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2017-06-28

三重)名張市議会、障害者対話手段拡大条例案など可決

今日6月28日03時00分付け朝日新聞より引用。
 名張市議会は27日、すべての障害者のコミュニケーション手段構築を理念に掲げる県内初の「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例案」を全会一致で可決した。条例案の趣旨や昨年4月施行の市議会手話通訳実施要綱に従って、本会議では手話通訳者が初めて3階の傍聴席に入り、10人余りの聴覚障害者に議事の進行状況を伝えた。
 条例は即日公布、施行された。盲導犬が議場に入ったのも、市議会事務局によると初めて。ただ、地元のケーブルテレビ局「アドバンスコープ」の議会中継では、手話通訳者の姿がカメラの画角に入らず映らなかった。黒岩宏昭・議会事務局長は「今後の課題として検討したい」。
 閉会後には市聴覚障害者協会、市視覚障害者協会の各会員や移動介護従事者(ガイドヘルパー)のボランティア団体など関係者らが、議場で亀井利克市長や議員らと記念撮影した。
 小学5年の時から耳が聞こえなくなったという市聴覚障害者協会の南恵美子会長(62)=東田原=が代表して「色々な障害のある人が、障害のない人と一緒に暮らしやすい生活ができるよう条例をつくっていただき、ありがとうございました」と礼を述べた。「これからも一つひとつ、当事者と一緒に考えていただきたいと思います」。ハンカチで目頭を押さえながら話した。
 市視覚障害者協会の山森克彦会長(62)=桔梗が丘6番町=は20歳で視力を失った。取材に「私たちが町に出て、社会参加できる基礎ができたと思います。最近は障害者を助ける新しい機器などが登場し、その導入への補助金など実効性のある施策につなげてほしい」と話した。
 両協会は、市障害者施策推進協議会(会長=守屋國光・大阪教育大学名誉教授)の委員として昨年10月に設置された小委員会の場で、手話のみならず様々な障害者のコミュニケーション手段の構築を図る条例制定を求めてきたという。
 市議会は、今年度一般会計を1億65万6千円増額し総額264億4165万6千円とする補正予算案など11議案と、追加の農業委員任命同意案を可決、同意し閉会した。(中川史)
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三重県で4自治体目の成立、
「初めて」ずくめの傍聴でしたね。
議会中継に手話通訳者が映らなかったことを
今回の教訓として生かしてくれるに違いない…。

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