東京五輪に向け 大相撲の魅力を発信する催し
今日NHK NEWS WEBに出たので、紹介するね。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161004/k10010717691000.html
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、大相撲の魅力を広く発信しようという催しが都内で開かれました。
この催しは日本相撲協会が初めて開き、東京・両国の国技館には、各国の大使館の関係者や外国人留学生、障害者などおよそ2300人が招待されました。土俵では、力士たちの取組前の所作や髪結いが実演され、英語による解説や手話通訳も行われました。
また、古来の法式にのっとって番付が最も高い力士2人によって行われる儀式、「三段構え」が国技館では21年ぶりに披露されました。横綱の日馬富士と鶴竜が向かい合い、気迫を表す「上段の構え」と攻撃を表す「中段の構え」、それに防御を表す「下段の構え」の3つを披露しました。このあと幕内力士の取組も行われ、訪れた人たちは拍手を送りながら大相撲独特の雰囲気を楽しんでいました。
モロッコから留学しているという35歳の男性は、「初めて相撲を見たが、とてもおもしろかった。また見に来たい」と話していました。
横綱・日馬富士は、「世界の皆さんに日本の文化を知ってもらい、歴史や伝統を大事にしているところを見てもらえたらいいと思う」と話していました。また、横綱・鶴竜は「東京オリンピックで日本が注目されるなかで、大相撲も見てもらいたいし、自分たちにできることがあれば精いっぱいやっていきたい」と話していました。
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手話通訳と文字表記はありがたいですね。
大相撲ファンにとってはたまらないもんね。
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