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2016-05-18

毎日新聞から

ボランティア団体
松阪を弱者に優しい町に 聴覚障害者に寄り添う 手話勉強会など組み入れ、来月4日イベント /三重
ttp://mainichi.jp/articles/20160517/ddl/k24/100/047000c

障害者などの弱者に優しいまちをつくろうと、松阪市のボランティアグループ「松阪をお手伝いし隊」(沼田英士隊長)が6月4日、「聴覚に障害をお持ちの方と寄り添う町とは」をテーマに、手話勉強会などを組み入れたイベントを開催する。同市ろうあ福祉協会や済生会松阪総合病院、同市商店街連合会などとタイアップした初めての企画で、「組織は小さいけれど温かいまちづくりを目指す壮大な計画。一人でも多くの参加を」と協力を呼びかけている。

 当日は午後1時、同市日野町のカリヨンビルに集合。ベルタウン通りを経て松阪駅を折り返す商店街を歩き、菓子店や書店を訪ねて手話を用いた買い物を体験する。その後、同ビル3階の市民活動センターで、参加者の感想や希望を聞く意見交換会を開くほか、災害に備えた手話を学習する予定。

 企画した沼田さんは「松阪を、もっと人に優しく、好かれるまちにしたい。子育て中のお母さんや目の不自由な人を対象にした取り組みも考えていく」と今後の活動にも意欲満々だ。同市ろうあ福祉協会の深川誠子会長は「松阪で手話条例が制定されて2年になり、周囲の認識は大きく変わった。活動はありがたく、一緒に臨みたい」と話し、宮村元之・同市商店街連合会長も「障害者など弱者の買い物や街中での行動を全面的に支援し、優しい松阪を構築したい」と話している。【橋本明】
〔三重版〕

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