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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2017年12月に作成された記事

2017-12-28

年末年始についてのお知らせ(今日2通目)

平素よりブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
今年の漢字は、何でしょうか?
それは、当協会機関紙1月号が届いてからのお楽しみにしてください(^^)。
つきましては、12月29日から1月3日までお休みとさせていただきます。
新年は、1月4日より通常どおりです。
来年も当協会を何とぞよろしくお願い申し上げます。
 三重県聴覚障害者協会役員一同

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「テレビ電話を使った手話通訳サービスに対する指針について」~より理解を深めるために

4年前に全日ろう連から公表された
「テレビ電話を使った手話通訳サービスに対する指針」に
基づく考え方を、改めて行政・事業者等に対して
理解を広めていただくために、
『「テレビ電話を使った手話通訳サービスに対する指針について」
~より理解を深めるために』が公表された。
前半の7ページが今回の公表であり、後半は前回分。
かつて使われていた「遠隔手話通訳サービス」は、
手話通訳者の代替手段ととらえられては困ることから
〝遠隔手話サービス〟とし、
あくまでも手話通訳制度の補助的手段であると明確にされた。

2017-12-27

松森果林UD劇場~聞こえない世界に移住して~

昨年の福祉大会(於 鈴鹿) において講演いただいた
松森果林さんブログをそれとなく久しぶりに覗いてみたら
羽田空港の「手話フォン」記事がよくまとまっているので、
皆さんに紹介しておきたい。
彼女のプロフィールに
「強みは聞こえないこと。
  聞こえないならではの感性と視点で情報発信!」
とあり、松森先生の視点はさすがです(笑)。 
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2017-12-26

名張市消防署の取り組み

救命講習会 
蘇生法、手話通訳で学ぶ 人工呼吸など体験 聴覚障害者対象 名張 /三重
毎日新聞2017年12月25日 地方版より引用。
 
名張市は23日、聴覚障害者を対象にした救命講習会を市防災センター(鴻之台1)で開き、市内在住・在勤の8人が手話通訳や筆談、要約筆記を介して心肺蘇生法や止血法などを学んだ。
6月に制定された「手話その他コミュニケーション条例」を受けた取り組み。4年前に市聴覚障害者協会の要望で応急手当て講習会を開いたことはあるが、聴覚障害者を公募して救命講習会を開いたのは初めて。
心肺蘇生法では、人形を相手に胸骨圧迫や人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使用を体験。手話通訳を見ながら、名張消防署の職員や市消防団女性部の団員の指導を受けた。周囲の人に応援を求める場合は指で宙に文字を書いたり、身ぶりで行うことや、AEDでは音声ガイド以外に、各種ランプの点滅に従って操作することなど聴覚障害者に配慮した説明もあった。
名張市内のパート従業員、松井由美さん(42)は「手話などがあってよく分かった。AEDの音声ガイドが聞こえないので、健聴者以上にしっかり手順を覚えることが大事。また講習を受けたい」と話した。名張消防署救急室の山口晃室長は「非常時に耳の不自由な人と、どのように意思疎通を図るか、気付かされる点があった」と述べた。【竹内之浩】
====
12月23日付け中日新聞にも掲載されていましたね。

2017-12-25

平成29年三重県議会10大ニュース

このほど標記の10大ニュース選定結果が公表された。
一部引用すると、下記のとおり。
 ↓
開かれた議会運営の実現
●議長定例記者会見における手話通訳の導入(2月)
●議会中継への手話通訳導入の方針を決定(9月)
詳細については、上記HP掲載のPDFファイルを参照されたい。
====
皆さんにとって身近なニュースですね。
手話が広く使われる社会をずっとめざしていただきたく願う。

2017-12-22

ろう者の祈り

ネットニュースですが、下記のとおり紹介するね。
12月21日(木)11時1分 PR TIMESより一部引用。
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1221/prt_171221_2575025621.html
====
NEWS小山慶一郎さんも共感!!『ろう者の祈り 心の声に気づいてほしい』が発売
 
聴覚に障がいをもつ「ろう者」が厳しい現実に立ち向かっていく姿を取材したルポルタージュ。
朝日新聞出版では、12月20日(水)に、2016年3月と2017年3月に朝日新聞経済面で連載し、反響の大きかった「ろう者の祈り」を大幅に加筆、再構成した『ろう者の祈り 心の声に気づいてほしい』を発売しました。「耳が聞こえない」という障害や手話に対する無知や無理解から、偏見や差別が生まれています。本書は、その悲しい現実をろう者の方々へのインタビュー取材を通じて明らかにしたルポルタージュです。あしたから使える手話の単語も写真付きでわかりやすい!1人でも多くの人に読んで頂きたい一冊です。
2017年12月20日(水)より、朝日新聞経済面で「ろう者の祈り」第3弾連載開始!
「その目はじっと見ている。
 音のない世界で、ぼくらは十分わかりあえる」
(NEWS 小山慶一郎さん)
「ろう者のみなさんは、何も特別なことをしてほしいと言っているのではないのです。
 ちょこっとだけでいいから配慮をしてほしいと言っているのです。
 みんなと仲良く、いっしょに生きていきたいと思っているだけなのです。」
(本文より)
ろう者にとって苦手なことや手話という言語の特徴など、小さな理解を積み重ねていくことで、ろう者も聴者も能力を発揮して活躍ができる社会にしていきたい。そう願ってがんばっている人たちがたくさんいます。みなさんもいっしょに応援してくれませんか?
====
気になりますね。
定価1,296円(税込)/四六判・256ページ。

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2017-12-21

全国手話検定試験合格発表

昨日、10月に実施した標記試験の合格発表があった。
おめでとうございます。
他に、高校2ヶ所も別日程で行われた。
====
次は、手話通訳士と統一試験の発表を控えており、
たくさん合格されますように祈ってくださいね。

2017-12-20

障害者差別解消法

ご存じのとおり昨年4月に施行されたが、

今年度の「障害者に関する世論調査」結果では、

障害者差別解消法を知っていると回答した方は21.9%。

例えば10人のうち8人は知らないという計算ですね汗。

さて、三重県議会でも条例の制定に向けて審議されており、

今日の伊勢新聞コラム「大観小観」を紹介しておきたい。

http://www.isenp.co.jp/2017/12/20/11772/

▼「なぜ国の機関を(障害者への差別を解消する合理的配慮の対象から)除くのか」の質問に「県組織での解決は難しい」と答えたのは県当局のようだ

▼「障がい者が暮らしやすい県づくり条例(仮称)」を進める県議会障がい者差別解消条例策定調査特別委員会で示された正副委員長案審議。選挙区調査特別委員会の正副委員長案や委員長案と違って、策定に県が関わったということだろう。混乱はないに違いないが、国の機関を外すなどとは県議としてはなかなか口にできることではあるまい

▼四日市公害以来しばらくは県の環境条例や要綱の厳しさは法の数歩先を行っていた。国道建設を巡り、国の甘い基準でよしとする県道路建設課と条例順守を主張する議会とが、けんけんがくがく渡り合ったこともある。長いものには巻かれろ、は県の体質だが、「合理的配慮」についても、法が「負担が過重でないとき」「怠ることによつて(障害者の権利利益の侵害に)ならないよう」と定義づけているのに対し、県条例への正副委員長案は「費用や人手が負担にならない範囲」だけのようで、むしろ後退の印象である

▼自治体へは義務づけ、民間へは努力義務にするというのも、障害者差別解消法そのまま。同法施行を受けての差別解消体制や、仕組みの整備が県独自の条例を策定するねらいだが、法を逸脱しないようにというへっぴり腰が目につく

▼知事に助言やあっせんを申し立てる仕組みや課題を調査研究する「差別解消支援協議会」設立、支援事業者表彰制度などは条例ならではだが県独自というほどのことかどうか。

2017-12-19

情報支援ボランティア養成講師募集説明会

2021年に三重県で全国障害者スポーツ大会

(とこわか大会)が開催されることから

本番の期間中に、耳の不自由な方のおもてなしや

お手伝いを担う情報支援ボランティアの養成に

あたっての説明会を県内4ヶ所で開催することで、

今夜が最後という鈴鹿市内で行われた。

講師の皆さんお疲れさまでした。

3人ともお揃いのポロシャツは信号機カラー、
出席者の皆さん気付かれたでしょうか?(笑)

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2017-12-18

県サ連合同企画

12月15~16日(土~日)桑名市で開催。

県サ連facebookにアップされていたので、紹介するね。

https://www.facebook.com/mie.saren

楽しかったみたいですね(笑)。

今年のクリスマスプレゼントもう決まった?

「なになに?」『ヒ・ミ・ツ!!』「チーン」
こんな会話もいいよね。

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2017-12-15

新しい手話2018

このほど全日ろう連から新発売された。
「オーガニック」「インスタグラム」「生前退位」など、
ろう者はもちろん、手話初心者から手話通訳者まで
最新の単語学習に最適な一冊!!
しかもQRコードによる手話動画リンク付き。
A5判96ページ・定価900円+税。
購入希望者は、当協会事務局まで。
====
日本手話研究所の手話動画も合わせてご参考に!!

2017-12-14

ろうあ体育大会山陰両県で19年開催 支援の輪 広がり期待

オンラインニュース 山陰中央新報 12月13日付けより引用。
 鳥取、島根両県の聴覚障害者団体が、2019年9月に
夏の全国ろうあ者体育大会を共同開催する見通しとなった
ことが12日、分かった。
 山陰両県で初めてとなる大会の共同開催をきっかけに、
手話言語条例制定など鳥取側の先進的な取り組みで
注目を浴びる聴覚障害者支援の輪の広がりが期待される。
 全日本ろうあ連盟主催で夏と冬の大会を開き、
両県団体が誘致する夏の大会は1967年に開始。
 51回目となった2017年大会は静岡県で
陸上やバレーボールなど10競技を3日間で実施し、
選手や役員約1400人が参加した。
====
クリスマスプレゼントにふさわしいニュースですね(笑)。
来年は埼玉、確かフットサルが新設される。
再来年の秋こそ手話がさらに広がっていくことも楽しみですね。

2017-12-13

ステップアップカフェCotti菜3周年祭×こころのバリアフリー推進イベント

来たる12月23日(土・祝)県総合文化センター「フレンテみえ」で行われる。
(1)こころのバリアフリーフォーラム
(2)障がい者スポーツ体験
   ボッチャ体験、車いすスラローム体験、缶バッジづくり体験
(3)ヒューマンライブラリー
(4)Cotti菜3周年記念特別バイキング
(5)マルシェ
(6)クリスマスケーキ作り
 
特に、マルシェでは、当協会が手話体験ブースと出版物販売を行なうので、
ぜひ見にきてください。
 
フォーラム・託児サービス申込方法
FAXの場合は、チラシ裏面の申込書に必要事項をご記入のうえ、
059-228-2085にFAXを送ってください。

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2017-12-12

みみの日実行委員会

昨晩は、鈴鹿市内で初めて開催された。
実行委員会組織では、
鈴鹿ろう協・とちの実から各3名、
当協会からも3名の合計9名で構成した。
予算、会場、担当分担などキメ細かく協議を行なった。
本番は、来年3月11日(日)鈴鹿市文化会館で開催する。
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2017-12-11

旅先での不便まだありますね?

お金を貯めて旅することは楽しいですね。

でもホテルに着いたらテレビを付けると

(いつも家では字幕が出て楽しめるのに)

リモコンの字幕ボタンがない!!と思ったことがあるよね?

さて、全日ろう連HPにおいて

宿泊施設関係者の皆様に対して

ホテル(宿泊施設)のテレビ字幕放送対応に

ついてのお願いが公開された。

http://www.jfd.or.jp/2017/12/11/pid17176

2017-12-08

デフスポーツの初受賞

2017年の毎日スポーツ人賞の「新人賞」に、
水泳の藤原慧(ふじはらさとい)選手が授賞された。
デフスポーツとしては初めての受賞。
サムスンデフリンピックにて驚異的なメダル数(9個)で
獲得され、一躍有名になった。
オリンピックと言えば、アメリカのフェルプス選手だったような。
おめでとうございます。
画像は、12月8日付け毎日新聞より。

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2017-12-07

災害救援中央本部が要望書提出

昨日、内閣府、厚生労働省、総務省、気象庁に
「東日本大震災、熊本地震、集中豪雨等の災害及び
全国瞬時警報システム(Jアラート)を踏まえた
聴覚障害者に関する施策要望」を提出したとのこと。
倉野理事お疲れさま(上記サイトにて見れます笑)。

2017-12-06

皆さんに紹介しておきたい本

「障害者をしめ出す社会は弱くもろい」

http://www.nginet.or.jp/shuppan/2017/FUJI2017.html

全国障害者問題研究会発行の月刊「みんなのねがい」に連載の

「この国に生まれてよかった この時代に生きてよかった」をベースに、

藤井克徳きょうされん専務理事がエッセイ風の

読みやすい1冊の本にまとめあげたもの。

詩4点も載っており、障害者週間にピッタリの一冊であろう。
三重通研さんでも取り扱っているので、買い求めやすいかと(笑)。Fb_img_1510371336402

2017-12-05

手話フォンが筑波技術大に登場

NHK WEB NEWS(茨城)に出たので、紹介するね。

12月04日 17時40分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20171204/1070000991.html

聴覚に障害のある人が電話をかける際にオペレーターが手話で通訳し、その内容を相手に電話で伝える「手話フォン」というシステムがつくば市の大学に設置されることになり、4日、お披露目されました。

「手話フォン」が設置されたのは視覚や聴覚に障害のある学生が学ぶつくば市の筑波技術大学で、4日は記念のセレモニーで大越教夫学長が「障害がある学生が学ぶ大学にとってシンボルのような存在になると思うので、コミュニケーションの輪が広がることを期待しています」とあいさつしました。

「手話フォン」は聴覚に障害がある人が手話を使って話したい内容をオペレーターに伝えると、オペレーターが通話相手にことばで通訳するというシステムです。

4日は聴覚障害がある学生が美容院や歯科医院を予約したり誕生日のケーキを注文したりする場面を想定して電話をかけるデモンストレーションも行われました。

大学院1年の女子学生は「宅配便の不在票や高速バスの予約など電話でないと対応してもらえず家族にいちいちメールでお願いしていたので、大きく生活が変わりそうでうれしいです」と話していました。

この「手話フォン」は午前8時から午後9時まで無料で使え、大学に問い合わせれば一般の人も利用できるということです。

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日本で最初に視覚障害者と聴覚障害者であることを入学条件にした国立大学で知られている。かつて私は入学を夢見ていたが、卒業当時はまだ開校されてなかった…。

さて、やっぱり電話リレーサービスは便利ですよね。
でも本当は国が設置することは理想的ではと思うのは私だけでしょうか。

2017-12-04

電話のバリアフリー化って知ってる?(今日2通目)

電話リレーサービスについてわかりやすく紹介されている
パンフレットが全日ろう連ウェブサイトに公開された。
https://www.jfd.or.jp/trs/files/pdf/trs-pamphlet.pdf
電話リレーサービス普及啓発推進事業サイト
https://www.jfd.or.jp/trs/
学習会については、東海会場は来年1月22日(月)に
名古屋市の桜華会館南館3階「桜花の間」で開催される。
「えっ?平日に名古屋ですか?」とあきらめてしまうが、
実は、11月30日付け告知済の三聴障協福祉フォーラム
(津市の聴覚障害者支援センター)において
電話リレーサービスについての講演及びデモプレイが行われることから
皆様にとって絶好のチャンスですよ!!
お申し込みはお早めに!!

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羽田空港に全国初の手話フォンを設置

国際障害者デーにあたる昨日の12月3日に日本財団が
羽田空港国内線第1・2旅客ターミナル出発ロビーに設置された。

日本財団    公式ウェブサイトより
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2017/61.html
携帯電話の普及により、公衆電話ボックスが見かけなくなった今、
手話対応型という格好で、8~21時(年中無休)にて無料で対応可。
===
まあ、何もないよりもいいですねぇ。
電話リレーサービスに登録してない人も利用できる。
全日ろう連の手話マーク+電話マークですね。
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2017-12-01

とうとう12月

皆さん12月は何を連想するかな?
クリスマス・イブだけ?(笑)
いえいえ3日から障害者週間が始まることから、少し触れてみよう。
昨日は参議院予算委員会が開催され、
薬師寺議員が障害者施策について質疑があった。
内閣府の「障害者に関する世論調査」では、
80%以上の方が差別はあると回答し、
障害者差別解消法の存在を国民の4分の3が知らなかったという。
そういう背景もあって、電話リレーサービス、ホームドア設置、
国会での情報保障等という質問があったそう。
野田総務大臣答弁時に手話で「ありがとう」と表わしたという。

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