2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

みえデフCALENDAR

  • みえデフCALENDAR
    Googleカレンダーでスケジュール管理をされている方は「miedeaf」で検索、ご自身のカレンダーがあれば登録ができます(^^)。

定款

  • 定款
    一般社団法人三重県聴覚障害者協会の定款です。

現在の時間は?

フォト

あなたもいかが? (o|o)より

手話サークルに対する指針(三重版)

  • 手話サークルに対する指針
    全通研三重支部さん(2011年度~三重県手話通訳問題研究会に改称)・県サ連さんと協議を重ね、また当協会理事会および評議員会の審議後、県サ連総会で発表・制定しました。

« 各協会活動情報交換会 | トップページ | 医療委員会講演会 »

2015-02-17

連盟発祥の地ぐんまから

今年の全国ろうあ者大会は群馬県ですが、
その大会で話題になりそうな出来事が…lovely
群馬県議会が昨日開会され、
その議会に「群馬県手話言語条例案」が上程された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000064-san-l10
以下、上記URLから全文転載(後日になってリンク切れされるため)。
 ↓ ↓ ↓
「手話言語条例」制定へ 群馬県議会開会
  産経新聞2月17日(火)7時55分配信

県議会定例会が16日開会し、自民党県議ら24人は、
耳の不自由な人が暮らしやすい地域社会の実現を目指す
「県手話言語条例案」を提出した。
県に手話普及のための取り組みを促し、
聴覚障害児が通う学校に手話教育の充実などを求める内容。
可決されれば、都道府県では鳥取、神奈川に次いで3県目となる。
4月1日施行。(浜田慎太郎)
        ◇
条例案では、制定の目的として、
「ろう者とろう者以外の者が共生し、等しく全ての障害者福祉の向上に
寄与することのできる地域社会を実現すること」と明記。
手話を学習する取り組みを推進する
▽手話を用いた情報発信に努める
▽手話通訳者や指導者の養成・研修に努める-など、
県が手話の普及のために取り組むべき内容を示している。

また、聴覚障害のある子供たちのための「教育環境の整備」も掲げており、
関係学校における教職員の手話技術の向上などを促している。
全日本ろうあ連盟(本部・東京都新宿区)によると、
鳥取や神奈川の条例と比べて、
より“手話教育”に重きを置いた内容になっているという。

本県と手話の関わりは深く、戦後間もない昭和22年5月に、
全国の約200人の聴覚障害者が伊香保温泉に集まり、
手話の普及などを目的とした全日本聾唖(ろうあ)連盟
(現・全日本ろうあ連盟)を発足させた。
同連盟の担当者は
「群馬にこうした条例ができることが非常にうれしい」と話した。

条例案提出にあたり、中沢丈一議員(自民)が提案説明に臨み、
「すでに世界的には、“手話は言語”との認識は当たり前のものになっている。
一生懸命応援したい」などと述べた。

この日の県議会では同条例案のほか、
平成27年度一般会計予算案や、
知事や副知事に退職手当を支給しないための条例改正案など
計111議案が提出された。

« 各協会活動情報交換会 | トップページ | 医療委員会講演会 »

桜橋発信の〝旬〟」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 各協会活動情報交換会 | トップページ | 医療委員会講演会 »