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2017-03-27

今日の伊勢新聞から

大観小観というコラムに次の記事が載っていたので、紹介するね。
2017年3月27日(月)
▼電動車いすに乗った女性がホームから転落し電車にはねられた近鉄久居駅について、本紙が「同駅に転落防止用の柵はない」とあったが、一部全国紙は「ホームドアはない」。ホームドア、つまり可動式ホーム柵は県内に一つもない
▼目下、終端駅で「お客様の転落を防止するための固定柵の整備を進めています」と近鉄のホームページにある
▼視覚障害者の転落死亡事故が相次いでも県に関連事象、施設を点検する動きがないのは点検先がないためだろうが、視覚障害者にはもともと冷淡なのかもしれない
▼初めて手話通訳を導入した記者会見で鈴木英敬知事は「障害をお持ちの方にも広く県政の情報を知っていただきたいというふうに思って」。視覚障害者のことが頭の片隅にでもあったらなかなか言えないせりふだ
▼全国最下位だった障害者雇用を法定雇用率達成にまで上げたのは鈴木知事の功績だが、雇用率は達成しても県庁に視覚障害者職員は一人もいないということ、すなわち「雇いやすい障害(者)」だけ雇用されていたとしても知事のアンテナにはかからないのではないか
▼東京・地下鉄や近鉄大阪線の事故のあと、県が「私たちにできること」をホームページに掲げた。乗降客が少ないので国のホームドア整備方針を満たすのは無理だから、効果は劣るがホームの端を知らせる点状ブロック「内方線」の整備を支援するという。視覚障害者を住む場所で差別するのはやむを得ないということだろう
▼視覚障害者にとって危険な県は車いす利用者はむろん、お年寄りや子どもにも危険な県だということである。
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まず、お亡くなりになられた方、お悔やみ申し上げます。
1日も早くご対応いただきますよう願ってやみません。

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