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2017-01-10

「道」のカメラマン

昨日の京都新聞に載っていたので、紹介するね。

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170109000036

ろうあ運動の歩み一冊に 京都のカメラマン取材、全国36人活写

全日本ろうあ連盟は、機関誌「季刊みみ」に、編集部(京都市上京区)が11年間にわたって連載してきたコーナーをまとめた新著「道 ろうあ運動を支えた人びと」を発刊した。
全国各地でろうあ運動に取り組んできた36人のろう者の物語を多くの写真とともに記録している。
連載はフリーカメラマンの豆塚猛さん(61)=西京区=が取材を担当。
2005年に始まり、昨年6月に終えた。
全国のろう者の思い出から、ろうあ運動の歴史を振り返り、家族や仲間と交流する生き生きとした写真を添えてそれぞれの人生をつづっている。
ろうあ運動の中心となってきた京都では、「京都聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築くネットワーク」の委員長などを歴任した竹谷明さん(78)らを取材した。
竹谷さんは戦後、ろう学校で遊びながら手話を覚え、野球に明け暮れた。
施設建設のため署名活動に奔走。
1966年に初めて開いたろうあ青年研究討論会をきっかけに「若いろう者に権利意識が芽生え、全国のろうあ運動が活発化していった」と振り返る竹谷さんの言葉は、運動の足跡を感じさせる。
京都のろうあ運動の生き字引的な存在で2009年に亡くなった片岡吉三さんの回では、少年時代に父親が有志を募って妙覚寺(上京区)の一角で開設した私立口話学校の様子が出てくる。
治安維持法の影響で戦時中に活動を休止していたろうあ協会の復活に向け、戦後にろう者が集って「碧字会」を立ち上げた吉三さんの功績なども紹介する。
豆塚さんは「ドラマチックな人生に毎回ドキドキした。掲載された人たちの生き方を通じて、若い人が自分の人生を切り開き、仲間とつながって社会をよくしてくれたらありがたい」と話している。
181ページ。1620円。京都府聴覚障害者協会TEL075(432)7705など、各地の全日本ろうあ連盟加盟団体で販売している。
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購入希望者は、当協会事務局まで。
なお、当協会から本間参与が掲載されている。

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