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昨日はアスト津で三重通研の大学習会が開催。
同じフロアで青年部の会議が開かれていたので、書いておきたい。
11月18~20日に大分県で全青研が行われ、三重から10名近く参加。
また最近では、N-Actionみえと鈴鹿医療科学大学の手話サークルを訪問。
詳しくは下記facebookをご覧くださいね。
(合わせて「いいね!」ポチッと押してください)
https://www.facebook.com/defumie.seinenbu/
余談ですが、昨夕テレビに若い子の手話通訳が出てきて
友だちに聞くと、N-Actionあいち所属だそう。
今日は紅葉もピックリしたくらい
だんだんと寒さも増し、
昼間でもヒンヤリ感が優勢に…。
四季がいつのまにか
二季になってきたような感じがするのは私だけ?
ところで、全日ろう連から「新しい手話2017」を発売される。
購入希望者は当協会事務局まで(12月5日以降)。
http://jfd.shop-pro.jp/?pid=110164184
全日ろう連創立70周年記念ドキュメンタリー映画が
昨日、三重県で初めて伊勢市で上映された。
当日は、いせ手話まつりとなっており、
午前中は「ろう者と話そう」「手話クイズ」、午後からは上映、
そして伊勢ろう協の会長を長年歴任された、広垣氏・大屋氏の
「昔のろう者を取り巻く社会環境と運転免許運動」について
パネルディスカッションがそれぞれ行われた。
参加者は70名程度だったそう。
今日付け中日新聞から引用。
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20161118/CK2016111802000019.html
↓
知事定例会見に手話 最短本年度中、県が通訳導入へ検討
県手話言語条例が今年六月に成立したのを受け、県は、鈴木英敬知事による定例記者会見に手話通訳を導入する方向で検討に乗り出した。知事会見の手話通訳は鳥取、山形両県が導入しているが、実現すれば中部地方の県としては初めて。最短で二〇一六年度中の導入を目指す。
鈴木知事の定例記者会見は月に二回、県庁で開かれている。県はホームページ(HP)を通じて中継しているほか、二日後に録画した映像をHPと投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。
導入の検討は鈴木知事が指示。手話を使いやすい環境を整備する県の責務や、県民、事業者の役割を明示した県手話言語条例が一七年四月に施行されるため、知事会見を担当する広聴広報課が「率先垂範」の意味合いで十月から検討に着手した。
同課は、既に導入済みの鳥取、山形両県と同様、県聴覚障害者協会に手話通訳士の派遣を求める方針。手法に関しては、事前に発表項目などの説明を受けた通訳士が知事と並び立つ同時通訳か、録画した映像に手話通訳の映像を挿入する方法を想定している。
鳥取県は一三年十月から、山形県が一六年一月から月四回の知事会見で手話同時通訳を採り入れた。同課によると、鳥取県ではこれまでに通訳の誤りはなく、山形県にも苦情が寄せられたことはないという。経費は、鳥取県が年間約五十二万円、山形県が約四十二万円。
一六年度中に導入する場合は、戦略企画部の予備費を活用するなどの手法を模索する。一七年度以降であれば、当初予算案か補正予算案への事業費計上を目指す。
(相馬敬)
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嬉しいニュースでたいへんありがたいですね。
たくさんの県民に見てもらい、手話に対する理解が深まるといいですね。
今週末は大分県で開催される。
公式ウェブサイト
http://www.toyonokuni.jp/zenseiken50th/
毎年この時期になると懐かしくなり、感慨深い。
30年前の1986年および2年前の2014年に
いずれも鈴鹿市で開催したことから
実行委員の奮闘は良い経験になったでしょう。
大分で新しい出会いがあるだろうが、良い大会になりますように。
10年前の平成18年度内閣府による知名度調査では、
たったの2.8%しかなかったことはご存じかと思う。
一方、パラリンピックは94%も圧倒的な数字になっている。
平成18年度障害者の社会参加促進等に関する国際比較調査
調査結果の概要
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/tyosa/h18kokusai.html
さて、薬師寺道代参議院議員のブログを紹介したい。
http://www.yakushiji.info/blog/archives/2298
三重の人もおったおった!!と思いませんか?(笑)
お疲れさまです。
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昨日は薬師寺議員が下記の大会を視察されたそう。
たいへんありがたいですね。
第3回アジア太平洋デフバスケットボールクラブ選手権大会
http://jdba.sakura.ne.jp/asiacup2016/
だいぶ前に告知させていただいた、
N-ActionみえX三聴障協青年部のfacebookに
新着記事が続々と投稿されている。
記事を読むと不思議ですが、なぜか元気になってくる…。
https://www.facebook.com/defumie.seinenbu/
三重通研さんと三聴障協の若者活動がさらに増えるといいですね。
今後のご活躍が楽しみですねぇ~。
明日11月8日(火)14時~14時30分、
ウェブ110番システム端末移設を行なうため、
ウェブ110番での通報ができなくなるので、
緊急の場合には、
・ファックス110番(059-229-0110)
・お近くの方に110番通報を依頼する
などの通報により、対応してください。
三重県警察HPより
https://www.police.pref.mie.jp/content/detail.php?cate=important&no=20161107171104
全通研ホームページに掲載されたので、紹介するね。
http://www.zentsuken.net/outline/works.html
なかなか良い内容ですので、興味ある方はぜひぜひ!!
個人的ですが、明石市長のダイナミックな手話が好きだ~(笑)。
また明石市の取り組みは素晴らしい!!
↓
2016年10月21日開催(於:明石市生涯学習センター 子午線ホール)
・基調講演「明石市における障害者施策の現状と課題」 泉 房穂氏(明石市長)
・手話言語・障害者コミュニケーション条例と障害者配慮条例に基づく取組について
山田 賢氏(明石市福祉部福祉総務課)
・雇用された手話通訳者の業務等について 米野規子氏(明石市福祉部福祉総務課)
・市議会議員としての活動、情報保障について 家根谷 敦子氏(明石市議会議員)
・手話通訳者への大いなる期待 泉 房穂氏(明石市長)
・全通研がめざす手話通訳制度のあり方について
近藤 幸一氏(一般社団法人全国手話通訳問題研究会副会長)
・行政説明「今後の障害者福祉の動向~意思疎通支援事業を柱に~」
引間 愛氏(厚生労働省障害保険福祉部企画課自立支援振興室)
11月に入り、あと2ヶ月で2017年…。
皆さんどんな秋を過ごしていらっしゃるでしょうか?
グルメの秋?スポーツの秋?
今日は読書の秋にふさわしい新刊を紹介するね。
新 たっちゃんと学ぼう!~耳の聞こえない人たちのこと~
http://jfd.shop-pro.jp/?pid=109350054
いい感じの本ですね。
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