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昨日は都内で盛大に開催されたそう。
◆デフリンピック壮行会 「2020年につなぐ」
2017年6月29日05時00分付け朝日新聞
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13009655.html
聴覚障害者の4年に1度のスポーツの祭典「デフリンピック」に出場する日本選手団の壮行会が28日、東京都千代田区の参議院議員会館であった。大会は7月18日にトルコで開幕し、日本は11競技に177人(選手108人、スタッフ69人)が参加する。
壮行会では、スポーツ庁の鈴木大地長官が手話を交えて「日本代表としての誇りと自覚を持って、ベストを尽くしてほしい」と話した。日本選手団の早瀬久美主将(自転車)は「耳の聞こえない人の代表としてではなく、日本代表として頑張りたい。2020年東京五輪・パラリンピックにつながる大会にしたい」と話した。
◆トルコ・ラジオ・テレビ協会オフィシャルサイト
http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/06/28/2017samusundehurinpituku-wan-zhang-re-nitupon-torukonomeritida-shi-gari-ben-xuan-shou-tuan-nieruwosong-ru-760867
◆他のメディアは下記URLにて。
http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/newsflash
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臨場感が伝わってきましたね。
応援しましょう!!
2017年6月27日 19:10付け「伊賀タウン情報YOU」より引用
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2017/06/post-580.html
手話言語条例の制定が全国で広まっているのを受け、名張市議会6月定例会最終日の27日、全ての障害者が円滑な意志疎通を図れるよう施策を展開する「手話その他コミュニケーション手段に関する施策の推進に関する条例」が可決された。聴覚障害者のみを対象にした「手話言語条例」でなく、どんな障害を持っていても意思疎通を図れるようにする「コミュニケーション条例」の制定は県内初。
条例は、障害のある人もない人も互いを尊重し合った共生社会の実現に寄与することを目的とするもの。手話だけでなく、要約筆記や筆談、点字、音訳、身振り手振りなどの非音声言語も言語として、それらを使って情報を得る機会を増やすことや、円滑なコミュニケーションが図れるような施策を市が講じることなどを務として盛り込んだ。
昨年9月から関係団体らでつくる協議会で手話言語条例制定に向けた協議を進める中、どのような障害を持っていても意志疎通を図れるようにと、方針を変更した。市によると、手話言語条例は県内では松阪市や伊勢市など4自治体で制定されているが、コミュニケーション条例は全国で名張市を含め13自治体のみという。
閉会後には傍聴していた関係団体のメンバーら約30人が亀井利克市長や市議らとともに手話で「条例ができました、拍手」と表し、祝った。市聴覚障害者協会の南恵美子会長(61)は「いろいろな障害を持つ人たちが暮らしやすい生活ができるよう、条例を作っていただきありがとうございました。当事者と一緒に、引き続き考えて頂きたい」と話した。
市では今後、手話通訳者の育成など、障害者の誘導システムの整備などを進めるという。
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おめでとう。
オレンジTシャツは圧巻ですねぇ。
先週末は6月と言えども暑い福岡で開催された。
また、昨晩は全国3ヶ所(※)の手話言語フォーラムにおいて
世界ろう連理事が講演された。
※東京は500人ほど、北海道と京都は200人弱。
◆全日本ろうあ連盟創立70周年記念 第65回全国ろうあ者大会 in FUKUOKA
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/65th-fukdeaf.html
(福岡県ホームページから引用)
6月4日、秋篠宮同妃両殿下のご臨席を賜り、「全日本ろうあ連盟創立70周年記念 第65回全国ろうあ者大会 in FUKUOKA」が福岡市で開催されました。
出席した小川知事は、約4,000人の大会参加者に、手話で歓迎の言葉を伝えました。
「障がいの有る人も無い人も、男性も女性も、高齢者も若者も、県民の誰もが、それぞれの個性と能力を発揮し、活躍し、いきいきと輝くことができる福岡県を目指しています。県民の皆さまに、寄り添う、温かみのある行政が大切だと思っており、手話ができる職員も毎年20名ずつ養成しています。引き続きご協力をお願いします。また、この機会に、福岡のさまざまな魅力、元気のよさを、ぜひ楽しんでください」とあいさつしました。
◆世界ろう連盟理事長ら来県 記念碑「素晴らしい」渋川・伊香保
http://www.jomo-news.co.jp/ns/1614967023826380/news.html
(上毛新聞 2017年6月6日(火)AM8:00から引用)
国際的な聴覚障害者団体、世界ろう連盟のコリン・アレン理事長(55)=オーストラリア=とカスパー・ベルグマン理事(40)=デンマーク=が5日、全日本ろうあ連盟の結成の地である群馬県渋川市伊香保町を訪れた。
2人は全日本ろうあ連盟の小椋武夫理事(64)らと2年前に建立された記念碑を見学し、国際手話通訳を介して結成当時の様子について熱心に質問した。
アレン理事長は「日本のろう者の誇りである記念碑を見たかった」と語り、「記念碑に『手話はいのち』と刻まれていた。日本政府がその意味を理解して、手話を言語と位置づける手話言語法を制定してほしい」と期待した。
ベルグマン理事は「苦しかった過去を伝える記念碑があることは素晴らしい」と感慨深げだった。
一行は見学後、渋川市役所を訪問。阿久津貞司市長は「手話言語条例を4月に施行して手話通訳者を職員に採用した」と紹介。アレン理事長は「連盟のホームページを通じて記念碑のことを世界に知らせたい」と述べた。
その後、2人は前橋市役所で山本龍市長と、県庁で反町敦副知事らと懇談した。
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全国ろうあ者ウイークが無事に終わった!!と同時に寂しくなりますねぇ。
来年度は大阪城ホールで開催される。

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