2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 相次ぐ手話言語条例成立 | トップページ | 厚生労働省障害保健福祉関係主管課長会議から »

2017-03-29

奈良)「手話は言語」 理解と普及掲げる県条例4月施行

今日付け朝日新聞より転載、下記に紹介するね。
 「手話は言語」とうたい、その普及や理解の促進によってろう者とそれ以外の人が尊重し合える社会を築くため、「県手話言語条例」が制定された。4月1日に施行される。
 条例は、手話の普及や手話が使いやすい環境整備のための県の責務を明記。中途失聴者や難聴者が手話を学べるよう支援することや、手話を必要とする観光客が安心して奈良に滞在できるよう取り組むことなども盛り込んだ。
 県民の役割にも言及。手話の意義などについて「理解するよう努めるものとする」と記した。
 24日の県議会本会議で可決、成立した。傍聴席で見守った県聴覚障害者協会のメンバーら約40人は手をひらひらと動かす「拍手」の手話で喜び合った。理事長の村上武志さん(60)は「県民みんなが手話にふれる機会を持ち、手話を使いやすい社会にしていけたら」と話した。
 全日本ろうあ連盟によると、27日現在、同様の都道府県条例は奈良を含め13府県で成立している。(荒ちひろ)
====
奈良県聴覚障害者支援センター
久しぶりに覗いたら以前より充実になっていますねぇ。

« 相次ぐ手話言語条例成立 | トップページ | 厚生労働省障害保健福祉関係主管課長会議から »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 相次ぐ手話言語条例成立 | トップページ | 厚生労働省障害保健福祉関係主管課長会議から »