全国ろうあ者大会
先週末は6月と言えども暑い福岡で開催された。
また、昨晩は全国3ヶ所(※)の手話言語フォーラムにおいて
世界ろう連理事が講演された。
※東京は500人ほど、北海道と京都は200人弱。
◆全日本ろうあ連盟創立70周年記念 第65回全国ろうあ者大会 in FUKUOKA
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/65th-fukdeaf.html
(福岡県ホームページから引用)
6月4日、秋篠宮同妃両殿下のご臨席を賜り、「全日本ろうあ連盟創立70周年記念 第65回全国ろうあ者大会 in FUKUOKA」が福岡市で開催されました。
出席した小川知事は、約4,000人の大会参加者に、手話で歓迎の言葉を伝えました。
「障がいの有る人も無い人も、男性も女性も、高齢者も若者も、県民の誰もが、それぞれの個性と能力を発揮し、活躍し、いきいきと輝くことができる福岡県を目指しています。県民の皆さまに、寄り添う、温かみのある行政が大切だと思っており、手話ができる職員も毎年20名ずつ養成しています。引き続きご協力をお願いします。また、この機会に、福岡のさまざまな魅力、元気のよさを、ぜひ楽しんでください」とあいさつしました。
◆世界ろう連盟理事長ら来県 記念碑「素晴らしい」渋川・伊香保
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1614967023826380/news.html
(上毛新聞 2017年6月6日(火)AM8:00から引用)
国際的な聴覚障害者団体、世界ろう連盟のコリン・アレン理事長(55)=オーストラリア=とカスパー・ベルグマン理事(40)=デンマーク=が5日、全日本ろうあ連盟の結成の地である群馬県渋川市伊香保町を訪れた。
2人は全日本ろうあ連盟の小椋武夫理事(64)らと2年前に建立された記念碑を見学し、国際手話通訳を介して結成当時の様子について熱心に質問した。
アレン理事長は「日本のろう者の誇りである記念碑を見たかった」と語り、「記念碑に『手話はいのち』と刻まれていた。日本政府がその意味を理解して、手話を言語と位置づける手話言語法を制定してほしい」と期待した。
ベルグマン理事は「苦しかった過去を伝える記念碑があることは素晴らしい」と感慨深げだった。
一行は見学後、渋川市役所を訪問。阿久津貞司市長は「手話言語条例を4月に施行して手話通訳者を職員に採用した」と紹介。アレン理事長は「連盟のホームページを通じて記念碑のことを世界に知らせたい」と述べた。
その後、2人は前橋市役所で山本龍市長と、県庁で反町敦副知事らと懇談した。
====
全国ろうあ者ウイークが無事に終わった!!と同時に寂しくなりますねぇ。
来年度は大阪城ホールで開催される。
« 電話リレーサービスが救助に大きく貢献 | トップページ | 全国手話言語市区長会総会 »


コメント