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    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

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あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2017年3月に作成された記事

2017-03-31

【2017年最新版】ひとめでわかる障害者雇用促進法と障害者雇用の現状

今日は2016年度最後の日…。
お別れの春は今日かぎり、明日からは出会いの春。

さて、凸凹ナビ編集部HPを紹介するね。

https://decoboco.jp/contents/2

とってもわかりやすくまとめており、

読みやすいので、ぜひご参考に!!

来年4月から精神障害者も新たに対象となる。

2017-03-30

厚生労働省障害保健福祉関係主管課長会議から

厚生労働省ホームページに資料が公開されているので、紹介するね。

2017年3月9日に開催された課長会議の資料に

平成29年度から、手話通訳者の設置がない市町村窓口等において、

遠隔手話通訳サービスを導入した場合にも、

地域生活支援事業の対象とすることとしている。

と載っている。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000154550.html

====

えっ?おぉ~!!賛否両論はあるだろうが、慎重に様子見しておきたい。

2017-03-29

奈良)「手話は言語」 理解と普及掲げる県条例4月施行

今日付け朝日新聞より転載、下記に紹介するね。
 「手話は言語」とうたい、その普及や理解の促進によってろう者とそれ以外の人が尊重し合える社会を築くため、「県手話言語条例」が制定された。4月1日に施行される。
 条例は、手話の普及や手話が使いやすい環境整備のための県の責務を明記。中途失聴者や難聴者が手話を学べるよう支援することや、手話を必要とする観光客が安心して奈良に滞在できるよう取り組むことなども盛り込んだ。
 県民の役割にも言及。手話の意義などについて「理解するよう努めるものとする」と記した。
 24日の県議会本会議で可決、成立した。傍聴席で見守った県聴覚障害者協会のメンバーら約40人は手をひらひらと動かす「拍手」の手話で喜び合った。理事長の村上武志さん(60)は「県民みんなが手話にふれる機会を持ち、手話を使いやすい社会にしていけたら」と話した。
 全日本ろうあ連盟によると、27日現在、同様の都道府県条例は奈良を含め13府県で成立している。(荒ちひろ)
====
奈良県聴覚障害者支援センター
久しぶりに覗いたら以前より充実になっていますねぇ。

2017-03-28

相次ぐ手話言語条例成立

全日ろう連の手話言語条例マップで

おわかりのように今月に入って成立ラッシュ。

http://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap

三重県の次は愛知県、秋田県、山形県、大阪府、奈良県も成立され、

これで13県となり、全国の1/4にあたる。

行政にとっての新年度は、4月3日ですね( ^^)

2017-03-27

今日の伊勢新聞から

大観小観というコラムに次の記事が載っていたので、紹介するね。
2017年3月27日(月)
▼電動車いすに乗った女性がホームから転落し電車にはねられた近鉄久居駅について、本紙が「同駅に転落防止用の柵はない」とあったが、一部全国紙は「ホームドアはない」。ホームドア、つまり可動式ホーム柵は県内に一つもない
▼目下、終端駅で「お客様の転落を防止するための固定柵の整備を進めています」と近鉄のホームページにある
▼視覚障害者の転落死亡事故が相次いでも県に関連事象、施設を点検する動きがないのは点検先がないためだろうが、視覚障害者にはもともと冷淡なのかもしれない
▼初めて手話通訳を導入した記者会見で鈴木英敬知事は「障害をお持ちの方にも広く県政の情報を知っていただきたいというふうに思って」。視覚障害者のことが頭の片隅にでもあったらなかなか言えないせりふだ
▼全国最下位だった障害者雇用を法定雇用率達成にまで上げたのは鈴木知事の功績だが、雇用率は達成しても県庁に視覚障害者職員は一人もいないということ、すなわち「雇いやすい障害(者)」だけ雇用されていたとしても知事のアンテナにはかからないのではないか
▼東京・地下鉄や近鉄大阪線の事故のあと、県が「私たちにできること」をホームページに掲げた。乗降客が少ないので国のホームドア整備方針を満たすのは無理だから、効果は劣るがホームの端を知らせる点状ブロック「内方線」の整備を支援するという。視覚障害者を住む場所で差別するのはやむを得ないということだろう
▼視覚障害者にとって危険な県は車いす利用者はむろん、お年寄りや子どもにも危険な県だということである。
====
まず、お亡くなりになられた方、お悔やみ申し上げます。
1日も早くご対応いただきますよう願ってやみません。

2017-03-24

「三重県 手話言語条例」で検索してくださいね

先日の啓発活動にかかわった皆さまお疲れさま。
さて、三重県ホームページでは、
以前よりスマートになり、下までスクロールすると、
啓発グッズが各自ダウンロードできるようになっている。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm
 ※「三重県 手話言語条例」で検索してくださいね。
自由にプリントできるので、たくさん普及できるといいですね。
当協会マスコットキャラクター「できるカモん」がとってもかわいい!!
また、県政だより3月号の特大ポスターを貼ったから見に来てくださいね(下写真)。

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2017-03-23

障害年金加算改善法

県民からの問い合わせで何気なく調べたので、紹介するね。
平成23年4月から障害年金加算改善法が施行され、
障害基礎年金受給者が結婚や子の出生等により、
加算要件を満たす場合にも、
届出により新たに加算されることになった。
 
概要(以下、すべて日本年金機構HPより)
わかりやすく説明されているので、特にこれは必読!!
手話・字幕付き動画

2017-03-22

手話言語条例の啓発活動

津新町駅から始まった標記の活動、

ついに今夕の宇治山田駅が最後になる。

ところで、先日近鉄四日市駅前で行われた様子が

三重県手話サークル連絡協議会のfacebookおよび

株式会社 シー・ティー・ワイのホームページに

ストリーミング放送(ケーブルNews3月16日(木)放送号)が出ている。

https://www.facebook.com/mie.saren

http://ctycns-streaming.evv.jp/#s=1

2017-03-21

先進地域の取組報告

3月18日(土)アスト津において
災害支援サポーター研修講座が行われ、

約50名が受講した。

講義2コマ終了後は地域からの報告会、

四日市、鈴鹿、津(下写真)、伊勢の順に行なった。

詳しくは、4月号にて。

Dsc_0111

2017-03-17

鈴鹿ろう協から

創立50周年を祝うイベントの企画として、

鈴鹿サーキットにモンキー高野氏が来てもらうことになった。

皆さまの再会、また新たな交流の場にもなればと、是非ご参加ください

サーキットの桜は満開しているはず()

しかもこの間の週末に遊園地がさらにリニューアルされ、賑やかに…。

ぜひぜひ鈴鹿へお越しくださいませ。

 

と き 2017年4月9日(日)

    14:45~17:00 ※受付14:30~

会 場 鈴鹿サーキットホテルミーティングルーム1

テーマ 『LGBT』とは?

           ※お得意技の物真似ショーもしてくれるかも。

参加費   ¥500(鈴鹿協会・とちの実)
    
 ¥1,000(一般・市外ろう会員)

        ※県外ろう会員・非会員は、¥1,500

申込先  (FAX) 059-374-1595
      
 (E-mail) nrhr.hsigmail.com ※★を@に変えて送信してください。

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2017-03-16

全国ろうあ者体育大会

今年の夏はトルコ夏季デフリンピック。

秋と言えば、しずおか全国体育大会。

公式ウェブサイトはなかなかよくやりますので、

皆さんぜひ見に行ってあげてね。

http://www.51stdeafsports.com/

YouTube動画もよし、背景もまさに富士山の色(笑)。

速報最新号を見るかぎり、東京オリンピックを連想する省エネ大会ですね。

http://media.wix.com/ugd/c8722a_1eb0c1b7fcaa45e7a96c22ee3bdcc297.pdf

2017-03-15

手話マーク

毎日まんがニュース 手話で話そうの巻

http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20170310mul00m10000500sc

パラパラ漫画までは行かないが、

短編であり、ほのぼのとしていて読みやすく

最後あたりに全日ろう連策定の手話マークが登場している。

手話マーク・筆談マーク 

http://www.jfd.or.jp/2016/12/01/pid15854

下記画像は、手話マーク・筆談マークリーフレットより引用。

20161201shuwamarkleaflet

2017-03-14

(今日2通目)津の取り組み

切り抜きは、今日の朝日新聞より。
====
3年前の8月に東海地方では初めてとなる大雨特別警報が
三重県に発表されたときはパニックしたことを思い出す。
三重からは全通研福島集会に参加されていたため、
家のことが心配でたまらなかったことは記憶に新しい…。
今週土曜日に「災害支援サポーター研修講座」のあと、
先進地域の取組報告会があることから
まさにグッドタイミング的な記事ですね~。0314

デフリンピックを盛り上がろう!!

サムスンデフリンピック2017応援グッズ第一弾!!

https://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/goods

このほど全日ろう連スポーツ委員会からの手話動画が公開された。

倉野事務局長にとっては、好きな分野ですね( ^^) _

皆さんもう買いましたか?

当協会事務局へ急いでくださいね(取り置き可能)。

====

ん?私?買いましたよ!!

次回デフリンピックは、ドクタークリップ1本1,000円にしてくれないかなぁ?(笑)。

2017-03-13

(今日2通目)手話言語条例を街頭啓発

今日のNHK津放送局で放送されたニュースがHPに掲載!!
 ↓
4月から三重県で手話の普及をはかる手話言語条例が施行されるのを前に県の職員らが津市の街頭でチラシなどを配って条例への理解を呼びかけました。
津市の近鉄津新町駅前では13日午前、県や津市の職員など15人が通勤や通学などで駅を利用する人へ手話言語条例の内容などを記載したチラシを配りました。
チラシには▼耳の不自由な人が意欲や能力に応じて活躍できる社会を実現するため条例を制定したことや▼手話通訳を行う人材の育成を進めることなど県の今後の取り組みが記載され▼「ありがとう」や「こんにちは」など日常会話でよく使う手話もイラストを交えて紹介されています。
手話の普及をはかる「手話言語条例」は、去年6月に三重県議会で成立し、先月からは知事の定例の記者会見に手話通訳が導入されるなど来月の施行に向けた準備が進められています。
三重県障がい福祉課の福西秀文課長補佐は「手話は耳の不自由な人のコミニュケーションで大切なものだということを県民の皆さまにも認識してもらって簡単なあいさつだけでも手話を使ってほしい」と話していました。
03月13日 11時15分

駅前啓発活動してきました!

今朝7時半から1時間、津新町駅において啓発物品を配布した。
当協会から副会長と事務局長の2名が協力(下写真)、
三重県手話言語条例の認知度がさらに上がってくるといいですね。
詳しくは、4月号にて。
 ※3月号は遅くなるが、今日発送<(_ _)>。
 
ご参考までに条例関連記事を紹介するね。
すべて三重県HPから引用。
①三重県政だより平成29年3月号(PDF形式)
②三重県手話言語条例の周知等を図るための啓発活動を実施します
③「三重県手話施策推進計画」中間案にかかる意見募集の結果
④三重県障害者施策推進協議会手話施策推進部会 開催案内一覧と会議結果
http://www.pref.mie.lg.jp/app/shingi/cate/000186017
====
手話でGo!!オレンジTシャツがまぶしくて
昨晩のオランダ戦TV観戦による寝不足がうそのように解消(笑)!!

20170313085331_2

2017-03-10

三重通研総会記念講演会

今年も総会のシーズンがやってくる。

真っ先に連絡が来たのは、

いつもお世話になってもらっている三重通研さん。

昨年は来ていただける予定だったが、

熊本地震発生に伴う救援活動に専念するため、

来れなくなった全日ろう連 久松事務局長。

三聴障協会員は無料、ぜひぜひ!!

「20170416.pdf」をダウンロード
====
三重のこれからについてお話…が気になりますね(笑)。

20170416

2017-03-09

「LINEが無くても連絡とれますか?」LINE以外のコミュニケーション手段の確保も

このタイトルにつられたので、皆さんに紹介したいと思い、下記に引用しますね。

 ↓

https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170309-00068497/

佐藤仁 情報通信総合研究所 副主任研究員

3/9(木)20:00

東日本大震災後に登場したLINE
2011311日の東日本大震災からもうすぐ6年。当時はまだスマホもほとんど普及しておらず、多くの人がガラケーを利用していた。LINEもなかった。連絡手段はほとんどが携帯電話のメールが主流だった。東日本大震災では電話が不通になってしまい、多くの人がメールやTwitterFacebookなどのSNSは利用できたので、ネットが電話の代わりに利用されて、安否確認に大いに役立った。TwitterFacebookで自分や周辺の情報を世界中に写真や動画で発信したり、メッセージ機能で個別に連絡を取り合っていた。SNSが震災時の安否確認に役立った世界初の事例として海外からも注目された。

今でこそ、スマホが普及してコミュニケーションの中心になっているLINEだが、東日本大震災時にはまだLINEがなかった。東日本大震災から3か月後の20116月からサービスを開始した。また震災直後ということもあり、相手がメッセージを読んだ、つまり相手の無事を確認できる「既読」機能も搭載した。「既読」機能は現在ではFacebookメッセンジャーなどでも活用されている。20164月に熊本地震が発生した際には、日本国内でのトーク送信数が通常の2倍になったそうだ。

LINE以外の連絡手段ありますか?」

そして現在では日本では誰もがLINEを家族や友人、知人らとの連絡手段とするほど普及している。日本国内で6,600万人が利用しておりまさにコミュニケーション手段の中心になっており、LINEがなくなっては生活も仕事もできないという人も多いだろう。「LINEする」という言葉が日常生活、メディアの中でふつうに使われるようになった

だがLINEは民間企業が提供するスマホのアプリだ。携帯電話事業者のように国から電波免許を受けてサービスを提供しているわけではない。LINEが突然利用できなくなることも想定しておかないといけない。実際に、1年前の201631117:45から19:58までの約2時間15分間に渡ってLINEで障害が発生して、メッセージの送受信や通話機能などが使えなくなった。当時LINEは全世界で2億人以上、日本で6,800万人以上が利用しており、サービスが利用できなかった。LINEがシステム障害で利用できなくなった311日は、東日本大震災からの5年目で1446には日本中の多くの職場や学校で黙祷が行われていた。その3時間後にLINEが利用できなくなった。金曜の夕方から夜にかけてLINEが利用できなくて、連絡ができなくて、待ち合わせやコミュニケーションで困った人も多かった。

世界規模で見るとFacebookメッセンジャーの急速な普及によって、かつてLINEがよく利用されていた台湾、タイ、インドネシアでも多くの人がFacebookメッセンジャーを利用しており、LINEの利用者は世界規模で見ても減少している。利用者はずっと横ばいだったが20171月の決算発表時にLINEはサービス開始以来、初の利用者減少となった。日本でも多くの人がLINEだけでなくFacebookメッセンジャーも利用する人が増加してきた。それでも日本ではまだLINEが一番多く使われているコミュニケーションツールだ。

LINEだけに依拠しないでもいいように代替ツールの確保

20163月にそのLINEが突然利用できなくなって困った人も多かった。LINEの連絡先しか知らなく、電話番号やメールアドレス、SNSなど他の連絡手段を知らないので、LINEが利用できなくなってしまうと、どうやって連絡をしたらいいのかわからずに困った人も多かった。

家族や本当に親しい友人、限られた仕事の同僚とは電話番号を交換をしているが、それ以外の人は連絡先はLINEしか知らないという人も多い。LINEが利用できなくても、電話番号やメールアドレス、FacebookTwitterなど他にコミュニケーションできる手段を確保しておいた方がよいと思った人も多かっただろう。

世界中で2億人以上が利用しているとはいえ、LINEは民間企業が提供する無料のサービスで、ほとんどの人が無料で利用している。障害による一時停止だけでなく、いつサービスそのものがなくなるかもわからない。LINEはメッセージアプリとして日本では最大級だが、世界規模で見たらWhatsAppFacebookメッセンジャーは10億人以上の利用者がいる。メッセージアプリは競争が激しく新たに登場しては、すぐにサービスを停止してしまうメッセージアプリは日本や海外でも非常に多い。

震災時だけでなく、平時でもLINEだけに頼らないで、LIENが利用できなくなった時には、他にも連絡が取れる手段を日ごろから確保しておきたいものだ。

2017-03-08

夏季デフリンピック

このほど全日ろう連が特設ページを開設された。

http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/

7月18~30日トルコ・サムスンにおいて開催される。

応援メッセージを募っており、また日本財団の助成による

啓発等事業広報担当募集も行われている。

2017-03-07

首相が手話で答弁

首相 デフリンピックで日本選手の活躍に期待

昨日付けNHK WEB NEWS(下写真ととも)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900871000.html

 安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、7月にトルコで開かれる聴覚に障害がある人たちのオリンピック「デフリンピック」について、「選手たちの不屈の精神が、大きな夢と感動、そして勇気を与えてくれる」と述べ、日本選手の活躍に期待を示しました。

 6日の参議院予算委員会では、参議院の会派「無所属クラブ」の薬師寺みちよ参議院議員が、7月にトルコで開かれる聴覚に障害がある人たちのオリンピック「デフリンピック」について、手話を交えながら、「聴覚障害者のスポーツ選手は、4年に1回の特別な機会を本当に心待ちにしている。懸命に練習している選手に、ぜひ、応援のメッセージをいただきたい」と要望しました。

 これに対し、安倍総理大臣は「障害者が健常者と同じように夢や希望をもてる社会をつくっていきたい。聴覚障害者に対し、さまざまな偏見や思い込みがあると思うが、選手たちが困難を乗り越えて競技に臨み、夢を実現する不屈の精神が大きな夢と感動、そして勇気を与えてくれると期待している」と述べました。

 そして、「皆さんにも、ぜひ応援していただきたい」と述べたうえで、手話を交えて「よろしくお願いします」と述べました。

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安倍晋三首相、手話交え答弁

障害者スポーツ大会「デフリンピック」日本選手団への応援呼びかけ「よろしく」

昨日付け産経ニュース

http://www.sankei.com/politics/news/170306/plt1703060043-n1.html
  安倍晋三首相は6日の参院予算委員会で、7月にトルコで開催される聴覚障害者のスポーツ競技大会「デフリンピック」の日本代表選手団に対する応援を呼びかけ、手話で「よろしくお願いします」と表現した。
  無所属クラブの薬師寺道代氏が手話を交えて選手団への応援を求めたのに応じた。首相は「選手たちが困難を乗り越えて競技に臨み、夢を実現するという不屈の精神が大きな夢と感動そして勇気を与えてくれる」と述べ、選手団の活躍に期待を寄せた。
 
首相は昨年10月13日の参院予算委でも、手話を交えてデフリンピックの日本開催招致を求めた薬師寺氏の質問に対し「薬師寺氏に取り上げてもらい、デフリンピックに対する知名度、理解も進んだと思う」と述べ、手話で「うれしい」を表現するポーズを取りながら「私も大変うれしく思う」と応じていた。
====
薬師寺議員との手話応酬パートⅡ(笑)。
日本のトップによる手話は影響力が大きいですね。

2017-03-06

県政だよりみえ

みみの日記念手話フェスティバルの昨日、
皆さんのお家に届いた県政だより3月号は、
県手話言語条例が特集1に取り上げられている。
PDFファイル
電子ブック
====
さらに広まっていくといいですね。

2017-03-03

高齢部から

3月22日(水)朝10時~午後3時、
聴覚障害者支援センター研修室にて茶話会を開催する。
意見交換、来年度の企画について話し合う。
参加費は100円、締切3/17まで。
====
もう今年度があとわずか、早いですね。

0303

2017-03-02

みみの日最新情報

ブースについては、次の7団体等が出店・出展する。
 ウエルフェア
 三重県手話通訳問題研究会
 ひまわりと共にあゆむ会
 三重盲ろう者きらりの会
 聴覚・ろう重複センターひまわり
 三重県障がい福祉課
 三聴障協
 
地域等 目標 現在
--------
いなべ  15   6
桑 名  15   6
四日市  50  56
鈴 鹿  40  37
 津    30  36
松 阪  70  74
伊 勢  30  42
伊 賀  10  19
名 張    5  12
紀 南    5   7
聾学校    0   4
その他  30  42
--------
合 計  300  341

2017-03-01

聴導犬、広まらぬ理解 同伴拒否減らず

今日の中日新聞朝刊に大きく取り上げられていたので、紹介するね。
まだまだ知られてないが、三重県も聴導犬ユーザーが増えて欲しいですね。
 盲導犬は広く知られるようになったが、聴導犬はどうだろうか。聴覚に障害のある人に、必要な音を知らせる訓練を受けた犬だ。二〇〇二年施行の身体障害者補助犬法により、聴導犬も法的に補助犬として位置付けられているが、十年以上たっても、商店や病院などで同伴を拒否されるケースが後を絶たない。「同伴拒否は障害者差別と等しい」と利用者は憤る。
◆正式な補助犬
 キッチンタイマーが音をたてると、「あみのすけ」が耳をそばだてた。音源を確認した後、東彩(あずまあや)さん(46)=埼玉県所沢市=に駆け寄り、前脚を「タッチ」してタイマーが鳴っていることを知らせた。あみのすけは十歳、雄、雑種の聴導犬だ。
 東さんには生まれたときから「感音性難聴」の障害があり、補聴器を着けてもほとんど音が聞こえない。「一人暮らしのころ、隣の家が火事で全焼しても気付かずに寝ていたことがありました」。日ごろは、話す人の口の形を見たり、筆談や手話をしたりしてコミュニケーションを取る。記者の取材には手話通訳者を介して答えた。
 あみのすけと出会ったのは九年前。関西地方から埼玉県に引っ越し、環境ががらりと変わったときだった。「宅配便の音が聞こえず、再配達票が何枚も入ってしまう。配達を待っていると、とても緊張し精神的にも疲れていた」
 あみのすけは、NPO法人「聴導犬普及協会(現在は一般社団法人・日本聴導犬推進協会)」(埼玉県)で訓練を受けた。玄関のチャイムや電子レンジ、洗濯機、目覚まし時計、やかんのお湯が沸く音、スマートフォンのメールの着信音、娘(4つ)の泣き声など二十種類以上の音に反応する。「必要な音が分かるので、家では補聴器を外してリラックスできるようになった」
◆障害の周知に
 外出時には目の合図で、車のクラクションや走行音を知らせてくれる。あみのすけは「聴導犬」と書かれたケープ(外衣)を着けており、一緒にいて耳の障害が周囲に分かる効果も大きい。電車が止まったとき、車内放送の内容を近くの人がメモやスマホで伝えてくれた。「あみ、がいるからです」
 以前、気にしなかった音の存在にも、気付かされた。鳥のさえずりや虫の声、花火の音がすると、あみのすけは、じーっとその方向を見る。世界がとても広がった。「雨が降ると『洗濯物がぬれちゃうよ』と教えてくれる。以前は『友達』や『相棒』と言っていたが、もっと深くて重い存在になっています」
 もはや東さんにとって欠かせない存在だが、外出時の問題がある。施設内への「同伴拒否」だ。
 一昨年六月に埼玉県内の検診専門のクリニックを予約しようとした際、あみのすけは屋外で待つように求めるファクスが届いた。勝手に歩き回らず、いすの下の小さなスペースで待てると伝えたが、「犬と一緒に入る条件がたくさん書いてある同意書がファクスされてきた。結局、別のクリニックに行きました」。
 聴導犬はむやみにほえないように、指示があるときしか排せつしないように訓練されている。定期的にブラッシング、シャンプーをし、予防接種や定期検診も受け、厚生労働省の指定法人の認定を受けている。
 なのに、ファミリーレストランなど飲食店でも、あみのすけと一緒の入店を断られることが多い。近所では、受け入れてくれる店も出てきたが、「もう少し、補助犬のことを知ってほしい。あみは自分の身体の一部なんです」と訴える。
◆ペットと誤解
 NPO法人「日本補助犬情報センター」(横浜市)が一五年に盲導犬、介助犬、聴導犬を利用する人にアンケートをしたところ、過去五年間に不特定多数が利用する施設で同伴を拒否された経験のある人が、四十七人のうち三十一人(66%)いた。そのうち、聴導犬は九人のうち七人(78%)で、医療機関や飲食店、宿泊施設で拒否されたという。
 一五年十月、大阪市内の阪急百貨店で、女性らが喫茶店二店で続けて聴導犬と一緒の入店を断られた。当日は補助犬啓発イベントが開かれた後だったが、「アルバイトの店員が、動物の入店はすべてお断りすると認識していた。教育できていなかった」と広報担当者は説明した。後に、謝罪したという。
 実は、阪急百貨店は一九九九年から聴導犬を受け入れることを表明している。他に比べれば理解ある店なのだが、それでも、同伴拒否が起きてしまった。
 日本聴導犬推進協会の秋葉圭太郎さんは「今でも喫茶店や飲食店での同伴拒否は日常的です。補助犬法が施行されたころは、マスコミなどに取り上げられて知る人もいたが、最近は知らない人が増えている」と話す。
 特に、聴導犬を知らない人は多い。「補助犬というと盲導犬をイメージする人が多く、聴導犬は認定証を着けていてもペットと間違われてしまう」という。
◆実働まだ67匹
 広報活動の問題もあるが、認知度の低さは、聴導犬の数が少ないからでもある。厚労省によると、二月一日現在、全国の聴導犬の実働数は六十七匹で、盲導犬の九百六十六匹の一割未満。日本補助犬情報センターの橋爪智子事務局長は「盲導犬は七十年の歴史があるが、聴導犬と介助犬は補助犬法ができた二〇〇二年からなので」と話した。
 「盲導犬は昔からラブラドルレトリバーなどが使われ、適性がある確率が高い犬から選んで訓練している。聴導犬は日本でも外国でも、ほとんどは愛護センターなどで保護された犬から選ばれる」。認知度以外でも両者には違いがあるわけだ。
 阪急百貨店は一五年の同伴拒否の後、従業員を再教育した。店の入り口の「ほじょ犬」のステッカーだけでなく、店内のカフェやレストラン前にも聴導犬、盲導犬、介助犬を受け入れていることを表示した。
 だが、そうした例は少数で、受け入れの動きはなかなか広がらない。医療機関の同伴拒否も多い。厚労省は一四年に医療機関向けのリーフレットを作製したが、あまり効果は上がっていない。
 橋爪氏は「十四年間、頑張ってきたが、どうしてこんなに広がらないんだろうと正直言って壁にぶつかっている」と言う。足りないのは、障害者に対する理解。また、差別の解消だと説く。「昨年も、居酒屋を予約した聴覚障害者が入店を断られたことが話題になった。手話を話せる店員がいないということだったが、メニューを指させば済むことだ」
 橋爪氏は、二〇年東京五輪・パラリンピック開催に向けて、障害者を見る目が変わることに期待する。
 「補助犬を使っている障害者、そうでない障害者などいろいろなサポートを必要としている人がいることを広めたい。障害者がいるのが当たり前の社会になれば、補助犬は自然についてくると思う」
 (橋本誠)

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