長野県では…
今日の朝日新聞から
テキスト版は次のとおり。
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長野)手話の普及、条例で後押し 県が骨子案、意見募る
手話を言語の一つとして広く普及させようと、
県は「県手話言語条例(仮称)」の骨子案をまとめ、このほど公表した。
12月13日まで県民の意見を募集する。
全日本ろうあ連盟によると、手話言語条例は2013年に鳥取県で初めて制定され、
3県19市町(10月現在)で制定されている。
昨年の神城断層地震や御嶽山噴火災害の際、聴覚障害がある人などから
「地域で手話が通じないため、何かあったときが不安だ」との声があったことから、
骨子案では「地域に手話のできる人材の養成に努める」と明記。
県のホームページなどでも、手話を使って情報発信するとしている。
骨子案は県のホームページ
県庁や各地方事務所の行政情報センターで閲覧できる。
骨子案に対する意見は郵送(〒380・8570〈住所不要〉、
長野県健康福祉部障がい者支援課あて)かファクス(026・234・2369)、
メール(shogai-shien@pref.nagano.lg.jp)で受け付けている。(井口恵理)
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