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    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

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手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

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2015年12月に作成された記事

2015-12-28

お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

今日は伊勢志摩サミットまであと150日。
正式に決定されたロゴマークですが、
日の丸、7ヶ国を示す桜の花びら、青い海は
とってもいい感じですね。
さて、先日ブログで告知した福祉フォーラムについて
開催曜日が間違っていたため、次のとおり訂正するcoldsweats01
 2016年1月31日(土)→(日)

2015-12-25

手話でGo!ピンバッジ

「手話は言語」「手話を使う・使ってもらう・
手話でコミュニケーションできる社会に」を
コンセプトに、
手話や聴覚障害者に対する理解を広めることを目的し、
 

そのために「手話言語法」が必要であることを
強くアピールするために
皆さん胸に付けませんか~?
22mm×22mmでPP袋入り、税込みで500円。
購入希望者は当協会事務局までrun
詳細は全日ろう連サイトにて。
http://www.jfd.or.jp/2015/12/24/pid14420

2015-12-24

津市社協津支部から

来年1月16日(土)アスト津にて開催される。
名称はなんと〝サミット〟に思わず胸が躍る「お笑いこころサミット」。
県精神障がい者地域定着・地域移行支援事業(県の委託事業)の一環として
住民向けの啓発を目的に行なっており、
津市社会福祉協議会も実行委員の一員としてかかわってみえる。
精神障がい当事者である漫才師松本ハウス様のトーク&ライブが行なわれる。
手話通訳と要約筆記あり。
チラシは下記の「みえ市民活動ボランティアセンター」サイトにて閲覧可delicioushttp://www.mienpo.net/center/cgi-bin/adm-bin/event/imgbbs.cgi?no=3014

2015-12-22

全国手話検定試験の合格発表

このほど合格発表があった。
http://kentei.com-sagano.com/

級 受験者 合格者
-----------
5  25  25
4  23  21
3  39  38
2  23  20
準1 12   7
1  11   9


5級は唯一100%、めでたし!!
一方、準1級は58%と厳しかった…crying

合格された皆さん、おめでとうございます。

2015-12-21

手話パフォーマンス甲子園

このほど公開されたので、ここに紹介しますね。
17番目 三重高等学校、松阪工業高等学校、相可高等学校
20番目 久居高等学校
====
三重高、松阪工業高、相可高が準優勝となったhappy01

2015-12-18

全国ろうあ高齢部代表研修会

今日と明日は四日市市内にて開催中、
全国から70名近くの幹部が参加されている。
写真は当協会会長が開会式にて挨拶。
なお、昨日は全日ろう連高齢部の常任委員会および
全国代議員会が行なわれたもようhappy01
====
挨拶を見つめる斜め後ろの女性は、果たして誰でしょうか?(笑)

20151218134711

2015-12-17

障害者スポーツ理解促進フェスティバル

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会主催にて
来年1月16日(土)10時から四日市ドームにて開催されるhappy01
[無料駐車場あり、近鉄霞ケ浦駅より徒歩15分]
主な内容は次のとおり。
 障がい者スポーツのパネル展示、紹介
 障がい者スポーツDVDの上映
 障がい者スポーツの体験
 障がい者スポーツに関する競技用具の展示、紹介
 競技用車いす・義肢装具の装着体験
参加費は無料、申込方法などは下記PDFにて。

以下の3点は、三重県障がい者スポーツ協会ウェブサイトから引用。
ちらし
実施要項
参加申込書

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2015-12-16

埼玉県が県民コメント(意見募集)を実施

今日から来年1月15日までの1ヶ月間、
埼玉県手話言語条例(骨子案)に対する
県民コメント(意見募集)が実施されているwink

自由民主党埼玉県支部連合会のホームページ
http://www.jimin-saitama.net/

骨子案は下記PDFにて閲覧可能。
http://www.jimin-saitama.net/common/pdf/comment_2015_shuwa.pdf

2015-12-15

三重県以外の東海ブロックでは初!!

昨日静岡県富士宮市で手話言語条例が可決された。

詳細は下記の中日新聞サイトpcにて。
 ↓
県内初、手話言語条例成立 富士宮市
◆4月施行
 富士宮市議会は十四日、手話を使う人が暮らしやすい環境づくりを目指す手話言語条例案を全会一致で可決した。施行は来年四月。同様の条例を定める自治体は全国で増えており、県内での成立は初めて。
 条例では、手話への理解を広げることや、手話を使いやすい環境の整備を「市の責務」と明記。手話に関する施策の立案、手話使用者の意見を施策に反映させるための措置を取ることを定めた。市内の事業者には、聴覚障害者が利用しやすいサービスの提供や、労働環境の整備に努めることを求めている。
 市介護障害課によると、手帳交付を受けている市内の聴覚障害者は三百七十二人。市は条例制定を受け、簡単な手話講座の開催、パンフレット制作、手話劇の上演などを検討している。
 条例制定は富士・富士宮市の聴覚障害者らでつくる富士聴覚障害者協会が昨年九月、市議会に意見書を提出したのがきっかけ。協会富士宮地区代表の会社員佐野尚子さん(51)=富士宮市朝日町=は「仕事の場面で会議の詳細が分からないなど不便を感じることが多い。より簡単に情報が得られるよう、市と協力して理解を広げていきたい」と期待した。
 手話言語条例は二〇一三年十月、鳥取県で初めて成立。条例制定を推進する全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)によると、これまでに富士宮市を含め全国二十五自治体が制定している。静岡県内では浜松市も制定を目指している。

◆昨晩のNHK NEWS WEBtvより
http://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034129871.html?t
 ↓
富士宮市で手話言語条例を可決

1215

14日、静岡県の富士宮市議会で手話を言語として位置づけ、普及の取り組みを進めるよう定めた手話言語条例が、全会一致で可決されました。
静岡県内の自治体で手話言語条例が制定されたのは初めてです。
手話言語条例の審議は14日開かれた富士宮市議会の本会議で行われ、傍聴席では聴覚に障害がある住民など約20人が審議を見守りました。
審議の様子は逐一、手話通訳され、条例が全会一致で可決、成立したときは、傍聴席の人たちは拍手を表す手話で喜びの感情をあらわにしていました。
この条例は、手話を言語として位置づけ、富士宮市が、▼手話を使う人たちへの理解を深める取り組みや▼手話を使いやすい環境を整備することなどを定めています。
富士宮市は今後、学校や職場などに条例や手話についてのパンフレットを配布するほか、手話通訳者の養成講座を開くといった取り組みを進めることにしています。
富士宮市によりますと、市内の聴覚障害者が約400人いるのに対し、手話通訳者は5人とまだ少ないということで、聴覚障害者の支援などに取り組んできた手 話言語条例推進委員会の都澤淳子委員長は「今後、多くの方に手話を覚えていただき、聴覚障害者を取り巻く環境が変わることを期待しています」と話していま した。
富士宮市によりますと手話言語条例は全国24の自治体で制定されていますが、静岡県内の自治体では初めてで、来年4月1日に施行されます。
12月14日 20時21分

2015-12-14

9年前の昨日は…

2006年12月13日に障害者権利条約が国連総会で採択され、
日本の批准が国連事務局で承認されたのは昨年。
さて、高知市のホームページに意見募集の結果が今日公開pc
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/29/gengojourei-kekka.html

高知市手話言語条例(仮称)案
https://www.city.kochi.kochi.jp/joho/upload/files/1203/shuwa_jourei_an.pdf

2015-12-11

んんん?

コートなんか暑いから要らないわ!!と思った人は多かったに違いないcoldsweats02
ほんとに季節外れの暖かい朝でしたね。

地球温暖化の影響だろうが、12月でも紅葉やら銀杏やらまだ見れるのは…。
さておいて、明日から東京・秋葉原で情報アクセシビリティ・フォーラムが行なわれる。
今朝の中日新聞に載っていたので、画像ととも引用して紹介するね。
 ↓
共生社会へ 「手話は言語」を法律に
 
 手話を独自の言語と定める「手話言語法」の実現を望む声が、地方から湧き起こっている。手話への無理解は今もある。国は地方の求めに応えて早期に法を制定し、その普及に努めるべきだ。
 国内には約三十万人の聴覚言語障害の人々がいるとされる。
 全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)によれば、彼らの多くは自らを「ろう者」と呼び、その言語の「日本手話」と固有の文化に誇りを持っている。
 だが、耳が不自由な人みんなが、手話を自在に使いこなせるわけではない。言語として、周りに十分認知されているわけでもない。
 「耳の聴こえない」人々が登場するミステリー小説「デフ・ヴォイス-法廷の手話通訳士」で知られ、ろう者とも親しい作家の丸山正樹さんが、手話を「身内言葉」と独特の用語で表現した。
 「身内」の言葉のままでは、本来健常者も交えた交流手段の言語のはずの手話が社会全体にはなかなか届かず、広がりもしない。
 そうした苦悩やもどかしさを受け止め、手話を言語として認める全国初の条例をつくったのが鳥取県だ。二〇一三年十月だった。
 鳥取県の試みが先駆けとなり、その後二年間に神奈川、群馬両県や、三重県の松阪と伊勢市、埼玉県朝霞市、前橋市など計二十四自治体が条例を制定した。
 年内には埼玉県富士見市や静岡県富士宮市なども仲間入りする見込み。県レベルでは長野県が制定に向け意見公募のさなかだ。
 ことさら目を引くのは全国の99・8%を占める千七百八十四の地方議会が、国に対して「手話言語法」の制定を求める意見書を可決していることだ。
 意見書に拘束力はないが、地方自治法九九条に定められ、地方が政府や国会に政策反映への希望を物申せる。これだけの後押しは、ろう者には心強いに違いない。
 関連の一般向けフォーラムが十二、十三両日、東京都千代田区の秋葉原UDXビルで開かれる。
 聞こえる子たちが国語を学ぶように、聞こえない子たちが手話を学べる場は、依然遅れている。双方が手話を学べる場を増やしたい。手話通訳士も、まだまだ足りない。
 教育など、ろう者の生活の場を広げる環境整備には、条例では及ばない予算化など国の総合的な施策が求められる。法制化は、手話にとどまらず、障害や多様な文化を受け入れる共生社会に歩みを進める支えになるはずだ。

20151211

2015-12-10

神奈川県では…

今日付け神奈川新聞からpc

 ↓
手話動画も公表へ パブリックコメントで神奈川県
 
 12月下旬から実施予定の神奈川県手話推進計画案に対する意見募集(パブリックコメント)について、黒岩祐治知事は9日、計画案の内容を手話で伝える動画を使う考えを示した。同日の県議会本会議で、自民党の武田翔氏(横浜市港北区)の一般質問に答えた。
 
 手話普及などに向けた施策を総合的に進めるための計画は、4月施行の県手話言語条例で策定・実施が定められている。県はパブコメなどを経て計画を本年度中に策定する予定で、黒岩知事は「県民生活の各場面で手話が身近にある姿を『かながわの将来像』としてイメージできるよう、イラストなども用いながら示したい」と述べた。
 
 計画の内容を議論をしている県手話言語普及推進協議会の11月の会議では、有識者らから「パブコメでは日本語言語とともに手話言語での公表を必ず行ってほしい」との意見が出ていた。
====
手話で伝えることは、ろう高齢者に優しい朗報ですね(^^)。

2015-12-09

今日は…

ご存じのとおり「障害者の日」coldsweats01

今日付け全通研さんのブログに掲載されたので、紹介するね。
聴覚障害者問題を訴える機会はないねぇ~。
そう言えば手話言語法ですね。
文末の『前夜充電して準備したバッテリーを入れ忘れていました。』、
私も1回あるある(笑)、これを機に気を付けようと思った次第。

2015-12-08

県と市の両方での制定は全国初!!

昨晩のNHK NEWS WEBよりtv
 ↓
「手話言語条例」可決 前橋

7日開かれた前橋市議会で、手話を言語として位置づけ、手話の普及や手話通訳者の養成などを盛り込んだ、市の「手話言語条例」が全員賛成で可決されました。
「手話言語条例」は、ことし3月に県議会でも可決されていますが、県内の市町村では前橋市が初めてです。
前橋市議会は7日の本会議で「手話言語条例案」の採決が行われ、全員が賛成して可決しました。
可決された瞬間、傍聴に訪れていた聴覚障害者や手話通訳者などはうれしそうに会場を見ていて、議会が閉会したあと、手話で「拍手」をして喜びを表していました。
前橋市の「手話言語条例」は手話を言語として位置づけ、手話の普及や手話通訳者の養成、市内の学校に通う聴覚に障害がある子どもへの支援、それに災害時に聴覚障害者への情報提供の支援を行うことなどが盛り込まれています。
前橋市では、昭和43年に県内でもっとも早く手話のサークルを立ち上げるなど聴覚障害者への理解を深める活動が行われてきたということです。
「手話言語条例」を巡ってはことし3月、県議会で可決され、4月から施行されていますが、県内の市町村では前橋市が初めてです。
議会を傍聴した前橋市聴覚障害者福祉協会の飯島豊会長は「条例が成立して本当にうれしい。防災など、さまざまな場面でも聴覚障害や手話について多くの人に理解されるようになるよう期待したい」と手話通訳を介して話していました。
前橋市の「手話言語条例」は来年4月1日から施行します。
12月07日 18時17分
====
県と市の両方での制定は全国初、教育と防災に力を入れていますね。

2015-12-07

厚生労働省から

障害保健福祉の所管である厚生労働省では、
社会保障審議会 (障害者部会)において
障害者総合支援法施行3年後見直しに向けて
議論されているところですが、
このほど報告書がホームページに公開されたdelicious
聴覚障害者にかかわる内容は、
報告書(案)19~20ページおよび
参考資料➀56~66ページに掲載されている。
 ※全日ろう連の石野理事長も同部会の構成メンバーのひとりである。

2015-12-04

電話リレーサービス

皆さんご存じのように日本財団が

試験的に行なっているサービスとなっており、
12月1日の正午から1500名の利用者を募集したところ、
約5時間後に定員に達したとのこと。
日本財団電話リレーサービス・モデルプロジェクト 公式ウェブサイト
外国では当たり前になっているが、我が国は制度化されてない。
障害者週間に触れてのツブヤキでした…think

2015-12-03

いい響きですね、さすがに京都市!!

京都新聞より引用pc

20151202 0840

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151202000023

京都市「手話条例」制定へ 観光客への対応も

 京都市議会の全6会派は1日、手話を言語として普及させ、使いやすい環境をつくる「手話言語条例」(仮称)を制定することで一致した。来年の2月市会で議員提案し、成立させる。観光都市として、手話を使う観光客への対応も条文に盛り込む。同様の条例が広がる中、日本の手話発祥の地とされる京都でも条例ができる見通しとなった。

 条例の素案によると、基本理念で「手話は言語」「手話を必要とする人が手話によりコミュニケーションを図る権利を有することを前提」と規定する。市は手話に関する施策を推進するための方針を定め、手話通訳者の確保・育成などを図る。市長と聴覚障害者・手話通訳者らの協議の場設置や、学校教育で手話に接する機会を提供することも明記した。

 年間5千万人以上が訪れる観光客に関する条文も設けた。市と市民、事業者の努力義務として、「おもてなし」の心を持ち、手話を必要とする観光客が安心して滞在できるよう施策実施や応対、サービス提供することを掲げた。

 6会派は関係団体や市から意見聴取も行い、来年1月末に最終案を取りまとめ、2月市会で成立の見通し。市会事務局によると、手話言語条例は鳥取県が2013年10月に全国で初めて制定。京都府城陽市や神戸市など全国22自治体に広がっている。

 京都市では1878(明治11)年、耳や目の不自由な子どもたちが通う「京都盲唖(もうあ)院」が国内で初めて現在の中京区に開設、日本の手話が誕生したとされる。

 10月に市議会各会派に条例制定を要望した市聴覚障害者協会の中山昌一会長は「手話を第一言語とするわたしたちが、聞こえる人とより対等に暮らすためにも条例制定が必要と思っていた。今後も当事者の立場で積極的に関わり、共生社会をともに作り上げていきたい」とコメントした。

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2015-12-02

福祉フォーラム

来年1月31日(日)午後から県社会福祉会館3階にて
ろう弁護士の田門浩氏をお招きして開催する。
今、社会や就労などあらゆる場面で重要なキーワードである
「差別」「合理的配慮」を改めて学ぶ絶好の機会であり、
去る9月に名古屋で開かれたとき参加できなかった方の皆さんに朗報ですね。
詳しくは下記PDFにて。

 ※チラシにある土曜日は、正しくは日曜日ですcoldsweats01

「0131.pdf」をダウンロード

0131_2

2015-12-01

沖縄から(今日2通目)

今日12月1日付け琉球新報より

意思疎通の権利を尊重 県手話条例、議員提案
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-180673.html#prettyPhoto
 県議会で議員提案の「手話言語条例(仮称)」制定を目指す検討委員会
(委員長・呉屋宏県議)の条例のたたき台(素案)が30日判明した。
 たたき台は、手話を言語と認識し、手話が使いやすい環境を整備し、
聴覚障がい者の意思疎通の権利の尊重を基本理念に位置付けた。
 さらに県民に手話を学ぶ機会の確保や、聴覚障がい者が通う学校に
手話教育の環境整備を求めることも盛り込んだ。
 ただ当事者団体からは具体的活動の明記を求める声も上がった。
 
 たたき台の前文は、沖縄戦や米国統治、日本復帰などの歴史の中で
「手話を使うことが制約されてきた」と指摘した。
 その上で、手話を言語とする障害者基本法の理念も踏まえて
「県民に広くろう者と手話への理解を広め、互いに理解し共生する社会を目指す」
としている。
 検討委は30日、難聴の当事者団体や聴覚障がい児を持つ親でつくる関係団体らと
意見交換した。
 団体からは「手話以外にも要約筆記など耳に障がいがある人が使う言語はあるが、
条例で触れられていない」「具体的に誰がどのような活動をしていくのか明記すべきだ」
などの意見が上がった。
 検討委は来年の2月定例会に議員提案したい考えだが、
委員会と団体との意見の相違が出たことで
「2月の制定にこだわらず中身をあらためて議論してほしい」との意見も出た。
 たたき台は、全日本ろうあ連盟が提示する「県のモデル案」や、
既に制定した鳥取と神奈川、群馬の条例を参考に作成された。

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障害者週間

今日から12月、3日から障害者週間が始まる。
障害者の雇用について考えてみたいconfident
三重県の雇用率について最近のニュースによると、
 2013年度 1.60% 全国ワースト
 2014年度 1.79% 全国33位
 2015年度 1.97% 全国20位
三重労働局が掲げられた来年度の目標は、
法定雇用率2%を上回る2.2%をめざす模様。
また政府の一億総活躍国民会議では、
企業の採用基準や学校の入学資格に
『心身ともに健全、健康な者』という表現にあきらめる人がいる。と指摘があり、
障害者や病気の人を排除しかねないと見直しを求めた。
という内容で一般新聞に報じられた。

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