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2016-04-13

皆様からのご意見をお願いします

今日から「三重県手話言語条例(仮称)案」に対する意見募集が始まった。
三重県議会ウェブサイト
http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/77956011101_00001.htm

条例(仮称)案概要(文末にも画像)

http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000624639.pdf

条例(仮称)案

http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000624913.pdf

5月12日までご協力をお願いしますねwink

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コメント

コメントをありがとうございます。
担当理事からの回答を送らせていただきます。

 川田さんがおっしゃられる「身体障害者手帳を持てない中度難聴児、難聴者にも必要不可欠な言語は手話です。」に同感です。

 私ども三聴障協・三重通研・県サ連で構成する手話言語条例検討委員会(県議会の検討委員会とは別です!念のため)は、条例における「ろう者」の表記について、ヒヤリングの際に下記のように見解を述べました。

▶「ろう者」の定義
 ろう者を設ける必要はないかと考えます。
 理由は以下の3点です。
 ①手話を使用するのは、ろう者だけとは限りません。中途失聴者や難聴者にも手話を使用している方がおられます。
 私たちが求める条例はろう者のためではなく、手話を使用する県民(ろう者や難聴者、中途失聴者も含む)が、あらゆる場面で手話による意思疎通を行い、社会参加が保障され、安心して暮らせる三重県となることを求めています。
 ②医学的区分では「全く聞こえないもの(両耳100デシベル以上)」を「全ろう」としますが、法律的にはろう者という定義はありません。
 アイデンティティや文化の面から、ろう者の言葉を使用することについては、個人や団体の自由であると考えますが、社会の仕組みづくりや法に準ずる意味合いを持つ条例においては、できる限り、法律で使用されている語句の範囲内であって欲しいと思います。
 ③「ろう者」は自ずからのアイデンティティにより称するものであり、条例で定義づけるのは、逆に危険です。
 難聴者や中途失聴者が手話を覚えれば、その人はろう者となるものなのか、また医学的区分で全ろうとされた人が手話ができなければ、難聴者としなければならないのか、となります。
 ろう者、難聴者、中途失聴者それぞれ、本人のアイデンティティによって、本人が称するものであり、条例で定義づけるものは、逆にレッテル貼りになるように感じます。

 私ども検討委員会でも「ろう児」の表記について、どのような言葉が望ましいかパブリックコメントに出せるよう検討を重ねています。
 川田様ご自身からも、川田様の思いをパブリックコメントに出していただきますようどうぞ、よろしくお願いいたします。
 皆様の様々な思いや意見がたくさん出されることで、より良い三重県の手話言語条例になることを、私たちは願っています。

「ろう児」と限定しないでいただきたいです。といいますのも、私の子供は、ろうではありません。しかし、補聴器が必要な聴力です。補聴器をつけても全てききとれるわけではない中度難聴です。聴者でもありません。ろう児、と、限定すると、「あなたはろうではない」とみなされ充分な聞こえの保証が得られないような気がします。色々な場面で、ろう者には適用される福祉も中度難聴には適用されない、困り感は、同じなのに不平等な日本の制度。
どうか、ろう児と限定せず、中度難聴、お医者様から補聴器が必要とされている児童は書面に書き加えて頂きたく思います。感音性難聴の困り感は聴力が、中度でも重度でも同じなのです。小学校で中度難聴児の発音の訓練もなく、聞こえの保証(FMロジャーも自費)もされず、厳しい現状のなかにおります。手話が、必要なのはろう者、ろう児だけではありません。障害手帳をもてない中度難聴児、難聴者にも必要不可欠な言語は手話です。私は中度難聴児(WHOでは準高度)の子をもつ聴者です。音声のみでは伝わらないとき、本人も伝えられないときが毎日たくさんあるのです。どうか宜しくお願い申し上げます。

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