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定款

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あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2016年8月に作成された記事

2016-08-31

三重県障害者施策推進協議会 手話施策推進部会

昨日聴覚障害者支援センターにおいて開催され、
当協会の深川会長が出席した。
今日の中日新聞に掲載されたので、紹介するね。
三重県ホームページ
http://www.pref.mie.lg.jp/SHINGIKAI/m0073000003.htm

手話通訳者の数が絶対的に不足している。
また手話通訳者の多くは非正規雇用、身分保障が課題。
手話通訳者養成の講師も不足。など意見が相次いだもよう。
====
なお、愛知県も動いており、関連ページは下記。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogai/22343456776.html

831

2016-08-30

三重県障がい者差別解消セミナー

三重県健康福祉部と
三重県障がい者差別解消支援協議会との共催にて
9月9日(金)三重県庁講堂にて開催される。
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014300007.htm
目玉は熊本学園大学教授であり、また弁護士でもある
元内閣府障害者制度改革担当室長 東俊裕氏の講演が見どころ。
当日は駐車場に限りがあるため、支障のない方は公共交通機関を利用してください。

2016-08-29

日本財団から

この財団の今日付け笹川会長ブログ新着記事を紹介するね。
「障がい者支援活動」―ダスキンと共に―
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/5496

知事に手話を広める会にて記念講演された内容が載っており、
たくさんの人に読んでいただきたく思う。
皆さんも一緒に共感していただき、
一刻も早く実現されますよう
国に働きかけなきゃと思うところである。

2016-08-26

あのマークの意味とみんなの認知率

最近になってプレゼンテーションを作るために
何気なくネットサーフィンしたところ
たいへん興味があり、ここに紹介しておきたい。
蝶々マークは20%に過ぎないが、
銀行などによく見かける耳マークは意外に
低迷していることがうかがえる。
高齢化の影響もあろうが、
高齢運転者標識は90%近くも認知されていることにナットク!!
http://zunny.jp/00002388/?utm_source=facebook&utm_medium=page

2016-08-25

青年部facebook

このほど当協会青年部が立ち上げた。
https://www.facebook.com/defumie.seinenbu/

今後の更新が楽しみですね。
そうそう全青研in大分の案内書が当協会事務局に届いた。
スローガンは下記、とってもいい響きがあり、
歴史の重みが感じられますねぇ。
~差別青研から半世紀、青年のチカラで新たな未来の1ページを~

2016-08-24

海のバリアフリーまつり

9月10~11日(土~日)津市のマリーナ河芸にて開催。
障がいの有無に関係なく、また年齢の大小にかかわらず、
障がい者、健常者がふれあい、協力しあえるイベントである。
全てのイベントは障がい者と健常者が共に楽しむものだそう。
お時間がある方はぜひマリーナ河芸へ♪
http://www.umi-tatsujin.net/active_bff.html

2016-08-23

全国手話検定試験

このほど受験申込が締め切られた結果、
全国からは1万人近くの申し込みがあったもよう。
http://kentei.com-sagano.com/info/zyukenmousikomizyoukyou/

三重での学習セミナーは9月4日まで受講申込受付中、
チラシと開催会場一覧表は下記。
http://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/dai11-semina-mou.pdf

http://kentei.com-sagano.com/wp/wp-content/uploads/2016/07/dai11-semina-kaizyo-726.pdf

2016-08-22

最近の報道に思う…

相模原事件、また銀座線の転落事故、
そして大阪ろう者にも事件が発生したとか、
障害当事者に関する暗いニュースが相次いでいる。
オリンピックのメダルラッシュみたいな明るい話題を
たくさんくださいね~。
来週で8月が終わり、夏が去ってしまうことはビックリ。

2016-08-19

全通研サマーフォーラムかながわ

たいへん遅くなって申し訳ないが、
去る8月19~21日の3日間にわたって
横浜市内で開催され、無事に終了した。
写真は19日の記念講演、ろう通訳が配置された。
記念講演の講師→舞台下の聞き取り通訳者→舞台上のろう通訳者
といった流れで進められた。
参加者の感想は9月号、乞うご期待を!!

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2016-08-18

明日からYOKOHAMA

今どんよりと曇っているが、

全通研かながわブログを読むと

神奈川も曇っていて週末は天気が不安定とある。

猛暑続きよりもありがたいですね。

http://2016summer.sblo.jp/

神奈川集会のご成功を心からお祈りいたします。

2016-08-17

津協会から

9月19日(月・祝)13~15時(受付12時半~)
アスト津にて赤堀仁美さんが講演、参加費500円。
テーマは「NHK手話ニュース845の裏話」、
参加希望者はFAX059-224 -9339まで。
詳しくは下記PDFにて
「tsu.pdf」をダウンロード

2016-08-16

愛知県も新聞に登場!!

たいへん遅くなって申し訳ないが、
8月11日付け中日新聞Webを紹介するね。
 ↓
言語条例案「手話を社会変える力に」 聴覚障害者協理事長に聞く
(引用先)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160811/CK2016081102000051.html

 大村秀章知事は、手話を言語と位置付け、点字や要約筆記など障害者の特性に応じたコミュニケーション手段の利用促進を図る「言語条例」を、九月の県議会定例会に提案する。県や市町村が通訳を養成するほか、障害者が働きやすい環境整備を事業者に求める。かつて手話は使用が禁止された歴史もあり、社会に出ることに壁を感じている障害者は今も少なくない。県聴覚障害者協会の服部芳明理事長(42)にろうあ者らを取り巻く現状を聞いた。

-条例を要望してきた
 「聞こえない人」はかつて、社会から疎外され、学校に通えず、子どもを産めないようにさせられた。高齢になって、鏡に向かって手話で独り言を言うという話も聞く。
 条例ができれば、聞こえない人がどこに行っても、手話でコミュニケーションでき、視覚的に情報を得られる。理解を持つ人を増やし、手話ができる人が増えれば、社会を変えていく力になる。
-条例案の理念に「手話は独自の体系を持つ言語で、受け継がれてきた文化的所産」と書き込まれた
 人間がコミュニケーションを取る前提として、言語の獲得が必要になる。ろうあ者にとっては手話。
 手話は一九二五(大正十四)年から禁止され、発声訓練と口の動きを読み取る口話教育が始まった。生徒同士は内緒で手話を使ってきた。手話は守られ、受け継がれてきた。
-条例案は、学校現場で手話を学ぶ機会の提供を促している
 子どもが言語としての手話を身に付けるために、親も、学校の先生も、手話を学べるような環境をつくってほしい。
 条例ができた他県を見ると、会社や学校などで手話を教えてほしいという依頼が増えている。協会でも、自分たちが学ぶ研修の場をつくり、講師の派遣準備をしていく。
-手話以外のコミュニケーション手段の利用促進も盛り込まれた
 本音では、手話と、手話以外のコミュニケーション手段は、分けて条例化した方が望ましい。協会でも、いろいろ議論し、ろうあ者の福祉向上につながり、「手話は言語である」ということを広めていくことにつながればという結論になった。コミュニケーション手段に予算が偏らないか心配している。
 (聞き手・奥田哲平)
◆大村知事「全国のひな型に」
 大村知事によると、条例案は現在、障害者団体などの意見を聞いて文案修正中。知事は「われわれの条例が全国のひな型になるようにしていきたい」と語る。
 手話言語条例は鳥取や三重など八県が先行しているが、手話以外のコミュニケーション手段も盛り込んだ条例は全国初。手話以外とは、要約筆記や点字、触手話、指点字、代筆、代読、平易な言葉など幅広い。知事は、インターネット配信もしている毎週の定例会見で、手話通訳者を配置することも「要望があれば検討したい」と話している。

2016-08-12

支援センターから

みえデフNEWS8月号印刷・発送をする関係で
今日は盆休み返上の出勤。
さて、支援センターからのお知らせですが、
9月から2018年3月末までの評価委員を公募したく
詳細については下記の要綱などを参照してくださいね。
締め切りは今月28日(日)までと短いので、留意されたい。
公募のお知らせ、要綱、応募用紙は下記のとおり。
「koubo.pdf」をダウンロード

「youkou.pdf」をダウンロード

「youshi.doc」をダウンロード

三重県聴覚障害者支援センターHP
http://www.deaf-mie-center.com/

2016-08-10

みえ県議会新聞

今日の伊勢新聞に折り込んであったものを紹介するね。
三重県議会ウェブサイトから引用
http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/67540011288.htm

この「みえ県議会新聞」3ページの上部にデカデカと載っている。
 「三重県手話言語条例」制定、みえ現場de県議会「鳥獣害に強い地域づくり」
  http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000649559.pdf
====
たいへんありがたいですね。
隣の愛知県も9月に議会へ提案されるそう。

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2016-08-09

全通研サマーフォーラムinかながわ

昨日帰宅したら標記の大会誌一式が届いた。
さっそく開けてパラパラめくると
昨年の三重を懐かしく思い出してくる…。
ここのブログも覗いてみたら、あのときは忙しかったなぁと改めてしみじみ。
みえデフBLOG 2015年8月
http://deafmie.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/index.html

かながわブログ
http://2016summer.sblo.jp/

三重からは29名(このうち、ろう者は5名)が参加する。

2016-08-08

単発事業

昨日8月7日(日)四日市市総合会館にて開催、
約80人が集まり、無事に成功裡におさめた。
映画・公演・トークショーに満喫できたのではないかと思う。
====
今週は水曜日まで、木曜日は山の日、
また金曜日から15日までと合わせて5日間の盆休み。
ご不便をおかけするが、よろしくお願いしますね。

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2016-08-05

全国手話研修センターから

・日本国憲法手話翻訳ウェブサイト
日本手話研究所では「日本国憲法手話翻訳ウェブサイト」を開設。
この憲法の103条文全てを手話に翻訳・表現したものであり、
ろう・難聴者・手話関係者が憲法や法律をより理解できることを
目的として作られたという。
http://www.jisls.jp/kenpo/

・2016年度第1回パブリックコメント
新しい手話に対するパブリックコメントを募っている。

2016-08-04

「ドキュメンタリー'90 原爆は聞こえなかった」

今月はオリンピック、高校野球で賑わいそうですが、
絶対に忘れてはならないのは広島と長崎。

「ドキュメンタリー'90 原爆は聞こえなかった」など上映される。
 
昨日8月3日付け長崎経済新聞より引用
 
長崎原爆資料館で「テレビが伝えた被爆の記憶」上映会
2016年08月03日
 
 長崎原爆資料館(長崎市平野町)で現在、NHK長崎放送局と長崎の民放4局が共同で企画するイベント「テレビが伝えた被爆の記憶」が開催されている。
 
 放送局と共催する公益財団法人「放送番組センター」(神奈川県横浜市)には放送法の指定を受けた国内唯一の放送番組専門アーカイブ施設「放送ライブラリー」があり、NHKや民放、放送大学などで放送された約3万本の番組を無料で一般公開している。
 
 8月1日にスタートした同イベントでは、長崎にある各局が制作した被爆や平和に関する番組を原爆資料館ホールで7日間にわたり一般公開。1970(昭和45)年から2016年にかけて各局が制作した番組をそれぞれ3本ずつ、芸術祭賞やギャラクシー賞受賞作品を含む15本を無料で上映する。長崎にある全てのテレビ局と放送ライブラリーが協力する初の試みで、8月6日と7日にはNHK広島放送局が制作したドラマ「ふたたびの街」(1986年8月6日放送、上映時間60分)を上映。外出中に被爆して遺体すら見つからなかった長男を思い、被爆後41年経ても悲しみを胸に抱き続ける老人を描く。出演は宮本信子さん、故・大滝秀治さんなど。
 
 上映番組は以下の通り。
 
 「長崎の鐘は鳴り続ける 平和を叫びつづけた男 永井隆」(2000年放送、上映時間43分)、「ETV特集 原爆にさわる 被爆をつなぐ ~長崎 戦後70年を生きる被爆二世」(2015年、59分)、「ドキュメンタリー'90 原爆は聞こえなかった」(1990年、44分、以上NHK長崎放送局制作)。「静かな声」(2013年、51分)、「ゆるすまじ 山口仙二 その生の記録」(1999年、58分)、「第十一医療隊」(1970年、54分、以上NBC長崎放送)。「11時1分の刻印 ~よみがえる 閃光(せんこう)に消えた町~」(2016年、48分)、「ここで生きる ~ナガサキから見たフクシマ~」(2012年、47分)、「日本人だった ~在韓被爆者のいま~」(2003年、45分、以上KTNテレビ長崎)。
 
 「私は原爆を伝えたかった」(2003年、46分)、「爆心地から世界へ ~被爆70年・継承~」(2015年、46分)、「被爆、敗戦から始まった ~林京子・秋吉敏子のメッセージ~」(2006年、48分、以上NCC長崎文化放送)。「NNNドキュメント'99 僕たちの夏 ナガサキ'99」(1999年、26分)、「NNNドキュメント'01 17歳のメッセージ ~高校生1万人の署名~」(2001年、26分)、「NNNドキュメント'03 麻美が見た夏 ~19歳のナガサキ~」(2003年、26分、以上NIB長崎国際テレビ)。
 
 NHKが制作した「ドキュメンタリー'90 原爆は聞こえなかった」は、原爆投下時に市内にいた約150人のろうあ者を追ったドキュメンタリー番組。長崎の手話通訳者団体が行った「ろうあ被爆者」の実態調査で54人の生存が判明し、うち7人の被爆者手帳未交付が確認された。中には45年間、被爆した事実さえ知らなかった人もいたという。「なぜこのようなことになったのか」と問題提起する同作は、「地方の時代」映像祭1991優秀賞、ギャラクシー賞第28回奨励賞をそれぞれ受賞した。
 
 隣接する国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館では現在、米軍が撮影した被爆2日前と直後の長崎市の航空写真などを展示する「被爆71年ナガサキ原爆写真展」(入場無料)が開催されている。8月9日まで。
 
 上映時間は10時~17時。開催期間中は毎日7~5作品を上映する。今月7日まで。詳しくは放送ライブラリーのホームページで確認できる。

2016-08-03

手話と字幕をもっと拡げよう!!

・手話を広める知事の会
昨日付け福祉新聞より
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/13654

・リオ五輪のテレビ放送に対するライブ字幕の提供
株式会社アイセック・ジャパンより
http://iscecj.co.jp/olympic.html

まもなく開幕されるリオデジャネイロ・オリンピックのテレビ放送に合わせ、
高齢者と聴覚障害者の「聞こえ」を支援するために、ライブで字幕を提供されるので、
パソコンまたはタブレット、スマホで閲覧できる。

2016-08-02

にわか話題?!

いま聴覚障害者と手話関係者などの間で
にわか話題になっているネット記事を紹介するね。

株式会社ミライロのスタッフブログ
発端となった情報源(jcastニュース)
====
世の中ではいろいろな考えがありますね。
これをキッカケで皆さんと一緒に考えましょう。

2016-08-01

単発事業

8月7日(日)四日市市で開催するが、
昨日の当協会理事会で確認したところ、
参加申込状況は次のとおり。
なお、締切は過ぎているが、当日参加はOK!!

8月2日追記
 ↓
当日参加でも前売料金と同額!!

 当協会
会員&賛助会員 1,500円
 学生(中学生以上)・60歳以上 1,000円
 一般 2,000円

いなべ    4
桑名    1
四日市 14
鈴鹿   10
津     2
松阪   12
伊勢    5
伊賀    3
名張    7
紀南    0
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合計   58

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