2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« デフリンピック公認応援テーマソング | トップページ | 全通研から新刊 »

2017-05-22

名張市コミ条例

2~3月に行われたバプリットコメントに対する名張市の考え方が
5月19日に公開された。
7人様から37件の意見があり、取り扱いは次のとおり。
 修正 素案を修正するもの 0件
 既記載 既に素案に盛り込んでいるもの 1件
 参考 素案に盛り込めないが、今後の参考とするもの 34件
 その他 素案に反映できないが、意見として伺ったもの 2件
名張市コミュニケーション条例制定へ 障害者共生を目指す 県内初/三重
毎日新聞2017年5月17日 地方版
 名張市は全ての障害者の意思疎通を推進する「手話その他コミュニケーション条例案」を6月9日開会の定例議会に提案する。県内では聴覚障害者対象の手話言語条例は3自治体が制定しているが、障害者全般を対象としたコミュニケーション条例が制定されれば初めて。最終日の同27日に可決されれば即日施行される見込み。
 16日の市議会教育民生委員会で案を示した。市は昨年9月、手話言語条例の今年6月議会での制定を目指す意向を表明したが、聴覚障害者以外の身体や知的・精神障害者の社会参加も図るため、手話に特化しないコミュニケーション条例の制定に方針を変更。県内では松阪市、伊勢市、県に手話言語条例はあるが、コミュニケーション条例はなく、全日本ろうあ連盟によると、全国で12自治体だけという。
 案では、目的として聴覚障害者向けの手話や要約筆記などのほか、視覚障害者向けの点字や音訳、知的障害者向けの「平易な表現」などの手段も利用しやすい環境を整え、健常者との共生社会の実現に寄与するとした。市の施策では、手話や点字、音訳などのボランティア養成や小中学校での授業、市施設での手話通訳者の配置拡充などを想定している。【竹内之浩】
〔伊賀版〕

« デフリンピック公認応援テーマソング | トップページ | 全通研から新刊 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« デフリンピック公認応援テーマソング | トップページ | 全通研から新刊 »