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手話サークルに対する指針(三重版)

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    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2017年10月に作成された記事

2017-10-31

スマホなどの動画を活用した手話通訳対応サービス

明日から名張市が試験的運用される。
ただし、相談等、対人通訳が適している場合は、
直接市役所へ行く必要がある。
 
名張市HP
広報なぱり10月25日号

2017-10-30

都道府県として日本初の手話言語条例

ご存じのように鳥取県が制定された。
「スタバ」ではなく「スナバ」とダジャレCMで知られるが、
平井知事の想いに頷ける。
下記に引用させていただき、紹介しておきたい。
国も障がいも超える柔軟なコミュニケーションスキルの身につけ方|クーリエ・ジャポン編集部、鳥取県知事に聞く(後編)
【前編】鳥取こそ日本の表玄関だ! 平井伸治知事のコペルニクス的転回
共同プロジェクトのきっかけは手話
──日本財団との共同プロジェクトは、知事ご自身がイニシアチブをとられたそうですが、きっかけが手話だったとうかがいました。
多くの皆さんが、手話は言語だと考えておられると思います。しかし、それを文科省も厚労省も認めない。なぜか。文科省は、もし言語だったら学校で教えなきゃいけないかもしれないとなる。厚労省は、言語だとすれば福祉政策をしなければとなる。だから狭間で政策に落とし込めない。
そんなわけで、「全日本ろうあ連盟」の幹部の方と、日本財団の方が一緒に来られて、いっぺん鳥取県でモデルを作ってくれ、鳥取がやってみたら国が変わるかもしれないとおっしゃるわけですね。
私は学生時代に障がい者の方と出会い、同じ人間同士だという感覚も持っていましたし、神戸にいたときに手話のボランティアスクールを修了しており、手話が表現力のあるれっきとした言語だというのも自分なりに理解しておりました。
たとえば、水中では、音声言語が通じないわけですが、手話ならこれだけで「アイラブユー」という愛情表現ができます。
あるいは、大きな部屋でのコミュニケーション。この間も「手話パフォーマンス甲子園」という、日本財団にサポートしていただいている人気の行事があったんですけども、そこで会場中の人に手話で挨拶をしました。それは遠くからも見えるものだから、ろう者の方みんなにわかるんですよね。話し言葉ではできないことですね。
それから、手話は概念の組み合わせなんですね。そういう意味で、文字情報とは全然違ったつながり方をします。
そんなわけで、ぜひ研究会作りましょうという話になった。ただ、日本財団も協力してくれますか、ろうあ連盟からも人を送ってもらって一緒に研究してもらえますかと打診した。そうしたらOKということで始めたんですけど、やっぱり議会が始まると、非常に審議が難しくてですね。やはり手話が言語と言えるのかといった議論も起きました。
ただ、最後は全員賛成になったですね。それで「手話言語条例」ができたわけです。これは国としては法律を断固として作れないところなんです。
私どもは、条例を作り、予算も出して、絵に描いた餅にせずに、たとえば学校の教材を作るとかいろいろやったんですね。学校の教材を作ったときは、学校の先生方も入ってもらったんですけど、実は研究会やっている当時ですね、一番抵抗感があったのは教育現場なんですね。やっぱり自分たちが教えなきゃいけないんじゃないかということがあるんだと思うんですよ。
だけど、学校の先生の名誉のために申し上げますけど、条例ができたあと、一気に進みましたね。先生方もやっぱり本気になって教えるんです。そういう文化が教育現場で広がっていくわけですね。いま鳥取で何かのイベントに行くと、子どもたちが手話を使ってパフォーマンスをしたりと変わりはじめているんですね。
じつは、ろう者の方が一番こだわったのは、教育現場で手話を教えることだったんですよ。それが実現しはじめているんですけど、手話を学んだ、あるいは挨拶程度でも通じる子どもたちが、10年20年経つと、社会の中枢にだんだん入ってくる。
そうなると、普通にコンビニでも駅でも、みんな挨拶くらいはできるようになる。ちょっと時間はかかるにせよ、これは社会を変える力があると思います。
鳥取県は日本一人口が少ない小さな県ですけど、ここで制定した手話言語条例がいまでは100の自治体で制定されています。同じように、「障害者差別解消法」ができる前から、障害者と共に生きるエチケットを学ぶ「あいサポート運動」もはじめました。これは各地に広がっているし、韓国にも賛同する団体がある。

2017-10-27

新刊紹介

社会人になった太一と学生の航平描く「ひだまりが聴こえる」新章1巻発売
http://natalie.mu/comic/news/254433

上記サイトから下記に引用。

文乃ゆき「ひだまりが聴こえる -リミット-1巻が、本日1027日に発売された。

難聴のせいで誤解され周囲とうまく馴染めない大学生・航平と、明るい性格の同級生・太一の関係を描き、実写映画化も果たした「ひだまりが聴こえる」。そのシリーズ3作目となる本作では、やりたいことを見つけ就職した太一と、大学生活を送る航平、それぞれの生活や悩みを軸に描かれる。本作はCanna(プランタン出版)にて連載中。

発売を記念し、東京・書泉ブックタワー、書泉グランデにて本日1027日から1126日までフェアを実施。期間中、「ひだまりが聴こえる」シリーズのいずれかを購入した人に、抽選でポスターか複製原画がプレゼントされる。またとらのあな、アニメイト、コミコミスタジオ、ホーリンラブブックス、文教堂・アニメガでは購入特典を用意。そのほか応援書店でも共通ペーパーが付属する。詳細はCannaの公式サイトにて確認を。

====

「聲の形」のようなコミックでしょうか。

2017-10-26

三重県障がい者芸術文化祭

今年度は、来年1月12~13日(金~土)の2日間、

NTNシティホール(桑名市民会館)において開催される。

障がいのある方が音楽やダンス、演劇、絵画、書道などの

芸術に親しみ、自分の能力をいかんなく発揮し、

発表する場として毎年開催されている。

芸術作品・舞台発表者を募集しているので、
希望者は県障害者社会参加推進センターにお申し込みされたい。Photo

2017-10-25

こころのバリアフリー推進イベント

三重県では、障がいに対する理解の促進や障がい者差別の解消を図り、
障がいの有無に関わらず互いに人格と個性を尊重し合いながら
共生する社会の実現を目的として、
障害者週間(12月3日から9日まで)直前の11月から
年度末の3月にかけて「こころのバリアフリー推進イベント」を開催される。
 
こころのバリアフリー推進イベント第1弾
『地球上に人は何人いると思っているの?…75億!!
    ~#障がい #個性 #差別~』
11月19日(日)13時30分から県庁講堂において開催される。
定員250名程度(先着順・参加無料)
 
チラシ
報道発表ページ

2017-10-24

制度学習会

「障害者差別解消法がスタートして・・・」
    ~これって差別かな?~

昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年。
来たる11月3日(金・祝)13時半からアスト津において
全国でいち早く差別条例を制定した千葉県から講師をお招きして
学習会を行なうことになった。
目からウロコ!間違いなし!!一緒に学びましょう。
当協会と三重通研さんの会員は300円(非会員は1,500円) 。

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2017-10-23

台風21号

台風の被害に遭われていませんか?
(被害に遭われた方、お見舞い申し上げます)
昨日は、愛知県で開催される予定だった東海通研は中止、
また当協会の前期監査会、文化祭の打ち合わせ会議も
後日に延期することになった。
また、降雨による川の氾濫が所々にあり、
避難準備、避難勧告など緊急速報メールが続々と届いたほか、
正午すぎに近鉄名古屋線の架線事故により、
終電まで走らないなど、非日常な1日であった。

2017-10-20

投票所、バリアフリー考 筆談ボード備え 手話通訳者も

衆院選まであと2日!!

今日付け東京新聞に掲載されたので、紹介するね。


東京新聞20171020日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017102002000141.html

 障害者差別解消法の施行後初となる衆院選が、間もなく投開票を迎える。法により障害者への配慮が義務付けられたことを受け、各地では投票を巡るバリアフリー対応が進むが、課題も少なくない。東京都内の取り組みを探った。(中村真暁、増井のぞみ、神野光伸、林朋実、唐沢裕亮) 
 耳や会話が不自由な人が、あらかじめ用意された文字や数字を指さしたり、自分で書き込んだりして意思疎通を図る「筆談ボード」。文京区は衆院選に向け、区内すべての投票所にこのボードを用意した。 
 都選挙管理委員会はこれまで、盤上の文章などを指さす「コミュニケーションボード」を区市町村選管に配布してきたが、筆談ボードはさらに進化させたもの。区の担当者は「より丁寧に分かりやすく」と話す。板橋、新宿、北の各区も全投票所に備える。

 文京区はこのほか、目の不自由な有権者向けに、投票所の入場整理券を入れた封筒に点字シールを貼って郵送した。ダイレクトメールなど他の郵便物と区別しやすいようにとの配慮だ。

 手話通訳者を用意する自治体も出ている。江東区は十八日、区役所など期日前投票所三カ所に手話通訳者を配置した。日野市は、昨年七月の都知事選から投票所への派遣を始めており、今回も実施する。

 一方、視覚障害者が各候補者の政策を知る点字選挙公報の配布方法は、区市町村によりばらつく。障害者団体などを通じて配る自治体もあれば、投票所に置くだけのところもあり、配布を区市町村に委ねる都選管は対応に頭を悩ます。
 日本盲人会連合の総合相談室長、工藤正一さん(68)は「参政権を行使する上で情報格差があってはいけない。障害者にも選挙情報が平等に行き渡るよう意識してほしい」と話している。

◆障害者どうサポート 「職員の対応、工夫が必要」

 障害があるなどして自力で投票ができない場合、どのようにして一票を投じるのか。

 都選管によると、障害やけがなどで字が書けない人の場合、投票所の投票管理者が立ち会う人と代筆する人を指名し、投票の手助けをしてもらう。

 ただ、先天性脳性まひで文字が書きづらい大阪府の男性はヘルパーによる代筆投票を求め訴訟を起こしており、今回の衆院選期日前投票でも同行者による代筆が認められないことから投票を断念した。

 介助者が必要な車いす利用者の場合も、投票所内の介助は投票所の従事者に交代する。

 視覚障害者は、投票所で点字用の投票用紙と点字が打てる点字器が渡される。開票時は、障害者団体が推薦した点字を読める人らが判読する。聴覚障害者は筆談ボードなどで対応する。

 全日本ろうあ連盟の小椋武夫理事は「選挙、投票の業務に従事する職員に対し、聴覚障害者への対応を周知するなどの工夫が必要だ」としている。(唐沢裕亮)

◆投票所などでの主なバリアフリーの取り組み

・手話通訳者の派遣

・聴覚障害や会話が不自由な人向けの「筆談ボード」

・指さしで意思を伝える「コミュニケーションボード」

・視覚障害者向けに点字や大きな文字を使った選挙公報配布

・点字シールを貼った封筒で投票所入場整理券を郵送

====

手話通訳者の派遣、コミボードの配布など、

合理的配慮されていることを見習いたい…。

三重も実現できたら嬉しいですね。

2017-10-19

日本手話研究所から

このほどパブコメを行なった、

今年度1回目の手話が確定されたので、

手話表現の映像が公開された。

http://www.newsigns.jp/commrep007

また、2回目のパブコメを行なうことになっており、

皆さんのご協力をお願いします。

(11月7~16日の予定)

2017-10-18

聴覚障害者の方たちの政治参加を促すために必要なことは何か。

もうすぐ衆院選ですね。
政治に興味をお持ちの皆さんに
ご一読いただきたい記事を紹介するね。
 
10月16日付けyahooニュース
いよいよ衆議院選挙(10月10日公示、10月22日投開票)です。昨今では18歳選挙権によって「被選挙権年齢」の引き下げも検討されているようです。また、女性がもっと積極的に政治参加するために、クオータ制の導入を求める声もあります。しかし、選挙での投票、あるいは立候補するには年齢や性別以外の壁も大きく立ちはだかっている現状があります。
 
今回はその一例として聴覚障害者の方たちの政治参加を促すために必要なことについて、特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(略称:TA-net)理事長の廣川麻子さんにお聞きしました。
 
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(略称:TA-net)は演劇などの舞台における情報保障(聴覚障害者向け字幕・視覚障害者向け音声ガイド・手話通訳など)の普及・促進・人材育成・提供、情報保障の調査研究・開発、情報保障の担当者・団体との連携、運営支援を行い、潜在する観劇希望者への情報提供と利用機会促進に寄与することを目的に活動しています。
 
廣川さんによると聴覚障害者の方が選挙で投票する際に困っていることでは「候補者の演説の内容がわからない。これが最大の問題だ。」と言います。
 
また、立候補するときに困ることについて尋ねると「手話通訳が必要だが、そのための経費を自己負担しなければならず、他の候補者に比べて資金準備の面で不利になる。」について挙げています。
 
続いて、政治家になったときに困ることでは「議会開催中は、斉藤りえ北区議会議員(東京都)のように議会で文字システム導入など配慮がなされるようになったが、それ以外の活動中の手話通訳に関する費用の補償がない。そのため、ほかの議員に比べて情報収集の範囲が狭くなり、不利となる。」とのお話でした。
 
このように選挙に立候補することも、当選して議員になったあとも不利となり、聴覚障害者の方たちが政治参加する道を阻む要因となっています。聴覚障害者の方たちに限った話ではありませんが、これではますます政治家の道を目指すのは一握りの人たちばかりになってしまいます。選挙制度の在り方もそうですが、誰でも政治家にチャレンジできる環境整備をしていく必要がありそうです。また、政策が当事者へ伝わることによって投票率が上がるかもしれないし、当事者によるロビイング(政策提言)も活発化するかもしれません。
 
私は政治の世界こそ多様な人材を揃えていく必要があると考えています。「投票率あげよう!」「選挙に立候補できる年齢の引き下げを!」などといろいろ賑わっていますが、多様な人たちが政治参加できる環境を整えていくことが急務なのではないでしょうか。
====
記事にあります、
特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク
もぜひ覗いてくださいませ。

2017-10-17

手話を広める知事の会

唯一の未入会だった福岡県が
先週金曜日に入会されたことから
全国47都道府県の入会が達成された。
昨年7月に設立されたときの入会は33府県だった。
改めておめでとうございます。
====
来月に知事の会総会・手話言語フォーラムが開催され、
当協会からも出席する予定。

2017-10-16

全国手話検定試験

一昨日と昨日は、鈴鹿医療科学大学で実施した。

面接委員、要員、受験者の皆さんお疲れさま。

受験状況は下表のとおり。

なお、今度の土曜日も準1級と1級を行なう。

級 申込 欠席 受験

----------

5  25   1  24

4  27   2  25

3  26   0  26
2  16   1  15

Img_0633

2017-10-13

さがの映像祭

今年度も京都市の同志社大学で行なわれる。

http://www.com-sagano.com/archives/5513.html

目玉はなんとあの映画の「聲の形」、いいですね。

京都の冬はかなり寒いので、
行かれる方は、防寒対策をしてくださいね。

Photo

2017-10-12

県職員及び市町職員手話研修会

三重県手話言語条例が施行されたことから
県から委託を受け、当協会が標記研修の準備を行ない、
今日、県の本庁舎会場で第1回を開催した(写真は県庁案内板)。
なお、講師は、支援団体の三重通研にしていただいた。
今月は、24日(火)津庁舎、31日(火)桑名庁舎で行なう予定。
詳細については、当協会事務局まで。

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2017-10-11

名張市、端末で手話対応…11月開始

今日も讀賣新聞に掲載されたので、紹介するね。
====
自宅でやりとり可能に
 
名張市は、聴覚障害者向けにタブレット端末を使った手話通訳サービスを始めると発表した。市役所などに行かなくても、自分のスマートフォンなどの画面に市の手話通訳者を呼び出し、担当課の職員とやりとりできる仕組み。11月1日から試験運用し、使い勝手などを検証後、来年4月1日の本格運用を目指す。市によると、同様のサービス導入は県内では初めて。
 
同市は今年6月、全障害者が容易に意思疎通できる「手話その他コミュニケーション条例」を制定しており、今回のサービスはその実践の一つ。
 
市によると、市内には約300人の聴覚障害者がいるが、▽市役所に電話でうまく問い合わせができない▽市の担当者とメールやファクスでは意思疎通がうまくいかない▽市役所の窓口で担当者と筆談すると、時間がかかったり、伝わりにくかったりする――などの声があったため、手話通訳用のタブレット端末を備えることにした。
 
市障害福祉室にタブレット端末1台を置き、同室に常駐する市の手話通訳者・善田真美さん(45)が操作を担当。市の端末と、聴覚障害者が利用しているスマホやタブレット端末にテレビ電話機能を備えたアプリ「スカイプ」や「LINE(ライン)」などを組み込み、画面を見ながら対話できるようにする。
 
例えば、聴覚障害者が自宅からがん検診の予約や確定申告の日時や持参品など市の業務について問い合わせたい場合、市の端末にアクセスすると、手元のスマホなどの画面越しに善田さんが手話で対応。善田さんは端末を持って担当者がいる部署まで移動して内容を伝え、聞き取った内容を手話で聴覚障害者に伝える。
 
また、聴覚障害者が市の施設に出向き、会議室の利用を申し込む場合などでも、聴覚障害者が市の端末につないで手話で希望を伝え、善田さんが担当職員に“伝言”することなどを想定している。
 
同市西田原出身の会社役員森下和美さん(81)(大阪府八尾市)から昨年12月、市に「福祉に役立ててほしい」と500万円の寄付があり、市はその一部を今回のサービス導入に充てた。
 
4日、市役所でこの端末が披露され、立ち会った森下さんは「有意義に使ってもらい、大変ありがたい」と喜んでいた。
 
11月から始まる同サービスの利用時間は、平日午前8時半~正午、午後1時~5時。問い合わせは市障害福祉室(0595・63・7591、ファクス0595・63・4629、メールはchokaku@city.nabari.mie.jp)。

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2017-10-10

手話通訳 スマホやタブレットで 名張市が県内初導入

今日、伊賀タウン情報ユーに掲載されたので、紹介するね。
以下のとおり原文転載。
====
障害者の円滑なコミュニケーション手段整備に取り組む名張市は、スマートフォンやタブレット端末のビデオ通話機能を使った聴覚障害者向けの遠隔手話通訳サービスを11月から試用運用する。市によると、県内初めての取り組み。【タブレット端末ごしに手話を見る森下さん=名張市で】
 
今年6月、市で「手話その他コミュニケーション条例」が制定されたのがきっかけ。市障害福祉室に市の設置手話通訳者とビデオ通話ができるタブレット端末を配置し、対応するスマートフォンアプリを導入した利用者のスマホや端末から接続することで、画面ごしに手話で対話できる。
 
サービスの対象は、市の業務や公共施設の利用に関すること。設置手話通訳者が利用者と市や公共施設の職員を仲介し、対話を補助する。これまで聴覚障害者からの問い合わせは、来庁しての筆談や手話、もしくはファクスやメールが主だったといい、市の設置手話通訳者の善田真美さんは「来庁の手間もなく、迅速な対応ができるようになる」と期待を寄せる。
 
事業に向け、市では予備を含むタブレット端末2台を購入。購入代金や使用料などの費用は昨年12月、同市西田原出身で大阪府八尾市の会社役員、森下和美さん(81)が障害者福祉増進のために寄付した500万円から充てた。10月4日、市役所であったデモンストレーションの場では、森下さんも参加し、タブレット端末ごしの手話を眺め、「障害者に向けた新しい事業に役立ててもらえてうれしい」と喜んだ。
 
試用運用を経て、業務対象範囲や運用法を検討し、2018年4月1日には本格運用を目指す。利用可能時間は平日の午前8時30分から正午、午後1時から同5時まで。通信料は利用者の自己負担。今後、市報やホームページ、障害者団体を通じて告知する。
 
問い合わせは市障害者福祉室(0595・63・7591)へ。
====
名張市手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例 関連ページ
同条例条文

2017-10-06

日本手話研究所から

標準手話確定普及研究部が
「第48回衆議院議員選挙」の政見放送等に備えて
全日ろう連・士協会・全通研より提出された時事用語リストに沿って、
標準手話を整理されたそう。
新たに確定した手話も含まれている。
新しい政党の手話も必見!!

2017-10-05

四日市手話祭

もうすぐ3連休ですね。
皆さん予定はお決まりですか?
さてと行事の宣伝、四日市手話祭どう?
会場は屋内であり、天気に左右しないから
当日もし雨が降っても楽しめるね。
今年もやります、手話のパラダイスへようこそ!
100601

2017-10-04

今夜は…

十五夜、つまり中秋の名月。

お月さま綺麗だったね(コンデジで撮った下写真)。

食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋。

今日は読書の秋にピッタリの一冊を紹介するね。

さてと、全通研から防災のDVD。

以下、全通研facebookから転載。

目で聴くテレビ番組DVD『ぼうさいのこころえ』①②

阪神淡路大震災時、聴覚障害者が情報から疎外された教訓から生まれた「目で聴くテレビ」。

20152月より放送を開始した番組「ぼうさいのこころえ」がDVDになりました。

地震、火山、台風、大雨など災害に関する知識や情報を正しく理解し、防災力を高めるために、大阪管区気象台の監修のもと、手話キャスター水本博司がお伝えします。

 収録時間:計2時間30分(1話あたり約15分)

  企画・著作/認定NPO法人CS障害者放送統一機構

  出演/手話キャスター 水本博司      

  監修/大阪管区気象台
  ※①②セットの販売です。単品販売はしておりません。
http://zentsuken.shop-pro.jp/?pid=122887364

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2017-10-03

聴覚障害者福祉施策に関する公開質問状

10月22日(日)に予定されている衆議院総選挙に向け、

聴覚障害者制度改革推進中央本部が昨日10月2日付けで、

各政党党首・代表に公開質問状を提出したとのこと。

回答が届き次第、掲載されるので、各自参照されたい。

http://blog.goo.ne.jp/houantaisaku/e/a2cbbd0fa4efaa287fe593ad1f8e9d17

公開質問状の内容

http://www.zentsuken.net/blogs/shitsumonjo2017.pdf

2017-10-02

10月

月めくりカレンダーが残り少なくなり、

朝晩は日増しに肌寒くなるこの頃ですが、

お変わりございませんか?

テレビにも秋番組が続々と出てくるが、

ろう者役というドラマもあり、紹介するね。

http://www.tbs.co.jp/kounodori/news/#n_mirai

手話指導者は、映画「アイラブユー」主役の忍足さんだそう。

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