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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2016年7月に作成された記事

2016-07-29

まもなく東京都知事選

東京都がICT遠隔手話通訳等モデル事業を開始されたと
ホームページに公開されている。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/07/20q7f300.htm

今日付け東京新聞にも触れられている。
 ↓
都知事選 障害者の望みは… 心のバリアフリー進めて
2016年7月29日 07時05分
 
 東京都内では六十四万人が障害者手帳を持つ。耳が聞こえない。目が見えない。でも、都知事選の候補者の言葉を聞き逃すまい、見逃すまいとしている。「私たちのために、どんな政策を用意しているのですか」と問い掛けながら。 (都政取材班)
 
 「障害者も人間として生きている。障害者なりの楽しみがある。『いなくなればいい』というのは、おかしい」。相模原市の障害者施設殺傷事件で逮捕された植松聖(さとし)容疑者(26)の差別に満ちた供述を知り、都聴覚障害者連盟の越智(おち)大輔事務局長(59)=板橋区=が憤る。
 
 都知事選の最中に事件が起き、障害者の人権がクローズアップされた。「都には手話言語条例もない。私たちへの理解はまだまだ足りないんです」
 
 安心して手話を使えるようにと、普及を目指す手話言語条例。都道府県では八県が制定したが、都にはない。連盟などが、連絡先の分かる都知事候補五人に条例制定の是非を問うアンケートを送ったら、答えたのは二人だけだった。
 
 六歳の時に聴覚を失った。困るのは、買い物や外出先のトラブル時。筆談やジェスチャーで意思が通じるはずなのに、面倒くさそうにする健常者がいる。
 
 「それが悲しい。障害者が暮らしやすいハード面の整備も必要だが、心のバリアフリーが必要。条例があれば、都民の認知度が違ってくるはずだ」
 
 約二十年前、二歳だった次女が本棚の角に頭をぶつけ、耳から出血した。タクシーで病院に運んだが医師の説明が分からず、心配でならなかった。
 
 今は救急車はメールで呼べるが、病院で医師と意思疎通ができない状況は変わらない。都は今月、都立施設などにタブレット端末を設置し、画面を通して手話通訳する事業を始めた。ただ、当面の設置場所は六カ所に限られ、対応も昼間だけ。「夜中は通訳が手配できない。すべての病院や交番に、二十四時間体制のシステムを広げてほしい」
 
 障害者団体「きょうされん」の調査では、福祉施設に通う障害者の八割が年収百二十二万円以下だ。日本障害者協議会の藤井克徳代表(67)=小平市=は「障害者の暮らしは、本人の我慢と家族の犠牲の上に成り立っている」と指摘する。
 
 藤井さんは全盲で、通勤の際は娘や、職場の経費で頼んだ介助者が付き添ってくれた。「でも介助や支援がないため、就職を断念する障害者が少なくない」
 
 都はかつて、重度障害者の作業所や障害児の学童保育の助成など、国に先駆けた施策を打ち出した。二〇〇〇年代に入ると、そうした支援は財政難などを理由に後退した。「国の制度からこぼれた人を助ける『すき間福祉』。それを、都知事が打ち出してほしい」

2016-07-28

後援会

全国手話研修センターから
ニュース最新号を発行したと連絡があった。
http://www.com-sagano.com/koenkai/document/newsletter_2016vol1.pdf

三重は何とか東海ブロック最下位脱出、
この勢いでもっと上を目指していきたいですね。
皆さんご協力をお願いしますね。
これまでの記事は下記ブログにて。
http://koenkai.blog.fc2.com/

2016-07-27

手話を広める知事の会設立総会・手話言語フォーラム

去る7月21日(木)東京都内にて開催され、約400名が集まった。
三重県からも「知事の会」に参加表明しており、
今後の「知事の会」の動きを注視していきたいですね。

2016-07-26

人工内耳に対する見解(案)に対するパブコメ募集中

ザッと強まり、今でも雷雨が降りそうな空。
傘は手放せないが、1日も早く真夏になって欲しいですね。
さて、昨年から全日ろう連が検討を始めた、
「人工内耳に対する見解を示すプロジェクト」では、
1年間の協議を経て、徳島全国大会研究分科会参加者などからの
意見を踏まえ、見解(案)が出された。
8月31日(水)までパブコメを募集している。

全日ろう連ウェブサイトより
http://www.jfd.or.jp/2016/07/25/pid15266

2016-07-25

訃報

われわれ仲間の上部組織でもある
世界ろう連盟のイェーカー・アンダーソン名誉理事長が永眠された。
20年前になるが、伊勢市にご夫婦がお見えになり、
交流をしたことが昨日のように蘇ってくる。改めて合掌。
全日ろう連ウェブサイトより
http://www.jfd.or.jp/2016/07/25/pid15262

2016-07-22

手話を広める知事の会

昨日は東京の参議院議員会館にて開催された。
今朝の伊勢新聞および他県の新聞ウェブ版を紹介するね。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201607/CK2016072202000127.html

信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160722/KT160721ATI090017000.php

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2016-07-21

単発事業のご案内

8月7日(日)四日市市総合会館にて
映画上映、演劇、トークショーが開催され、
群馬県から今井彰人さんと今井美香さんが来県。
受付12時30分~、公演13時~15時30分。
参加費は会員・賛助会員1,500円、
中学生以上と60歳以上は1,000円、一般2,000円。01

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2016-07-20

三重通研から

今年度に新規事業として
手話通訳者養成講座を目指す方のためのスキルアップ講座を
開催する予定であり、現在募集中。

参加対象は手話奉仕員養成講座修了程度で手話通訳者養成講座を目指す方、
定員は先着20名(11月6日は公開講座のため定員なし)。

詳細は下記のとおり。

0703.pdf」をダウンロード

0703

2016-07-19

各協会情報交換会

7月16日(土)アスト津にて
各協会長および事務局長が集まり、
組織部の進行による開催となった(欠席は2協会)。
地域協会同士の情報交換が目的であるが、
みえデフNEWSでもいろんな地域協会の動きが
わかるように積極的な投稿を!!と檄があった。

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2016-07-15

京都へ出張しました

昨日と今日は全国ろうあ者相談員研修会へ出張。
全国のろうあ者相談員等が資質向上のために一堂に会し、
研修と情報交換を行なうことで京都にて開かれた。
全国から約60名、三重からは事務局長が出席した。
京都では祇園祭が真っ盛り、明日から3連休ですね。

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2016-07-14

今日は手話記事オンパレート

①三重県手話言語条例(三重県HPより)
http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/p0015200011.htm

いよいよですね。

②企業等手話研修推進事業(松阪市HPより)
松阪ろう協への委託事業を行なっている。
 
③みんなで手話(伊勢市HPより)
手話動画のモデルは伊勢協会長。
「伊勢市」の手話は伊勢市長ご本人が出演、
またカテゴリごとに各課の職員による手話も。
 
④第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
プロモーション映像(予選審査会開催編)
まもなく高校野球の県大会も始まりますね。

2016-07-13

全日ろう連から

先月の全国ろうあ者大会あたりに発行された、
『よくわかる!聴覚障害者への合理的配慮とは?
~「障害者差別解消法」と「改正障害者雇用促進法」から考える~』に
誤りがあったため、下記の正誤表PDFどおり修正すると連絡があった。
http://www.jfd.or.jp/books/sample/B0541-errata.pdf?0712

次回に版を重ねるときに誤りを修正するそう。

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2016-07-12

全通研NOW!!

今日付け新着記事を紹介するね。
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/30-ae20.html

秋田と言えば、今秋に悲願の情報提供施設が開所される。

先月の全国ろうあ者大会(於 徳島)にて秋田協会の事務局長と再会、

「やっとでしたね。おめでとう!!」と労って祝った。

全通研NOW!!の文中に『秋田手話通訳中断事件』とあるのは、

秋田県の社会福祉大会にて
県の来賓が手話通訳は目障りと通訳を中断した。

という話を私が若いときに今は亡き活動家から教えてもらった。

2016-07-11

暮らしやすい社会に期待

今日の伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/news/20160711/news07.htm

聾学校における手話を学ぶ機会に関して期待したいですね。
少し話を逸れてしまうが、
今日は永六輔さんが帰らぬ人となった。
特徴的なもみあげの丸山浩路さん(故人)との
NHK手話ニュース共演にて
彼の早口を必死に通訳されたシーンが強烈だった…。
今ごろ天国にて手話で絡んでいるでしょうか?合掌。

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2016-07-08

聴覚障害者の参政権を考える(下)

今日付け静岡新聞から。
三重県では手話通訳付きビデオ(DVD)上映会が13ヶ所で行なっている。
ところが、すでに手話言語条例が施行されている「ある県」では、
手話通訳が付く候補者は1人だけ、
下記の記事タイトル「置き去り」は事実である…。
 ↓
聴覚障害者「置き去り」 政見放送手話 参院選挙区のみX
(2016/7/8 07:30)
http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/election_sangiin/258389.html

 参院選の投開票が10日に迫る中、聴覚障害者向けに静岡選挙区候補者の「政見放送を見る会」が県内各地で開かれている。現在、手話通訳を挿入した政見放送が認められていないのは参院選の選挙区のみ。近年、投票所のバリアフリー化など投票環境の向上が図られる一方で、今回の参院選ではいまだに聴覚障害者が候補者の訴えを聞く機会が制限されたままになっている。
 静岡市葵区の市中央福祉センターで5日、「政見放送を見る会」が開かれた。放映されたのは、県選管の委託を受けた県聴覚障害者協会がテレビで流れた政見放送を録画し、独自に手話通訳を入れた映像。集まったろうあ者ら約50人が、静岡選挙区の候補者5人、計約30分の政見放送にじっと見入った。同市駿河区から訪れた男性(80)は「見る会に来なければ責任ある判断ができない。今日見て投票する相手を決められた」と手話を介して話した。
 候補者の主張を知る方法は選挙公報やチラシ、インターネットなどもある。しかし、手話を言語にするろうあ者の中には、文章の読み書きが困難な人も。自身もろうあ者で同会の小倉健太郎事務局長(32)は「姿勢や表情、視線などと合わせて話を見ないと、候補者の雰囲気や人となりまではっきりとつかめない」と指摘する。
 同協会が制作した映像を「見る会」は、県内46会場で開かれる予定だが、各会場で1回限り。手話なしの政見放送がテレビで複数回放映されていることを考えれば、聴覚障害者の政治参加の機会が十分に確保されているとは言えない状況だ。
 参院選選挙区の政見放送で手話通訳が認められていない理由として、総務省は「手話通訳士の地域偏在により、選挙運動の公平性を欠くため」としている。小倉事務局長は「障害者の投票環境はよくなってきている」とする一方で、「今回は手話通訳付きの政見放送に期待したが、いまだに置き去りにされている部分もある」と実情を吐露した。
 
<メモ>政見放送と手話通訳 総務省によると、手話通訳付きの政見放送は、1995年の参院選比例代表で初めて認められた。96年には衆院選小選挙区に拡大。2009年に衆院選比例代表、11年に都道府県知事選でも可能になった。手話通訳士の地域偏在が壁になり、参院選選挙区のみ未導入。手話通訳士としての資格を持つ通訳者は県内に63人。全国で最も少ない佐賀県は4人という。

2016-07-07

聴覚障害者の参政権を考える(上)

国民は普通に茶の間で聞ける政見放送ですが、
聞こえない人はわざわざ手話通訳付きビデオ(DVD)上映会の
会場へ行かなければならない。
なお、下記の7月5日付け京都新聞に触れられるが、
三重県においても実現されずじまい…。
知る権利が奪われていると同じ、困りますね。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20160705000068

「要約筆記、京都・滋賀で利用低調 参院選、報酬支払い可能も」

 10日投開票の参院選は、候補者が演説会などで発した言葉を文字で簡略に伝える「要約筆記者」に、報酬を支払えるようにする改正公選法が5月に施行されてから、初の国政選挙となる。京都、滋賀の両選挙区では、早速取り入れる候補者は1人にとどまり、導入を見送る陣営が多い。
 
 京都選挙区では、ある候補者の陣営が6月27日に綾部市で開いた演説会で取り入れた。5日に京都市中京区で、6日に宇治市での演説会でも配置する予定。「要約筆記を必要とする人は来ないかもしれないが、機会をつくる意識は持ちたい」としている。
 
 他の候補者の陣営では今のところ、導入予定はない。「事務所を訪れ実現を望む難聴の人もいたが、機材に慣れたスタッフがおらず、すぐ対応するのは厳しい」などとしている。
 
 滋賀選挙区では、いずれの候補者も利用予定はないという。ある陣営は「手話通訳は2度利用したが、要約筆記は人材の確保が難しかった」としている。
 
 要約筆記は、手書きとパソコンの2種類の方法があり、特に手話ができない難聴の人からのニーズが高い。厚生労働省の2006年の調査では、聴覚障害者がコミュニケーション手段として挙げたのは「筆談・要約筆記」が約30%で、「手話・手話通訳」の約18%を上回った。
 
 府難聴者協会(中京区)は府内各候補者の選挙事務所を回り、積極的に導入するよう要望してきた。一方、「要約筆記者側の受け入れ態勢が整っていない」との指摘もある。要約筆記歴約30年の吉田久美子さん(66)=野洲市=は「スクリーンなど専用機材が必要だが、誰がそれを用意するのかといった課題がある。問い合わせ窓口を一本化し、選管窓口に案内用紙を置くなどPRしたい」と話している。
 
■選挙と要約筆記 要約筆記者への報酬支払いを可能とする公選法改正は、多くの聴覚障害者に投票に参加してもらうのが狙いで、議員立法で提案、成立した。報酬は車上運動員(うぐいす嬢)や手話通訳者と同様、1人あたり1日1万5千円以内で、費用は候補者が負担する。

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2016-07-06

『段また段を成して』予告編

全日ろう連創立70周年記念のドキュメンタリー映画タイトルであり、
3分間ほどの予告編がホームページに公開中。
http://www.jfd.or.jp/2016/07/05/pid15208

与謝野晶子が伊香保温泉を唄った詩
「伊香保の街」の一節に
榛名山の一角に、段また段を成して・・とあることから
石段を一段一段登っていくように、
先人たちは差別や偏見と闘い、運転免許獲得運動・
手話通訳制度化運動・差別法令撤廃運動など、
一段ずつろうあ運動を重ねて、
ろう者の人権を獲得してきたことで、
私たちも先人たちにならい、
ろうあ運動を重ねて行くことの思いをタイトルに込めたそう。
====
なるほど…。
そうそう徳島での評議員会エキストラがチラッと載っており、
1時間ぐらいの上映は10月以降であるが、今から楽しみですね。

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2016-07-05

伊勢志摩サミットの開催地で…

たいへん遅くなって申し訳ないが、
伊勢志摩サミットが終わったばかりの

6月16日(木)志摩市において

手話奉仕員養成講座が開講された。

定員30名を超える申し込みがあったが、

泣く泣く定員30名でスタートされた。

たどたどしい手話でもろう者に伝わると
ありがたく嬉しく思うよねー。
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伊勢志摩サミット、早くも1ヶ月半も過ぎたなぁ~。

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2016-07-04

暑かったね。部屋も熱かったね。

昨日は名張市内で県通研が行われた。
昨年度は全通研サマーフォーラム開催につき、
休止したため、2年ぶりの開催となった。
全体会では三重県手話言語条例が成立されたことを報告、
ヒラヒラ拍手で締めくくられた。
下写真は全体会において各分科会報告をしているところ。
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尾鷲では全国で初めての38度台を記録したほど。
体温よりも暑いのは参りますね。
今週は厳しい蒸し暑さでスタート、
こまめに水分を摂って熱中症対策を万全にしてくださいね。

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2016-07-01

今日は・・・

昨日の余韻が冷めやらぬ今日、
当協会三役が知事室を訪問した。
昨日採択されたお礼をしたのち、
横断幕に署名していただいた。
写真は7月号が届くまでのお楽しみにね。
あっ!!明後日の県通研に飾る予定であり、
ぜひ県通研に名張まで行きませんか?(笑)
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昨日の傍聴者数は69名(確定)、
手話でGo!Tシャツは昨日完売!!
ありがとうございました。

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