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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2016年2月に作成された記事

2016-02-29

4年に1度の2月29日

今日は〝スーパー肉の日〟だそう。
皆さんの夜は焼き肉でしょうか?happy01(笑)

さて三聴障協事務局からの連絡2つ。
①手話フェスティバル
今度の日曜日に伊賀市で行われる。
会場はとっても狭いため、
2月25日の二次締切をもって目標突破になった。
追加申込と当日の飛び入り参加は受付不可!!
ご承知のほどよろしく。
②体育大会
このほどチラシができあがったので、知らせるね。
ただし、エントリー締切は、3月6日(日)と間近になっており、
出場される方は締切厳守をよろしく。
「spo.pdf」をダウンロード

Spor

2016-02-26

沖縄県・埼玉県から

昨日付け琉球朝日放送HPを紹介するね。

 ↓
Q+リポート「手話言語条例」
この中に6分間ほどの動画もあり、なかなかいい内容wink
====
今日付け産経新聞
 ↓
手話使いやすい社会に 埼玉県議会に自民が条例案提出へ
 自民党県議団は25日の県議会議会運営委員会で、2月定例会に手話の普及を推進し県民の理解を深める「県手話言語条例案」を提出する意向を示した。同定例会での成立を目指しており、制定されれば都道府県で4例目となる。
 自民県議団によると、条例案では手話が障害者基本法で言語として認められていることを踏まえ、手話による意思疎通の権利尊重を基本理念とする。手話を使用しやすい地域社会の実現に向け、手話を学ぶ機会の確保や、災害時に手話などで情報を得られるよう施策を進めることを盛り込む。
 一般質問最終日の3月2日には同条例案のほか、障害者らが安心して暮らせる共生社会づくり条例案の提出を予定。昨年夏に両条例案のプロジェクトチームを設置し、関係団体から意見を聞くなどしてきた。
 県によると、県内の聴覚障害者は約1万5千人で手話使用者の割合は約2割という。

2016-02-25

誰でも気軽に字幕が作れます!!

昨日2月24日付け財経新聞を紹介するね。
今すぐ作りたくなるが、映像から出る音声が聞こえる人の支援も必要ですねconfident

 ↓
「字幕制作ソフト無償提供開始!~誰でも簡単 DVDや映像に字幕を~」
 プレスリリース発表元企業:NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
 
今年4月1日に施行される「障害者差別解消法」に伴い、映画・映像コンテンツのバリアフリー化は喫緊の課題です。
「全ての映像に字幕が付くように」という聴覚障害者の願いを叶えるために、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)は、字幕制作ソフト「おこ助」(MASC開発、ユーフォニア発売)の無償版「おこ助community」の提供を開始しました。
これにより字幕制作環境のハードルを一気に下げることで、誰でも気軽に字幕制作に参加頂けるようになります。
 
映画・映像のバリアフリー視聴拡大に取り組む、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)は、字幕制作ソフト「おこ助」(MASC開発、ユーフォニア発売)の無償版「おこ助community」の提供を開始しました。
 
「おこ助」の最大の特徴は、市販のDVDをコピーすることなく、そのまま字幕制作することができるため、聴覚障害者用字幕の付かない多くのDVDが対象になります。
また制作環境のハードルが下がることで、ボランティアからプロを目指す方まで、気軽に字幕制作に参加頂けるようになりました。
現在「おこ助」で制作された市販のDVDビデオ300ディスクの字幕を配信中しています。
 
「おこ助community」 http://okosuke.jp
提供開始日:平成28年2月24日
 
背景
今年4月1日に施行される「障害者差別解消法」に伴い、映画・映像コンテンツのバリアフリー化は喫緊の課題です。映画のみならず、教育機関、行政等が発行する映像にも聴覚障害者用字幕の付与は進んでいないのが実状です。
 
特長と将来性
・バリアフリー字幕の他、英語・中国語など多言語字幕にも対応可能です。(ユニコード対応)
・音声認識アプリ「UDトーク」と連携。リスピークによる書き起こし作業を手助けします。
・字幕の挿入、削除・コピー・移動(各複数一括可)、分割、結合機能等フル機能が使えます。
・文字色やルビ、斜体設定、縦書き、揃えの変更など、日本語独特の字幕装飾全てに対応可能です。
・映像ファイル再生時には音声波形が付くため作業効率が上がります。
 
開発 / 発売 / 提携
「おこ助」開発:NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
「おこ助」発売・サポート:株式会社ユーフォニア(https://eufonia.co.jp)
「UDトーク」開発・制作 :Shamrock Records 株式会社(http://udtalk.jp)
 
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター
担当者名:川野浩二
TEL:03-5937-2230
Email:info@npo-masc.org
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
プレスリリース情報提供元:ValuePress!

2016-02-24

お茶交流会

今日は四日市市の喫茶店にて

三重県の手話言語条例制定に向けて

務められておられる県議員2名を交えて行なった。

当協会からも何人かの理事が参加、

茶菓子を食べながら交流を深めることができたそうscissors

詳しくは3月号にて。

====

そうそうNHK会長の不適切発言はホントに呆れる(+_+)

2016-02-23

神奈川県・秋田県から

今日付け神奈川県庁広報県民課twitterを紹介するね。
https://twitter.com/KanagawaPref_PR

 ↓
神奈川県では「神奈川県手話言語条例」が制定されています。
県の動画サイト【かなチャンTV】の火曜日「ちょっと役立つ」では、
今週から、手話について、吉本のアホマイルド坂本さん、
横浜南陵高等学校の社会福祉部の皆さんと一緒にご紹介します。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1197/ktv/detail.html?id=2pTqU1OaqeI

また、秋田県議会においても2月19日の本会議にて
知事が手話の普及啓発に向けた基本条例の制定を検討すると表明された。
少しずつ増えるといいですねnote

2016-02-22

みみの日

2次締切2月25日が近づいてきたので、

今日現在の申込状況を報告するね。
(締切後は弁当と記念品なしdanger
 
地域 人数
------
いなべ    5
桑名    2
四日市 56
鈴鹿   23
津    15
松阪   38
伊勢    1
名張   12
紀南    0
事務局 10
伊賀   33
======
    195名

2016-02-19

毎日新聞より

全日ろう連事務局長の発言が掲載されたので、紹介するね。

 
発言
「手話言語法」の早期制定を=久松三二・全日本ろうあ連盟事務局長
毎日新聞2016年2月18日 東京朝刊
 
日本の法律で手話は「言語」と位置づけられているのをご存じだろうか。障害者基本法3条には「言語(手話を含む)」とのくだりがある。
国連の「障害者権利条約」第2条は「言語とは音声言語、手話及び他の形態の非音声言語等をいう」と定義している。これを踏まえた表現が基本法に盛られたことはわが国の法制史上、画期的だった。
それまで言語といえば、日本語のみを指し、手話は「手まね」とさげすまれ、言語とみなされていなかった。耳の聞こえない子供たちが集うろう学校では、手話の使用を禁止し、口の形を読み取る、いわゆる口話法による教育が長い間、続いてきた。
今では多くのろう学校が日本語のコミュニケーション手段として「手話」を活用するようになってきた。言語学、教育学などの世界で手話を言語として認知、理解する人が増えてきているのは心強い。
それでも、言語として手話を教育するシステムを取り入れているろう学校は一部にとどまる。手話を言語として「獲得」する環境整備はなお、進んでいない。
労働、医療等の生活場面で手話を使用する環境の整備は、著しく立ち遅れている。例えば手話を第1言語として使うろう者のほとんどは、手話を使用する機会がない状態で働いている。就職面接や職員会議の場で手話通訳者が同席することは極めてまれだ。諸外国では報道等の番組に手話の挿入が多くみられるが、わが国ではほとんど見られない。
そうした状況下で、地方では手話を使用できる生活・労働環境や手話を習得する教育環境の整備を進める「手話言語条例」を制定する動きが活発になっている。鳥取県が最初に踏み切り、現在は30以上の県や市町が制定している。多くの自治体が登録手話通訳者の増加、学校での手話教材の導入、遠隔手話通訳システムの導入等を図っている。
手話が言語としての一つの文化を形成していることを知り、条例が自分たちの町を皆が共に暮らせる町にしようと考える契機になったこと、手話言語を通してコミュニケーションの大切さを学ぶことができるようになったなどの報告が寄せられている。条例制定は共生社会の実現に大きな成果をあげていると言えよう。
こうした動きをさらに定着させるためにも、「手話言語法」の制定が強く求められている。
ろう児やろう者が手話を言語として自然に習得でき、手話を自由に使用できる環境整備を進め、手話の普及を図る基本法だ。すでに全国の都道府県や市町村議会の99・9%の議会が早期制定を求める意見書を国に提出している。
2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。共生社会は多様な人が共に生き、支えあう社会であり、それは多様な文化、多様な言語、多様なコミュニケーションを受け入れる社会でもある。
豊かな言語やコミュニケーションが織りなす共生社会の形成に貢献する「手話言語法」の一日も早い制定に幅広い理解と協力を願いたい。
 
■人物略歴
ひさまつ・みつじ
電機メーカー勤務を経て全日本ろうあ連盟に。全国手話研修センター理事、日本障害者スポーツ協会理事などを兼任。
====
別件ですが、候補者演説など「要約筆記」に報酬OKという新聞報道もあった。
今夏の参院選でパソコン要約筆記も見れることを思うとワクワク!!
さらに盲ろう通訳介助員にも拡げて欲しいですが…confident

2016-02-18

全通研から

今日付け全通研NOW!!に「おぉぉぉ~」up
実は三重通研の若い会員が載っている!!!!
確か2年前の全青研(於 鈴鹿サーキット)に要員協力してもらった方、
当協会青年部と手を組んでさらに活躍してくださるに違いないでしょうか。
三重通研さんも男子率の高い??会員割合になれたらいいですね(^^)。
「N-Action合宿」(全通研NOW!!より)
http://zentsuken.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/1n-action-bbe1.html

そうそう「N-Actionみえ」の設立に伴ない、会員募集中だそう。
詳しくは三重通研事務局まで!!

2016-02-17

知事に要望書を直接手渡しから1年

昨年の今日2月17日は当協会会長と事務局長が知事と面談し、

三重県手話言語条例の制定を求める要望書を直接手渡したdelicious

ご存じのとおり三重県手話言語条例検討会が議員提案型で進められおり、

昨日はこの検討会においてヒヤリングが行われ、三重通研と当協会が出席した。

詳しくは3月号にて。

三重県手話言語条例検討会ウェブサイト

http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/katsudou/kentokai/shuwa/main.htm

 ※東京都北区の斉藤りえ議員プレゼン資料が2月10日付け第5回の資料に公開中。

2016-02-16

県議員も手話に関心、ありがたいですね(^^)

三重県手話言語に関する条例検討会のメンバーである
下記の議員ブログ(2月8日付け)に京都市の条例化にも触れられているwink
http://rika.jcpweb.net/actreport/160214-135545.html
 ↓
すべての困難解消のための一里塚として

 三重県では手話言語条例を議員提案で制定することをめざして、プロジェクトチームを作って研究を進めています。
 日本共産党からは、岡野議員が参加。
 四日市市でも、一昨年、要求のあるろうあ連盟のみなさんから意見書採択の請願が出され、全会一致で「手話言語法制定を国に求める意見書」を提出しています。採択の本会議場の熱い状況が思い出されます。
 国の動きが遅い中、都道府県レベルで続々と条例が制定されてきており、30自治体を超えた。
 今日の、中日新聞に京都府が地域性を加味した条例制定をしたという記事がありました。
 遅ればせの三重県ですが、作ることが目的ではなく、条例策定過程での十分な調査や討議を重ね、現所を現状の課題を議員が十分認識し、すべてのを困難を抱える方々との共生へむけての一理塚になるようなものに仕上げていくことが求められます。
 良いものになるように、岡野議員とも意見交換し、プロジェクトチームの論議を後方支援したいと思います。
====
ついでですが、京都新聞社の2月12日付け記事も紹介するね。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160212000022/print

 ↓
手話条例案に手話で意見表明を 京都市議会が募る

 手話の普及などを目的とした「手話がつなぐ豊かな共生社会を目指す条例」(手話言語条例)の議員提案による制定を目指す京都市議会は、条例案に関し、手話による意見表明の希望者を募っている。通常、意見の募集は郵送やファクス、メールなどのみだが、聴覚障害者で文字の読み書きが困難な人に配慮し、意見を出せる機会を設けた。
 全日本ろうあ連盟によると、これまで全国の33自治体が同様の条例を制定したが、条例制定段階で、手話による意見募集を行った自治体は把握していないという。
 意見の募集は18、19日、市役所の市会モニター視聴室で実施する。応募した市民は手話で意見を表明し、手話通訳者が口頭で内容を市会事務局職員に説明、職員が文書にする。内容を確認するため、職員が文書を読み上げ、手話通訳者が通訳する。希望すれば、条例案の内容を職員が説明し、手話通訳する。
 条例案は手話に対する理解を深め、使いやすい環境をつくることを目的に、手話通訳者の確保・育成、学校での手話教育、手話を使う観光客への対応、市長と聴覚障害者・手話通訳者らの協議の場設置などを明記する。2月市会で提案、成立する見込み。
 意見表明の募集定員は10人。14日必着で郵送やファクス、メールで申し込みを受け付ける。応募が定員を超えた場合は抽選を行う。手話以外の方法による意見は22日まで受け付ける。条例案の内容は、市のホームページに掲載している。問い合わせは市会事務局TEL075(222)3697。ファクス075(222)3713、メールアドレスはseimuchosa@city.kyoto.lg.jp
 また、京都府聴覚障害者協会と京都市聴覚障害者協会は13日午後1時半から、条例づくりに携わる市議を招いて、条例に関する学習会を京都市右京区の府中小企業会館で開く。参加無料。

2016-02-15

青年部から

①定期総会・選挙
 3月13日(日)13:00~ アスト津3階みえ県民交流センター
 当日欠席の方は委任状郵送のこと。
 (非会員は傍聴のみで参加していただくことも可、青年部長の事前承認が必要)
②青年部だよ!!大集合!!歓送迎会♪
 3月13日(日)17:30~ 津駅前の居酒屋
 新旧メンバーが一堂に集って、親睦を深める機会。
※いずれも詳しい内容は、各地青年部長または三谷までdelicious

2016-02-12

三重県議会の検討会で講義

去る2月10日(水)三重県議会の検討会にて

斉藤りえ議員が講義されたので、いくつか紹介するねdelicious
 
①東京都北区議会 斉藤りえ議員ブログ
 
②2月11日付け讀賣新聞
県議会「手話条例」検討
◆元「筆談ホステス」斉藤区議「独自の言語、認識深めて」
 手話を言語と位置づけて理解や普及を促す手話言語条例の制定を目指し、県議会が昨年末から検討を重ねている。10日の条例検討会には、元「筆談ホステス」として知られ、昨年4月の東京都北区議選で当選した斉藤里恵さん(32)を招き、聴覚障害者が活動しやすい社会の実現や条例の必要性などについて意見を聴取した。(竹田章紘)
 手話については、国連が2006年、言語に手話を含める障害者権利条約を採択。国内でも11年の東日本大震災で、手話による情報提供の必要性を求める声が改めて高まり、条約の趣旨を盛り込んだ改正障害者基本法が施行された。
 こうした状況を受け、鳥取県が13年10月、全国の自治体で初めて手話言語条例を制定。全日本ろうあ連盟(東京)によると、同様の条例は1月20日現在、神奈川、群馬県など全国3県、30市町に広がっており、県内では松阪、伊勢市で条例が制定されている。
 ただ、県によると、聴覚・平衡機能障害の人は昨年4月1日現在、県内に7405人いるが、公的資格の手話通訳士は132人にとどまるなど、聴覚障害者を取り巻く環境は十分とは言えない現状だ。
 斉藤さんはこの日、条例検討会委員の県議13人を前に、スライドを使いながら自身の生い立ちや、聴覚障害などについて約1時間説明。「手話は独自の言語という理解が必要。当事者への聞き取りを行うなどして認識を深めてほしい。障害者が活躍できる環境をつくるためには、条例の制定は重要な政策だ」と訴えた。
 検討会を傍聴していた聴覚障害を持つ津市の佐藤えつ子さん(50)は「手話通訳士がいないと会話に加わることができない。手話で言っていることを伝えるためにも条例は必要で、制定して中身のある内容にしてほしい」と話した。
 委員らは今後、特別支援学校を訪問するなどして検討を重ね、県議会6月会議への条例案提出を目指す。
====
(注釈)公的資格の手話通訳士は132人とあるが、50人にすぎない。
 
③2月11日付け朝日新聞
三重)「心のバリアフリー必要」斉藤議員、検討会で意見
 手話を「言語」と位置づけて普及させる「県手話言語条例」を制定しようと、県議らによる条例検討会が昨年11月から始まり、有識者からの意見聴取を重ねている。10日の検討会では「筆談ホステス」で知られる東京都北区議の斉藤里恵さん(32)が、聴覚障害者として意見を述べた。
 青森県出身の斉藤さんは1歳10カ月で髄膜炎にかかり聴力を失った。銀座のクラブでホステスをしていた時の筆談を使う接客が話題になった。昨年4月に北区議に初当選した。斉藤さんによると、聴覚障害者の約14%が手話を使う。斉藤さんは口の動きを読み取る「口話」を使っている。
 聴覚障害者が困っていることとして、電話ができない▽災害時の緊急アナウンスが聞こえない▽相手がマスクを使うと会話の読み取りができない、といったことが挙げられるという。斉藤さんは「当事者が困っていることでも、健常者にとっては気付きにくい」と、当事者からのヒアリングを重視するよう訴えた。
 ログイン前の続き環境が整うことで、障害者の政治参加が期待できることも紹介した。北区議会では斉藤さんがきっかけとなり、議会での発言がそのまま手元の画面に表示されるタブレット端末を傍聴席で貸し出しているという。
 斉藤さんは「まずは心のバリアフリーが必要。子どもたちが小さなころから、いろんな障害者と交流する機会を作ることも大事です」と話した。
 都道府県レベルで手話言語条例を制定しているのは昨年11月時点で群馬、神奈川、鳥取の3県。県内では松阪市と伊勢市で制定されている。
 一方、兵庫県明石市では「手話」だけではなく、視覚障害者の点字、音訳なども対象とした「障害者コミュニケーション条例」を制定している。三重県議会では対象範囲についても今後議論を重ねながら、6月議会での条例案の上程をめざしている。(後藤一也)

2016-02-10

みみの日記念第2回手話フェスティバル

皆さ~ん申し込みました?
来たる3月6日(日)伊賀市にて開催するが、
締切を2月25日(木)に延長した。
参加を希望される方は、地域ろう協でチケットを購入よろしく。
会場の都合上、定員がございますので、お早めにねrun
当日の無料駐車場は「桃青の丘幼稚園」にあり、会場まで徒歩約7分。

2016-02-09

仙台市から

引用先 河北新報社より

 ↓
<手話条例>自民が消極姿勢
 仙台市議会の全会派でつくる政策担当者会議(座長・安孫子雅浩副議長)の会合が8日あり、手話によるコミュニケーションへの理解を深める手話言語条例(仮称)を議員提案する方針に対し、最大会派の自民党が消極姿勢を示した。同会議を経た議員提案は全会一致を原則としており、条例制定は不透明になった。
 自民党は、手話言語条例が、市議会2月定例会に市が提出する障害者差別解消条例案と重複する可能性を指摘。「聴覚障害者以外への支援の在り方を含め、差別解消条例の施行後に検討すべきだ」と主張した。
 手話言語条例は昨年12月の会合で安孫子座長が制定作業に着手すると表明しており、他会派から「調整もなく唐突」「議論がぶち壊しだ」と自民党への反発が相次いだ。
 自民党のある議員は「条例の趣旨に反対しているわけではない」と語った。会派の一部では、市の差別解消条例案に手話への理解促進をうたう条文の追加を提案する意見も出ている。
====
差別解消条例案に手話の理解を促す条文を追加したらいいのに…。ですねcoldsweats01
そうそう、タレントの参院選出馬に関して賛否両論が飛び交っているね。

2016-02-08

「京都市手話がつなぐ豊かな共生社会を目指す条例(案)」に関する意見募集

下記の各ホームページに標記の意見募集が掲載されており、
さすがに京都らしい運動にうなずけるsmile
リーフレットはなかなかよくまとまっている。

京都市
意見募集パンフレット(引用元 京都市)
一般社団法人京都府聴覚障害者協会
京都市聴覚言語障害センター
京都手話学習会みみずく

2016-02-05

あと111日

伊勢志摩サミット開催まであと111日、
3桁のゾロ目は今日が最後ですね(笑)。
今年はすでに12分の1が消化しており、
まさに〝光陰矢のごとし〟!!
障害者差別解消法施行まであと2ヶ月弱、
このほど当協会から
「三重県に障害者差別解消条例をつくる会」の
会議に出席したので、詳細は2月号にてwink

Dsc_1021

2016-02-04

県サ連さんから

来たる2月7日(日)アスト津にて開催される

手話サークルセミナーの案内が届いた。

時間が迫っているところ誠に申し訳ないが、

お時間のある方はぜひぜひ!!

「20160207.pdf」をダウンロード

20160207

2016-02-03

手話フェスティバル

今回は伊賀市で行われるが、

昨晩アスト津にて当協会理事を中心に
実行委員会発足、
アスト津に9名が集まって

開催要項および予算、要員配置数など協議した。

現在の申込状況は全県で128名、

2次締切は2月25日(木)厳守よろしくねrun

203

2016-02-02

報告書とメモリアルDVD

全通研サマーフォーラムが終わって5ヶ月。

このほど完成したので、要員の皆さんに配布した。

鈴鹿あてのものが一番多く段ボール1箱に詰めています。
三聴障協事務局から受け取ったものですが、

写真でおわかりのとおり段ボール箱がパンパンcoldsweats01

今夜は鈴鹿協会の会報発送ついでに同封、

聴者には来週「とちの実」サークル役員会を経て配布する。

今年のサマーフォーラムは横浜、ぜひぜひ!!

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2016-02-01

福祉フォーラム

昨日1月31日(日)県社会福祉会館にて

手話通訳者現任研修と合わせて開催、

参加者は一般19名(ろう16+聴3)、

手話通訳者39名だった。

講師の田門先生がわかりやすく説明してくださり、
また質疑応答でも丁寧に回答していただいたscissors

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