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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2016年12月に作成された記事

2016-12-28

さがの映像祭

来年1月28~29日の2日間、京都で開催される。

このほど応募作品上映プログラムが決まったとお知らせがあったので、

覗いてみると、以前と比べて豊富な内容になってきている。

http://www.com-sagano.com/archives/4300.html

聾学校、情報提供施設などからも応募が来ていますね。

まさにデフ映画の甲子園ですねぇ。

====

今年はいろいろお世話になり、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

2016-12-27

あと1日で仕事納め

こんなニュースが届いたので、皆さんに紹介するね。

上毛新聞ニュース 2016/12/25【三山春秋】

http://www.jomo-news.co.jp/ns/series/2214825905114138/miyama_detail.html

声を上げることが禁じられている市議会の傍聴席を…

▼声を上げることが禁じられている市議会の傍聴席を、たくさんの言葉が飛び交っていた

▼県内4例目の手話言語条例案が審議された12日の渋川市議会でのことだ。市内外の聴覚障害者団体関係者ら30人以上が傍聴席を埋めて、手話通訳される議事を見守った

▼手話を言語として認めて普及を図る同条例案が可決されると、傍聴者たちは喜びを手話で伝え合い握手を交わした。全日本ろうあ連盟スポーツ委員会の倉野直紀事務局長は「ろう者にとって特別な地の渋川で条例が制定されたのは意義がある」と感慨深げだった

▼同市の伊香保温泉に終戦後間もない1947年、ろう者約200人が全国から集まって全日本ろうあ連盟を結成した。ろう者が自らの手で人権を守る運動の出発点とされる。昨年、本県で開かれた同連盟の全国大会に合わせて温泉街に記念碑が立てられた

▼日本では戦前戦後の長い期間、唇の動きから相手の言葉を読んで、口で発音することを学ばせる「口話教育」が、ろう学校などで進められた。しかし、ろう者たちは手話を重んじ、大切に受け継いできた

▼伊香保の記念碑に刻まれた無数の白い点は、苦難の中で、ろう者の地位向上や手話普及に努めた先人たちを表すという。条例制定の喜びを感情豊かに伝え合う 関係者たちを見て、手話の持つ歴史の重さを再認識した。

====

すっかり渋川市のスターですね(笑)。

そうそう「段また段を成して」映画をご覧になりましたか。

上映会場が限られてくるので、くれぐれもご留意されたい。

2016-12-26

今年の三重県議会10大ニュース

このほど新聞などで報道されたので、紹介するね。

三重県手話言語条例が制定されたほか、

手話通訳付き「みえ高校生県議会」録画中継が配信されたことも

県議会の10大ニュースに躍り出たことは

とっても嬉しいクリスマスプレゼントですね。

三重県県議会より

http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/000125131_00001.htm

詳しい内容は下記。

http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000674342.pdf

2016-12-22

いろいろ学ぼう会

理事会翌日の12月18日(日)朝から開催。
まず「段また段を成して」の監督が裏話、
そして上映、大先輩のトークショー、手話クイズの
ハードスケジュールですが、すべて消化できた。
地元のサークルや紀南協会会員がたくさん参加、
楽しく笑って学べた(写真がクイズ)のではないかと思う。

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2016-12-21

今年最後の理事会

去る12月17日(土)最南端の熊野市にて開催。
熊野と言えばのんびりなところですね。
いつもはアスト津でしたが、
違うところで討議することは気分転換ができ、
前向きに切り替えられるもんね。
短時間ですが、年明けの総会・諮問委員会に向けて討議した。

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2016-12-20

県警察本部から

明後日の22日(木)10:15~10:45の間、
ウェブ110番システムメンテナンス作業を行なわれるため、
一時運用停止すると連絡が入った。
緊急時はファクス110番でお願いします。

県警HP

2016-12-19

全国手話検定試験合格発表

全国手話研修センターHPに公開された
http://www.com-sagano.com/archives/4332.html
なお、三重県では次のとおり。

級  申込 欠席 受験 合格
------------
5  19   1  18  17
4  47   4  43  42
3  32   2  30  28
2  20   4  16  16

合格された方おめでとうございます。

2016-12-16

全日ろう連の季刊MIMI連載「道」が本に!!
ろうあ運動家の生き様というか
貫き通した人生がカッコよく見えた。
見応えのある立派な本♪
手話テキストよりも安く、お買い得ですよ!!
1,500円+税、希望者は当協会事務局まで。

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2016-12-15

三重県から

三重県手話施策推進計画 中間案に対して
今日12月15日(木)から来年1月13日(金)まで
パブリックコメント募集が行われている。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0016100036.htm

三重県手話施策推進計画(中間案)および意見記入用紙の
ダウンロードが可能なので、皆さんからのご意見をよろしくね。

2016-12-14

三重通研から

今日は最新の三重通研機関紙と研究誌を紹介してみたい。
まず、機関紙については、特に会長のコラム(三重通研さんの中間報告)、
ここまでの振り返りを読み返して思わず「座布団10枚!!」(笑)。
それから研究誌、〝日本の手話いろいろ〟に三重の手話が10語も。
今どきでは見られなくなった保存手話の掲載は貴重な資料であり、
また、特集の座談会では、三重選出の全通研理事が出席されており、
編集後記には同じく三重選出の全通研研究誌部員が綴られている。
ここでは詳しく書けないが、もくじが下記の全通研HPに掲載されている。
http://www.zentsuken.net/journal/vol138.html

購読希望ろう者は当協会事務局まで、
未入会の聞こえる人は三重通研さんまで直接よろしくね。
====
地域学習会ちらし、なんと4色。カラフルですね。
三聴障協は負けないぞ!!と、昨日みえデフ12月号を発送!!

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2016-12-13

ウインタースクール

12月10日(土)県社会福祉会館講堂において
当協会オリジナル手話カレンダー収益の一部を
聴覚障害児支援活動事業の一助として使わせていただき、
ウィンタースクール2016を開催した。
親子を含めて15名が参加、
シーズンにぴったり手づくりクリマス「クリスマスリース」
「飛び出す立体型クリスマスカード」「オーナメント松ぼっくり」の
3種類作品を親子と一緒に作ったり貼ったり楽しめた。

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2016-12-12

「金」

2016年の世相を1字で表わす「今年の漢字」、
今日、京都市の清水寺にて「金」と発表された。
うむうむ、以前に「金」が何回か発表があったね。
さて、今日は全日本ろうあ連盟結成の地 渋川市が
手話言語条例が成立されたもよう。
「段また段を成して」ロケ地に贈るクリスマスプレゼントですね。

2016-12-09

今日は何の日でしょうか?

はい障害者の日でございます。
障害者差別解消法が施行されて初めて迎えた。
しかしながら昨日京都で聴覚障害者の入店を拒否したことで、
お店が謝罪したというニュースが流れた。

京都新聞
京都の飲食店、聴覚障害者の入店拒否 「不適切だった」と謝罪
 京都市内の飲食店を訪れた聴覚障害者が昨年8月、障害を理由に入店を拒否され、支援者が京都府の相談窓口に届け出ていたことが7日、分かった。昨年4月施行の「府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」は障害を理由とする不利益な扱いを禁じ、可能な限り対応する「合理的配慮」の提供を事業者に求めている。条例施行後、府内で障害者への入店拒否が発覚するのは初めて。
 府によると、府外在住の聴覚障害者が飲食店を訪れた際、従業員に手話で入店したい旨を説明した。従業員は身ぶりで入店を断り、筆談による対応も行わなかった。支援者が府に相談。その後、店側は「従業員の対応が不適切だった。再発防止を徹底する」と、府の相談員を通じて本人側に謝罪したという。
 条例は障害者差別解消法(2015年成立、今年4月施行)に沿った内容。府は昨年4月、障害者への不利益な扱いに関する相談窓口を設けた。府が7日、府議会一般質問の答弁で報告した昨年4月以降の相談件数は今年9月末現在、計118件。相談内容は、バリアフリーなど「建物や公共交通」が最多の34件、今回の入店拒否を含む「商品・サービス」が16件と続いた。
 府は入店拒否について「深刻な事案」とし、障害者支援課は「個別の相談事例は今後公表する。事業者などへの啓発に努めたい」としている。
====
三重では起きてないが、法があるから大丈夫までは楽観できないね。

2016-12-08

全日ろう連70年史の予約受付中

県内各地にてドキュメンタリー映画が上映展開中
今月に入って今がチャンスなのは「70年史」!!
http://www.jfd.or.jp/70kinen/kinenshi

A4サイズ330ページ前後の全編フルカラーであり、
貴重な証言、秘蔵の資料によって、視覚的にも楽しめそう。
来年1月末までの期間限定で特別価格による予約販売を受け付けている。
完成は来年6月、待ち遠しいですね。

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2016-12-07

日聴紙DVD

このほど届いた日聴紙の今月号でご存じのとおり
来年3月1日に日聴紙DVDが発刊される予定。
WindowsXP以上のパソコンで閲覧が可能であり、
2003年1月号~2016年8月号の約14年分が収載されており、
定価はなんと9,000円(税別)、とっても安~い!!
松阪みみの日のお土産にしませんか?
じゃあ当協会ブースでお待ちしていま~す。

2016-12-06

大阪府がパブコメ開始

「大阪府言語としての手話の認識の普及及び習得の機会の確保に関する条例(案)」
に対する府民意見等の募集について昨日始まった。
http://www.pref.osaka.lg.jp/jiritsushien/jiritsushienka/syuwagengo.html

ご参考までに読んでくださいね。
なお、全日ろう連から長谷川副理事長が出席されている。

2016-12-05

手話通訳者全国統一試験

快晴の12月3日(土)鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパスにて実施。
今回は25名が受験、合否発表は来年3月17日(金)。
合格すれば「手話通訳者となる資格を有する者」と認められる資格となり、
手話通訳活動に従事することができる。
手話通訳者がさらに増えるといいですね。
受験者、スタッフの皆さんお疲れさま。

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2016-12-02

手話マークと筆談マークが決定

全日ろう連ウェブサイトに公開された。
http://www.jfd.or.jp/2016/12/01/pid15854

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり、
聴覚障害者へのコミュニケーション保障のために
手話・筆談での対応が当たり前になるような環境を整えていくよう
誰にでもわかる「手話」マーク・「筆談」マークを普及していくことで、
聴覚障害者に対するコミュニケーション手段の配慮について、
理解を広めていくことが目的である。
 ※下記マークは上記サイトから引用。

Shuwa

Hitsudan

2016-12-01

手話施策推進部会

6月に成立された三重県手話言語条例における
手話施策推進計画などを協議するにあたり、
手話施策推進部会が先日に2回目で開催された。
三重県ホームページに議事録要旨が公開されており、
ここにも紹介しておくね。
なお、当協会からは会長が出席している。
http://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0016200004.htm

http://www.pref.mie.lg.jp/SINGI/m0016200008.htm

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