【2017年最新版】ひとめでわかる障害者雇用促進法と障害者雇用の現状
今日は2016年度最後の日…。
お別れの春は今日かぎり、明日からは出会いの春。
さて、凸凹ナビ編集部HPを紹介するね。
https://decoboco.jp/contents/2
とってもわかりやすくまとめており、
読みやすいので、ぜひご参考に!!
来年4月から精神障害者も新たに対象となる。
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今日は2016年度最後の日…。
お別れの春は今日かぎり、明日からは出会いの春。
さて、凸凹ナビ編集部HPを紹介するね。
https://decoboco.jp/contents/2
とってもわかりやすくまとめており、
読みやすいので、ぜひご参考に!!
来年4月から精神障害者も新たに対象となる。
厚生労働省ホームページに資料が公開されているので、紹介するね。
2017年3月9日に開催された課長会議の資料に
平成29年度から、手話通訳者の設置がない市町村窓口等において、
遠隔手話通訳サービスを導入した場合にも、
地域生活支援事業の対象とすることとしている。
と載っている。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000154550.html
====
えっ?おぉ~!!賛否両論はあるだろうが、慎重に様子見しておきたい。
全日ろう連の手話言語条例マップで
おわかりのように今月に入って成立ラッシュ。
http://www.jfd.or.jp/sgh/joreimap
三重県の次は愛知県、秋田県、山形県、大阪府、奈良県も成立され、
これで13県となり、全国の1/4にあたる。
行政にとっての新年度は、4月3日ですね( ^^)。
先日の啓発活動にかかわった皆さまお疲れさま。
さて、三重県ホームページでは、
以前よりスマートになり、下までスクロールすると、
啓発グッズが各自ダウンロードできるようになっている。
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm
※「三重県 手話言語条例」で検索してくださいね。
自由にプリントできるので、たくさん普及できるといいですね。
当協会マスコットキャラクター「できるカモん」がとってもかわいい!!
また、県政だより3月号の特大ポスターを貼ったから見に来てくださいね(下写真)。
津新町駅から始まった標記の活動、
ついに今夕の宇治山田駅が最後になる。
ところで、先日近鉄四日市駅前で行われた様子が
三重県手話サークル連絡協議会のfacebookおよび
株式会社 シー・ティー・ワイのホームページに
ストリーミング放送(ケーブルNews3月16日(木)放送号)が出ている。
創立50周年を祝うイベントの企画として、
鈴鹿サーキットにモンキー高野氏が来てもらうことになった。
皆さまの再会、また新たな交流の場にもなればと、是非ご参加ください♬
サーキットの桜は満開しているはず(笑)。
しかもこの間の週末に遊園地がさらにリニューアルされ、賑やかに…。
ぜひぜひ鈴鹿へお越しくださいませ。
と き 2017年4月9日(日)
14:45~17:00 ※受付14:30~
会 場 鈴鹿サーキットホテルミーティングルーム1
テーマ 『LGBT』とは?
※お得意技の物真似ショーもしてくれるかも。
参加費 ¥500(鈴鹿協会・とちの実)
¥1,000(一般・市外ろう会員)
※県外ろう会員・非会員は、¥1,500
申込先 (FAX) 059-374-1595
(E-mail) nrhr.hsi★gmail.com ※★を@に変えて送信してください。
今年の夏はトルコ夏季デフリンピック。
秋と言えば、しずおか全国体育大会。
公式ウェブサイトはなかなかよくやりますので、
皆さんぜひ見に行ってあげてね。
http://www.51stdeafsports.com/
YouTube動画もよし、背景もまさに富士山の色(笑)。
速報最新号を見るかぎり、東京オリンピックを連想する省エネ大会ですね。
http://media.wix.com/ugd/c8722a_1eb0c1b7fcaa45e7a96c22ee3bdcc297.pdf
毎日まんがニュース 手話で話そうの巻
http://mainichi.jp/sumamachi/news.html?cid=20170310mul00m10000500sc
パラパラ漫画までは行かないが、
短編であり、ほのぼのとしていて読みやすく
最後あたりに全日ろう連策定の手話マークが登場している。
手話マーク・筆談マーク
http://www.jfd.or.jp/2016/12/01/pid15854
サムスンデフリンピック2017応援グッズ第一弾!!
https://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/goods
このほど全日ろう連スポーツ委員会からの手話動画が公開された。
倉野事務局長にとっては、好きな分野ですね( ^^) _。
皆さんもう買いましたか?
当協会事務局へ急いでくださいね(取り置き可能)。
====
ん?私?買いましたよ!!
次回デフリンピックは、ドクタークリップ1本1,000円にしてくれないかなぁ?(笑)。
今年も総会のシーズンがやってくる。
真っ先に連絡が来たのは、
いつもお世話になってもらっている三重通研さん。
昨年は来ていただける予定だったが、
熊本地震発生に伴う救援活動に専念するため、
来れなくなった全日ろう連 久松事務局長。
三聴障協会員は無料、ぜひぜひ!!
「20170416.pdf」をダウンロード
====
三重のこれからについてお話…が気になりますね(笑)。
このタイトルにつられたので、皆さんに紹介したいと思い、下記に引用しますね。
↓
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170309-00068497/
佐藤仁 情報通信総合研究所 副主任研究員
3/9(木)20:00
東日本大震災後に登場したLINE
2011年3月11日の東日本大震災からもうすぐ6年。当時はまだスマホもほとんど普及しておらず、多くの人がガラケーを利用していた。LINEもなかった。連絡手段はほとんどが携帯電話のメールが主流だった。東日本大震災では電話が不通になってしまい、多くの人がメールやTwitter、FacebookなどのSNSは利用できたので、ネットが電話の代わりに利用されて、安否確認に大いに役立った。TwitterやFacebookで自分や周辺の情報を世界中に写真や動画で発信したり、メッセージ機能で個別に連絡を取り合っていた。SNSが震災時の安否確認に役立った世界初の事例として海外からも注目された。
今でこそ、スマホが普及してコミュニケーションの中心になっているLINEだが、東日本大震災時にはまだLINEがなかった。東日本大震災から3か月後の2011年6月からサービスを開始した。また震災直後ということもあり、相手がメッセージを読んだ、つまり相手の無事を確認できる「既読」機能も搭載した。「既読」機能は現在ではFacebookメッセンジャーなどでも活用されている。2016年4月に熊本地震が発生した際には、日本国内でのトーク送信数が通常の2倍になったそうだ。
「LINE以外の連絡手段ありますか?」
そして現在では日本では誰もがLINEを家族や友人、知人らとの連絡手段とするほど普及している。日本国内で6,600万人が利用しておりまさにコミュニケーション手段の中心になっており、LINEがなくなっては生活も仕事もできないという人も多いだろう。「LINEする」という言葉が日常生活、メディアの中でふつうに使われるようになった
だがLINEは民間企業が提供するスマホのアプリだ。携帯電話事業者のように国から電波免許を受けてサービスを提供しているわけではない。LINEが突然利用できなくなることも想定しておかないといけない。実際に、1年前の2016年3月11日17:45から19:58までの約2時間15分間に渡ってLINEで障害が発生して、メッセージの送受信や通話機能などが使えなくなった。当時LINEは全世界で2億人以上、日本で6,800万人以上が利用しており、サービスが利用できなかった。LINEがシステム障害で利用できなくなった3月11日は、東日本大震災からの5年目で14:46には日本中の多くの職場や学校で黙祷が行われていた。その3時間後にLINEが利用できなくなった。金曜の夕方から夜にかけてLINEが利用できなくて、連絡ができなくて、待ち合わせやコミュニケーションで困った人も多かった。
世界規模で見るとFacebookメッセンジャーの急速な普及によって、かつてLINEがよく利用されていた台湾、タイ、インドネシアでも多くの人がFacebookメッセンジャーを利用しており、LINEの利用者は世界規模で見ても減少している。利用者はずっと横ばいだったが2017年1月の決算発表時にLINEはサービス開始以来、初の利用者減少となった。日本でも多くの人がLINEだけでなくFacebookメッセンジャーも利用する人が増加してきた。それでも日本ではまだLINEが一番多く使われているコミュニケーションツールだ。
LINEだけに依拠しないでもいいように代替ツールの確保
2016年3月にそのLINEが突然利用できなくなって困った人も多かった。LINEの連絡先しか知らなく、電話番号やメールアドレス、SNSなど他の連絡手段を知らないので、LINEが利用できなくなってしまうと、どうやって連絡をしたらいいのかわからずに困った人も多かった。
家族や本当に親しい友人、限られた仕事の同僚とは電話番号を交換をしているが、それ以外の人は連絡先はLINEしか知らないという人も多い。LINEが利用できなくても、電話番号やメールアドレス、FacebookやTwitterなど他にコミュニケーションできる手段を確保しておいた方がよいと思った人も多かっただろう。
世界中で2億人以上が利用しているとはいえ、LINEは民間企業が提供する無料のサービスで、ほとんどの人が無料で利用している。障害による一時停止だけでなく、いつサービスそのものがなくなるかもわからない。LINEはメッセージアプリとして日本では最大級だが、世界規模で見たらWhatsAppやFacebookメッセンジャーは10億人以上の利用者がいる。メッセージアプリは競争が激しく新たに登場しては、すぐにサービスを停止してしまうメッセージアプリは日本や海外でも非常に多い。
震災時だけでなく、平時でもLINEだけに頼らないで、LIENが利用できなくなった時には、他にも連絡が取れる手段を日ごろから確保しておきたいものだ。
このほど全日ろう連が特設ページを開設された。
http://www.jfd.or.jp/sc/samsun2017/
7月18~30日トルコ・サムスンにおいて開催される。
応援メッセージを募っており、また日本財団の助成による
啓発等事業広報担当募集も行われている。
昨日付けNHK WEB NEWS(下写真ととも)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170306/k10010900871000.html
安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、7月にトルコで開かれる聴覚に障害がある人たちのオリンピック「デフリンピック」について、「選手たちの不屈の精神が、大きな夢と感動、そして勇気を与えてくれる」と述べ、日本選手の活躍に期待を示しました。
6日の参議院予算委員会では、参議院の会派「無所属クラブ」の薬師寺みちよ参議院議員が、7月にトルコで開かれる聴覚に障害がある人たちのオリンピック「デフリンピック」について、手話を交えながら、「聴覚障害者のスポーツ選手は、4年に1回の特別な機会を本当に心待ちにしている。懸命に練習している選手に、ぜひ、応援のメッセージをいただきたい」と要望しました。
これに対し、安倍総理大臣は「障害者が健常者と同じように夢や希望をもてる社会をつくっていきたい。聴覚障害者に対し、さまざまな偏見や思い込みがあると思うが、選手たちが困難を乗り越えて競技に臨み、夢を実現する不屈の精神が大きな夢と感動、そして勇気を与えてくれると期待している」と述べました。
そして、「皆さんにも、ぜひ応援していただきたい」と述べたうえで、手話を交えて「よろしくお願いします」と述べました。
障害者スポーツ大会「デフリンピック」日本選手団への応援呼びかけ「よろしく」
昨日付け産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/170306/plt1703060043-n1.html
安倍晋三首相は6日の参院予算委員会で、7月にトルコで開催される聴覚障害者のスポーツ競技大会「デフリンピック」の日本代表選手団に対する応援を呼びかけ、手話で「よろしくお願いします」と表現した。
無所属クラブの薬師寺道代氏が手話を交えて選手団への応援を求めたのに応じた。首相は「選手たちが困難を乗り越えて競技に臨み、夢を実現するという不屈の精神が大きな夢と感動そして勇気を与えてくれる」と述べ、選手団の活躍に期待を寄せた。
首相は昨年10月13日の参院予算委でも、手話を交えてデフリンピックの日本開催招致を求めた薬師寺氏の質問に対し「薬師寺氏に取り上げてもらい、デフリンピックに対する知名度、理解も進んだと思う」と述べ、手話で「うれしい」を表現するポーズを取りながら「私も大変うれしく思う」と応じていた。
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薬師寺議員との手話応酬パートⅡ(笑)。
日本のトップによる手話は影響力が大きいですね。
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