待を!!
昨日伊勢市で行われた、
安倍内閣総理大臣年頭記者会見【手話版】が
政府インターネット放送局に公開された。
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg16478.html
テキスト版は首相官邸HPで見れる。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/0104kaiken.html
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手話通訳士お疲れさまです。
すっかり正月の風物詩となって良かったね。
でも【手話版】と手話なしの2本立て公開はいつまで続くかねぇ。
わざわざ分けての公開ではなく、1本にしていただくとして
たくさんの人が手話に触れられたら…と思うのは私だけ?
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