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定款

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    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

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あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2017年11月に作成された記事

2017-11-30

福祉フォーラム 電話リレーサービスを学ぶ

今年度に入って、地域生活支援事業の1つにも位置づけられた。
しかしながら、遠隔手話通訳サービスや手話通訳のあり方に
ついても地域によって混乱が起きている現状があるそう。
今こそ、電話リレーサービスについて学ぼうと、
電話リレーサービス制度化検討委員会の委員であり、
実際に電話リレーサービスを行なっている滋賀県立聴覚障害者センターの
副所長 小竹氏をお招きし、講演及びデモプレイも予定している。
参加希望者は、当協会事務局まで。
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申込締切の12月25日(日)は(月)の誤り、念のため。

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2017-11-29

聴覚障害者バスケ普及へ、県内初のチーム設立

なかなかいいニュース、紹介しますね。
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北國新聞社ウェブサイトより
2017/11/29 02:28 
聴覚障害者(デフ)にバスケットボールを普及させようと、石川県立いしかわ特別支援学校教諭の篠原雅哉さん(41)が中心となって県内初のチーム「石川デフブルースパークス」を設立した。自らも聴覚障害があり、手話で会話する篠原さんは「ろうあの子どもたちが取り組むスポーツの幅を広げたい」と意気込んでいる。
篠原さんは昨年まで日本デフバスケットボール協会の理事長を務め、今年、妻の故郷である金沢市に移住した。「ろう者のスポーツは陸上、野球、卓球が多く、バスケットをする環境があまりない」と自らチームをつくった。
県バスケットボール協会の西尾賢一副会長ら県内関係者に協力を求めたところ、全日本クラブ選手権で優勝した「石川ブルースパークス」のスポンサーで介護保険事業のイエローガーデングループ(金沢市)がユニホームを提供して全国大会出場を後押し。県協会は聴覚障害者の五輪「デフリンピック」の日本代表選手育成を目的としたクリニック開催をバックアップするなど、デフバスケットの活動範囲を広げている。
現在、チームに在籍する聴覚障害者9人のうち県内在住の選手は篠原さんと嶺藤至さん(35)=野々市市=の2人だけで、普段は健常者チームに混じって練習している。篠原さんは「将来的にはろう者だけで練習できるほどに地元の仲間を増やしたい」と力を込めた。
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実は、篠原さんとは以前の活動仲間。
そう言えば...三重チーム今どうなっているかなぁ?

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2017-11-28

北の国から

「北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例(仮称)」、
「北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例(仮称)」の
素案に関するパブリックコメントが行われている。
動画版(手話・ナレーション・字幕付き)もあり、わかりやすいですね。
詳細については、下記サイトを参照されたい。
 
北海道公式ウェブサイトより

2017-11-27

県サ連合同企画

昨年は熊野で行なって早くもまもなく1年、早いものだね。
今年は桑名、桑名駅からの徒歩圏で開催する。
クリスマス飲み会はいいですね。
翌朝の企画はめったにない豪華な内容。
12月16日(土)クリスマス交流会 締切12/14(厳守)
12月17日(日)2017年想い出を語ろう会 締切12/14(当日参加可)

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2017

2017-11-24

アイ・ドラゴン4

地デジテレビにおいて

手話通訳がリモコンでオン・オフできるという、

夢のような機能が使えるとのこと。いいですねぇ。

インターネット光回線が必要、詳しくは下記HPにて。
http://medekiku.jp/eyedragon/

Http___medekiku

2017-11-22

今日から事務局再開

去る19~21日の3日間にわたって、
当協会創立70周年記念ツアーを行なった。

予想外の寒さに堪えたが、無事に終了した。

次号で速報、次々号に参加物の感想を載せる予定。

別件、青年部が創立して50周年にあたる。

今日は1回目の三重全青研開会式だった(1986年11月22日)。

2017-11-17

松阪市の取り組み

11月12日(日)松阪市のマームにおいて
手話普及啓発イベントを行なった。
ご存じのとおり三重県で初、全国4番目の制定。
facebookに掲載されたので、紹介するね。
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松阪と言えば牛、「ぎゅうっと松阪」がいい響きですね。

Photo

2017-11-16

文化祭

11月12日(日)津市久居で開催され、
140名が集まったそう。
写真のとおり天気に恵まれたこともあり、
秋空の下で手話ベリしたことは格別に違いない。
きっと文化の秋を満喫したでしょう。
詳しくは12月号にて。

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2017-11-15

知事の会

福祉新聞社と日本財団ブログ ソーシャルイノベーションから引用、紹介するね。
 
①福祉新聞 平成29年11月15日
2020年の東京パラリンピック開催までに手話言語法の制定を働き掛ける「手話を広める知事の会」(会長=平井伸治・鳥取県知事)が7日、総会を開いた。47都道府県すべての知事が加入したことを受け、平井会長は「大きな輪が広がり、私たちは一つにまとまった。みんな頑張ろうと燃えている。手話革命を起こしましょう」とあいさつした。
同会は16年7月、33道府県の知事により発足し、今年10月13日に全都道府県の知事が加入した。同会顧問の笹川陽平・日本財団会長は総会の来賓あいさつで「これほど知事による一致団結した活動は戦後初めて」と述べた。
都道府県の障害福祉の担当者ら約300人が出席した総会では副会長として吉村美栄子・山形県知事、黒岩祐治・神奈川県知事、翁長雄志・沖縄県知事が就任することが決まった。現在副会長の阿部守一・長野県知事、鈴木英敬・三重県知事は引き続き務める。
手話言語法は言語としての手話を獲得し、使いやすい環境を整えることを国や地方自治体に義務付けようというもの。全日本ろうあ連盟(石野富志三郎理事長)は12年、手話の獲得など五つの権利を盛り込んだ試案をまとめ、国会議員らに制定を働き掛けてきた。
16年3月には、すべての地方議会(1788)で手話言語法制定を求める意見書が採択された。
全日本ろうあ連盟の調べによると、手話言語条例を制定した自治体は今年10月19日現在で計108(13府県、84市、11町)に上るという。
 
②日本財団ブログ ソーシャルイノベーション 2017年11月08日(Wed)

2017-11-14

沖縄タイムスより

遅くなったが、11月11日付け配信があったので、紹介するね。
「手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査」
聴覚・平衡機能障がいで身体障がい者手帳の交付を受けている沖縄県内の7978人(今年3月末現在)のうち、主に手話を使って生活するろう者は503人であることが、県の市町村アンケートで分かった。ろう者のコミュニケーション方法を聞いたアンケート(119人が回答)では、初めて会う手話を知らない健常者の言いたいことが「全て理解できる」「ほとんど理解できる」と答えた人は計11・7%にとどまり、手話の普及や聴覚障がい者への理解促進の必要性が明らかになった。
昨年4月に施行された「県手話言語条例」に基づく県手話推進計画を本年度中に策定するため、県障害福祉課が昨年12月初めて調査。10日に那覇市内であった県手話施策推進協議会で報告された。
過去1年間に手話通訳者派遣事業や相談支援などを利用したろう者らを市町村ごとに抽出・集計。年齢別では50代が最多の232人(46・1%)。障がい等級では、両耳全ろうの2級が89・3%を占めた。
初めて会う、手話を知らない健常者とのコミュニケーションは「半分程度理解できる」34・5%、「ほとんど理解できない」27・7%、「全く理解できない」19・3%と続いた。
県条例を「知っている」と答えたのは48・7%。自由意見では、手話通訳者の育成や、通訳者派遣事業の円滑な運用を求める意見などが多くあった。
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手話を知らない人とのコミュニケーション理解度のグラフからでは、単純に計算すれば、10人のうち1人か2人は、手話を知らない健聴者と初対面したときの会話がほぼわかるという現状。
大学卒業等、言語能力が高いろう者は、まだ多くない背景があり、沖縄県だけではなく、全国どこでも共通しているのではないかと思う。

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2017-11-13

手話 県民理解推進へ 県議会が条例骨子案

福井県が手話言語条例(仮称)の骨子案がまとめたことから
11月21日までパブコメを行なっている。
 
福井県議会
関連記事は、次のとおり。
中日新聞Web 2017年11月8日 福井発
HP載せ県民意見募る
 
 手話の普及と県民理解を進めようと県議会は七日、来年二月定例会で議員提案を目指している「県手話言語条例(仮称)」の骨子案をまとめた。ホームページなどで公表し、八日から二十一日まで県民の意見を募集する。 (山本洋児)
 骨子案の基本理念では、手話を「独自の体系を有する言語」「ろう者の言語文化活動を支えるもの」と位置付けた。県の責務として、手話通訳者の育成、派遣といった環境整備や手話学習の機会確保などを挙げた。手話に関する施策の実施状況の公表も求めた。
 県民には「手話に対する関心と理解を深めるよう努める」、事業者には「サービス提供や雇用に当たっては手話の使用に配慮するよう努める」などと役割を明記した。
 県議会は五月、超党派の八人でつくる検討会議(田村康夫会長)を設置。七日までに七回の会合を開いてきた。田村会長は「条例を成立させ、少しでも県民に広がるようにしたい」と話す。県議会事務局によると、手話言語条例は十三府県が制定している。
 一方、県は本年度中に、障害の有無にかかわらず共生できる社会実現のための独自条例を制定する方針。骨子案では、条例の目的に「すべての県民が共生することのできる地域社会を実現する」と記し、足並みをそろえた。
 骨子案は、県庁や県議会議事堂図書室などでも閲覧できる。意見は郵送とファクス、電子メール、手話を録画したDVDで受け付ける。(問)県議会事務局=0776(20)0610

Http___wwwchunichico001

2017-11-10

青年部から

11月26日(日)10時30分からアスト津において

臨時総会&新役員改選が開催される。

青年部活動に興味がある方、未経験者、やる気のある方、

大歓迎で~す!!

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女性部はすでに消化済、同日に東海女性部の役員改選がある。

2017-11-09

全国手話研修センターから

11月16日(木)まで

新しい手話の動画サイトにおいて、

パブリックコメントを募集している。

http://www.newsigns.jp/

終了後、その結果はウェブサイトに報告され、

本確定の手話表現映像も公開される予定。

ご協力をよろしくね。

2017-11-08

今日の新聞

伊勢新聞のトップ面に大きく取り上げられた(記事は文末画像)。
来賓挨拶された一人の参議院議員 福山議員ブログにアツい想いが綴られている。
テツロー日記171107 第801号
以下のとおり引用。
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こんばんは。今日午後、手話言語フォーラムが開催されました。
先駆的な取り組みをされている鳥取県の平井知事をはじめ、
各都道府県から参加されていました。先月には、47都道府県の全知事が
「手話を広める知事の会」に入会され、手話をめぐる動きは広がりをみせています。
立憲民主党からは、枝野代表と私が出席し、挨拶をさせていただきました。
民主党政権のときの2011年に障害者基本法を改正し、
「全て障害者は、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての
選択の機会が確保されるとともに、・・・」として、
手話が言語であることを各省庁の抵抗を押し切って、初めて法文上に明記しました。
そのときの官房長官・官房副長官が枝野代表と私でした。
今回の総選挙においても、立憲民主党は「政策パンフレット・国民との契約」で、
「手話言語法制定の推進」を掲げました。
手話言語法の制定によって、聴者とろう者との接点が増えることは、
新しい世界、文化と出会うきっかけとなります。
フォーラムには、与党からも国会議員が出席されており、
与野党を超えて、情報格差をなくすべく、手話言語法の制定に向けて取り組んで
いきたいと思います。
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全通研NOWもご覧いただきたい。

2017-11-07

手話を広める知事の会総会・手話言語フォーラム

今日は東京都内で開催され、当県から会長と職員の2人が参加。

全日ろう連ウェブサイトより

http://www.jfd.or.jp/2017/11/07/pid17001

全知事が「手話広めよう」 47NEWS (よんななニュース)

http://www.47news.jp/movie/general_politics_economy/post_9736/

議員立法で法制化目指す

耳が聞こえない人たちがどこでも手話を使える社会づくりを目指す「手話を広める知事の会」(会長・平井伸治鳥取県知事)に全ての都道府県知事が入会し、国会内で7日、記念セレモニーが開かれた。聴覚障害者や与野党の国会議員ら約300人が参加。手話教育を広め、通訳配置を求める「手話言語法」制定を議員立法で目指すことで一致した。

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詳しくは、当協会NEWSにて。

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2017-11-06

制度学習会

11月3日(金・祝)アスト津において、
全国でいち早く差別条例を制定した千葉県から
県聴覚障害者協会理事長の植野先生をお招きして、
「障害者差別解消法がスタートして…~これって差別かな?~」を
テーマとした制度学習会を開催した。
参加者は、ろう者18名を含む48名。
詳しくは、三重通研さん及び当協会の次号にて。

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2017-11-02

頑張っていますね(^^)

5年ほど前まで一緒に活動した同志が

今も東京都ろう連会長を務められていることから

たまたまインターネットで見つけた記事を紹介するね。

http://myshibuya.jp/article001/

http://myshibuya.jp/article002/

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奇しくも取材場所は何回か訪れたことがあり、

何だか不思議なご縁ですね。

2017-11-01

今日から11月

年賀状発売日であって、もう今年あと2ヶ月?!(驚)。

今夜は三重通研鈴鹿地域学習会があり、

「みんなの地域で変わったことは?」

 ~手話言語条例施行後の県内の様子~

というテーマで、三重県障がい福祉課長に来ていただき、開催された。

講演後は、約25名の参加者に一人ひとりの想いを語ってもらった。
三重通研スタッフの皆さんお疲れさま。

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