知事記者会見に手話通訳を導入
昨日付けNHK NEWS WEBより引用。
三重県の鈴木知事は耳の不自由な人に県政の情報をスムーズに伝えようと、7日から定例の記者会見に手話通訳を導入しました。
都道府県知事の記者会見で手話通訳が導入されるのは全国で3例目だということです。
これは、手話の普及を図る手話言語条例がことし4月に施行されるのに先立って行われた取り組みです。
月に2回行われる知事の定例記者会見に三重県聴覚障害者協会から派遣された手話通訳士の資格を持つ2人が、交代で発表内容や質疑応答のやりとりを通訳します。
記者会見の様子は、県のホームページのインターネット中継で配信されるほか、2日後には録画を見ることができるようになります。
都道府県知事の記者会見に手話通訳が導入されるのは、鳥取県と山形県に続き、3例目だということです。
鈴木知事は「耳の不自由な人にも情報をしっかり届けたいという思いで導入した。関係する機関などでも類似の取り組みが広がっていくことを期待している」と話していました。
02月07日 12時00分
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今日の朝刊では、なんと6社もテレビジャックならぬ新聞ジャック(笑)。
この中で、手話通訳士の前にわざわざ「女性」という新聞も。
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